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とまんの性格が最悪と大炎上!さんま御殿での問題発言の真相は?

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近年、

  • りゅうちぇる
  • こんどうようぢ

など、ジェンダーレス男子が、バラエティ番組にも多く出演するようになり、10代女子から高い支持を受けてしますよね。

人気のある音楽ユニットxox(キスハグキス)のメンバー・とまんさんも、まさに、ジェンダーレス男子の一人として活動しています。

しかし一方では、出演したバラエティ番組『踊るさんま御殿』での発言を機に大炎上騒動が勃発…。

一部からは

とまんの性格が悪い

と大バッシングを受けたのですが、一体何を発言してしまったのでしょうか。

本記事では、とまんさんが、さんま御殿で発言した内容を振り返りながら、炎上の理由や彼の性格を探ってみたいと思います。

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とまんが炎上させた問題発言とは?

とまん

とまん

かつての男のイメージといえば、

力が強く、たくましくおおらかな性格

というイメージが先行し、か弱さを見せることはタブーとされていました。

女々しいなんて言葉は、その象徴でもあり、男らしさを常に求められたところもあったように感じます。

しかし、そういった話は、もはや時代錯誤。

男らしさだけに限らず女らしさも含め、性に対する考え方・価値観の多様化が進んできています。

その一つの表れとして、男女の価値観の垣根を取っ払い、男性のようで女性のようなルックス・価値観のジェンダーレス系が認知され始めています。

加速するジェンダーレス男子人気

りゅうちぇるとこんどうようぢ

りゅうちぇるとこんどうようぢ

とくに、冒頭でも触れた、りゅうちぇるさん、こんどうようじさんなどは、ジェンダーレス男子の代表として大人気…。

やはり、女性からも憧れるような可愛らしさやルックス、親近感を得られる立ち居振る舞いが、人気のバロメーターとなっているのでしょう。

しかし、そんなジェンダーレス男子でありながらも、性格が悪いと大炎上を起こしてしまう人物もいます。

その人物がとまんさんです。

ファッションセンスは支持されるも性格・言動は問題…

彼は、ジェンダーレス男子として、時に、ファッションリーダー的な意味合いで、多くの女性ファンのカリスマ的存在とも言える人気を見せています。

しかし、問題発言が見られ、その度にSNSで大炎上…。

性格が悪いと言われるのも、その問題発言が大きく影響しています。

そして、今回はトドメとばかり、かなりの問題発言をしてしまいました。

とまんの問題発言

それは2018年6月26日放送のバラエティ番組『踊るさんま御殿』でのこと。

この日の『さんま御殿』は、

『昭和生まれvs平成生まれ』

と銘打って、昭和生まれのゲストと平成生まれのゲストが、テーマに沿った世代ならではのトークバトルをする企画が展開されていました。

もちろん、とまんさんは、平成生まれのゲストとして出演…。

そこで、

『年はとりたくないと思った瞬間』

というテーマで、さんまさんから話が振られると、

「年をとっても清潔感やスタイルを気にしたい」

と、自分なりの考えを強調し始めたところまでは良かったのです。

しかし続けて、昭和生まれのゲストとして出演していたカンニング竹山さんを名指しし、

太っている方や髪の毛の薄い方が理解できない。

メリットがないのに、なんでそれでいるんだろう。

と、誹謗中傷とも受け取れる問題発言をしてしまったのです。

カンニング竹山

カンニング竹山

理路整然なとまんの発言

確かにとまんさんの言うように、怠惰な生活の末に太っているのは、一つの事実として理解できます。

マラソンランナーのように1日何十キロも走れば、とんでもないカロリー摂取をしていない限り、巨漢と言われるほど太ることはありえません。

そのことを考えれば、運動を怠っている生活をしていて食事制限もできていないから太ると考えるのが常識です。

理路整然でも完全なる差別発言…

ただし、太る割合というのは人それぞれ…。

体質や遺伝によって、太りやすく痩せづらい体質の人もいれば、とまんさんのように、どんだけ食べても、なかなか太れない人もいます。

また、プロレスラーや関取のように太らなければいけない職種の人もいます。

そんな中、この発言は、あまりに差別的に聞こえてしまいますよね。

結果は批判の末の大炎上

結果、多くの視聴者から反感を受けてしまったのです。

彼にとっては何気ない一言のつもりだったのでしょう。

しかし、このKY発言は、明らかに人を傷つける言葉として受け取られてしまったのです。

筆者自身、この言葉を聞いて、

性格が悪い

と批判されるのは当然と思いましたし、やはり言動には気をつけて欲しいと思う次第です。

 

とまんの性格が悪いのは本当?

先程お話したように、『さんま御殿』で見られたとまんさんの言動が影響し、

とまんの性格は悪い!

と批判が続出…。

ジェンダーレス男子が人気を得ていく一方、なぜか彼だけは、多くの人たちから嫌われてしまっているようです。

「とまんって人失礼じゃない。メリットメリットってうるせえよ」

「とまんってやつにイライラ…」

といったコメントもSNSでは多く見られています。

大事なのはルックスではなく中身(性格)

やはり、これだけの問題発言が見られれば、どんなイケメンに対しても、ドン引きしてしまうでしょう。

重要なのは、外見と言うより性格(中身)であり、どんなにルックスが良くても性格が悪ければ、すぐにそっぽ向かれるのが現状…。

そういう意味では、とまんさんは、かなり損をしているようにも感じます。

もちろん、これだけのことで性格が悪いと判断するのは、あまりにも短絡すぎです。

なので、改めてとまんさんの性格を調べてみることにしました。

とまんの性格は自分本位で利益優先主義の計算高いひねくれ者タイプ

とまんさんの性格を調べてみたところ、結構、自分本位なところが伺えました。

以前、地方のファンに対して、

「東京のファンばかりずるいと言っていないで、学校や仕事を休んで東京まで会いに来てくれればいいのに…」

といったつぶやきをトークアプリ755でコメントし、大炎上したことがありました。

なぜ自分から地方のファンに会いに行こうともしないのか。

何かにつけて求めているばかりで、それで人として良いのか?

