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ロシアワールドカップ2018決勝に乱入した4人の正体と理由を調査

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ロシアワールドカップ2018の決勝戦がおこなわれ、フランス対クロアチアの試合は、激戦の末に4対2でフランスが勝利しました。

しかし、その中でクロアチアの反撃中に乱入し、白熱する決勝戦ムードを台無しにした最低最悪の4人組がいたのです。

ワールドカップの決勝戦の試合中に乱入し、熱戦ムードをぶち壊した、おバカとしか言いようがない謎の4人組は、何者なのでしょうか。

当記事で、ロシアワールドカップ2018の決勝戦に乱入した謎の4人組について、その正体と乱入理由を探ります。

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ロシアワールドカップ2018決勝で謎の4人組が乱入し試合中断…

そのシーンは、フランスが2-1とリードして迎えた後半7分過ぎに起きました。

エムバペのシュートを止めた後、クロアチアがボールをキープし、さあクロアチアの反撃か!?と思った時でした…

なんと、

女3人、男1人の4人組がピッチに乱入し、試合が一時中断

となってしまったのです。

中継をしていたNHKも、実況のアナウンサーが

「これはいけません」

と言っていましたよね。

せっかくのクロアチア反撃ムードを台無しにしてぶち壊し。

ある意味、ここが決勝戦のターニングポイントになってしまったような気もします。

結局、これで集中が途切れてしまったわけですから。

まさに決勝戦の熱戦ムードに水を差す、最低最悪な行為ですよね。

それがどんな理由であれ、ワールドカップの決勝戦という舞台を利用し自らをアピール、乱入者以外の全員を白けさせる愚行は決して許されません。

乱入した4人組は、すぐに警備員に取り押さえられ、ピッチ外へ引きずり出されました。

 

この乱入した4人組はピッチを走り回ると、選手たちにハイタッチをするなど、ファンや選手を興醒めさせる愚行を連発…。

エムバペ選手は、この乱入者4人組が何者かわからずにハイタッチに応じてしまう一方、クロアチアのDF・ロブレン選手はというと…。

ハイタッチをしようとした乱入者に対し、怒りのあまり、怒りの制裁!

乱入者の胸ぐらをつかんで突き飛ばしたのです。

ロブレン選手は試合後、

本当にムカついたね。

あの時、俺たちには良い流れが来ていた時だったんだから。

と、せっかくクロアチアが反撃をしようとしている雰囲気に水を差され、怒りが収まらなかったことをコメントしていました。

 

この行為には、世界中から共感の声があり、

「そりゃそうだ」

「私だって気が狂うわ」

「もし乱入騒ぎがなかったらクロアチアは反撃を続けていたんだし、起こるのも無理はない」

「彼を責めることはできない」

とロブレン選手に同情していました。

また、ロシアでは国内リーグで、乱入者を蹴り飛ばした選手に対してイエローカードが出されたこともありましたが、今回、主審がイエローカードを出さなかったことも素晴らしかったと思います。

 

ただ、この反撃行為も結構危険です。

もし相手が反社会勢力だった場合、相手は何をしてくるかわかりません。

警備をすり抜けて乱入したことは、相手が何らかの武装をしている可能性もあるわけで…。

刃物を所持していれば、命の危険に関わります。

(まぁ、現地はIDチェックは緩かったものの荷物検査は厳しかったと、現地観戦をした5ちゃんねる民がコメントしていましたが…)

となると、下手に相手を刺激しない方がいいとも考えられ、そういう意味では、エムバペ選手のように、素直に相手の行動に応じておくというのも、あの場の対応としては正しいでしょう。

エムバペ選手がハイタッチしたことに対し、批判の声も挙がっているようですが、それはちょっと違うと思います。

筆者としては、乱入者の素性が知れない以上は、下手に相手を刺激しないようにする…。

という意味で、あのエムバペ選手の行動も正しいものだと思いますよ。

 

それにしても、ロシアワールドカップ2018の決勝戦に乱入したあの4人組、一体何者だったのでしょうか。

正体が気になるところです。

 

ロシアワールドカップ2018決勝に乱入の4人組の正体は?

