政治家

二階俊博幹事長の炎上発言をチェック!ネットの反応や評判は?

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残念なことに、政治家の不適切発言がよく問題になっていますね。

影響力もある立場であることをきちんと理解しているのか?

と問いたくなるほど、ひどい発言もたくさんありますね。

現在、問題になっているのが、自民党の二階俊博幹事長の発言。

「皆が幸せになるためには子どもをたくさん産んで、国も栄えていく」

といった発言が物議を醸しています。

偏った思想を肯定的に発言してしまうことが大きな問題ですよね。

色々な考えや環境の人がいるので、あらゆる立場の人のことをきちんと考えて発言しなくてはならないはず。

さらに妊娠・出産に関しては、とてもデリケートな問題です。

今回は、二階俊博幹事長の炎上発言をチェックし、ネットの反応や評判を調べていきます。

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二階俊博幹事長の炎上発言は?

二階俊博幹事長

二階俊博幹事長

まずは、問題となっている二階俊博幹事長の炎上発言をチェックしていきます。

2018年6月26日に、東京都内で講演した二階俊博幹事長は

子どもを産まない方が幸せに(生活が)送れるのではないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)

と発言。

子供を産まない方が幸せじゃないかという人がいても、子供を産んだ方が幸せだという人がいても不思議ではありませんね。

人にはそれぞれがおかれている色々な環境、状況、それぞれが持つ、考えがあります。

自分が子供を持つことに対してどう考えていても自由です。

しかし、人の考えに対して

「勝手なことをいう人がいる」

という発言こそ勝手なことを言っていると思えますね。

 

人口減少問題について、二階俊博幹事長は、このような発言をしているわけですが、はたして現在の日本は、子供を育てやすい環境と言えるのでしょうか?

子供を産む前に、子供を産んでも安心して育てられる環境を整える方が先ですよね。

子供を産むと、当然お金がかかります。

そうなると、共働きとなりますよね。

保育園に子供を預けて働く必要があるにもかかわらず、実際には待機児童が大きな問題になっています。

こんな状態では、安心して子供を産むことはできないのではないでしょうか。

『子供をたくさん産んで人口が増えればいい』という問題ではありません。

子供は人口を増やすための材料ではないのです。

子供1人1人には命があり、人生があるのです。

子供にきちんとした生活や教育を与えられる環境が整っていない中で、子供を産むことは無責任なことだと思いますね。

 

二階俊博幹事長の炎上発言ネットの反応や評判は?

二階俊博幹事長

二階俊博幹事長

二階俊博幹事長の炎上発言に対するネットの反応や評判を見ていきましょう。

ネットの反応はこちら。

「私がシアワセかどうかは私が決めるの」

「安心して子供を生み育てる制度や環境を整えるのがお前らの仕事だろうが」

「どうせ女だけに向けた話なんだろ。いいねぇ男は自由な生き方が許されて。」

「まぁ実際のところ子供産んだら経済的に困窮する御家庭なら産まない方が幸せだわな。」

「政治家はいいよなあ、収入も安定してて子供育てる余裕あるものな庶民にはそんな余裕ないんだよ」

「そうだよな。『産む幸せ』と同じくらい勝手な考えだよな」

「妻子を充分に養えない収入しかない人間は全員不幸だと。こんな社会に誰がした。」

「幸せかどうかは本人が感じる事だから。他人はとやかく言わない事だぞ」

自分の幸せは自分が決めるというコメントもありました。

実際にその人が幸せなら、子供がいてもいなくてもいいですよね。

また、安心して生んで育てる環境を整えることが仕事で、不適切なコメントをする前に、きちんと仕事をしてほしいと考える人もいましたね。

きっと子供を育てやすい環境が整えば、子供を産もうと考える人もいるでしょう。

子育てに経済的問題はつきものですよね。

 

また女性に向けて発信していると捉えて、子供のことを女性に押し付けているような考え方に腹が立っている人もいます。

妊娠・出産・子育てが、どれほど大変なものかわかっているのか?