当時、そのような物議が生まれたことも…。

『さんま御殿』でも相手の立場無視した発言を…

今回の『さんま御殿』での発言も、相手の立場を一切無視し、自分本位のメリットだけを考えて発言していましたよね。

太っている人や髪が薄い人にだって、それぞれ事情があるはずなのに、それを無視してメリット・デメリットだけで言葉を発する…。

それも、その判断基準は、それぞれの人ではなく、とまんさんの判断基準に委ねられているのです。

このことを考えていくだけでも、彼が自分本位な人間であることは一目瞭然。

オンリーワンと言いながら二番煎じの姿へ…

そして一方では、女装家という人たちがいる中、自身は人と違うことをやりたいと言いながら、なぜかジェンダーレス男子として活動…。

この矛盾めいた動きを見ても、かなりのひねくれ者タイプである様子が伺え、同時に、

『自分の立場をオンリーワンという言葉で容認してもらおう』

という打算が働いていたようにも伺えます。

そのことから、とまんさんの性格は、

自分本位で計算高いひねくれ者タイプ

と分析することができるわけです。

性格は悪いが芸能人向きタイプ

正直なところ、あまりいい印象の性格とは言えず、できれば関わりたくないのが多くの人たちの本音かもしれません。

批判されているのも、その表れだと筆者は考えています。

ただ彼自身、きちんと自己分析できているのか、芸能界という世界なら通用すると考え、批判を無視して活動し続けています。

そういった意味では自己プロデュースの優れた人とみることもできるでしょう。

今後も、とまんさんの場合、広瀬すずさんなどのように、天然系と受け入れてもらえず、単に性格が悪いと受け取られる可能性は高いです。

その分、異端的と評判になり、芸能人として成功されるかもしれませんが、リスクが大きいのも事実として捉えたほうが良いと思います。

芸能人向きな性格であると同時に、嫌われやすく性格が悪いと判断されやすい性格…。

何か良いような悪いような、複雑なところと言えそうですね。

 

『さんま御殿』で見せたとまんの問題発言の真相

先程からお話しているように、とまんさんの性格は、良くも悪くも性格は計算高い、ひねくれ者タイプな性格と感じています。

まさにその性格を象徴するのが、今回問題となった、太っている人・髪が薄い人に対する発言にもあった

メリット

という言葉に凝縮していますよね。

人はメリット・デメリットだけで生きるのは難しい

  • 誰かにモテたい
  • 健康的になりたい

などと考えてダイエットを考える人は多いと思います。

しかし、常にメリット・デメリットを意識しながら、体重管理している人は少ないと思います。

太るから気をつけようと考えていながらも、ついつい誘惑に駆られて食べてしまうことだってあるはずです。

どうしても人である以上、ロボットにはなりきれず、感情(心)を働かせて動いてしまうもので、心を動かせる事情は、

  • 食事の楽しさや味そのものを満喫したい
  • 仕事の一環で体型づくりとして食べなければいけない

など、人それぞれ異なります。

そんな中、それぞれが抱えている事情を無視して、メリット・デメリットだけで自己管理する事はまずありえないこと…。

なのに、とまんさんは、機械の如く『メリット』という言葉を連呼しているのです。

デジタル思考といえば、それまでかもしれませんが、ここまでメリットにこだわった発言をしているところを見ると、かなり打算的ですよね。

彼の問題発言の裏側には、彼の計算高い性格が見え隠れしているわけです。

そして、話はここで終わりではありません。

とまんの性格が周りへの好影響

あくまで筆者の見解に過ぎませんが、彼のメリット優先主義という発想は、周りにも必ず何らかの影響をもたらします。

今回の場合、カンニング竹山さんがまさにその一人です。

彼は、とまんさんの発言に対して、さすが芸人というだけ

「太っているおかげで銭が稼げている」

と反論し、世間を笑わせてくれました。

そのことで、救われた人もいたらしく、彼の言葉に称賛する声もあがっています。

とまんさんが、もしメリットに縛られた発言をしていなければ、竹山さんが、そこまで称賛されることはなかったでしょう。

つまり、良くも悪くも周りに影響を与えていることなのです。

なので、ある意味でいなくてはいけない存在とも言えますし、今後も面白い存在として芸能界で活躍していくことが期待されているのです。

もちろん、期待されていると言っても、ずいぶん反感を受けているのは事実ですし、嫌いという人が多いことは紛れもない事実ですが…。

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まとめ

とまんさんが、さんま御殿で差別とも受け取れる問題発言をしたことによって、世間では性格が悪いと批判され続けているようです。

ただ、自分本位で計算高いひねくれ者タイプが発する、メリット優先の発言の裏側には、他を美味しくさせる魅力は隠されています。

実際にカンニング竹山さんも、その返しが上手いと世間から称賛され、芸人として美味しくいじってもらえた格好になりましたよね。

このように、芸能人として周りに与える好影響も期待されるわけです。

もちろん、一般常識として通用するものではありません。

性格が悪いかどうかは別として、芸能人としては今後も活躍していくことでしょうね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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