害虫

アウトドアにおすすめ!最強の虫除けボディスプレーの効果を紹介

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さあ、夏本番がやってきました。

夏にはいろいろなイベントに参加したり、レジャーに出かけたりする機会があります。

とくにアウトドアで楽しむことが多くなります。

夏は開放感があっていいですよね。

でも、虫が寄ってきたり、虫に刺されてしまったりしては、せっかくの楽しい時間も台無しです。

夏は、虫の活動が活発になる時期なので仕方がないのですが、やはり虫は気持ちの良いものではないですよね。

そこでこの記事では、アウトドアにおすすめの最強の虫除けボディスプレーについて、またそのボディスプレーの効果を紹介していきます。

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『アウトドアの虫除け』について

『アウトドアの虫除け』

『アウトドアの虫除け』

夏はバーベキューやキャンプ、海に山に川にと、アウトドアで楽しむ機会が盛んになります。

夏休みで子供連れの場合も多いです。

そんな時、アウトドアで注意が必要なのは虫刺されです。

虫に刺されてしまうと

気付いたら何箇所もかまれていたり、しかも痛み・かゆみを伴います。

  • 腫れている症状が激しい(大きく腫れているなど)
  • 刺されている箇所が多い
  • かゆみが強い

このような症状があれば、皮膚科の受診が必要です。

かゆみが長く続くと『慢性痒疹』(まんせいようしん)という症状になり、

1年以上もかゆみが続くこと

もあるそうです。

また子供の場合、かきむしって

『とびひ』(伝染性膿痂疹・でんせんせいのうかしん)

になってしまうこともあります。

この『とびひ』は、かきむしった傷口から出る膿が、他の箇所について感染が周囲に広がります。

他の人にも感染するので兄弟がいたり、保育所に通っている時には注意が必要です。

こちらの場合も、皮膚科での治療が必要になります。

楽しいレジャーに出かけて病院のお世話になってしまうのでは、元も子もないですね。

蚊による感染症

もう一つ気をつけたいのは、蚊による感染症です。

蚊が『日本脳炎』を媒介するのはよく知られています。

『日本脳炎』には予防接種などで、きちんと対策が取られていますね。

しかし近年は、海外からの蚊による感染症が増えています。

2014年の『デング熱』の感染の確認は記憶に新しいでしょう。

『ジカ熱』『ウェストナイル熱』など世界的に起こっている感染の拡大も心配されています。

日本に入ってくることも十分考えられるからです。

虫除けは必要です

アウトドアで虫に刺されたり、蚊による感染症について説明しましたが、このようなことを起こさないためには何ができるのでしょうか。

虫に刺された・蚊にかまれた時には、虫刺されの軟膏やクリームを塗る、という手もあります。

でも今までとは違い、虫刺されによる感染症の心配が出てきています。

そこで虫除けスプレーで、虫に刺されること自体をなくした方がよっぽど良い方法ですよね。

虫刺されによる感染を防ぐためにも『アウトドアの虫除け』は必要なことなのです。

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『アウトドアの虫除け』最強とは

『アウトドアの虫除け』では『ディート』や『イカリジン』という虫除け成分を含んでいる商品がたくさん売られています。

以前は、『ディート』は12%以下、『イカリジン』は5%以下の含有量となっていました。

しかし、厚生労働省は2016年に『デング熱』などの新たな感染症対策として、有効成分の濃度を高くした商品の承認を行うことにしました。

『ディート』とは

『ディート』は、もとはアメリカ軍がマラリア対策のために開発した成分です。

蚊に対して、有効性が証明されている忌避成分です。

以前は、『ディート』の含有量は12%以下となっていましたが、2016年からは含有量が30%までの商品も承認されています。

商品に含まれている『ディート』の濃度によって、有効な持続時間が異なります。(商品によっても異なります)

