生活

雨の日の自転車で傘はNG!レインコートなどおすすめグッズを紹介

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普段、買い物や通勤に自転車を利用する人はたくさんいますよね。

晴れた日なら自転車は便利ですし、運動にもなります。

ですが雨の日になると、自転車移動はとても面倒になってきます。

そんな日、あなたはどんな雨対策をして自転車に乗っていますか?

もし傘をさして自転車に乗っているのなら、それは違反行為です!

それを避けるためにも、今回は雨の日に自転車移動する際に、おすすめのグッズを紹介していきます。

自転車が主な移動手段という人は、ぜひ最後まで読んでください。

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雨の日の自転車移動で傘がNGな理由とは?

雨の日の自転車

雨の日の自転車

まずは、下記に記載する

『道路交通法 安全運転の義務』

を読んでみてください。

第七十条

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、

かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、

他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

このような法が定められています。

簡単に言うと

『車・バイク・自転車を運転する時は、ハンドルやブレーキを確実に操作して、他人に危害を加えない運転をするべし』

という事です。

ですが、雨の日に傘をさして自転車に乗ると、片手運転になるため、ハンドルやブレーキを確実に操作できなくなりますよね。

これが傘をさして自転車に乗ってはいけない理由です。

もし違反行為が見つかってキップを切られても、繰り返すようであれば、

裁判所に呼び出され罰金を支払わなくてはいけません

そのため要注意です。

雨の日の自転車は、正しく安全に乗るようにしましょう!

 

雨の日は自転車用傘スタンドを活用しよう!

上記で説明したように、雨の日は傘をさして自転車に乗ってはいけません。

ですが

「そう言われても、こっちにも事情があるんだし・・・。」

という人はたくさんいますよね。

そんな人におすすめなのが

『自転車用傘スタンド』

です。

 

これは、ハンドル部分にスタンド本体を取り付け、そこに傘をセットするというグッズですね。

これなら自転車のハンドル操作を両手で行えますので違反にはなりません。

ですが、

自転車に乗る際に傘をさす事自体が禁止されている地域

もありますので、下記に記載しますね。

  • 青森県
  • 岩手県
  • 山形県
  • 静岡県
  • 福井県
  • 三重県

この6つの県では、傘自体が禁止されています。

傘スタンドを取り付けていても違反になってしまいます。

また、傘スタンドを使っていても、

条件(交通量が多い等)次第で違反になってしまう県

もありますので下記に載せますね。

  • 茨城県
  • 栃木県
  • 愛知県
  • 京都府
  • 広島県
  • 長崎県
  • 熊本県

この7つの県は、条件によって違反とみなされてしまう場合があるので、その条件をきちんと把握しておきましょう。

傘スタンドはとても便利なグッズですが、お住まいの地域の決まりに沿って上手に活用してくださいね。

 

傘スタンドもNGならレインコートの出番!便利なレインコートを紹介

ロングタイプのレインコート

 

レインコートにも

  • 上下に分かれているもの
  • 足の脛くらいまで丈があるロングタイプのもの
  • 丈が短めのもの
  • カラーバリエーションが豊富なもの
  • ポンチョタイプのもの

など、様々な種類がありますよね。

この中で最もおすすめなのが、丈の長いポンチョタイプのレインコートです。

丈が長いと、レインシューズと合わせる事で完全に雨を防ぐ事ができます。

それにポンチョタイプは、ガバっと羽織るだけなので、とても着やすいですよ。

ポンチョタイプのレインコート

 

次におすすめなのが、自転車の前カゴまでカバーできる大型ポンチョタイプのレインコートです。

前かごに荷物を入れていても濡れませんし、手が濡れない点

が嬉しいですね。

また、

風通しが良いので梅雨から夏場にかけても快適

に自転車に乗る事ができるでしょう。

買い物や通勤時に自転車を使っている人におすすめですよ。

現在では、様々なレインコートが販売されており、とくにおすすめなのが上記のようなロングタイプやポンチョタイプのレインコートです。

傘スタンドを利用できない人は、レインコートを上手に活用していきましょうね!

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まとめ

今回は、雨の日に自転車に乗る際のおすすめグッズを紹介してきましたが、参考になりましたか?

雨の日に傘をさして自転車に乗ると、他人に怪我を負わせる場合がありますし、違反行為とみなされキップを切られる事もあります。

1度の注意で即罰金という事はありません。

しかし、繰り返すと裁判所に呼び出されて罰金を支払わなくはいけませんので、必ず両手で自転車を運転できる環境を用意しておきましょう。

そんな時に役立つのが、上記で紹介した傘スタンドやレインコートです。

あなたに合ったグッズを選び、雨の日に自転車に乗らなくてはいけない苦痛から少しでも解放されましょうね!

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谷口

在宅ワークでライターを務めて約2年。 ライフスタイル・雑学・健康・メンタル・美容等、さまざまなジャンルの記事作成に携わり、日々知識を蓄え中です! 日常に潜む皆様の疑問を解決できるよう、今後も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

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