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ヒカキンの飼っている猫の種類(猫種)とは?価格や寿命をチェック

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超人気Youtuberのヒカキンさんの家に、新たな家族が増えました。

そう、猫です。

ヒカキンさんは新たに猫を飼い始めたのです。

ここで気になるのは、ヒカキンさんが買っている猫は、どんな種類なのか?というところ。

調べてみると、結構デリケートというか、扱いに気をつけなければいけない種類の猫だということがわかりました。

当記事では、ヒカキンさんが飼っている猫について、その種類や価格、寿命を紹介します。

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ヒカキンの飼っている猫の種類は?

大人気Youtuberのヒカキンさん。

そんなヒカキンさんは、新しい家族として、ペットの猫を飼い始めました。

それを報告している動画が、こちらです。

それにしても広い家ですね。

こんなに広い家で、悠々自適に生活できる猫が羨ましい限りです。

 

さて、ヒカキンさんが飼っている猫の種類はどんな種類なのでしょうか?

動画内のヒカキンさんによれば、ヒカキンさんが飼っている猫は

スコティッシュフォールドのオス

みたいですね。

Youtubeで人気となった猫・まるもこの猫種です。

さて、そんなヒカキンさんが飼っている猫のスコティッシュフォールドとは、一体どんな猫種なのでしょうか?

 

ヒカキンの猫・スコティッシュフォールドとはどんな猫?

ヒカキンさんが飼っているスコティッシュフォールドとは、どんな猫なのでしょうか。

スコティッシュフォールドは、名前からわかる通り、

折れ曲がった耳

が特徴的な猫です。

『スコットランドの折れ曲がり』

を意味するのが、スコティッシュフォールドという名前なんですね。

性格は、のんびりと穏やかな性格。

とても人懐っこいことから、ペットの猫としては、かなり人気のある猫種なんですよ。

まるで犬みたいな猫で、かなり愛嬌があるんです。

 

また、『スコ座り』と呼ばれる独特の座り方も人気の理由の1つです。

このように、スコティッシュフォールドは猫の中でも常に人気上位にいるような猫種で、現在も人気が増加し続けています。

問題行動を起こしにくいため、猫初心者の人にも、おすすめだそうです。

 

ただ、人気猫種であるスコティッシュフォールドには、1つ問題もあります。

チャームポイントである、猫にはなかなか見られない折れ曲がった耳…。

この時点で、何となく察する人も多いかと思いますが…

実はスコティッシュフォールドというのは、いわゆる奇形種なんです。

もともと、スコットランドで発見された突然変異種こそが、スコティッシュフォールド。

『スージー』と名付けられたその猫が、子供を産んだ時、同じく耳の折れ曲がった猫が生まれました。

これがきっかけで、ペット用として人工的に繁殖させようとしたのが、スコティッシュフォールドの始まりです。

このスコティッシュフォールドは奇形種であるため、その耳が折れ曲がっている特徴に最大のリスクがあります。

ずばり、

  1. 遺伝的に疾患を抱えている確率が高い
  2. 成長後にも骨や関節の問題を抱えたり、内臓疾患のリスクが高い

という身体の弱さです。

また、親が両方折れ耳だった場合、関節の異常が起きやすく、奇形や骨格障害の遺伝が残ることもあって、イギリスでは猫種として認められませんでした。

その後、アメリカでアメリカンショートヘアーなどとの交配を重ねながら品種改良が行われ、1978年なってようやく、CFAで描種と認められるようになったという歴史があります。

そして、スコティッシュフォールドは、その需要に追いついていないほどの人気ぶりなので、

悪質なブリーダーが、あえて折れ耳同士を交配させたリスクのある猫を売りつける

という行為も横行しています。

スコティッシュフォールドを購入する際は、どのような親同士で生まれたのかや、飼育環境を確認することが大切ですよ。

なので、仮にスコティッシュフォールドを飼おうと思ったら、普通の猫よりもデリケートな扱いをしてあげないとダメなんですね。

 

スコティッシュフォールドの寿命は?

猫の平均寿命は、日本ペットフード協会が発表した2017年の結果だと、

15.81歳

となっていて、約15年です。

 

では、今回のスコティッシュフォールドの場合はどうでしょうか?

やはり、奇形種を品質改良させた猫であるため、通常の猫より寿命は短く、

10年~13年

という寿命になっています。

 

また、病気にかかりやすいというのも注意点の1つです。

かかる病気によっては、亡くなる場合もあるのです。

スコティッシュフォールドがかかりやすい病気が、以下の通りです。

  1. 心筋症
  2. 腎不全
  3. 遺伝性骨形成異常症
  4. 外耳炎

とくに遺伝性骨形成異常症はスコティッシュフォールドに現れやすい病気です。

生後2~3年ほどで発症しやすく、骨が変形してしまいます。

軟骨がコブになったり、骨の変形で足に痛みが生じて歩けなくなったりする危険がある病気なのです。

治療も、多くはコブが大きくなるのを防ぐ程度にとどまり、根本的な治療自体は難しいとされています。

 

また、心筋症や腎不全は、最悪、命を落とすまである病気。

しかも、内臓の病気なので、なかなか気づきにくく、発見した時にはもう大変なことになっている…。

というおそれもあります。

長生きしてもらうには、早期発見のために定期診断を受けるようにしておきたいですね。

 

スコティッシュフォールドの価格相場はいくら?

スコティッシュフォールドの価格の相場は、いくらぐらいなのでしょうか?

 

調べてみると、スコティッシュフォールドの相場は、

10万円~20万円

と結構幅があるみたいです。

ただ、ペットショップの場合だと、手数料がプラスされるので、さらに高くなりますね。

基本的には、ブリーダーから直接購入した方が安くなります。

とは言っても10万円近い価格になるので、やや高めと言っていいでしょう。

さらに、高価格となる条件が複数揃っている場合は、

30万円台になることもある

みたいですね。

なぜここまで価格に幅があるかというと、スコティッシュフォールドは現在、先述したリスク回避のため、折れ耳と立ち耳で交配させています。

そのため、立ち耳のスコティッシュフォールドが生まれることが多いんですね。

折れ耳のスコティッシュフォールドが生まれることの方が少ないので、折れ耳になると価格が上がります。

そのため、耳が立っているか折れているかで、価格に大きな差が出るのです。

折れ耳の中でも完全な折れ耳だと、かなり価格が高くなるそうですよ。

これに加え、若ければ若いほど価格は上がります。

血統書付きならば、さらに価格は高くなります。

 

そのため、スコティッシュフォールドは基本的に、

安くても10万円に近い価格

であることを覚えておきましょう。

そうしないと、あまりにも安いスコティッシュフォールドが売られているのを知った時、

「お得だな」

と思って買ってしまうかもしれません。

相場からあまりにも安いスコティッシュフォールドだった場合、先ほど紹介した悪徳ブリーダーの可能性が非常に高いです。

悪徳ブリーダーに騙されないようにしたいところですね。

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まとめ

日本一のYoutuberのヒカキンさんが、猫を飼い始めました。

ヒカキンさんが飼っている猫の種類は、スコティッシュフォールドという種類で、折れた耳が特徴的な猫です。

しかし、折れた耳というのはいわゆる奇形であり、それが身体の弱さ、遺伝的な病気を発症させやすいというリスクに繋がっています。

そのため、細心の注意を払って育てる必要があります。

健康に長生きしてもらおうとすると、育てるのが難しくなるのが、スコティッシュフォールドなんですね。

皆さんも、スコティッシュフォールドを育てようとする場合は、費用は増えますが、定期診断などを欠かさないようにしてあげてください。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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