  • 10%・・・2時間
  • 20%・・・4時間
  • 24%・・・5時間

以上の時間を目安にに再塗布する必要があります。

さらに乳幼児や子供の使用には、

  • 6か月未満の乳児には使用しない
  • 6ヶ月以上2才未満は1日1回
  • 2才以上12才未満は1日1~3回

など制限があり注意が必要です。

そして、

『ディート』30%の商品については12才未満は使用は禁止

となっていて、さらに注意がが必要になっています。

この『ディート』によって適用される害虫は、

  • ブユ
  • アブ
  • マダニ
  • サシバエ
  • ナンキンムシ
  • ノミ
  • イエダニ
  • ツツガムシ

となっています。

『イカリジン』とは

『イカリジン』は、1980年代にドイツで開発された成分です。

2015年から日本でも使用が可能になっています。

以前は、『イカリジン』の含有量は5%以下となっていましたが、2016年からは含有量が15%までの商品も承認されています。

『イカリジン』の有効な持続時間は

  • 5%・・・6時間
  • 15%・・・8時間

以上の時間を目安にに再塗布する必要があります。

乳児や子供に対しての使用制限はありません。

衣服の上からでも使用できるのが特徴です。

『イカリジン』に適用される害虫は、

  • ブユ
  • アブ
  • マダニ

となっています。

 

夏場のアウトドアでは、『日焼け止め』も使用することもあると思います。

ただ、『ディート』や『イカリジン』の虫除けの上から『日焼け止め』を塗ると、虫除けの持続時間が短くなります。

まず『日焼け止め』を塗ってから、『ディート』や『イカリジン』を含んだ虫除けを使用するようにしてください。

『アウトドアの虫除け』最強となると、感染症対策として新たに承認した、これら『ディート』や『イカリジン』の濃度を高くした商品になるでしょう。

 

『アウトドアの虫除け』最強おすすめボディスプレー

『アウトドアの虫除け』の成分『ディート』『イカリジン』について説明しましたが、それらを使用している最強のおすすめボディースプレーについて紹介していきましょう。

ジョンソン スキンガード

 

虫除けスプレーの定番商品です。

『ディート』含有で、虫除け効果は約4~5時間です。

パウダーインなので、汗をかく季節もサラッとしたつけ心地です。

なじみのある商品だけに、手軽に使いやすいですね。

アース製薬 医薬品サラテクトリッチリッチ30

 

『ディート』が30%配合

されているスプレータイプです。

しっかりとした虫除け成分が5~8時間続きます。

お肌にやさしい、4種類のうるおい成分が配合されています。

また粒子パウダーにより、やさしいつけ心地と効き目が長持ちする効果があります。

フマキラー 医薬品スキンベープミストプレミアム

 

こちらも

『ディート』が30%配

されている商品です。

舞い散りの少ないミストタイプで、虫除け効果は5~8時間続きます。

ヒアルロン酸配合のウォーターベースなので、お肌にしっとりなじみます。

フマキラー 天使のスキンベーププレミアム

 

『イカリジン』を15%配合

しているエアゾールタイプのスプレーです。

虫除け効果は6~8時間続きます。

乳児から大人まで幅広く使える製品です。

パウダー入りでべたつきません。

虫除けを塗るのを嫌がる小さな子供でも気持ちよく使えるでしょう。

キンチョー お肌の虫よけプレシャワーPRO

 

『イカリジン』15%配合

のミストタイプの虫除けスプレーです。

虫除け効果は約8時間。

天然アルコールでひんやり、そしてさらっとしたつけ心地になっています。

汗をかくシーズンでも、乳児や子供も何回でも塗り直しができます。

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おわりに

『アウトドアの虫除け』は、近年の海外からの感染症を防ぐためにも必要なものになっています。

2016年からは虫除けの成分『ディート』30%含有、『イカリジン』15%含有の商品も承認されています。

『アウトドアの虫除け』最強となると、これらの虫除け成分が高濃度に入っている商品になるでしょう。

しかし『ディート』は、乳児や子供の使用に制限があります。(30%含有では12才未満は使用禁止となっています)

『イカリジン』は使用制限がないので、小さい子供のいる家庭では『イカリジン』含有の商品をおすすめします。

アウトドアレジャーには『虫除けスプレー』は必需品です。

もし忘れた場合、コンビニでも売られているので、途中で立ち寄った際に気軽に購入できますよ。

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momijibrand

天然酵母を起こしてパンを焼く、趣味の物でフリマに出店する、楽器を習いに行く、凝り性+何ごとも面白がってやる性格です。 仕事・家事・趣味・ライティングにと充実した時間を過ごしています。 『何にでも興味を持つこと』『柔軟な考え方ができること』を心がけて雑学の記事を書いています。 「そうだったのか」と思ってもらえる様にテーマを紹介していきます。

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