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夏の甲子園(高校野球)チケットの指定席はいくら?購入方法を紹介

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夏の全国高校野球大会こと、夏の甲子園は、第100回大会から、入場券の販売方法が大きく変わります。

外野自由席が有料化、中央特別自由席は中央特別指定席へ変更など…。

これまでから変わった部分が非常に多いので、ややこしいですよね。

第100回大会に限った話ではなく、今後はこの販売方式になるみたいなので、夏の甲子園のチケット購入方法は覚えておきたいところ…

そこで当記事で、大きく変わった夏の高校野球・甲子園のチケットについて、料金や購入方法を紹介していきます。

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高校野球・夏の甲子園のチケット料金はいくら?

まず、夏の甲子園のチケットの料金をチェックしましょう。

チケットの料金は、全ての席で変更がおこなわれています。

夏の甲子園のチケット料金

中央特別指定席

2,800円(これまで:2,000円)

一・三塁特別自由席

大人:2,000円(これまで:1,500円)

子ども:800円(これまで:600円)

アルプス席

800円(これまで:600円)

外野自由席

大人:500円(これまで:無料)

子ども:100円(これまで:無料)

中央特別指定席通し券

44,800円(16日間)(これまで:28,000円(自由席・14日間))

一・三塁特別自由席通し券

32,000円(16日間)(これまで:21,000円(14日間))

 

※子どもというのは、4歳~小学6年生までが対象となります

さて、これまでの夏の甲子園のチケット料金との変更点を簡単に言えば…。

全席値上げされた

ということですね。

中でも大きく変わるのは、

外野自由席が有料化された

という部分です。

これまでは無料でしたが、近年の高校野球人気を踏まえてのようです。

また、前列を確保しようと泊まり込みで並ぶファンの間でトラブルがあり、

席を確保するために、タオルで座席を覆う

というファンのマナーの悪さも、外野自由席の有料化に繋がっています。

これにファンは激怒しているようですが、マナーの悪さが招いたことなので自業自得ですし、何を文句を言っているんだと思わされますが…。

他の席も全体的に値上げされているので、今まで通りのつもりでいると

お金が足りない!

ということもありえます。

応援団などが入ることから、あまり需要が多くないアルプス席は200円程度の値上がりですが、需要の高い中央特別指定席…いわゆるバックネット裏の料金は、800円も値上がりしています。

随分と高くなりましたよね…。

そのため、事前の料金チェックは欠かさずにしましょう!

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夏の甲子園のチケット購入方法をチェック!

夏の甲子園のチケット購入方法も、2018年から大きく変わるポイントの1つです。

どこがどう変わるのか?

購入方法の変更点もチェックしていきます。

中央特別指定席

中央特別指定席…いわゆるバックネット裏の席は、

  • 観戦希望の日付で購入する単日券
  • 大会16日間全てを観戦できる通し券

の2種類が販売されます。

そして、この中央特別指定席は、購入方法が大きく変わっているので注意です!

 

まず、中央特別指定席(バックネット裏)の一番の大きな変更点は、

完全前売り・指定席化された

という部分です。

球場内の混雑を避けるための変更らしく、完全前売りなので、

基本的に当日券は販売されません。

 

ただ、単日券のみ、ある条件を満たすと当日券が購入可能です。

その単日券購入条件というのが…。

  1. 空席がある場合の当日正午まで
  2. チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイト、ローソン、セブン・イレブンの端末機で買える

というシステムです。

変更理由が球場の混雑緩和のためなので、当然ながら、

当日券は球場窓口では販売しない

決まりになっているため、

バックネット裏のチケットは、球場内で買うことができなくなった

という解釈でOKです。

 

また、ここも大きなポイントなのですが、

通し券はチケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトでのみ購入できる

というルールなので、WEBサイト以外からの購入ができなくなりました。

そして、WEBサイトでの申し込み・発券には

所定の手数料

が必要になるのも注意点です。

さらに通し券は、これらと別に送料もかかりますよ。

 

次の大きな変更点は、個別の座席指定ができなくなったことです。

エリアを選んで購入するというシステムに変更され、

  • 単日券は5つのエリア
  • 通し券は10個のエリア

から、希望するエリアを選択して購入するという方式です。

一・三塁特別自由席

一・三塁特別自由席も、前売りがあります。

単日券と通し券の2種類となっていて、前売りの単日券は

  • チケットぴあ
  • ローソンチケット

WEBサイトや電話で申し込む方法と、

  • ローソン
  • セブン・イレブン

などの端末機で発券が可能です。

通し券は従来通り、指定の店舗などで販売されるとのこと。

 

その他の席は、外野自由席が有料になる以外は従来通りとなります。

バックネット裏の中央特別指定席は、完全前売りになったことで、ネットをしたことがない高齢者からは不満の声があがっているようですね。

不満なのはわかりますが、2017年の夏の甲子園はかなり混雑しましたからね…。

プロ注目の清宮幸太郎選手が甲子園に出られなかったのにも関わらず、あの混雑ぶりでしたから、本当に高校野球人気が高まっていると実感させられます。

仮に今後、超高校級のスター選手が登場した場合、さらに混雑してしまうわけで…。

それを防ぐには、需要の高い席を完全前売り指定席にしたり、値上げをするなどの工夫をするのは仕方のないことでしょう。

それに、今後はこの方式でいくと決まったわけですから、今からインターネットの使い方を覚えた方がいいのではないかと思います。

ネット教室に通う高齢者が増えそうな予感がしてきました。

ただ、完全前売りにしてマナーの悪いファンや混雑を予防する一方で、中央特別指定席の高額転売という問題も生じています。

あまりに転売ヤーとよばれる転売者が増えた場合は、完全前売り方式がなくなる可能性もありそうですね。

今後数年で、夏の甲子園のチケットがどうなるのか、動向を見守っていきたいところです。

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まとめ

夏の全国高校野球大会…いわゆる夏の甲子園のチケット料金や購入方法の変更点をまとめました。

料金は全席値上げ、さらに中央特別指定席(バックネット裏)は、大きく購入方法が変わり、

完全前売り

となりました。

また、個別の座席指定ができず、あるエリア内からランダムという形になるので、これで買うのをやめる人が増えるかもしれないですね。

また、一方でネットに疎い高齢者は、このチケットの変更を知らず、当日券がないと知って喚き散らすかもしれません。

もっと大々的に夏の甲子園のチケット購入方法の変更を宣伝し、大会当日に高齢者とのトラブルが起きないようにすることも、重要ではないかと思った次第です。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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