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サッカー・セネガルの強さとは?代表メンバーと有名選手をチェック

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開始早々、相手DFが一発レッドカードを受け退場し、数的優位も活かされ奇跡の勝利を遂げた、ロシアワールドカップ初戦(コロンビア戦)の日本代表。

そんな日本代表の次なる相手はセネガル。

またしても日本代表にとっては、驚異的な相手です。

セネガルもポーランド戦に勝利し、共に勝ち点3となっているため、この試合で勝利すれば、決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦…。

それだけに、セネガルの良さ・欠点をしっかり分析した上で、戦いに挑んで欲しいところ…。

そこで本記事でも、セネガルの強さの秘訣・主な代表選手(注目選手)をピックアップし、紹介したいと思います。

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セネガルの強さはフィジカル

セネガル

セネガル

セネガル代表の強さを一言で表すなら、ズバリ、フィジカル(身体能力)の高さと、筆者は考えています。

多少、タックルを受けるなど、相手に削られたりしたところで、簡単にボールロストはしませんし、何よりもスピードはハンパないです。

90分間に渡り、ピッチを縦横無尽に動きまくり、自陣深いところからでも強烈な攻撃を仕掛けられる個々の選手たちの身体能力は驚異!

ポーランド戦でも見せたセネガルの身体能力の凄さ!

とくに、ポーランド戦の2点目なんて、ポーランドがバックパスしている隙を狙って、迅速にボールをかっさらい、そのままゴールに押し込んでいます。

こんな事ができるのは、圧倒的なスピードを持った選手がいなければ、まず不可能…。

しかし、セネガルはサイドの選手に、そのようなタイプの選手が多いので、ワンプレイで形勢を逆転できる強さを持っているのです。

ある種、誰かをマークしておけば勝てるような相手ではなく、ポーランド・コロンビアよりも、かなりタチが悪い相手かもしれません。

それだけに、コロンビア戦をベースとした戦い方+サイドでの攻防で競り勝つ強さがなえれば、勝利は難しいでしょう。

セネガル戦攻略の鍵は、粗さ・集中力の欠落を突けるか…

ただ、セネガルの弱点は、粗さにあり、一つ集中が切れたら簡単に失点することも…。

これもポーランド戦での話ですが、距離の遠いところからのセットプレーで、ロングボールを放り込まれ、ヘディング一本でゴールを押し込まれています。

流れの中ではなく、セットプレーの中の話なので、当然セネガルも守備は整っています。

なのに、いとも簡単にシュートを決められてしまっているのです。

もちろん、2点差ある上に、残り数分といった状況なので、たとえゴールを決められたとしても、ほぼ勝利は濃厚…。

だからこそ、一瞬の気の緩みというか、集中の切れが起こっていたのかもしれません。

これは、まさにアフリカ特有の気質でもあります。

日本代表が勝つなら、身体能力で圧倒される前に、セネガルの集中力を切ってしまうように、人数を掛けてボールを奪い、主導権を取ること…。

とくにサイドはそのことを心がけて、相手の心を折るところからスタートさせたいですね。

 

セネガル代表選手の個性は超一級品

先程からお話している通り、セネガルといえば個々の身体能力を発揮するチームと誰もが理解しているはずです。

もちろんそのことに変わりはありません。

しかし、

身体能力=セネガルの象徴とも言える両サイドのスピードスター

なんて、想像していたら、とんでもない目にあいます。

あくまで、後に紹介するマネ選手やサール選手は、その象徴の一つでしかありません。

各ポジションに優れた身体能力を持つ代表メンバーが勢揃い!

代表メンバーに連なる選手たちを見れば、

  • 強い
  • 速い
  • 巧い

が揃ったメンバーがどのポジションでも存在し、かなり手を焼く面々ばかり…。

それこそ、昔のブラジルのような2バックの布陣を引いて、ガンガン攻めきるだけのサッカーと考えたら大間違い!

守備においても、カリドゥ・クリバリ選手やグエイ選手がしっかり守備を統率していますし、前線でもニアン選手など結果をしっかり出しています。

本当に個々の身体能力が爆発し、それぞれの良さが繋がり始めたら、手がつけられません。

パワーもあれば、縦横無尽にピッチを駆け回るスタミナもあり、またスピードを持った選手も揃っている…。

当然、まともに一対一でぶつかれば勝てません。

日本が勝つなら余計なことを考えず、組織力を生かしてセネガルを止めるだけ…。

それも、不安要素に振り回されることなく、サイドの攻防にもしっかり勝ち切る…。

そのことに終始徹底して戦いきれなければ、まず勝利はありえないでしょう。

それだけに、ぜひ日本代表の戦い切る姿に期待したいですね。

 

セネガルの主な注目選手は誰?

