お笑い芸人

世界のナベアツの現在は放送作家を廃業?落語家・桂三度の評判とは

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3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる

というギャグで、ブレイクした芸人・世界のナベアツさん。

彼は放送作家としても活躍していたのですが、地位と名誉を捨てて落語家に転身。

桂三度として活動していますよね。

当時、急に落語家への転身のニュースを聞き、衝撃を受けてしまったのは筆者だけではなかったと思います。

では、落語家に転身した彼は、現在どのような活動をしているのか。

また放送作家を廃業した理由や落語家・桂三度としての評判も気になります。

そこで本記事で、世界のナベアツこと桂三度さんの落語家としての評判や放送作家・タレントを捨ててまで落語家になった背景・現在を探っていきます。

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世界のナベアツの急な落語家への転身

1から順番に数字を数え、3の倍数と、3が付く数字になることを条件に急にアホになる…

なんとも変わったギャグを披露した世界のナベアツさん。

もともとはジャリズムというお笑いコンビを組んでいて、現在は解散…。

ジャリズム

ジャリズム

元相方の山下しげのりさんは、女性週刊誌『女性自身』の記者になっています。

一度、ナベアツさんもコンビ解散し、放送作家の道に進み、そこでも評価され、ピン芸人としてR-1グランプリで3位入賞…。

意気揚々としたところで、当時ピン芸人として活動していた元相方とコンビ再結成…。

芸人・放送作家の地位よりも落語家としての夢を追いかけた世界のナベアツ

しかし、彼の中で、落語への夢が捨てきれず、再びコンビを解散させ、桂文枝さんに弟子入りし、桂三度として落語家に転身…。

このニュースを聞いたときには、ただ驚かされましたよね。

なぜ、あれだけお笑い芸人や放送作家として成功している人が、急に落語家に転身するのか?

それも、全くの新人としてイチから出直すわけですから、本当にビックリです。

落語家への転身当初は、まだ放送作家としても活動していたみたいですが、現在は放送作家も廃業し、落語家一本で勝負しているみたい…。

収入も10分の1に激減…

収入も10分の1にまで減少し、奥さんが家計をやりくりしながらサポートしてくれているおかげで、なんとか暮らしていけているとか…。

とはいえ、寄席などで大好きな落語をして生計を得られているのであれば、それが一番の幸せなのかもしれませんね。

演芸番組も少なく寄せ中心の活動でも落語家として充実…

正直なところ、演芸番組自体が少なくなっているので、なかなか落語家としての彼をテレビで見ることは難しいかもしれません。

ただ、寄せも多く出ているみたいですし、たまに笑点などにも出演機会はやってくると思います。

ぜひ、そういうシーンがたくさん増えていくように、桂三度さんが多くのシーンで活躍していくことを期待したいものです。

 

世界のナベアツが落語家転身した理由

ジャリズム解散後、放送作家・タレントとして大ブレイクし、コンビ再結成し、バラエティ番組中心に活動していた世界のナベアツさん。

誰がどう見ても、そのままお笑い芸人としての人生を歩んでいく方が、彼にとってプラスと思うのですが、なぜか全てを捨てて落語家に転身。

しかも、彼には奥さんもいて、生活を支えていかなければならない立場にいたにも関わらず、あえて茨の道に進んだのです。

それだけに、多くの人が彼の転身に疑問をもったことでしょう。

また、落語家の現状を知らない人たちは、

「安定した収入を求めて転身した」

と揶揄されているそうですよ。

では一体、なぜ彼は全てを捨てて、落語家に転身したのでしょうか。

世界のナベアツが落語家に転身した理由が格好いい!

実は、落語家への転身は10年くらい前から、彼自身が考えていたことだったそうです。

はっきりとした理由まではわかりませんでしたが、おそらく構成から演技まで、全てを一人でこなす落語の世界に彼自身が魅了されたのでしょう。

芸人だけでなく、放送作家をしていたくらいですから、落語という独特の世界に惹き込まれたのも分かる気がします。

しかも、桂三度さんは、自身で新作落語を創り、成功を収めていく中で、そのドキュメントを映画にしたいと夢見ているそうです。

そこまでの夢を抱いているからこそ、あえて厳しい茨の道を進むことにしたのでしょう。

彼が落語家へ転身し、桂三度となったのは、2011年。

落語家・桂三度として描く冒険旅行記

つまり桂三度さんが、41歳の頃の話ということになります。

奥さんもいて、家庭を持っていた桂三度さんが、41歳という年齢でありながら、夢を見て前に進んでいった…。

それも今までのキャリアを全部捨てて、一からの再出発…。

普通なら、どうしても生活の事が気になり、仕事を捨てきれず、夢を追いかけるなんて、なかなかできませんよね。

しかし、世界のナベアツさんこと桂三度さんは、夢を追いかけて、その全てを捨てて落語家一本で勝負しているのです。

もちろん、彼の奥さんの協力もあって、その夢を追いかけて今があるわけですが、とにかく彼の冒険心は多くの人に勇気を与えるものでしょう。

 

桂三度の落語家としての評判は?

桂三度

桂三度

さて、落語の世界に転身した桂三度さんの落語の評判とは一体どんなものなのか。

さっそく世間や周囲からの評判を見ていきましょう。

落語界の重鎮からも世間からも称賛される桂三度

桂三度さんは、若手の落語家が出場するテレビ向けの落語の賞レース『NHK新人落語大賞』で2014年、16年、17年と3回本戦に出場…。

当然、予選を勝ち抜いた上での本戦出場なのですから、実力があることは間違いないと言って良いでしょう。

なお、彼がこの3回の大会で披露した演目は、

  • 隣の空き地
  • つる(と、そのつづき)

といずれも創作落語だったらしく、当時審査員を務めた重鎮・柳家権太楼師匠からも、

「努力たるものがよく見えました。本当によかったです。」

と称賛されたそうです。

落語の世界に入って7年目で、少しずつではありますが、その実績を認めてもらえているのは嬉しい話ですよね。

桂三度の創作落語が面白いという声も…

また、世間に目を向けてみると、彼の寄せを観に行った人たちの中には、

「古典落語の世界をいい意味でぶち壊し、新たな世界を築き上げてくれている」

と称賛の声も挙がっていると聞きます。

古典落語もできるからこそ創作落語が面白い!

もちろん、古典落語なども披露した上で、創作落語を見せているわけで、そのいずれも面白いからこそ、評判が良くなっていくのだと思います。

今後も古典落語を踏襲しながらも、自身の創作落語を広め、多くのファンに落語の魅力を伝えてくれることでしょう。

ますます、桂三度さんが落語家として成功していくことを期待できそうですね。

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まとめ

世界のナベアツこと桂三度さんが、お笑いから落語の世界に転身したときは、衝撃を受けましたが、それは彼にとって大正解とも言うべき転身でした。

41歳で結婚もしている彼が、なぜ落語家に転身したのか?

その理由は、10年の月日を経て抱いた夢を実現させたかったからで、将来、落語家として成功していく自身を主人公に映画を撮りたいという夢も…。

そんな夢を抱き、あえて茨の道を進んでいくことに、一つの勇気をももらえた気がして、ただただ頭が下がるばかり…。

落語家としての評判も良く、彼の創作落語のウケもいいそうなので、今後ますます楽しみですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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