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インスタグラムの動画アプリIGTVの使い方・再生方法を紹介!

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大人気SNS『インスタグラム』から、新しい動画アプリが誕生しました!

その名も『IGTV』

厳密に言えば、アプリもありますが、あくまでも『インスタグラム』の新機能の1つです。

また、どうやって使うのか、どんな再生システムなのかも気になるところ。

当記事で、『インスタグラム』の新しい動画アプリ『IGTV』について紹介します!

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インスタグラムから新動画アプリ『IGTV』が登場!

大人気SNSの『インスタグラム』。

正式には、写真共有アプリだそうですが…。

そんな『インスタグラム』が、新しく動画アプリを発表したようです。

そのアプリというのが、『IGTV』。

IGというのは、『Instagram』の"IG"という意味が込められていて、日本で親しみやすい名前をつけるとしたら、『インスタTV』でしょうか。

機能などをざっと見たところ、筆者が『IGTV』に抱いたイメージは、

スマホユーザー向けのTwitterでいう動画機能

みたいなアプリですかね。

ストーリーズの進化系というか、延長上にあるというか…

Youtubeといった既存動画サイトと競合するかというと、それはちょっと違うと思います。

 

『IGTV』の特徴を述べると、まず、

縦型全画面表示動画アプリ

というところが、他の動画アプリとの大きな違いでしょうか。

『IGTV』の動画の再生時間は、これまでの『インスタグラム』の動画が最大1分だったのに対し…。

10分まで投稿が可能。

"人によって"は最大1時間の動画投稿が可能。

となっています。

ちなみに、動画投稿アプリのようなものなので、『IGTV』内で動画を録画することはできません。

また、再生時間には注意点があります。

多くのネットニュースでは、『最長1時間』を紹介していますが、実はこれは大きな落とし穴なんですね。

最長1時間の動画を投稿できるのは

フォロワー数の多いユーザーおよび認証済みユーザーのみ

なので、フォロワー数が一定数(どの程度の数かは不明)を超えている認証済みのアカウントでない限り、最長15分の動画しか投稿できません。

1時間の動画は、

パソコンからアップロードしなければできない

というルールもあります。

ちなみに、新アプリとは言いましたが、『インスタグラム』内から『IGTV』に移動することも可能で、PCでしかできない操作もありますよ。

 

これが『IGTV』の特徴でした。

モバイルユーザーのため、ということを考え、『IGTV』を縦画面動画アプリにして他動画サービスと大きな差別化を図った『IGTV』。

早くも、

「Youtubeと競合しそうだ」

などとネットニュースでは煽られていますが…。

正直、筆者としては縦画面動画があまりに不便で見づらく、動画アプリとしては大した人気が出なさそうな気がしますね。

機能もあくまで『ストーリーズの拡張版』という印象が強く、Youtubeやニコニコ動画といった動画サイトとは性質が全く異なります。

縦画面は見る分には楽だとしても、投稿する側としてはスマホ撮影以外は色々と不便です。

いわゆるYoutuber(ユーチューバー)のようなことができるアプリとは思えず、

クリエイター向けでは全くない

そんなアプリだと筆者は感じました。

投稿補助になるような機能もありませんしね。

このように、あくまでも

『インスタグラム』のストーリーズの延長線上にある機能

が『IGTV』だと思うので、あくまでもSNS内の動画投稿機能の1つという扱いでしょう。

動画サイトであるYoutubeのライバルと言うのは、ちょっと大げさです。

 

『IGTV』の動画再生方法は?

『IGTV』の動画の再生方法は、いたって簡単です。

『IGTV』のアプリを起動すると、すぐに再生が始まります。

これはどういうことかというと、『IGTV』を起動すると、

フォローしているクリエイター、自分の興味関心の近いクリエイターの動画がすぐに再生される

という仕組みなのです。

ストーリーのように左右へスワイプすると、どんどんチャンネルが切り替わるので、動画サイトというよりは、テレビに近い操作感ですね。

しかし、それではつけた瞬間にとくに見たくもない動画が再生されることにもなるわけで…。

 

その点は安心してください。

『IGTV』では、起動時、また、全画面表示で再生している時に上にスワイプすると、

  • おすすめ
  • フォロー中
  • 人気
  • 視聴を再開

というタブが出てきて、さまざまなチャンネルの動画を視聴することができます。

また、これらのタブの上に、検索バーもあります。

自分でキーワード検索をして、気になるジャンルの動画を探すこともできるので便利ですよ。

ちなみに、アプリやサイトの『インスタグラム』からも直接『IGTV』に飛ぶことが可能です。

『インスタグラム』とアカウントが紐付けされているので、『IGTV』でクリエイターをフォローすると、『インスタグラム』でもそのアカウントが同時にフォローされます。

 

『IGTV』の使い方を紹介!

