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被災地の支援物資いらなかった物リストを紹介!なぜ辛いラーメン?

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日本中に衝撃が走った西日本豪雨。

まさか、こんなに大きな被害になるとは、想像もできませんでした。

ニュースを見て、言葉を失いますね…。

昨日までそこにあった当たり前の日常は、もうそこにはありません。

一生懸命、行方不明となっている人を捜索している姿やインタビューを聞くと、胸が詰まります。

雨が降っていなくても川が決壊するなど、いつまでたっても安心することはできません。

 

そんな中、被災地へ支援物資を送る活動も活発になっています。

こういうときこそ助け合いですよね!

しかし、支援物資の中には

いらない

と思われるものもあるようです。

それは、辛いラーメンなのだとか。

今回は、被災地の支援物資いらなかった物リストを紹介し、なぜ辛いラーメンはいらないのか調べていきます。

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被災地の支援物資いらなかった物リスト

豪雨

豪雨

平成30年西日本豪雨を受けて、ツイッター上では

被災地いらなかった物リスト

というハッシュタグが話題になっています。

 

実際に投稿された、支援物資のいらなかった物リストには

  • 千羽鶴
  • 寄せ書き
  • 生鮮食品
  • お米など調理が必要な物
  • 賞味期限が近い・分からない食品
  • 明らかな古着
  • 季節外れの新品の服
  • 周波数の違う家電
  • 辛いラーメン

があげられていました。

千羽鶴や、寄せ書きが、このリストに入っていたのは衝撃でしたね。

  • 被災地の人を勇気づけたい
  • 一刻も早い復旧を願っている

という人の想いが届かないのかと思ってしまいます。

しかし、現在はまだ避難所も十分に確保できていない状況。

気持ちを落ち着けるものよりも、

生活していくために必要なもの

が欲しいというところなのでしょう。

 

支援物資が送られた場所によっては、千羽鶴や寄せ書きは

場所をとって邪魔になってしまう

ということも起こりうるようです。

避難所が完備されたり、時期を見て送ると被災者の人の励みになり、心の支えになっていくと思います。

被災して、すぐに送るようなものではありません。

千羽鶴や寄せ書きは生活環境が整ってから届ける

のがいいでしょう。

生鮮食品については、早く消費しなければならないものですね。

しかし道路が崩れてしまっていたり、交通機関も完全ではない状況で、生鮮食品を送ってしまうと鮮度を保ったままの状態で届けられません。

生鮮食品を被災地に届けても、美味しく食べることはできないので、

生鮮食品は送らないことがベスト

さらに、お米など調理が必要なものについては、炊飯器など調理機器がなかったり、電気が通っていない場合は食べることはできません。

調理が必要なものは役に立たない

ので送るべきではないですね。

他にも賞味期限が近い・分からない食品は、食べてしまったことによって食中毒を起こしてしまったり、体調を崩してしまう原因となってしまうおそれがあります。

支援物資で、体調を崩してしまうようなことになれば、本末転倒です。

賞味期限が近い・分からない食品は食べられない

ので送るべきではありません。

そして、明らかな古着や季節外れの新品の服に関しては、着られないですよね。

被災地の人たちは、家財道具なども失って、着る服もないという状態です。

お風呂にも入れない状態の人も多くいる中で、清潔ではない明らかな古着などは着られません。

季節外れの新品の服は、新品であっても、季節外れであれば着ることはできませんよね。

被災地には、自分の必要ではないものを送るのではなく、

被災者が必要とするものを送るべき

周波数の違う家電なんて、もちろん使えません。

もはやゴミにしかなりません。

また、家電はあっても電気が通っていない場所があるので、まだ避難所などが完備されていない時期には、使えませんね。

周波数もですが、

家電は現段階では必要ない

ので

生活環境が整ってから周波数のあった家電

を届けるほうがいいですね。

では次は、辛いラーメンが必要ないと言われている理由をチェックしていきましょう。

 

なぜ被災者への支援物資に『辛いラーメン』はいらないのか?

豪雨

豪雨

被災者が、

『しっかりとした味のものを食べたいかもしれない』

ということで、支援物資として辛いラーメンを送った人もいたのでしょう。

しかし、残念ながら辛いラーメンは必要ないということです。

その理由とは、

水が必要となるから

ではないかと考えられます。

辛いラーメンは、美味しいとは思いますが、辛いものを食べると非常に喉が渇きますよね。

被災した人たちは、十分に水もない状況です。

こうした中で、水をたくさん飲みたくなるような

辛いラーメンは喉が渇く

ので、適していないのです。

 

支援物資いらなかった物リストをチェックしていきましたが、よかれと思って送ったものも、実際には役に立たないことが多いです。

被災地で実際に必要な物については、

災害ボランティアセンターや自治体のウェブサイトを見てニーズを確認

した上で送ることが最も好ましいでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、被災地の支援物資いらなかった物リストを紹介し、なぜ辛いラーメンはいらないのか調べました。

 

被災地の支援物資いらなかった物リストには、

  • 千羽鶴
  • 寄せ書き
  • 生鮮食品
  • お米など調理が必要な物
  • 賞味期限が近い・分からない食品
  • 明らかな古着
  • 季節外れの新品の服
  • 周波数の違う家電
  • 辛いラーメン

などがリストアップされました。

 

ここでなぜ、辛いラーメンはいらないのかというと、

辛いラーメンは喉が渇くから

だと考えられます。

被災地は、水も十分にない状況です。

必要以上に喉が渇く辛いものは適していないということでしょう。

 

被災地で実際に必要な物については、

災害ボランティアセンターや自治体のウェブサイトを見てニーズを確認

した上で、送ることが一番力になれます。

状況は常に変わっていきます。

なるべく被災地の力になれるように、正しい情報を収集して支援していきたいですね。

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jasm1ne

好きなもの:ピクニック。BBQ。スタバ。 ある日の休日の過ごし方:大好きな唐揚げのNo.1を決めるべく、唐揚げの旅に出る。(順位は時期によって変動) 何か気になること、欲しいものがあればすぐにネットで調べます。 ネットの情報は全てが正しいわけではないので、正しい情報・タメになる情報を取捨選択して書いていきます。

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