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目玉焼きの絶対おいしい作り方とは?焼き方のコツやレシピを紹介

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あなたの家庭では、どのように目玉焼きを焼いていますか?

目玉焼きは、ただフライパンで卵を焼くだけですので、とても簡単な料理ですよね。

しかし、簡単な料理だからこそ、それぞれに譲れないこだわりを持っているのではないでしょうか?

そこで今回は、絶対においしい目玉焼きの焼き方について紹介していきます。

また、作り方のコツ等も載せていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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絶対においしい目玉焼きの焼き方を教えて!

美味しい目玉焼き

美味しい目玉焼き

レシピ

  1. できるだけ小さな器に卵を2個割り入れる
  2. フライパンにオリーブオイルを小さじ2杯分ひく。
  3. 中火で温める
  4. フライパンから薄く煙が出るくらい温まったら、卵を低めの位置から優しく流し入れる
  5. 熱で白身が膨らんだらヘラ等で潰し、白身の縁に焼き色が付くまで焼く
  6. 弱火にし、白身が固まるまで焼いて完成
  7. お好みの調味料をかけて食べる

上記が、絶対においしい目玉焼きのレシピです。

オリーブオイルが苦手な人は、バターやサラダ油で焼いてもおいしく食べられると思いますよ。

 

また、このレシピの最大の特徴は

『見た目が非常においしそう!』

という点です。

白身の外側はカリカリ、黄身はトロトロの目玉焼きが好きな人にオススメですのでお試しあれ!

ポイント

1 多めの油をひきフライパンをよく熱する事

 

この目玉焼きのポイントは、白身の外側をカリカリに焼く事です。

そのため、

  • オリーブオイルは多めにひく
  • フライパンは少し煙が立つくらいまで熱する

この2点が大切なのです。

2 白身の外側に焼き色が付いたら弱火にする事

 

上記では、フライパンをよく熱する事が大切と書きましたが、ずっと中火のまま焼いていてはいけません。

あくまで外側に焼き色が付くまでです!

焼き色が付いても、火力を弱めないまま焼き続けると、白身全体が焦げてしまうので注意してくださいね。

焼き加減をよく見ながら、おいしい目玉焼きを作りましょう!

 

目玉焼きにとことんこだわるならこの焼き方がオススメ!

こだわりの目玉焼き

こだわりの目玉焼き

レシピ

  1. 卵を常温に戻しておく
  2. できるだけ小さな器に卵を割り入れる
  3. フライパンを温め小さじ1杯ほどの油(バターでも可)をひく
  4. スプーンで黄身と白身を分け、先に黄身の方をフライパンに入れてから、白身を入れる
  5. 弱火~中火で焼く
  6. 白身がうっすら固まってきたら、目玉焼きの周りに大さじ1杯の水を入れる
  7. フライパンに蓋をして、弱火で蒸し焼きにする(この時、火を止めて余熱だけで火を通してもOK)
  8. 黄身に白い膜ができれば完成
  9. お好みの調味料をかけて食べる

いかがですか?

ただフライパンに卵を入れて焼くだけではないので、すごくこだわりを感じますよね。

「目玉焼きなんてササッと焼いて食べたい」

という人には向いていないかもしれません。

しかし、このレシピは完璧な目玉焼きだと思いますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ポイント

1 油をひき過ぎない事

フライパンに油をひき過ぎると、焼いた時に

白身にブツブツと穴が空いてしまいます。

すると、食感や見た目が悪くなってしまいますので、

油は小さじ1杯

を目安にひきましょう。

2 卵は黄身から入れる事

卵は、時間の経過と共に、白身から黄身へ水分が移動してしまいます。

その影響で、

黄身が水っぽくなってしまい、濃厚な味を楽しめなくなってしまいます。

ですので、黄身からフライパンに入れて水分を飛ばし、その後に白身を入れるようにしましょう。

黄身の味が凝縮されて、よりおいしい目玉焼きになりますよ。

3 卵をフライパンに入れる際は低い位置から入れる事

卵の黄身は、

『卵黄球』

というミクロ細胞の集まりです。

そのため、高い位置から黄身を入れると卵黄球が潰れてベタッとした食感になってしまいます。

ふっくらとした黄身を味わうためには、低い位置から優しく落とす事を心掛けましょう。

4 弱火でじっくり焼く事

目玉焼きを焼く際、火力が強すぎると

白身が泡立ってしまい、膨らんで薄くなってしまった部分がパサパサになってしまいます。

さらに、

卵に含まれるタンパク質は急激に温度が上がる事で収縮してしまい、口当たりがザラザラになってしまいます。

よって、目玉焼きを作る際は、弱火でじっくりと火を通しましょう。

また、終始弱火で焼くのではなく、水を入れた後に

フライパンに蓋をして火を止め、余熱だけで調理する方法

もオススメです。

滑らかな白身と、濃厚な半熟の目玉焼きが好きな人は、この方法で作ってみてくださいね。

 

スタンダードな両面焼きと片面焼きの目玉焼きもおいしい!

ターンオーバー

ターンオーバー

両面焼き(ターンオーバー)

フライパンに卵を入れて焼き、フライ返し等でひっくり返して裏面も焼く目玉焼きを

『両面焼き』または『ターンオーバー』

と言います。

この焼き方は、日本よりも海外の方がメジャーです。

日本の卵は生でも食べられますが、海外の場合は食中毒の危険性がある為、両面をしっかり焼くそうですよ。

また、サンドイッチに挟んで食べる事が多い為とも言われていますね。

目玉焼き単体ではなく、サンドイッチ等にする際は、あなたも両面焼きにしてみてはいかがでしょうか?

片面焼き(サニーサイドアップ)

最初に記載した目玉焼きのレシピも

『片面焼き』『サニーサイドアップ』

という焼き方です。

こちらは日本で最もスタンダードな焼き方ではないでしょうか。

目玉焼きの片面だけに火が通るので、黄身が半熟状に仕上がるのが特徴的ですね。

因みに、サニー(太陽)サイド(側)アップ(上に)という言葉は、黄身を太陽に見立てて

『太陽側を上にして焼いた目玉焼き』

という意味です。

目玉焼き一つにも、焼き方はいろいろあるので奥が深いのです。

ぜひ普段とは違った焼き方で、目玉焼きを味わってみてください!

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まとめ

今回は、絶対においしい目玉焼きのレシピについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

今までこだわりもなく、適当に目玉焼きを作っていた人にとって、ここで紹介したレシピの手順の多さに驚いたのではないでしょうか?

『単純な料理ほど奥が深い』

とはよくいいますが、目玉焼きもその一つのようですね。

これを機会に、様々な焼き方に挑戦し、あなた好みの目玉焼きを発見してみてください!

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谷口

在宅ワークでライターを務めて約2年。 ライフスタイル・雑学・健康・メンタル・美容等、さまざまなジャンルの記事作成に携わり、日々知識を蓄え中です! 日常に潜む皆様の疑問を解決できるよう、今後も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

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