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JASRAC会長の名前や経歴を調査!著作権料の徴収発言で評判大炎上

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JASRAC(日本音楽著作権協会)と音楽教室が著作権料の徴収について対立しています。

2018年7月10日に記者会見を開いたJASRACの会長は、

(2018年)6月末までに、音楽教室を運営する21事業者(36教室)が支払いに応じる契約を申し込んだ

と説明。

JASRACは、約850事業者(約7300教室)に対して、2018年3月に契約を促す文書を送付したといいます。

この内容は、

楽曲の著作権料として、受講料収入の最大2.5%の支払い

を求めていることなのだそう。

しかし、この会見で、JASRAC会長の著作権料の徴収発言が大炎上しているということです。

 

今回は、JASRAC会長の名前や経歴を調査し、著作権料の徴収発言で大炎上となった評判についても調べていきます。

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JASRAC会長の名前や経歴は?

JASRAC会長のニュースを見ると

『いではく会長』

と書かれています。

珍しい名前だな?と思ったのですが、どうも本名ではないようです。

 

JASRAC会長の名前や経歴について調査していきます。

いではく会長

いではく会長

名前:いではく

本名:井出 博正(いで ひろまさ)

生年月日:1941年11月22日

出身地:長野県南佐久郡南牧村海尻

職業:JASRAC(日本音楽著作権協会)会長、日本音楽作家団体協議会理事長、松尾芸能振興財団理事

どうやら井出博正さんという本名なので、『いではく』会長なのですね。

あだ名のような感じみたいです。

 

いではく会長は、長野県野沢北高等学校を卒業し、早稲田大学商学部に入学、1965年に卒業しています。

大学卒業後は、全国モーターボート競走会連合会の教官として活動していたのだそう。

全国の競艇場(24場)を回り、

  • 選手のスタート試験
  • 登録試験

などを担当していました。

その後は、友人と共に会社を起業。

幼児向け英語教材(カセットテープ)を大手の出版社と連携して販売したのだそう。

幼児向け英語教材は、最初は売れ行きも好調でしたが、相手企業が苦境に陥ったことにより、わずか2年で失敗に終わっています。

その後は、戦後歌謡界を代表する作曲家・遠藤実さんの秘書となり、1971年に、いではく会長も作詞家となりました。

1973年『親子流し唄』で、レコードデビューを果たしています。

その後、

  • 日本レコード大賞ロングセラー賞
  • 日本レコード大賞作詩賞
  • 2006年文化庁長官表彰
  • 2015年外務大臣表彰

と数々の賞を受賞しています。

 

いではく会長は、すごい経歴ですよね。

様々な分野で活躍してきた人ということがわかりました。

 

そして、2016年4月にJASRACの会長に就任しました。

 

過去を紐解いてみると、いではく会長は、今回の騒動の前にも、問題発言をして消費者から批判を受けているのです。

それが、2009年4月20日にJASRAC理事として出席した、著作権制度の議論のための文化審議会著作権分科会『基本問題小委員会』第1回会合でのこと。

そこで

「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」

という疑問があったそうで、これに対して

「当然だと思う」

と発言したのが、いではく会長だったのです。

今回も、いではく会長の考え方、価値観の違い?が大炎上となる結果になったのでしょうか。

次は、大炎上した著作権の徴収発言による評判について調べていきます。

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著作権料の徴収発言で大炎上のJASRAC会長の評判は?

音楽

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JASRACは2017年に、

音楽教室での演奏に対して著作権料を徴収する方針

を発表。

これに対して、

『音楽教育を守る会』が反対

し、現在も争っている状況。

そんな中、JASRACは、約850事業者(約7300教室)に対して2018年3月に、契約を促す文書を送付したということでした。

この契約とは、

楽曲の著作権料として受講料収入の最大2.5%の支払い

を求めるという内容。

この契約を2018年9月末までに結べば、

最初の1年間は、1割引きとする内容を提示した

ということです。

 

自身も作詞家でもあるJASRACのいではく会長は、

支払いを拒む音楽教室を会見で批判

しました。

会長というより作家、権利者の一人として言うと、世の中に、仕入れが全くない商売ってあるんだろうか。

 

たたき売りは、がまの油やバナナが仕入れ商品で、口上を述べて売るのは技術。

同じことで、教えることは技術、仕入れは音楽や歌と考えれば、仕入れ代を払うのは当たり前だ。

などと述べています。

要するに、この発言で大炎上しているのですが、ネットでの評判は、

また欲深そうなのが会長やってるな!

 

徴収に関して権利者にろくに選択権与えないくせに何言ってんだって感じだな。

権利者やアーティストの弱みに付け込んで商売しすぎだわ。

 

あぁコイツが音楽を金のなる木としか見てないのが明らかになったね。

 

JASRACの利益って、ここ10年横ばいで維持なんだよね。

CD売れてないのに維持するためには、今まで取らなかった所から取るしかないよね。

と、散々な意見が並んでいる状況です。

とくに

「音楽をお金として考えている。」

「自分たちの儲けの為に言っている。」

という意見がとても多かったです。

日本から音楽が消える

とまで言われていました。

はたして今後、この騒動はどうなっていくのでしょうか。

音楽を学びたい、音楽が好きな人達から音楽を奪うようなことにはなってほしくないですね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、JASRAC会長の名前や経歴を調査し、著作権料の徴収発言で大炎上となった評判についても調べました。

 

JASRAC会長の名前は、

いではく会長

本名は、

井出 博正(いで ひろまさ)さん

でした。

 

彼の経歴は、

  • 早稲田大学商学部卒業
  • 全国モーターボート競走会連合会の教官と活動
  • 幼児向け英語教材(カセットテープ)を大手の出版社と連携し販売
  • 作詞家となり、1973年『親子流し唄』でレコードデビュー
  • 2016年4月にJASRACの会長に就任

と様々な分野で活動してきました。

 

そんな彼は、今回、著作権料の徴収発言で

音楽を金のなる木としか見ていない

と大炎上することになりました。

さらには、

日本から音楽が消える

とまで言われてしまっています。

 

今後どのような顛末になっていくのか注目ですね。

音楽が大好きな人たちから、音楽を奪うようなことには、絶対になってほしくありません。

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