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ワールドカップ2022の日本代表メンバーとスタメンを独自予想!

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ロシアワールドカップ2018での日本代表vsベルギー戦は、誰もが称賛するほどの大熱戦が繰り広げられましたよね。

筆者自身、まさかここまでやってくれるとは思わず、本当に日本代表の底力を見せてもらった気がします。

とはいえ、残念ながらベルギー戦に敗れ、これで日本代表にとってのロシアワールドカップは終わります。

そんな中、早くもワールドカップ2022の日本代表のメンバーがどうなるのか、気になるファンが出始めているようです。

そこで、少し気が早いですが、現時点での筆者の見解を元に、ワールドカップ2022のメンバー及びスタメンを、大胆に予想していきたいと思います。

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ワールドカップ2022予想メンバーGK・DF編

ワールドカップ2018は、おっさんジャパン・年功序列ジャパンと言われるくらい、ベテラン選手がひしめく代表選考となりましたよね。

それはGKやDFに対しても言えることで、

GK

川島永嗣(35歳)

東口順昭(32歳)

DF

長友佑都(31歳)

槙野智章(31歳)

以上の4名が、30歳を超えたベテラン。

さらに、吉田麻也選手が29歳、酒井宏樹選手が28歳と、30歳目前の選手も多いです。

4年後に20代の選手といえば、

4年後のワールドカップ2022に20代の選手

GK:中村航輔選手(27歳)

DF:植田直通選手(27歳)

DF:昌子源選手(29歳)

DF:遠藤航選手(29歳)

(年齢表記は2022年)

以上の4選手のみとなります。

GK・DFも世代交代が求められるのは必死

つまり、確実に世代交代が必要とされることは明白です。

もちろん、今大会でも30代の選手は出場していたわけですし、吉田麻也選手や、酒井宏樹選手選手などの出場はあるかもしれません。

ただ、ポテンシャル以上に牽引力・統率力は求められるでしょうし、監督次第では、抜本的な世代交代が進むかもしれませんね。

まぁ、彼らはまだ代表を引退しているわけではないので、出場の可能性は残されていますが、いずれにしても世代交代は必要!

では、2022年は誰が選考されるのか…。

まずはGK絡みていきましょう。

ワールドカップ2022のGKメンバー予想

中村航輔

中村航輔

GKは基本的に中村航輔選手のみが残る形が有力と思われます。

今大会に選ばれなかった西川周作選手(浦和レッズ)を含め、東口順昭選手(ガンバ大阪)、川島永嗣選手(メス:フランス)は、年齢的に厳しいかも…。

よほどのカリスマ性があり選ばれる可能性がないわけではありませんが、いつまでも川島選手におんぶにだっこではまずいと思いますし…。

やはり、新たなGKを発掘する必要が出てくると思います。

ユース上がりの若い世代に注目

そこで気になるのが、ユース上がり(もしくは現役ユース世代)を始めとした若い世代です。

  • 波多野豪
  • 小島亨介
  • 山口瑠伊
  • 大迫敬介

の4名は、サッカー専門誌などでも注目されている若き逸材とのこと…。

では、この4選手を見ていきましょう。

波多野豪(FC東京U-23)

波多野豪選手は、東京五輪の正GKとして注目されている選手。

現在所属のFC東京(U- 22)で、廣末陸選手に正GKの座を奪われているだけに、まずはチーム内でのレギュラー争いを勝ち取ってもらいたいですね。

小島亨介(早大)

小島亨介選手は、大学生ながら、2017年のU-20 ワールドカップに出場している有力選手。

ただし、4試合に出場して6失点と悔しい結果に終わっています。

4年後、彼が、どのように成長するかによっては、代表入りもあり得るかもしれません。

山口瑠伊(FCロリアンU-19、フランス)

山口瑠伊選手は、若き世代の中で唯一海外(フランス・リーグアン)のFCロリアンのU-19チームに所属している選手。

ハイボール処理やセービング・コーチングとどれもずば抜けています。

さらに1対1においても当たり負けすることなく、壁として立ちはだかるパワーのある選手。

世界での経験が代表に大きなものをもたらすことは、川島永嗣選手が証明してくれていますよね。

それだけに、彼が代表に選ばれる可能性は高いと見ていいでしょう。

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

ある意味、山口瑠伊選手よりも有力株として注目されているのが、大迫敬介選手。

彼は、身長185cm・体重82kgという優れた体格を活かし、好セーブを連発していると評判のGK。

間違いなく、次のワールドカップでGKの一人として出場が期待されています。

 

以上の4名に加え、中村航輔選手や、廣末陸選手などが加わり、どういうメンバーが代表の座を掴むことになるのか…。

ワールドカップ2022のGK・予想メンバーは?

あくまで現時点の彼らを見た中での筆者個人の予想ですが、

  • 中村航輔
  • 山口瑠伊
  • 大迫敬介

の三名が選出されるのではないかと思われます。

やはり代表としてのキャリア、世界での経験、恵まれた体格を活かしたポテンシャルは、どれも捨てがたく、以上の三人が一歩リードしていると思います。

スタメン予想は中村航輔?