ロシアワールドカップ2018の決勝戦に乱入した愚か者4人組は、一体何者だったのでしょうか?

調べてみると、どうやら前科のある、かなり過激なフェミニスト集団だったということがわかりました。

乱入した4人組の正体は、

フェミニスト・パンク・ロック集団の『プッシー・ライオット』

という反プーチンの過激派集団でした。

許可を取らずに、モスクワ地下鉄や赤の広場で即興演奏をするという迷惑集団です。

2012年には、プーチン大統領の再選に反対し、ロシア正教会の大聖堂で違法なゲリラライブをした結果、当局に逮捕されています。

ちなみにこの迷惑集団は、Facebookにて、今回のワールドカップ決勝で

「プッシー・ライオットのメンバー4人が今からピッチへ入る」

との犯行予告をしていたそうです。

このような行動をする時点で、ロックな精神を持っているとは言えないですね。

 

プッシー・ライオットの乱入理由は?

では、『プッシー・ライオット』は、なぜワールドカップ決勝という素晴らしい舞台で、水を差すような乱入行為をしたのでしょうか?

している行為自体がダメなので、どのような理由があっても許されはしないのが現実です。

しかし一応、彼らの言い分も聞くだけ聞いてみましょう。

どうやら、『プッシー・ライオット』が乱入した理由は、

自由な政治活動や、収監されている反政府派の解放を訴えるため

という、政治的な意図があったようでした。

さらに、Twitterでも

「政治犯を釈放せよ」

「抗議活動者の不当な逮捕をやめろ」

「ロシア国内の独裁的な政治的体制を見直せ」

などと、今回の一件の後にツイートを投稿していました。

 

これで『プッシー・ライオット』がワールドカップ決勝に乱入した理由はわかりました。

しかし、政治的なパフォーマンスをスポーツの場に持ち込むのは極めてナンセンス。

いくらそのような訴えをしたところで、サッカーファンに共感してもらえるはずもありません。

当然のように、乱入した4人組『プッシー・ライオット』の関係者たちに対して、

「ふざけるな!」

「俺たちはフットボールが観たいんだ」

「最低の行為だ」

「ブタ箱にぶち込んでおけ」

「興ざめさせた罪は計り知れなく重い」

と大激怒。

筆者も、なぜ『プッシー・ライオット』がこのような行為に及んだのか理解ができません。

たとえどんな崇高な目的があったとしても、場所を選ばずに何らかの行動に出ている時点で、それはもはや、やっていることがテロリストと同じです。

大勢の命を奪うかそうでないかの違いなだけで、場所を選ばない政治的なパフォーマンスをしているわけですからね。

そして、このような行為から発したメッセージが人々の心に響き、共感してもらえるでしょうか?

当然、ノーですよね。

そのため、『プッシー・ライオット』の乱入は、ただの迷惑行為にしかなりません。

ロシア国内における政治活動の自由だとか、反プーチンだとか、何を訴えたところで意味がありません。

むしろ、ワールドカップ決勝という大一番に水を差した最低最悪な集団として映り、

「こういうやつらなんだから、捕まって当然だろ」

と、同情を得るどころか、逆にプーチン大統領が同情される立場になり、マイナス効果でしかないのです。

 

ちなみに日本では、プーチン大統領の顔に泥を塗ったことから、

「数年後に消息不明になってそうだな」

「謎の毒で亡くなりそう」

「あーあ、絶対これ消されるわ」

など、プーチン大統領のおそロシアな逆襲に遭いそうだという意見が挙がっていました。

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まとめ

ロシアワールドカップ2018の決勝戦に乱入した謎の4人組は、

『プッシー・ライオット』

というフェミニストバンド集団だったことがわかりました。

しかし、場所を選ばない政治的パフォーマンスというのは、命を奪うかどうかの差だけであり、やっていることがテロリスト同然。

そんな集団の行動が支持されるわけもなく、世界中から批判されています。

ソチ五輪の時にも前科のあるこの迷惑集団。

早いところプーチン大統領の制裁を食らい、壊滅してほしいと思った次第です。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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