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昌子源の経歴や国籍は元韓国?プレースタイルと年俸をチェック!

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J1鹿島アントラーズのCBで、ロシアワールドカップ2018でも日本代表として選出されている昌子源選手。

先日のコロンビア戦でも、90分間、相手FWファルカオ選手に仕事をさせなかった点は評価を受けています。

確かに大迫選手の活躍があったことは分かりますが、一方で昌子源選手がいなければ、間違いなく3失点は奪われ、負けていたはず…。

それだけに現在、昌子源選手のプレースタイルや経歴・年俸を気にしているサッカーファンも増えています。

さらには、彼の国籍が元韓国なんて噂もちらほら…。

そこで本記事で、昌子源選手の国籍が元韓国という噂の真相や、プレースタイル・経歴・年俸を探り、まとめていきます。

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サッカー日本代表・昌子源の国籍は元韓国?

昌子源

昌子源

先日行なわれた、ロシアワールドカップ・グループステージ初戦。

多くの人たちは、

「全く勝てる気さえもしない」

と、かなりネガティブな予想をしていたと思います。

そんな中、パラグアイ戦で一筋の光を見つけ、これまでの布陣を変えて挑んだコロンビア戦。

開始早々、相手DFのC.サンチェス選手がレッドカードを受け退場。

さらにPKで先制できたことは、日本代表には大きなアドバンテージでしたよね。

とはいえ、相手の攻撃も激しく、キンテーロ選手やファルカオ選手の猛威を抑えきれなかったら、本当に危ない試合だったように思います。

コロンビア戦で日本のゴールを守ったCB・昌子源

そんな中、ファルカオ選手に仕事させず日本のゴールを守っていた一人が、CBの昌子源選手です。

おそらく彼がいなければ、間違いなく10人相手のコロンビアにすら勝てなかったことでしょう。

CBの一角として、昌子源選手が『必要な選手』であることがはっきりしたとも言えるでしょうし、今後も日本のゴールを守ってくれることを期待しています。

昌子源が韓国籍(あるいは元韓国籍)はガセ

さて、そんな昌子源選手ですが、

『国籍が元韓国』

という謎の噂がネットで囁かれているみたい…。

一体どういうことなのか調べてみたところ、ただのガセと判明!

間違いなく純日本人で、ハーフでも何でもありませんし、韓国とは全く関係ありません。

昌子姓は島根で見られる難読名字で韓国とは無縁…

おそらく昌子という名字が、韓国人という印象を根付かせたのかもしれませんね。

まぁ名字で誤解されてしまうのも、なんとも悲しい話ですが、確かに昌子という名字は、難読名字の一つでもあり、誤解されやすいのも事実…。

ちなみに昌子姓は島根で見られる名字とのこと…。

まぁそういうことなので、ガセとお話したとおり、彼の国籍は日本であり、韓国どころか元韓国でもないのが真相です。

 

昌子源の経歴・プレースタイルは?

