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コパ・アメリカ2019の日本代表メンバーとスタメンを独自予想!

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ロシアワールドカップの熱気が冷めきらぬうちに、早くもコパ・アメリカ2019に招待されたとネットニュースで報じられているサッカー日本代表。

ただ、開催時期が、ちょうど海外主要リーグのオフシーズン中…。

ワールドカップならまだしも、招待された南米の大会のためにオフを削って良いのか…。

そんな物議も生まれていますが、それでも南米各国との実力差を図る上では、恰好の大会だとは言えるでしょう。

では、このコパ・アメリカ2019に日本代表として誰が選出されるのか…。

本記事で、筆者個人の見解の上で、予想スタメンも含めて、予想していきたいと思います。

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コパ・アメリカに招待された日本代表

2011年、東日本大震災が発生したことを機に、しばらくコパ・アメリカへの招待を受けても、出場を辞退していたサッカー日本代表。

やはり、ベストパフォーマンスで出場して欲しいと言われても、欧州はオフシーズン、さらにJリーグはシーズン真っ只中…。

その中、南米の大会に出場するのは、かなり無理があるのが本当のところでしょう。

しかし、一方では、ブラジルやアルゼンチンなど、南米の強豪国を相手に、日本代表がどこまでやれるのか、腕試しにはうってつけの大会…。

それだけに、出場するか否かは迷いどころであると言えそうです。

 

コパ・アメリカ2019の出場メンバー予想

コパ・アメリカ開催時期は、ワールドカップ開催と同じです。

だいたい6~7月開催なので、基本的に欧州主要リーグはシーズンオフに入っています。

なので、あま支障はきたさないのかもしれませんが、そのかわり選手たちのオフが完全に消えてしまいます。

一方、Jリーグは2~3月からの開催であるため、日本代表メンバーに選ばれた選手たちが一時抜けることはあっても、選手たちのオフが消えるわけではありません。

その観点から、おそらく、コパ・アメリカ2019は、国内組中心で出場するのではないかと言われています。

では、実際のところどのメンバーが出場することとなるのか、予想してみたいと思います。

GK

中村航輔

中村航輔

まずはGKから予想していきますが、第一候補として考えられるのは、やはり、柏レイソルの中村航輔選手と誰もが感じているとことだと思います。

ただ、彼の攻撃的なプレースタイルも影響しているのか、激しいコンタクトも多く、怪我に悩まされがちな傾向が見受けられます。

ロシアワールドカップ2018開催前のJ1リーグ名古屋線で脳震盪を起こし、さらには、再開されたJ1リーグ16節(FC東京戦)でもまた脳震盪…。

2度目は、右サイドからクロスを入れられ、そのボールを処理しようと前に出たところを、FC東京の富樫選手と接触による後頭部強打…。

倒れたまま担架で運ばれ入院。

一部からは、1年に2度も脳震盪を起こすのは、危険であるという話も…。

西川・東口両選手は外せない?

それだけに、年齢と実力を考えれば、彼を中心にメンバー選出すべきですが、どうしても

西川周作選手(浦和レッズ)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

の2選手に頼らざるを得ない印象は拭えません。

一方、若手にも目を向け、

廣末陸選手(FC東京)

波多野豪選手(FC東京)

小島亨介選手(早大)

大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)

の4名に期待したいところです。

しかし、経験不足は否めず、さすがに1年後のコパ・アメリカでは厳しいと思います。

なので、

中村航輔選手(柏レイソル)

西川周作選手(浦和レッズ)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

の3名(ただし中村航輔選手は完全に脳震盪を完治した上での話…)が、メンバーとして出場すると思います。

DF

昌子源

昌子源

DFに関しては、国内組中心と考えると、CBは昌子源選手、SBは松原后選手(清水エスパルス)、初瀬亮選手(G大阪)が中心となりそう…。

ただ、右SBは、藤谷壮選手(ヴィッセル神戸)が怪我で離脱していることもあり、若手では適任が不在…。

となると、槙野智章選手(浦和レッズ)、遠藤航選手(浦和レッズ)の2選手が、スライドして右サイドに加わる可能性もあるでしょう。

これらのことを踏まえた上で、筆者としては、

CB

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

中山雄太選手(柏レイソル)