と言いたくなるのも当然です。

 

そして、政治家と一般家庭との生活水準の違いによって、

「子育てをすることが、どれだけ経済的に大変なことか分かっていない」

というコメントも。

政治家だから、比較的多くの収入があり、子育てしやすい環境が整っているから、そういった考え・発言になるのだと思ってしまいます。

 

また、『産まない幸せ』は『産む幸せ』と同じように勝手な考えだとコメントもありました。

これらの意見の根本は、

幸せかどうかは他人がとやかく言うことではない

という考えですね。

 

そして多くの人の考えを、しっかりと代弁しているコメントがこちら。

賃金が安く共働きしなくては生活できない。

そんな中無理して子供を産み育てるのに一体いくらお金と労力がかかるか。

それならいっそ『産まない』で暮らすほうがいい(幸せと本当に思ってるかはわからないけど)と考えるのは勝手な考えですか?

二階俊博幹事長は、こういった状況があることを知る必要があります。

 

無理をして子供を産んだことにより、両親は必死で働いて子供と十分に向き合うこともできない…。

 

という状況が果たして幸せだと言えるのか?ということです。

子供がいれば幸せという簡単なことではありませんよね。

 

二階俊博幹事長は、この炎上した不適切発言によって評判はガタ落ちです。

「政治家としてなら無責任なことは言わないことだ。そして個人的な見解なら黙ってろ」

と、政治家であるにも関わらず無責任な発言をしたこと、個人的な見解を述べたことに問題があると考えている人が多いです。

また、

「こういう上から目線の物言いをするから反発を食らうというのに」

というコメントもあり、政治家としての立場を利用した物言いが反感をかっていますね。

また、女性は様々な事情で産みたくても産めない人、男性も子供が欲しくても子宝に恵まれない人だっています。

「子供がいなくても幸せ」

と言っている人も、それぞれ事情があるのです。

そう言っている人の中には、本当は子供が欲しいと思っている人もいるのかもしれないのです。

子供がいる、子供がいないという状況だけを外から見て、幸せだとか幸せではないなどということがわかるはずがないのです。

政治家の不適切発言には、毎回本当にがっかりとさせられます。

これ以上人を傷つけるだけの発言はやめてほしいですね。

もっと今後の日本をよりよくするために、意味のある発言をしていってほしいです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、二階俊博幹事長の炎上発言をチェックし、ネットの反応や評判を調べました。

 

二階俊博幹事長の炎上発言は、

子どもを産まない方が幸せに(生活が)送れるのではないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)

というもの。

 

この発言に対するネットの反応や評判は、

「安心して子供を生み育てる制度や環境を整えるのがお前らの仕事だろうが」

「幸せかどうかは本人が感じる事だから。他人はとやかく言わない事だぞ」

と、まずは

子育ての環境を整えることが必要である

というコメントや、その人の幸せは、他人がとやかくいうことではないというコメントがたくさんありました。

 

この不適切発言によって二階俊博幹事長の評判はガタ落ち。

「政治家としてなら無責任なことは言わないことだ。そして個人的な見解なら黙ってろ。」

と、政治家であることを自覚して無責任な発言をしないこと、個人的な見解を述べないことを求めるコメントがありました。

 

日本を動かす政治家という立場であるにもかかわらず、不用意に人を傷つけるような発言をすることは許せませんよね。

子育てについては、子供を産む産まないということを言及する前に、きちんと育児や教育ができる環境が整っていくこと願うばかりです。

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jasm1ne

好きなもの:ピクニック。BBQ。スタバ。 ある日の休日の過ごし方:大好きな唐揚げのNo.1を決めるべく、唐揚げの旅に出る。(順位は時期によって変動) 何か気になること、欲しいものがあればすぐにネットで調べます。 ネットの情報は全てが正しいわけではないので、正しい情報・タメになる情報を取捨選択して書いていきます。

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