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朝日新聞の評判が最悪な理由は誤報が原因?【信頼度が最下位】

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日本におけるマス"ゴミ"の筆頭とも言えるのが、朝日新聞です。

それを象徴するかのように、イギリスのオックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が、毎年実施している国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』にて、

日本の新聞で一番信頼度が低いのが朝日新聞

という結果が出ました。

『在日新聞』とも呼ばれるほど反日記事に全力を注いでいる新聞紙ですから、ネットユーザーからの批判が多いのはもちろん、それ以外の人からも信頼されていないのはすごいですね。

当記事では、めでたく信頼度最下位となった、朝日新聞の評判が最悪な理由を探っていこうと思います。

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朝日新聞の信頼度が新聞の中で最下位に

日本にはいくつかの新聞紙がありますよね。

新聞に限った話ではありませんが、やはり会社が違うこともあって、信頼できるメディアとそうでないメディアがあります。

英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所は、毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』の結果を発表。

日本の主要メディアも採点され、

0(全く信頼しない)~10(完全に信頼がおける)

の11段階評価となります。

その中でも新聞紙では、

1位:日経新聞

2位:地方紙

3位:読売新聞

4位:産経新聞

5位:毎日新聞

6位:朝日新聞

となり、朝日新聞は日本の新聞紙の中で、信頼度最下位となったのです。

筆者としては、反日の朝日新聞の信頼度が最下位なのは予想通り。

何も驚くことはなく、むしろ安心しました。

朝日新聞の凋落ぶりは、部数でもはっきりとわかります。

朝刊の部数は年々減っていき、2012年には約762万あった部数が、2015年度には約670万部。

わずか3年間で92万部という大激減をし、さらに2018年には約590万部と落ち込みました。

ネット調査の結果だけならば、反日に厳しいネット民の批判的意見が多く取り入れられたと考えることもできますが…。

部数そのものも減っていることは、朝日新聞に愛想を尽かし、購読をやめた人も多いということになります。

 

実際、朝日新聞の記者も信頼度が最下位だということを、現場で実感しているようです。

社会部の記者の話では、

「事件取材で現場の聞き込みに回っても、一般の人から『ああ、朝日ね』と他社より下に見られてしまう。」

と、朝日新聞という名前だけで疑いの目を向けられてしまうほど、ブランドイメージは低下しているというのです。

まぁ、あれだけ誤報や反日報道をしまくっていて、そうならない方が不思議ですよね。

むしろ、ブランドイメージの低下はそうなりたいがために、自分たちが悪行を働きまくっていたのでは?と突っ込みたくなりますが…。

 

朝日新聞の評判が最悪な理由を紹介

朝日新聞の信頼度が新聞最下位という理由には、

朝日新聞の評判が最悪であるから

ということが挙げられます。

ではそもそも、なぜ朝日新聞の信頼度は、この数年で急にガクンと落ちていったのでしょう?

その理由は、もちろん朝日新聞が反日新聞であり、過去に反日報道をたくさんしているから…。

という理由もあるのですが、それ以外にも理由はいくつかあります。

その理由の1つが、

朝日新聞は誤報を流すのに、その誤報を謝罪もせずに放置し続ける

ということ。

とくに、朝日新聞は日本のメディア犯罪の中でも歴史に残る重大な事件を起こしている国家反逆新聞。

その象徴と言える誤報が、

慰安婦問題の捏造

でしょう。

朝日新聞は、ありもしない吉田清治の嘘発言、通称『吉田証言』を信じ込み、これを16回にわたって掲載。

この朝日新聞の反日報道によって、日本は必要のない賠償金を支払わされ、今もなお朝日新聞の捏造を盾にした韓国に隙あらば、慰安婦問題を追求されるようになったのです。

1982年から、実に32年が経った2014年にやっと特集記事で、

「吉田証言は虚偽だと判断し取り消します」

などと釈明しましたが、それ以前から吉田証言は嘘であると判明しているのに、訂正をせず放置し続け、慰安婦が実在したかのようなデマを垂れ流し続けました。

この戦後最大のメディア犯罪は、ネット文化が身近になった現在、多くの人に知られるようになり、これが朝日新聞の評判低下につながったのでしょう。

 

さらに、政治に関心のない人たちからも、朝日新聞が信頼できないと思わせるに至ったメディア犯罪がもう1つあります。

それが、

吉田調書に関する報道

です。

吉田証言に吉田調書、どちらも吉田なので混同してしまいそうですが、内容は全く違います。

吉田調書問題とは、朝日新聞の宮崎知己、木村英昭という2人の記者が、2011年の東北地方太平洋沖地震の後に発生した福島第一原発事故において、独自入手した調書をもとに、

『所長命令に違反 原発撤退』

という記事をスクープとして掲載、

『福島第一原子力発電所の職員は、吉田昌郎所長の待機命令を知っていながら無視して逃走した』

と報道したのです。

しかし、その後、産経新聞、読売新聞が吉田調書の写しを入手すると、

「現場は混乱に陥り、伝言ゲームのようになって上手く命令が伝わらなかった。」

と、福島第一原発の職員たちは、伝達ミスによる退避だったことが報じられたのです。

事故に対し、勇敢に立ち向かった職員たちを批判するような内容を真っ先に報じ、それが誤報だとわかった朝日新聞の信頼は一気に失墜。

当時の社長が辞任する事態にまで発展しました。

結局は、担当記者2人が、

「こうなってほしい」

という思惑を勝手に調書に押し付け、自分たちの思惑通りになるような部分だけを切り取って報道したのです。

そういえば、自分たちの手柄にするため、

わざと朝日新聞の記者が珊瑚に傷をつけた

という自作自演報道もありましたよね。

 

このように、朝日新聞はメディア犯罪と呼ばれる事件を数多く起こしていて、その大半が自分たちの手柄のためという、

新聞への信頼=正確な情報を伝える

という、読者が求めていることをおこなうどころか、逆に読者を誘導するような誤報ばかりを掲載しているため、

アンチ以外の購読者からも見放される

という結果に陥り、これが朝日新聞の信頼度の低さにつながったのだと思います。

まぁ、捏造をした結果信頼度、部数ともに落ちていったのですから、全て朝日新聞の自業自得なので何も言うことはありません。

むしろ、これは当然の結果です。

にもかかわらず、朝日新聞の上層部はいまだに

「オックスフォードの調査で産経以下?見ていないけど、どうせ朝日嫌いが多いネットの調査だろう」

などとふんぞり返っていたり、入社辞退をする人のことが信じられない、などという、自社を永遠の勝ち組かのように思いこんでいるらしいですよ。

上層部がそのような妄想にとりつかれているのですから、下っ端の方にもそのスタイルが伝染し、妄想にとりつかれて書いた記事が掲載されるのも頷けてしまいますね。

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まとめ

朝日新聞の信頼度が、日本の新聞紙では最下位であるという調査結果が出ました。

朝刊の部数も年々大幅に減っていることから、朝日新聞の信頼度が落ちているのは事実と見てよさそうです。

常日頃、反日捏造記事を掲載しまくる、歴史に残るメディア犯罪を多数生み出している…。

国に害を与えている部分から評判を落としているため、朝日新聞の評判はここまで悪くなったのでしょう。

完全に自業自得ですし、その態度を改める気もないようなので、このまま朝日新聞には、消えてほしいと思った次第です。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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