その中でも、スタメン予想としては、A代表のキャリアを持つ中村航輔選手が起用されると思われます。

ただし、まだ代表争いはスタートしたばかり。

誰が決まるか全くわかっていない状況だけに、今後の争いが楽しみですよね。

ワールドカップ2022のDFメンバー予想

昌子源

昌子源

つづいて、DFの予想をしていきます。

DFについても先程お話したとおり、世代交代が求められる時期に入っています。

とはいえCBの昌子源選手がレギュラーの一角を担う可能性は高いと思われます。

吉田麻也選手同様、1対1に守備に強みを持ち、海外の選手と比較しても力負けしないポテンシャルは、絶対に必要です。

また統率力という点においても、ワールドカップ2022の頃には彼も29歳になります。

キャプテンをしていてもおかしくない年齢です。

残す枠7名(両SBに2名ずつ、CBに3名)の枠を、

CB:植田直通(27歳)

CB:遠藤航(29歳)

と、若い選手が争う形となるでしょう。

ただし、サイドバックに関しては、今大会に出場した選手の中に、2022年を20代で迎える選手がいません。

なので、酒井宏樹選手、酒井高徳選手も選手選考の選択肢として考えられるかもしれません。

あくまで筆者個人の予想ですが、

CBメンバー予想

  • 昌子源(鹿島アントラーズ)
  • 三国ケネディエブス(青森山田高校)
  • 中山雄太(柏)
  • 冨安健洋(シント=トロイデンVV、ベルギー)

RSBメンバー予想

  • 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ、フランス)
  • 藤谷壮(ヴィッセル神戸)

LSBメンバー予想

  • 松原后(清水エスパルス)
  • 初瀬亮(G大阪)

と、以上の8名を予想してみました。

酒井高徳選手は、はっきり言って微妙なところだと思います。

両サイドとも人材不足は否めませんが、もともと本職は右サイドバックですし、ベテランの2選手が右サイドで固まるとは考えられません。

そういう理由から、右サイドは、今大会でもレギュラーを張った酒井宏樹選手を基軸に考え、若手の中から藤谷壮選手を予想してみました。

一方、左サイドバックに関しては、有力株不在と思われますが、その中でも清水の松原選手が一歩リードといった感じです。

松原后選手は現在21歳。

まだまだこれから伸びる年代ですし、1つ年下の初瀬亮選手とともに、日本のLSBを牽引してくれると期待して予想してみました。

DFのスタメン予想は?

なお、予想スタメンは4バックを前提に、

CB:昌子源・中山雄太

RSB:酒井宏樹

LSB:松原后

と予想してみました。

以上が、ワールドカップ2022日本代表のGK・DFの、予想メンバー及びスタメン予想です。

まだまだ、これから選考スタートしていくわけですし、何一つ決まっていない状態に違いありません。

他の選手が、飛躍し、今挙げた選手たちを脅かす存在となることを期待したいですね。

 

ワールドカップ2022予想メンバーMF編

ロシアワールドカップ2018を最後に、長谷部誠選手が代表を引退します。

さらに、ベルギー戦終了後に、本田圭佑選手も代表引退を示唆…。

その他にも香川真司選手や乾貴士選手などの動向も気になる日本代表MF陣。

間違いなく世代交代は起こると考えていいでしょう。

DMFのメンバー予想

では、ワールドカップ2022では、どんなメンバーが選出されるのか、ボランチから見ていきましょう。

まず、長谷部誠選手が代表引退することによって守備の統率者及び攻守の舵取り役がいなくなります。

柴崎岳選手はどちらかと言うと攻撃寄りの選手なので、守備中心で誰か一人ボランチに据えたいと考えると、その筆頭は大島僚太選手ではないか…。

そのように筆者は考えています。

ただボランチに関しては、若い世代も育ってきている印象が伺えます。

東京五輪日本代表でボランチとして当確という噂も出ている原輝綺選手(アルビレックス新潟)。

その他にも、市丸瑞希(G大阪)、神谷優太選手(愛媛FC)など粒ぞろい…。

そこに井手口陽介選手などが、どのように絡んでいくのか非常に楽しみなポジションですね。

ボランチの予想メンバー

そこで、筆者は、

  • 大島僚太(川崎フロンターレ)
  • 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ、スペイン)
  • 市丸瑞希(G大阪)
  • 小泉慶(柏レイソル)

と予想してみました

まず柴崎岳選手に関しては、香川選手が代表を退いたとしても問題ないように、トップ下での起用を予想しています。

そのため、攻撃の舵取り役として、井手口選手に期待したいのが正直なところ…。

一方、守備的ボランチとしては小泉慶選手に期待したいです。

まぁ、ボランチはたくさん育っているので、誰が入るか全く不明ですが、以上の4選手を軸に選考されるのではないかと思います。

DMFのスタメン予想は?