『IGTV』の使い方を紹介します。

どのようにして『IGTV』を利用すればいいのでしょうか?

まず、『IGTV』を使うために必要なのは、

『インスタグラム』を最新版にアップデート

しておくこと。

アプリを利用している場合は、ストアで更新をしておきましょう。

アプリの場合は、その後に起動すれば先述の通り、動画を視聴することができるようになります。

『インスタグラム』から『IGTV』に移動する場合は、『インスタグラム』を開き、右上あたりに表示されている『IGTV』のマーク(下記画像)を選択することで移動できます。

 

あくまでも、『IGTV』は『インスタグラム』の機能の1つ。

余計なアプリをダウンロードしないで済むので嬉しいですね。

 

さて、これで簡単に『IGTV』の視聴だけはできるのですが、自分で『IGTV』に動画を投稿したい場合は、どうすればいいのでしょう?

次は、動画を投稿する方法を紹介しますね。

まず、『IGTV』に動画を投稿するには、Youtubeと同じように、自身のチャンネルを開設する必要があります。

『IGTV』で自分のチャンネルを開設する方法

1.歯車アイコンを選択する。

タブや検索バーが表示されている画面で、検索バーの右の方にある歯車アイコンをタップします。

画像で説明すると、下の画像で赤丸で囲った部分です。

ここをタップすると、設定ページに飛んでいきます。

2.『チャンネルを作成』を選択する

歯車アイコンをタップすると、設定画面に移動します。

色々な項目があると思いますが、一番上にある

『チャンネルを作成』

を選びましょう。

すると、数枚のページに渡るチュートリアルが表示されるので、それを読めばチャンネル作成は完了です。

チャンネルの開設はいたって簡単ですね。

次に、チャンネルの開設ができたら、動画の投稿をしてみましょう!

『IGTV』で動画を投稿する方法

1.『IGTV』を開き、自分のアイコンを選択する

『インスタグラム』からでも、『IGTV』アプリからでもOKです。

まず、『IGTV』を開き、歯車アイコンの左にある自分のアイコンをタップしましょう。

すると、自分のプロフィールが表示されます。

2.右上にある『+』を選択する

自分のプロフィールが表示され、その右上(スマホ画面でいえば真ん中の右端)に、

『+』

のマークがあるので、ここをタップしましょう。

すると、自分のライブラリに飛び、投稿する動画を選択することができます。

3.動画を選択したら、タイトルや説明文を記入する

投稿したい動画を選んだら、最後に動画情報の記入をします。

動画のタイトルや説明文、また、Facebookにアップロードするかどうかの設定が可能です。

動画のカバーイメージを編集することもできますよ。

ちなみに、投稿後のタイトルや説明文の再編集は、PCからのみ可能です。

これらの設定が完了したら、あとは

『投稿』

を選び、これで動画投稿が完了です!

動画投稿も簡単でしたね。

しかし、一部は先ほども触れましたが、動画投稿にはいくつかの注意点があります。

  1. 投稿動画の時間は15秒~10分、一部の人は1時間まで(1時間以内の動画はPCからの投稿のみ)
  2. 投稿動画のファイル形式はMP4のみ
  3. 1つの動画の容量上限は10分以内の動画は650MB、1時間以内の動画は5.4GB
  4. 動画のアスペクト比は最小4:5、最大9:16
  5. コミュニティガイドラインに違反している動画は削除される(ユーザーが通報することも可能)

これらのルールがあることを覚えておいてくださいね。

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まとめ

今回は、『インスタグラム』の新動画機能『IGTV』について紹介しました。

『IGTV』はYoutubeと競合するような動画サービスというよりは、Twitterに投稿できる動画に近いと思います。

そのため、完成された動画を投稿する場というよりは、その場で撮ったものを流す、日常の何気ないワンシーンを映す…。

という動画が多くなるのではないでしょうか。

あくまでも『インスタグラム』の機能の1つなので、Youtubeと競合する動画サービス…というのは、ちょっと大げさすぎると思います。

ただ、『IGTV』で『インスタグラム』における動画コンテンツが、さらに進化したことは間違いないでしょうね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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