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セルジオ越後の経歴をチェック!コラムやコメントの評判は最悪?

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日本のサッカーシーンにおいて、厳しすぎる辛口コメントを連発していることでもおなじみの、サッカー評論家・セルジオ越後さん。

彼のコラムやコメントを見ていくと、ご意見番というような貫禄すら感じることがありますよね。

しかし、とくに若い世代は彼の経歴を知らず、

サッカー好きのおじいちゃん

というような印象さえ受けることもしばしば…。

では、実際のところ、セルジオ越後さんはどんな経歴の持ち主なのでしょうか。

また、彼のコラムやコメントに対する評価も気になりますので、本記事で調査しまとめてみたいと思います。

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セルジオ越後の知られていない経歴

セルジオ越後

セルジオ越後

何かと辛口コメントで、日本代表を批判するシーンが見られるサッカー評論家のセルジオ越後さん。

野球で例えるならば、元日ハム監督の故・大沢啓二さんを彷彿するかのような、ご意見番である表現がふさわしいかもしれませんね。

ロシアワールドカップにおいても、何かと批判的なコメントをしていたセルジオ越後さんですが、ただ大沢啓二さんと決定的に違うものがあります。

世間はセルジオ越後の経歴を知らない?

それは、日本人の多くが彼の経歴をはっきり知っていないこと…。

長年サッカーファンである筆者ですら、彼の経歴は知りませんでしたし、一部では詐称という声もあがっているほど…。

もちろん、彼の現役時代は、まだJリーグ誕生前でもありました。

日本でのサッカー熱が、今ほど高くなかったことも影響しているのでしょう。

なので、多くのサッカーファンが、

『日系ブラジル人二世のサッカー好きな頑固じいちゃん。』

と捉えているのではないでしょうか。

もちろん、他のサッカー評論家・解説者でさえ真っ青になるくらい、毒舌を吐くこともありますし、コメント1つにおいてもかなり厳しいです。

ロシアワールドカップ直後に構わず辛口コメントも…

ロシアワールドカップを終えたばかりの日本代表に対しても、

「W杯は内容じゃなく結果がすべて!」

「日本は、10人のコロンビアに勝利しただけで、あとは、1分け2敗なのに、チームが強い根拠なんてどこにもない。」

「強い国は負けたら慰めがなく批判殺到する。日本は負けても慰めるから、やっぱり強くない。」

といったように、あれだけ戦いきった日本代表に対して、全く労いもせず、これだけの厳しいコメントを出す姿に唖然とさせられます。

サッカーのことを熟知した上での発言なのか、そもそも彼はどのようなキャリア(経歴)の持ち主なのか…。

気にしている人も多いと思いますので、改めて、セルジオ越後さんの経歴を振り返ってみたいと思います。

セルジオ越後の経歴

セルジオ越後さんは、1945年7月28日生まれ、ブラジル・サンパウロ出身の72歳。

ブラジルの名門サッカークラブとして知られる、SCコリンチャンス・パウリスタでもプレーしていた元サッカー選手です。

ポジションはRWG(右ウイング)で、11試合に出場していたそうです。

ただし、そんな名門クラブ出身でありながら、日本では彼のことをそれほど知られているわけではありません。

というのも、

彼が在籍していたのはわずか1年。

それも、もともとMFを本職としていたセルジオさんが、たまたま志望者数の少なかったRWGにコンバートした結果11試合に出場しただけ…。

極端な話、控えも含めて、彼以外ほとんど選手がいないから、運よく試合に出られた末端の選手だった…。

ただそれだけの話しだったようですよ。

セルジオ越後の戦績はほぼ不明だが…

その後は2部のチームを渡り歩くことが多かったセルジオ越後さん。

ここまでの経歴を見ると、決して輝かしい経歴の持ち主とは言えません。