サッカーにおいて、CBは守備的ポジションで、かなり地味な印象があります。

それだけに意外と昌子源選手のプレースタイルを知らない人もいるみたい…。

では、そんな人のためにも、昌子源選手の経歴・プレースタイルを紹介していきたいと思います。

昌子源の経歴

まず、経歴から見ていきましょう。

昌子源選手は、1992年12月11日生まれ。

兵庫県神戸市出身の25歳。

当然、両親も日本人で国籍も日本で間違いありません。

最初はFWだった昌子源

小学生時代、本格的にサッカーをはじめた昌子源選手のポジションはFW。

中学時代にガンバ大阪ジュニアユースに入り、宇佐美貴史選手や大森晃太郎選手達と、同じチームで中1の頃にプレイしたことも…。

ただ、結果がなかなか出ない日々を過ごしながら、父親の勧めもあって、米子北高校サッカー部に入部。

DFへのコンバートのきっかけ

たまたま、けが人が出てDFがおらず、監督の指示を受けて出場して、結果を出してしまったことからDFにコンバート。

その後は、監督の押さえつけもあって、CBでしか試合が出られず、とにかく一生懸命練習をするしかなかった昌子源選手…。

しかし、その事が後に日本代表への近道となっていくこととは、当時の彼は知る由もなかったことでしょうね。

高校卒業後にJ1鹿島への加入

さて、CBへコンバートするも、サッカーを続けていた昌子源選手は、高校卒業後、鹿島アントラーズに加入。

そこからCBとして頭角を現すこととなります。

2016年には、クラブワールドカップの開催国枠として出場し、レアル・マドリードと決勝で戦うことに…。

結果は負けてしまったものの、準優勝の実績も得て、昌子源選手の評価はどんどん上がっていきます。

日本代表にも招集

一方、日本代表には、2014年10月には日本代表に選出。

もちろん、選出されたと言っても控えがほとんどでした。

しかし、ロシアワールドカップ前のパラグアイ戦での実績も認められ、遂にレギュラーの座も掴みました。

まだまだ、日本代表選手としては、実績は少ないかもしれませんが、今後が楽しみな選手ですね。

昌子源のプレースタイルは1対1に強い守備中心タイプのCB

さて、今度は彼のプレースタイルを見ていきましょう。

昌子源選手は、槙野選手のようにアグレッシブなスタイルのCBではなく

守備統率型のプレースタイル

を持つ選手です。

とはいえ、ただパワーで圧倒しているだけではなく、スピードもあって1対1に強いことは、コロンビア代表のファルカオ選手と対峙しても負けなかったことで証明済み。

それでいて、DFの統率力やカバーリングに長けている選手として、ここ最近の日本代表のレギュラーにも抜擢されていますよね。

おそらく今、最も吉田麻也選手とコンビを組んで結果が出せると期待されるCBと言えそうです。

とくにセネガルは、この力が強い選手も多いので、彼らが当たり負けすることなく、日本のゴールを吉田麻也選手とともに守ってほしいものです。

 

昌子源の評価・年俸は?

これまでハリルホジッチ監督時代に起用されていたのは吉田麻也選手と槙野智章選手の二人であり、昌子源選手は控えに回っていましたよね。

やはり、DFラインを統率するタイプが二人いるよりは、一人は攻撃よりのCBを求めている意味合いで、槙野選手が起用されたのでしょう。

しかし、現時点でのCBの2番手は槙野選手ではなく、昌子源選手。

ロシアワールドカップ・コロンビア戦での海外の評価は絶賛

そして、コロンビア戦での彼の実績を買われ、とくに海外では、

『これまで昌子源が海外進出していなかったのはおかしい!』

なんてことも言われるほど高い評価を受けているみたい…。

さらに、この2018夏、欧州挑戦もあり得るだろう話もちらほら聞かれ、海外ではベタ褒めされているそうです。

まぁ、1~2試合良かっただけで、認められるほど甘い世界ではありませんし、一時的な評価で終わるのか、それとも支持が定着するかはこれから次第…。

昌子源が称賛され続けるかどうかは今後次第…

もちろん鹿島での実績は申し分ありません。

レアル・マドリードとの対戦で実績も残していることは事実。

とはいえ、クラブワールドカップも開催国枠として出場したに過ぎず、海外のサッカーファンが注目したのは、コロンビア戦を含めて数試合のみ…。

それだけに、まだまだ本当の意味で昌子源選手のことを評価しきれていない部分もあるかもしれませんよ。

果たして国内はもちろんのこと、海外が、昌子源選手に対する評価をどのように変えていくのか、非常に楽しみですね。

昌子源の年俸は?

さて最後に、昌子源選手の年俸も紹介しておきます。

昌子源選手の年俸は、

6000万円

とかなり低額。

まぁ、海外は高額年俸の選手も多く、吉田麻也選手でも3億9000万円貰っているわけですから、どうしても低額と言わざるを得ないでしょう。

ただ、現在DAZNとの高額スポンサー契約も済ませているJリーグでは、もう少し評価されて、今後は年俸があがる可能性も十分考えられます。

また、海外に移籍して一気に評価を上げ、吉田麻也選手のように年俸が上がる可能性もあるでしょう。

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まとめ

昌子源選手のプレースタイルは、もともと1対1に強いタイプの選手でありながら、走力が高いわけではなく、パワーで守備する選手という印象。

もちろんDFとして守備の統率も可能ですが、槙野選手のようにアグレッシブに戦うタイプのDFとは少し異なり、守備に特化したタイプの選手ですね。

ただ、海外からの評価もうなぎのぼりで、年俸6000万円ということを考えても、今後、海外へ挑戦して、さらなる評価を高める可能性も…。

現在、昌子という名字も影響し、元韓国籍(あるいは韓国籍)と、ガセの噂で揶揄されているだけに、そんなものを吹き飛ばすような絶対的に認められる活躍を期待したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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