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古市憲寿と小倉智昭は不仲?サッカーを巡る炎上発言の評判を調査

更新日:

2018FIFAワールドカップロシア大会。

日本代表の活躍に沸いている日本ですが、中にはサッカーに興味がないという人もいます。

色々な考えの人がいますし、好き嫌いがあるのも当然のこと。

しかし、テレビで多くの人に発信する立場での発言には、そのような好き嫌いについて語る際、言葉選びは慎重になる必要がありますよね。

そんな大きな影響のあるテレビで、

古市憲寿さんがサッカー興味ない発言

をして、これに対して反応した小倉智昭さんとの間に不仲説が浮上しています。

今回は、古市憲寿さんと小倉智昭さんは不仲なのか、サッカーで炎上発言の評判をチェックしていきます。

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古市憲寿さんと小倉智昭さんは不仲?

小倉智昭

小倉智昭

名前:小倉 智昭(おぐら ともあき)

生年月日:1947年5月25日

出身地:秋田県秋田市

職業:フリーアナウンサー、タレント、司会者、ラジオパーソナリティ

みなさん知ってのとおり、小倉智昭さんは、朝の顔として活躍しています。

古市憲寿

古市憲寿

名前:古市 憲寿(ふるいち のりとし)

生年月日:1985年1月14日

出身地:東京都

職業:社会学者(社会学を研究する学者)

古市憲寿さんは、テレビで社会学者のコメンテーターとしても活躍していますね。

しかし、社会的に地位のある学者という立場の彼は、その立場を理解していないのか?と思うほど炎上発言を連発しているんです。

彼の炎上発言は、

「子供は汚いから嫌い」

「ハーフって劣化するのが早い」

「コンビニで今時現金を使うのは頭悪い」

「ダイオウイカをそんなに見たいのか」

「(赤ちゃんパンダを見て)可愛くない」

などなど。

しかも、これでも一部。

発言内容がストレートすぎて、過激ですね。

『子供が汚い』という発言は、全く理解できないですし、これを聞いた子供はどう思うのだろう?と、とても心配になります。

子供は大人のように、言葉の裏の意味などを考えることもできず、思ったことも上手く言葉にできなかったりします。

この言葉を聞いてしまったら、その言葉のまま受け止めて、深く傷ついてしまう子供もいるはずです。

そうした子供について学者という立場の人間が、テレビでこのような発言をすることは信じられません。

 

古市憲寿さんは、わざわざ言う必要のない言葉を口に出して、いちいち水を差すような発言をして炎上している印象を受けます。

もし実際に炎上発言が本音だとして、心の中でそう思っていたとしても、それは自由ですが、それをテレビで発言してしまうのが問題です。

この発言を聞いた多くの人が傷つき、腹を立てるであろうことをわざわざ言っている感じがするのです。

番組的には、このような過激発言をするコメンテーターも必要としているのかもしれません。

ただパフォーマンスであったとしても、本音だったとしても、やはりもっと言葉選びは慎重になるべきではないでしょうか。

 

そんな古市憲寿さんのパンダの赤ちゃんについての発言に対して、小倉智昭さんが激怒する場面があり2人の間には、

不仲説

が浮上していました。

今回はサッカーについて、古市憲寿さんが炎上発言をしたことで、2人の仲がもっと険悪なものになった見方もあるようです。

次は彼のサッカーについての炎上発言をチェックしていきます。

 

古市憲寿のサッカー炎上発言の評判をチェック!

古市憲寿

古市憲寿

古市憲寿さんのサッカー炎上発言があったのは、2018年6月14日放送の『とくダネ!』でのこと。

小倉智昭さんがワールドカップの話題を始めます。

そして、

「今日はロシア対サウジアラビアが初戦でいよいよ始まります。」

「サッカー好きの方はこれから一か月は眠れない夜ということ。」

と発言。

山崎夕貴アナウンサーが

「古市さんも見ましょうね」

と言うと、古市憲寿さんは

「僕は見ないですけど…」

とコメント。

伊藤利尋アナウンサーから

「見ましょうよ!」

とツッコまれる中、小倉智昭さんが

「嫌な奴だねえ」

と顔をしかめました。

 

このやりとりだけを見ると、サッカーを見る見ないは自由であり、サッカー好きもいれば興味がない人もいるわけで、

サッカーを見て応援しないのはひどいやつだ

というのは、ちょっと違うのではないかとも思いました。

しかし、小倉智昭さんのこのコメントは、単純に『サッカーを見ないから嫌な奴』と言いたかったわけではないのでは?とも感じられるのです。

もともと過激な発言をしている古市憲寿さんなので、

日本中が応援ムードのサッカーに対して、わざわざ水を差すようなコメント

をしているように捉えたのではないでしょうか。

また、国の代表として一生懸命に練習し、試合に挑んでいる選手やチームスタッフ。

それを支える家族、現地まで応援に行っているサポーター。

夜中でもテレビ観戦で応援する人々。

その全ての人を想ってのコメントだったのではないかと思います。

 

この炎上発言についてネットの評判は、

「興味がない人が見ないのは当然」

「同調圧力をかけるな」

「見る、見ないは個人の自由ではないのか」

「押し付けがましくて気分が悪い」

と、この時は、小倉智昭さんのことを批判する声が多く挙がっています。

 

小倉智昭さんは、富山交番襲撃事件に対して、

「憶測の域が出ないから話しても仕方ない、次いきましょ、サッカーの話題やりましょ。」

というような発言をしています。

番組を進行するためのものだったのかもしれませんが、

サッカーで浮かれている

と感じた人もいたようです。

 

サッカー好きな人が悪いとは言わないけど、皆がサッカーで頭いっぱいとは思わないで。

 

という意見もあります。

小倉智昭さんがサッカーで、頭いっぱいになっているような部分が見られることから、このサッカー発言に対して、彼に批判が集まっているのかもしれませんね。

 

サッカーに興味がない人が、「サッカーは見ない」と言ったことで、嫌な奴だと言われたら心外ですよね。

それだけに、古市憲寿さんではなく、小倉智昭さんの発言のほうに腹を立てている人も多くいました。

 

このように、色んな見方・捉え方・感じ方をする人がいるんです。

小倉智昭さんも古市憲寿さんも、お互いのこの一言の中には色々な意味が含まれていると思います。

古市憲寿さんは、素直に興味がないから見ないと言っただけかもしれません。

それにサッカー応援ムードの中で、サッカーに興味がない人は見ないことを発言することで、サッカーに興味のない人達の意見を代弁していたのかもしれませんよね。

応援することが当たり前ではない、少数派が間違っているわけではない、ということは、この炎上発言で世間に伝わったでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、古市憲寿さんと小倉智昭さんは不仲なのか、サッカーで炎上発言の評判をチェックしました。

古市憲寿さんは過去にも炎上発言を連発しており、

小倉智昭さんが激怒したこと

もありました。

そういったことから、古市憲寿さんと小倉智昭さんに不仲説が浮上。

 

サッカーについての炎上発言は、古市憲寿さんが

サッカーを見ない

と言ったこと。

これについて小倉智昭さんは

嫌な奴だ

と発言。

 

この一言には、それぞれ色々な意味があったと思います。

誤解が生じている部分もあるのかもしれないと感じました。

テレビで、不特定多数の人に対して発言しているので、もっと言葉に責任感を持つ必要がありますよね。

本音も大切ですが、その言葉の伝え方が重要。

本音をいうために誰かを攻撃するような発言は、好ましい伝え方とは思えません。

思いやりのある言葉を選ぶことは、人といい関係を築いていく為に大事なことでしょう。

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jasm1ne

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