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浪商高校ハンドボール肘打ち選手は誰?予告動画と被害者との関係

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日大の悪質タックル問題で大きな騒ぎとなったアメフト界。

今度はハンドボールの試合中に選手が

肘打ち

をしたというニュースが入ってきました。

激しい試合の最中に、相手チームの選手に身体が当たってしまう場面は、よくあることと思います。

しかし、今回の肘打ちに関しては、

故意だったのでは

と言われているのです。

日大の悪質タックル問題もあったばかりで、こうした反則については、世間の目も厳しく注目が集まるところですね。

さらに試合中の肘打ちだけではなく、そのような行為を予告するかのような動画まであった、ということで、さらに大きな問題となっています。

 

今回は、浪商高校ハンドボール肘打ち選手は誰なのか、予告動画と被害者との関係について調べていきます。

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浪商高校ハンドボール肘打ち選手は誰?

ハンドボール

ハンドボール

日大の悪質タックル問題があったばかりで、今度は高校のハンドボールの試合中の反則行為が判明。

2018年7月4日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』で観客撮影の映像が流され、その内容が物議を醸しています。

 

まず、どのようなことが起きていたのかを確認していきます。

問題となったハンドボール肘打ち動画がこちらです。

この動画を観る限りは、

激しく肘打ちをしている

ように見えますね。

問題の肘打ちがあったのは、2018年6月10日に大阪府堺市内の体育館で行わた、大阪体育大学浪商高校と桃山学院高校のインターハイ・ハンドボール男子大阪予選決勝。

浪商高校の選手が、桃山学院エース選手に身体を右にひねり、肘打ちをしたように見えます。

これで桃山学園のエースは、背中から倒れ、みぞおち辺りを押さえたまま、うずくまっています。

その後、桃山学園エース選手は、浪商高校の選手の手を借りて立ち上がるも、また倒れ込んでしまいました。

それほどまでに、ひどい痛みがあったということですね。

 

番組では、前半戦で浪商高校の選手が、桃山学院エースの

首を押さえつけているような映像

も紹介。

桃山学院側は、審判に反則であることを猛アピールしたものの、この場面を審判が見ていなかったらしく、反則が認められなかったといいます。

このような激しいプレーを審判が見ていないことも不思議ですが、うまく審判が見ていないところで反則を行った可能性もありますね。

結果、この試合では、浪商高校が勝って全国大会出場を決めました。

 

この肘打ちに対して、桃山学院ハンドボール部の木村雅俊監督は、

何もないのに(エース選手が)悶絶して涙を流して倒れているっていうことは、やっぱり考えられない。

と、故意だったのでは?との見方を番組のインタビューで示しています。

そして

「事実関係はうやむやにしたくない」

と訴えています。

 

一方で、浪商高校側は、番組のインタビューで

「故意ではない」

言い切っています。

浪商高校ハンドボール部の徳永昌亮監督は、

ユニホームをつかんでいるのを振りほどくために、体をひねったときに(ひじが)当たっているというように私は見てますし、子供からもそういう話を聞いています。

と説明。

浪商高校の選手が桃山学院エース選手の前に付いたのは、

ボールをもらうための位置取りだった

とされています。

浪商高校の言い分としては、ユニホームを掴まれていた手を振り払う為だったということですね。

 

この肘打ちをした選手の情報についても調査を続けていますが、

現在何もわかっていません。

まだ高校生ということもあり、実名や顔を明かすことはないでしょう。

 

大阪高体連には、桃山学院側がひじ打ちシーンの動画を提供し、調査するように訴えがあったそうです。

大阪高体連は、2018年6月11日、肘打ちした浪商高校選手と桃山学院エース、両校の監督を呼んで、事情聴取をしました。

そこで、肘打ちをした浪商高校の選手はその場で謝罪し、桃山学院エースもこれを受け入れたそうです。

大阪高体連も、浪商高校側に厳重注意をしたということ。

 

しかし、他校の顧問から

別角度の動画の提供

があり、桃山学院側は、しかるべき場で議論してほしいと大阪高体連に要請。

2018年6月13日に常任委員会を開き、動画を検証した結果、

肘打ちの前に桃山学院エースが浪商高校の選手のユニホームを引っ張っている

ことを確認。

このことを

桃山学園エースも認めた

ということで、常任委員会は

ひじ打ちは故意とは断定できない

と結論を下したということです。

何もしていない状態で肘打ちをしたわけではないから、故意ではないと結論を下したのでしょう。

しかし、ただ手を振り払おうとするだけだったなら、

肘を張って後ろに突くようなそぶり

をしていることには、とても違和感があります。

どうしても肘を当てようとしているように見えるので、そこに対して故意はないと言えるのでしょうか?