セネガル代表はいずれも、身体能力のずば抜けた選手ばかりですが、中でも気をつけたい注目選手を三人、ここでピックアップして紹介しておきます。

サディオ・マネ

サディオ・マネ

サディオ・マネ

セネガルの中でも絶対に気をつけておきたい選手といえば、マネ選手を誰もが挙げるはず…。

彼の良さは、

緩急がつけられるスピード

にあると筆者は考えています。

普段はゆっくり動いているかと思いきや、いきなりスイッチを入れて、相手の隙を付きボールを奪うと、相手DFを置き去りにしてしまう…。

しかも、ただドリブルで一気に駆け上がっていくだけでなく、他の選手を生かし、決定的なパスも送れるところは本当に驚異!

主な主戦場は左サイドですが、右サイドもこなせますし、両サイドどちらでも機能するという点は、彼の柔軟性を表しています。

コロンビア戦のように、ゆとりを持ってボール回しをしていると、日本代表も、マネ選手にボールを奪われ、一瞬にしてカウンターの餌食となるかも…。

何があっても、彼に仕事をさせないように、常に人数を掛けてプレスを掛け続けたいものです。

イスマイラ・サール

右・イスマイラ・サール

右・イスマイラ・サール

これまでのセネガル代表というと、左サイドにケイタ選手、右サイドにマネ選手といった布陣がよく見られた印象が強いですよね。

二人共、驚異的な身体能力及びスピードを持つ選手で、セネガルのサイドを起点とした攻撃の要でもあります。

ところが、ここ最近、二人を凌ぐ若手注目株として台頭してきたのが、イスマイラ・サール選手。

なんと、

スピードだけなら、マネ選手以上

という評判を得て、先日のポーランド戦でも、ケイタ選手を控えに回して、右サイドでスタメン出場…。

弱冠20歳ということもあり、一度火をつけたら、もうやりたい放題となってしまうことでしょう。

マネ選手とは異なり、プレーの粗さは若干目立ちますが、その分スピードでカバーしている選手なので、なんとか彼の動きは止めておきたいですね。

イドリサ・グエイ

イドリサ・グエイ

イドリサ・グエイ

セネガルと言うと、どうしても身体能力を活かした両サイドのスピードスターに注目されがちですが、決してそれだけではありません。

イドリサ・グエイ選手は、クラッシャータイプのDMF(ボランチ)。

ずば抜けたフィジカル(身体能力)の持ち主で、相手の攻撃の芽を完全に摘み取り、両サイドのスピードスターにパスを配給できる舵取り役…。

彼に攻撃を潰され、サイドにボールを散らされたら、本当にタチが悪いです。

ボールを摘み取るファイタータイプのボランチで、その能力においては、彼が所属するイングランド・プレミアリーグでトップクラス。

日本代表としては、いかにして彼をかわす事ができるか…。

そこにも注目してみていきたいですね。

他にも注目選手は多数存在…

他にも、ケイタ選手やカリドゥ・クリバリ選手など、身体能力の高い選手が、各ポジションに散らばっているので、いままで以上に驚異を感じます。

一つ間違えば一瞬にして失点を許し、ゲームそのものを支配されてしまうだけに、とにかく組織を活かし負けないこと!

とくに前半は我慢強く戦いきることが求められると思います。

しかし絶対に集中を切らさず、逆に相手の集中を切らしたい…。

正直、コロンビア戦以上に神経をすり減らすような相手ですが、セネガルに勝たなければ、当然、決勝トーナメント進出は厳しい…。

そう思えるだけに、何があっても勝利がほしいところです。

そのことは日本代表選手たちが一番感じていることだと思います。

それだけに、パラグアイ戦・コロンビア戦をベースにしながら、セネガルに対応したサッカーを、日本代表には期待したいですね。

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まとめ

セネガルの強さは、攻守において身体能力のずば抜けた選手が揃っているところにあり、中でもマネ選手・サール選手・グエイ選手は要注意…。

彼らがボールを自由に動かし始めたら、目にも留まらぬ早業でゴールを挙げられてしまう可能性も十分ありえます。

それだけに、とにかくセネガル戦は、余計なことを考えず、個々の選手を分断し、集中力を切らして欲しい…。

香川選手がトップ下限定なのは当然のこと、柴崎選手・大迫選手・乾選手・原口選手が香川選手をどこまで活かせるか…。

その上で、セネガルの個々の能力を分断できなければ、勝利は厳しいと思います。

しっかり戦いきり、勝利を手にして欲しいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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