なお予想スタメンとしては、大島僚太選手、井手口陽介選手の二人が起用されると予想します。

やはり、代表経験者というアドバンテージは、現時点では大きいと思いますよ。

OMFのメンバー予想

OMFに関しては、フォーメーションによっても、いろんなバリエーションが求められるかと思います。

例えば、3トップで挑む場合なら、トップ下に一人据える布陣となるでしょうし、2トップなら左右に一人ずつ出す形になるでしょう。

そのへんのことを考慮した上での起用を考え、

  • 柴崎岳(ヘタフェCF、スペイン)
  • 堂安律(G大阪)
  • 久保建英(FC東京)
  • 中井卓大(レアル・マドリード(U15(カデーテB))、スペイン)

以上の4名を予想してみました。

それぞれタイプは異なるもゲームメイクもできれば、ドリブルで打開もできる選手たちばかり…。

なので、他の選手が入り込んでくるとしても、おそらくこの4選手が基準となるのではないかと思いますよ。

OMFのスタメン予想は?

なおスタメン予想としては、フォーメーション次第なのでなんとも言えません。

一応、今大会同様、トップ下として1枚置く布陣で挑むと仮定して、柴崎選手をスタメン予想としておきます。

 

以上が、ワールドカップ2022の予想メンバー(MF編)です。

一時期、FCバルセロナの下部組織に所属していた久保建英選手や、現在レアル・マドリードの下部組織に所属する中井選手はほぼ間違いなく選出されるはず…。

彼らを柴崎選手がどう使っていくのか。

またFWとのコラボレーションも、いろいろ考えられるだけに楽しみなポジションと言えそうですね。

 

ワールドカップ2022予想メンバーFW編

武藤嘉紀

武藤嘉紀

ワールドカップ2022に出場するFWは、激戦区が予想されます。

ロシアワールドカップ2018にも出場した、

  • 武藤嘉紀(1.FSVマインツ05、ドイツ)

さらに、今回落選した

  • 浅野拓磨(ハノーファー96、ドイツ)
  • 久保裕也(KAAヘント、ベルギー)
  • 中島翔哉(ポルティモネンセSC、ポルトガル)

に加えて、

  • 伊藤達哉(ハンブルガーSV)
  • 小川航基(ジュビロ磐田)
  • 佐々木大樹(ヴィッセル神戸)

など、挙げだしたらきりがありません。

当然、大迫勇也選手がギリギリで食い込むことも考えられます。

現時点での予想メンバは?

その中で、現時点での予想メンバーとしては、

  • 大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン、ドイツ)
  • 久保裕也(KAAヘント、ベルギー)
  • 中島翔哉(ポルティモネンセSC、ポルトガル)
  • 浅野拓磨(ハノーファー96、ドイツ)

以上の4選手が手堅いのではないでしょうか。

やはりスピードスターで得点能力のある、中島翔哉選手、浅野拓磨選手は入れておきたいですよね。

一方、ポストプレイができる選手として、大迫勇也選手、久保裕也選手は外せないと思います。

大迫選手が日本代表に欠かせないのは事実ですが、久保裕也選手だってCFとして機能できる選手です。

得点能力は高いですし、ボールキープもでき、さらには両足から豪快にシュートが打てる!

こういう選手が一人いるだけで、全然違ってきます。

なので、現時点ではこの4名が本命と見て間違いないでしょう。

FWのスタメン予想は?

ちなみに、現時点でのスタメン予想としては、

RWG:浅野拓磨選手

CF:大迫勇也選手

LWG:中島翔哉選手

と予想しておきます。

ただし、今大会で起用された武藤嘉紀選手はスピードがある選手ですし、ヴィッセル神戸のルーキー・佐々木大樹選手は豪快さを持つ選手。

他にもまだまだ候補はたくさんいるだけに、4年後も相当な競争が繰り広げられるはずと期待しています。

 

以上が、ワールドカップ2022の予想メンバー(FW編)です。

あくまで、筆者が独自見解で予想しているだけであり、4年後どうなるかは全くわかりません。

逆に予想通りになってしまうということは、それだけ若手が育っていないことの表れでもあります。

ぜひ、予想を裏切る若者が出てきて欲しい!

そう願うばかりです。

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まとめ

今回は、ワールドカップ2022の日本代表の予想メンバー及びスタメン予想を、ポジションごとに予想してみました。

ただし、まだ日本代表にとってのロシアワールドカップが終わったばかりです。

  • 長谷部誠
  • 本田圭佑

が、代表引退を示唆したものの、その他の選手の動向に関しては全く不透明です。

今回は、あくまで、現時点での選手のポテンシャルや年齢を考慮した上で、筆者独自の目線で予想してみました。

おそらく、4年後は、新戦力の台頭も見られ、現時点の予想が大きく覆される可能性が高いでしょう。

ぜひ、良い意味で予想を裏切ってくれるような若い選手が出てくることを期待しています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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