また、この肘打ちだけでなく、試合前に反則を予告するような動画が、SNSにアップされていたことも問題を大きくしています。

次は予告動画についてチェックしていきます。

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浪商高校の反則?予告動画と被害者との関係

ハンドボール

ハンドボール

試合前に浪商高校は、グループラインの中で被害者となった選手の名前を挙げて

「ぶっ○ろす」

「やっちまいましょう」

などという投稿をしていたそうです。

ただ、このグループラインの中には、肘打ち行為をした浪商高校の肘打ち選手は入っていませんでした。

 

そしてさらに、グループラインだけでなく、浪商高校ハンドボール部の選手が、インスタグラムに反則行為の予告ともとれる動画を投稿していました。

その動画がこちら。

実際に、このような投稿をしていても、何も起こらなければ、そこまで大きな問題にはなっていなかったのかもしれません。

スポーツで正々堂々と戦う学生が、このような投稿をしていること自体に大きな問題があると思いますが…。

もし、この動画が仲間内の”冗談”として撮られていたものだったとしても、実際に名前を挙げられていた被害者の選手が肘打ちされることが起こっています。

実際に肘打ちをしていることによって、この動画が”冗談”ではすまなくなっているんですよね。

桃山学院側が、

『現実に肘打ちが起きているから冗談ではすまされない』

と言っている一方で、浪商高校側は

『動画や投稿は、”遊び半分だった”』

と主張が対立しています。

 

動画をとったときは、遊び半分だったとしても現実に肘打ちが起きている時点で、このような発言をすることにも問題を感じます。

明らかに不適切な動画であり、厳しく対応すべきものです。

なにか組織的な隠蔽などがあるのかもしれない…と感じてしまうような対応に見えてしまいます。

 

スポーツで正々堂々と戦うべきなのに、相手チームの主力選手を反則行為で痛めつけるなど許せないことです。

今回、肘打ちが故意ではなかったとしても、このような動画を投稿していたり、グループラインで相手に選手に攻撃的な発言をしている事実があります。

きちんと指導して、今後の再発防止に努めるべきでしょう。

 

この問題にネットの反応は、

「動画の後が気になるな。本当に偶然なら相手をすぐに気遣う仕草がないとオカシイ 」

「監督とか絶対分かってるのに見て見ぬふりするんだよなぁ 」

「予告してその通りじゃ、言い訳できない 」

「あれで故意じゃないってのはありえない 」

が大半を占めています。

 

やはりあのプレーを見て、

故意ではないのはありえない

と考える人が多いのです。

また

日大からなにも学んでない

というコメントも中にはありました。

日大の悪質タックル問題が、とても大きく取り上げられていたにも関わらず、スポーツに関わる選手としての意識の低さを感じますね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、浪商高校ハンドボール肘打ち選手は誰なのか、予告動画と被害者との関係について調べてみました。

 

浪商高校ハンドボール肘打ち選手については

現在までに何もわかっていません。

 

ただ、予告動画や浪商高校ハンドボール部のグループラインでは、

被害者の選手を名指し

して

攻撃的な言葉

を投稿されていたようです。

 

冗談であったとしても、反則を予告するような動画を撮って、SNSに投稿すること自体が問題でスポーツ選手として意識がとても低いと感じます。

さらに、手を振り払う為だったとしても、被害者となった選手が悶絶するほどの痛みを負わせるような肘打ちを、故意ではないと言えるのか疑問が残りますね。

今後きちんと再発防止に努めて、正々堂々とプレーできるようになってほしいものです。

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jasm1ne

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