ただ彼は、コリンチャンス以外にも、1971年に、パウリスタFC(サンパウロ州1部)でプレーしています。

その頃の結果は公表していないのか、不明となっていますが、それでもブラジル1部でプレーしていたことは事実。

まぁ賛否はわかれるとしても、それなりの実力はあったと見る方が正しいと思います。

日本でもプレーしていたセルジオ越後

そして彼は、この経歴を引っさげ、日本に渡り、現在のJ1・湘南ベルマーレの前身に当たる、藤和不動産サッカー部でプレーすることに…。

といっても、当時はまだJSL(日本サッカーリーグ)時代の話。

日本のサッカー自体がプロ化していない時代です。

彼自身、

『所詮、仕事の合間の草サッカーなのだろう』

と、少しなめていたところもあったみたいですよ。

ところが、社会人サッカーとして、藤和不動産サッカー部本気で取り組んでいた様子を垣間見、意識を変えていくことに…。

その後、40試合に出場し、6得点を挙げています。

ブラジルのサッカー選手にしては物足りない日本での結果…

DFでもなく、ましてやFW(RWG)のポジションを本職としていたセルジオ越後さんが、40試合も出場して、わずか6点は少なすぎ…。

しかも、まだそこまで熱気が高くなかった日本サッカーリーグでの結果と考えれば、物足りなさを感じる結果という印象…。

以上のセルジオ越後さんの現役キャリアを見る限りでは、ペレ選手やジーコ選手のような、偉大な選手ではありません。

どこにでもいるような一人の選手だったというべきでしょうね。

現役引退後は指導者としても活動…

さて、そんなセルジオ越後さんですが、現役引退後は、一旦ブラジルに帰国し、1975年に再来日…。

永大産業サッカー部でコーチをしていたそうです。

しかし、永大産業が経営不振でサッカー部が廃止…。

その後は、子供のサッカー教室で指導する傍ら、現在のサッカー評論・解説をしています。

以上が、セルジオ越後さんの簡単な経歴です。

セルジオ越後の経歴は超一流のものとは程遠いが…

あれだけの超辛口コメントをしているだけに、立派な経歴の持ち主かと思いきや決してそういうわけではなかったことが、改めて分かりました。

ただ、超一流の元サッカー選手だけに、サッカー評論や解説が許されているわけではありません。

それこそ表現の自由という言葉があるように、評論することそのものは、サッカーファンなら誰でもできる話です。

お笑いタレントでさえサッカー評論で仕事する時代

ワッキー

ワッキー

ちなみに、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーさんだって、いろんな番組で、コメンテーターとしてサッカー評論していますよね。

CS番組『FOOT THURSDAY』でも、名良橋晃さんと共演し、高校年代のサッカーについて熱く語っています。

その他、お笑い芸人の平畠啓史さんは、DAZNのサッカー中継(J3)の実況までしているほど、J2・J3に造詣が深いことでおなじみ。

経歴にも、サッカー解説者と紹介され大活躍!

いずれも、元プロサッカー選手ではなく、高校時代サッカー選手として活躍していただけの話で、ただのサッカー通に過ぎません。

それでも、サッカーを通じて仕事をしている人はたくさんいますし、セルジオ越後さんもその延長線上にいる人とみていいでしょうね。

 

セルジオ越後のコラムやコメントが激辛

セルジオ越後

セルジオ越後

セルジオ越後さんといえば、冒頭でもお話したように、激辛コメントを連発しているサッカー評論家ですよね。

自身が連載しているコラムのタイトル『セルジオ越後の天国と地獄』にもあるように、

天国:認めている部分や褒める(あるいはエールと受け取れる表現)

地獄:とにかく辛辣に批判している表現

の2つが入り乱れている様子が受け取れます。

あくまで印象ですが、

批判8割

容認2割

で、称賛している部分は、ほぼゼロに近いというのが、正直な印象…。

先程も一部を紹介しましたが、とにかく彼のコメントを見ても、批判が大半…。

そこに本当に愛があるのか?

