雑学

子供の左利きを右利きに治す方法紹介!矯正箸で練習の効果は?

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子供が大きくなるにつれて、入園や入学と徐々に集団生活を送るようになってきます。

そんな中、気になることの1つが『利き手』の問題。

子供が左利きであることが判明すると

「右利きに矯正したほうがいいのかな?」

と迷う両親も多いのではないでしょうか。

また大人になってからでも、右手に矯正したいと思う人もいるかもしれません。

今回はそんなあなたの為に、左利きから右利きに矯正する方法を紹介します。

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左利きの特徴

左利きの特徴

左利きの特徴

左利きの人は、

日本の人口の全体の10%

しかいないそうです。

かなり珍しい存在の左利きですが、なぜ左利きになるのかは、はっきりと解明されていません。

ひとつ左利きの人の特徴として挙げられるのは、『不便さ』です。

基本的に社会の中には右利きの人が多いので、社会は右利き寄りの構成になっています。

左利きであると不便なことが多くなるというのが1つの特徴としてあげられます。

左利きの人が社会生活の中で困ること

左利きの人が、社会の中で生きていくと困ってしまうことが沢山あるようです。

  • カメラのシャッターボタンが押しづらい
  • 資料を止める箇所を右上に止めてしまいがちで怒られる
  • 駅の改札口で切符やカードを通しにくい
  • カウンター席で隣の人と肘がぶつかる
  • はさみや包丁など手先を使う製品が使いにくい

上記は、ほんの数例ですが、右利きの人に有利な世の中では、不便な想いをすることが多くなってしまうのですね。

左利きの人専用の製品もありますが、そもそも需要が少ないため取り扱っている場所が少ないです。

また需要の少なさから、どうしても料金設定は高めに設定されてしまいます。

経済的にも、左利きの人は不利になってしまいますね。

そして、一番困るのが文字を書く時です。

実は漢字もひらがなもローマ字も、筆順は左から右に書くようになっているのです。

大人になってしまえば自分の好きなように調整ができます。

しかし小学校に入学し、文字を書く際に求められる筆順には、従わなければいけません。

これでは、入学して最初の段階でつまづき感を感じてしまう可能性があります。

 

左利きから右利きに矯正することはできるの?

では、この左利きは右利きに矯正することはできるのでしょうか?

結論からいうと、利き手というのは習慣です。

単純な話、右で生活することが習慣化すれば矯正は可能です。

簡単なことからはじめて、利き手を変更させることができます。

左利きの人が右利きになったからといって、左が使えなくなるわけではありません。

どうせなら右利きになってしまうのではなく、両利きになったほうが便利ですよね。

「矯正しなきゃ!」

という気持ちよりも

「両手を使えるようになったらかっこいいよね!」

という気持ちでいたほうがストレスが少なくすみそうです。

 

左利きから右利きに矯正する方法をチェック!矯正箸の効果は?

では、具体的な矯正の方法はどんなものがあるのでしょう。

利き手の矯正で思い浮かぶものは『矯正箸』ですが、その効果はどうなのでしょうか?

また矯正箸以外にも、左利きの人が右も使えるようなる方法がありますので、ここでチェックしてみましょう!

1. 難易度が低いところからはじめる

毎日の生活の中で難易度の低い動作から、右で行う練習をはじめましょう。

おすすめは歯磨きです。

歯磨きは単純で上、下と単純に動かすだけです。

歯磨き

歯磨き

右で、とにかくひたすらにこの動きを繰り返します。

毎日繰り返し行うことで習慣化するので、毎日必ず行う動作で練習しましょう。

2. 矯正箸を使ってみる

 

習慣化というところでいうと、食事もそのひとつ。

やはり矯正の方法として

矯正箸の使用は効果がある

ようです!

また矯正箸を使うことによって、自己流でやるよりも、

キレイな箸の持ち方となること

も矯正箸のメリットとして挙げられます。

矯正箸はもともと、うまく箸が使いこなせなかったり、今から箸を使っていく人が使うものです。

左利きさんは、言い換えれば右手は初心者ということ。

これを右手にはめて食事をすることで、自然と右手を使う習慣が身につき、右手でもキレイにお箸が持てるようになります。

3. 反復練習!

とにかく反復練習あるのみです!

毎日繰り返し反復練習を行うことで習慣化します。

練習をすることが習慣となり、最終的には利き手が変化してきます。

習慣として続けられる範囲で練習を行っていくことが大事です。

4. 利き手をお手本にする

両手を使う

両手を使う

左を使うことが当たり前になっていると、なかなか右を動かすのは難しいものです。

「そもそも動かし方が分からない…」

ということになってしまいます。

そんな時には、利き手をお手本にしましょう!

指の添え方や動かし方を左でやってみて、見ながら右でも動かします。

繰り返していくことで徐々にコツが掴めるのです。

迷ったら利き手でやってみる!

そして利き手でない手で繰り返す!

そうして感覚を掴みましょう。

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さいごに

左利きから右利きへの矯正について紹介しました。

今回紹介した方法は、子供に限らず大人でも矯正したいと思ったその時から、はじめられます。

『子供の利き手を矯正させたい』と考えている両親は、子供のストレスとならないように促し方や練習の方法は、子供に合わせて考えるようにしましょう。

無理なく、ストレス少なく、訓練しましょうね。

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心理関係の仕事をしながら、ライターとして記事を書いています。 メンタルヘルスや人間関係、子育てに関することはお任せあれ! またその他にも雑学の分野で色々と記事を書いています。 知らなかったことを知れるって楽しい!

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