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転職回数が多い職務経歴書は不利になる理由!ごまかす方法はある?

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あなたは転職を考えたことがありますか?

過去に何度か転職したことのある人もいるでしょう。

過去の転職回数が多いと、転職で不利になることがある

といわれます。

それを心配している人もいるかもしれません。

不利になるのであれば、ごまかす方法はないかと考える人もいるでしょう。

すべての転職について、職務経歴書に書かないといけないのでしょうか?

そこで実情を探ってみました。

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転職回数は何回まで?

転職

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転職回数は何回までならよいのでしょうか。

一般的に、転職回数が

3回以上

だと、多いと思われがちです。

20代ですと、

2回でも多い

と思われることもあるでしょう。

 

ただ多いと思われるからといって、転職で採用されないということではありません。

転職回数が何回であろうと、採用されることはあります。

それでも転職回数が多ければ多いほど、

不利になってしまう可能性は高まる

でしょう。

外資系企業、IT企業、ベンチャー企業などの場合は、社員の転職が多いので、転職回数の多さが、それほど問題にならない傾向があります。

それよりも、能力や実績があるかどうかが問われることが多いのです。

その他の、保守的な企業の場合は、転職回数が多すぎると不利になる可能性がやや高くなるでしょう。

 

転職回数が多いとなぜ不利に?

転職回数が多いと、なぜ転職で不利になることがあるのでしょうか。

一番の理由は、

『採用しても、またすぐに辞めるのではないか』

と思われがちなことでしょう。

転職回数の多い人は、転職回数の少ない人よりも、

辞めてしまう可能性の高い人

だと思われてしまうのです。

 

あなたが採用担当者だったら、どう思いますか?

 

採用した人がすぐ辞めてしまったら、困りますよね。

ですから、採用担当者は、すぐに辞めるような人ではないかどうか、という点を重視するのです。

転職の理由はさまざまでしょう。

しかし、転職回数の多い人は、

  • がまん強さに欠ける人なのではないか
  • 組織の中でうまくやっていけない人なのではないか
  • 能力がないから何度も転職しているのではないか
  • もっといい会社が見つかったら、またすぐに転職してしまうのではないか

などとみられてしまう場合があるのです。

転職回数が多ければ多いほど、そのように疑われる可能性は高まるわけです。

 

転職回数をごまかす方法はある?

転職回数が多いと、転職で不利になる場合があることはわかりました。

それならば、転職回数を実際よりも少なくみせることはできないのでしょうか?

 

転職で企業に応募の際には、職務経歴書や履歴書を提出することになるでしょう。

採用担当者が職務経歴書をみれば、転職回数はすぐにわかります。

そして、転職回数の多い職務経歴書だと、不利になってしまいがちなのです。

そのため、

『職務経歴書に転職回数を少なく書くことによって、不利を帳消しにすることはできないか?』

と思う人がいるかもしれません。

では、一部の職歴を書かないで提出しても、会社にバレないのでしょうか?

 

結論からいうと、職務経歴書で転職回数をごまかすと、

バレる可能性が高い

です。

したがって、ごまかすことはおすすめしません。

採用されるまでは、バレない可能性はあります。

しかし、採用されてから会社は

年金手帳などの社会保険の記録

などで、

あなたの職歴がわかる可能性が高い

のです。

職務経歴書に、ウソを書いたことがバレたらどうなるでしょう。

内定を取り消されたり、解雇されたりする

かもしれません。

転職回数を少なくみせたいからといって、ごまかすのはリスクが大きすぎます。

ウソをついて採用されて、いつバレるかとビクビクしながら過ごすのは、あなたのためにもなりません。

経歴をいつわったりせず、

職務経歴書は正直に書きましょう。

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転職回数が多い場合の注意点

面接

面接

転職回数が多い人は、どのような点に注意すべきなのでしょうか。

転職回数の多さが、不利にならないようにするためには、面接でその理由を聞かれたときに、的確に説明する必要があります。

相手に悪い印象を与えないような説明の仕方をする必要があるのです。

悪い説明の仕方

転職理由の説明の仕方を、悪い例からみてみましょう。

  • 担当させられた仕事がいやで、やる気がなくなった
  • 人間関係がうまくいかなかった
  • 上司に怒られていやになった

このようなネガティブな側面の強い言い方ですと、印象が悪くなります。

採用担当者は、この会社に入社しても、

また同じような理由で辞めてしまうのではないか?

と思ってしまうのです。

良い説明の仕方

では、よい例をみてみましょう。

  • 仕事をしているうちに、新しい分野に挑戦してみたいと思った
  • 自分のやりたい仕事がみつかった
  • もっと自分の能力を生かして、ステップアップしたくなった

このような内容を、抽象的にではなく、具体的に説明するのがよいです。

どこの会社でも、『うまくいかなかった』というマイナスに捉えられる言い方は、やめておきましょう。

前向きに、

自分に合った仕事を探し続けてきた!

ということを、強調するとよいです。

ただし、あまりにこだわりが強すぎる印象を与えるのも、よくありません。

過去の仕事を否定するのではなく、

『今までの仕事も充実していたけれど、新しいチャレンジをしたくなった』

という説明の仕方をするとよいでしょう。

それを仕事内容に即して具体的に、説得力のある言葉で語ることが重要です。

転職回数の多さをマイナスにばかり考えない

転職回数が多いということは、それだけいろいろな経験をしてきたことでもあります。

ですから、転職回数の多さをマイナスにばかり考える必要はありません。

採用担当者を納得させられるように工夫して説明することができれば、転職の多さは不利ではなくなるでしょう。

自分をうまくアピールすれば、転職に成功することは十分に可能です。

プロに相談すれば、書類の書き方など、最新の就職対策ができます。

はっきり言って人事担当者を惹きつけるための職務経歴書を書くには、プロのアドバイスが一番手っ取り早いです。

無料なので、ぜひ利用してみてください。

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まとめ

転職回数が

3回以上

であると、多いと思われる可能性があるでしょう。

転職回数があまり多いと、転職で不利になるといわれます。

『またすぐに辞めるのではないか』

と思われてしまうからです。

ただ不利になるからといって、転職回数をごまかすのはよくありません。

社会保険の記録などでバレてしまう可能性が高い

のです。

不利にならないようにするためには、

ネガティブな理由ではなく、ポジティブな理由で転職してきた

のだということを、工夫して説明するとよいでしょう。

よりよい仕事を求めて転職をすることは、恥ずかしいことではありません。

不利になることをおそれてごかますよりも、正々堂々と自分のよさをアピールすることを心がけましょう。

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soumiya

家で本を読んでいるのが好きなインドア派。でも、たまにちょっとした旅行やドライブに行ったり、近所の銭湯に行ったりするのも好きです。行動範囲は狭いですが、好奇心は旺盛で、ネットでいろいろ調べるのが好きです。役に立つ記事、おもしろい記事を書けるように頑張ります!

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