とさえ受け取れてしまうのですから、実に恐ろしい話です。

厳しさだけでなく愛も絶対に必要

よく言われる話ですが、

『厳しい人がいないといけない』

という風潮がありますが、それは裏側に愛を持っていることが大前提!

俳人・夏井いつき先生のように、毒舌三昧でありながらも、褒めるところはしっかり褒める…。

だからこそ、人は支持しついていくのだと思います。

愛があれば批判はほとんど受けないが…

夏井先生が出演している番組を見ても、彼女を批判しているのは、梅沢富美男さんくらいですよね。

そのことを見ても、厳しいことと、ただの横暴なのは全く異なることが証明されているような気がします。

少し話がそれましたが、セルジオ越後さんのコメント・コラムを見ていくと、褒める部分が極端に少ないように感じます。

そこに賛否両論が芽生えているのだと思いますね。

コラム・コメントはあくまで意見の一つ

コラムやコメントにおいても、愛を見せるべきという意見はあります。

ただ、コラムやコメント自体、指導ではなく批評の一つに過ぎず、それだけをもって悪いと捉えるのもどうかと思います。

実際に、セルジオさんの意見は、当たっていると感じる部分も多いからです。

ロシアワールドカップの日本代表のリアルな姿も…

今回のワールドカップにおいても、コロンビア戦は10人を相手に戦ったから勝てたわけで、その他の試合は勝つことができていません。

たまたま、フェアプレイポイントによって決勝トーナメントに勝ち進めた事実は存在しているわけで、その事を忘れてはいけない…。

その観点から辛口コメントが聞かれるというのも、リアルな姿なのではないでしょうか。

セルジオ越後が偉そうに見えることも…

もちろん、セルジオ越後さんの経歴を考えてみれば、

偉そうに何言っているんだ!

と受け取れることもあるでしょう。

ただ、それでもただの意見・批評の一つに過ぎず、いちいち相手にしていたらキリがありません。

重要なのは意見として受け入れ取捨選択する姿勢

今後、日本代表選手たちは、彼の批評も含め、様々な意見を取捨選択しながら受け取り、次のステップの糧にしていってほしいですね。

そして良い意味で、一つの戒めとして、セルジオ越後さんのサッカー批評(コラムやコメント)が聞かれることを楽しみにしましょう。

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セルジオ越後の評判

セルジオ越後さんに対する評判は、かなり悪いという印象が拭えません。

「もう、彼のサッカー評論は聞きたくない」

と、辛辣な意見も飛び交っています。

あれだけ批判の数々を浴びせていたら、彼自身の評判も悪くなるのは当然です。

さらに言うなら、コリンチャンスでの経歴もそれほど大したこともないのに、リップサービスの如く、自身を誇大アピールしている…。

それは、彼が自身を売り込む一つのテクニックなのだとは思いますが、その事が批判の多くということも忘れてはいけません。

評判は悪いが日本サッカー界には必要な存在…

ただ、自身が嫌われようがかまうことなく、良くも悪くもサッカーを普及させていくために貢献しようとする姿は伺えます。

そういう意味では、日本サッカー界に必要としている人なのだとは思いますよ。

もちろん、好き嫌いはわかれるでしょうし、好感度が良くなることは永遠にないと思いますが、それもセルジオ越後さんらしい評判のあり方なのでしょうね。

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まとめ

サッカー界のご意見番という印象も見受けられる、サッカー評論家のセルジオ越後さん。

経歴を見る限り、あくまで元サッカー選手の一人…。

そんな印象が強く伺えました。

しかも、セールストークばりに、自身の経歴を誇大評価している節も見られ、世間の評判は、あまり良くない模様…。

まぁコラムやコメントを見ても、何かと日本代表を批判している様子が目立っていますし、評判が悪いのは本人も自覚していると思います。

『それでも日本サッカー界が盛り上がっていければ…』

という想いは伝わりますし、今後もセルジオ越後さんらしく、日本サッカー界をぶった切って欲しい!

そのように、今後の活躍も期待したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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