三浦弦太選手(ガンバ大阪)

森重真人選手(FC東京)

RSB

遠藤航選手(浦和レッズ)

槙野智章選手(浦和レッズ)

LSB

松原后選手(清水エスパルス)

初瀬亮選手(G大阪)

以上の8名が選出されるのではないかと予想します。

MF

大島僚太

大島僚太

MFに関しては、DMF・OMFにかかわらず、国内組でも期待を寄せる若い選手がたくさんいるので、候補それなりに挙げられるとは思います。

もちろん、その中でも中心となってくるのは、大島僚太選手(川崎フロンターレ)、山口蛍選手が軸とはなっていくと思います。

また、久保建英選手(FC東京)も、OMF(LMF)として選出される可能性はあると思っています。

 

そこで、筆者が予想するDMF枠8名は、

DMF

大島僚太選手(川崎フロンターレ)

森島司選手(サンフレッチェ広島)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

市丸瑞希選手(ガンバ大阪)

RMF

伊東純也選手(柏レイソル)

野津田岳人選手(ベガルタ仙台)

LMF

三好康児選手(北海道コンサドーレ札幌)

久保建英選手(FC東京)

のメンバーを予想してみました。

FW

杉本健勇

杉本健勇

最後にFWですが、ほとんどが海外組で構成されていただけに、国内組主流なら、ほぼ一からの開拓といった印象すら伺えます。

ただ、その中で、ロシアワールドカップで選考から漏れた、杉本健勇選手(セレッソ大阪)、小林悠選手(川崎フロンターレ)が一歩リードか…。

そこで、筆者が予想したメンバーは、

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

小川航基選手(ジュビロ磐田)

佐々木大樹選手(ヴィッセル神戸)

以上の4名を予想いたしました。

佐々木大樹選手に関しては、経験不足感が否めませんが、若いだけにどこまでやれるのか楽しみという点で、あえて入れてみた次第です。

以上、総勢23名をコパ・アメリカの出場メンバーと予想いたしました。

 

コパ・アメリカ2019日本代表の予想スタメンは?

さて、先程お話した予想メンバーを参考に、コパ・アメリカ2019日本代表の予想スタメンも挙げていきたいと思います。

基本フォーメーションは、

4-4-2

4-2-1-3

のいずれかという形なのかとは思います。

とりあえず4-4-2ベースでスタメンを予想してみました。

コパ・アメリカ・2019日本代表・予想スタメン

GK:中村航輔

DF(CB):昌子源選手(鹿島アントラーズ)、中山雄太選手(柏レイソル)

RSB:遠藤 航選手(浦和レッズ)

LSB:松原后選手(清水エスパルス)

DMF:大島僚太選手(川崎フロンターレ)、森島司選手(サンフレッチェ広島)

RMF:伊東純也選手(柏レイソル)

LMF:久保建英選手(FC東京)

FW:小林悠選手(川崎フロンターレ)、小川航基選手(ジュビロ磐田)

以上11名が、筆者の独断で選んだ予想スタメンです。

コパ・アメリカはカタールワールドカップ2022への過程

もちろん、現段階でベストと考え選んだに過ぎず、一人のサッカーファンの予想なので、この通りになるかどうかはわかりません。

ただ一つ言えることは、コパ・アメリカに日本代表が出場する頃には、次の

カタールワールドカップ2022に向けて動いている

ということです。

それだけに、国内組を中心に、日本代表の真剣モードをしっかり見せてもらいたいと期待している次第です。

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まとめ

ブラジルから招待を受ける形で、コパ・アメリカ2019に参加することとなりそうな、サッカー日本代表。

おそらく、出場メンバーは国内組中心となるでしょう。

今回は、筆者の独断で、コパ・アメリカ2019に出場するメンバー、スタメンを予想してみました。

ぜひ、コパ・アメリカ2019を見る参考にしてもらいたいと思います。

また、日本代表には、基本路線をしっかり決めた上で、全力で戦いきってほしいと願うばかりです。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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