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荻野由佳はなぜ人気?選抜総選挙上位は組織票や不正票の噂を調査

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北原里英さんがAKB48グループを卒業し、これからが本当の意味での正念場となるNGT48。

さっそく北原さんのいない選抜総選挙が開催され、本間日陽さんとともに選抜入りを果たし、上位4傑の争いに加わった荻野由佳さん。

今後、NGT48のエース的存在であることや、2017年の5位がまぐれではないことが改めて分かりましたね。

しかし一部では、不正票とか組織票とか変な噂が流れ、

「荻野由佳がなぜ人気なのか?」

と批判している人たちも…。

そこで、NGT48の荻野由佳さんがなぜ人気なのか、選抜総選挙の得票数が不正票や組織票ではない理由、実際の得票数はいくつ獲得したのか…。

その真相を探りまとめていきます。

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荻野由佳はなぜ人気?不正票の噂の真相は?

荻野由佳

荻野由佳

2017年のAKB48選抜総選挙で5位にランクインし、シンデレラガールとして注目されたNGT48メンバーの荻野由佳さん。

2018年の選抜総選挙でも、昨年の結果がまぐれではなかったことを証明し、堂々4位にランクインしましたよね。

2年連続で速報順位が1位だったことを考えると、少し物足りない部分はあるものの、NGT48の中心メンバーとして堂々たる順位と言えるでしょう。

 

さて、そんな荻野由佳さんに対してですが、一部のアンチが、今回の選抜総選挙の結果に対しても不正票・組織票と批判しているそうですね。

しかも、中には、

「彼女はなぜ人気なのか、意味がわからない。」

という人までいるんだとか…。

では、荻野由佳さんがなぜ人気なのか、今回の選抜総選挙が、不正票は事実なのか、その真相を追いかけてみましょう。

荻野由佳が人気の理由その1:愚直で一生懸命であるから

荻野由佳が人気の理由として、一つに

愚直に頑張る姿を素直に出しているところ

が挙げられています。

基本的に、AKB48は、韓国の少女時代やTWICEのような綺麗どころを集めたアイドルグループとは全く異なります。

本当にどこにでもいるような女の子が、

頑張ったらここまでアイドルとし成功できるんだ

という一生懸命さが一つのウリのアイドルグループ…。

それは、前田敦子さん・大島優子さんたちレジェンドを見ても分かる話ですよね。

頑張り続けた彼女たちだからこそ、大きく輝き出し、その姿にファンは魅了されているのだと思います。

荻野由佳も常に頑張り続けてきた努力の女性…

NGT48に拾われ輝き始めた荻野由佳さんも、実はそんな愚直に頑張り続けたメンバーの一人です。

もともとAKB48の15期生(研究生)として、やっとアイドルへの道を歩み始めます。

しかし結局、一度も昇格できずに不遇の時代を過ごした荻野由佳さん…。

その後も、Team8のオーディションも落選…。

2014年のバイトAKBに合格したものの、契約満了で活動終了と、完全にアイドルへの道を閉ざされていた彼女に手を差し伸べたのがNGT48。

正直なところ、これが荻野由佳さんにとってのラストチャンスだったのかもしれません。

本当にアイドルを諦めきれなかった彼女は、このラストチャンスに全てを賭けたそうです。

そして、2017年の総選挙で、まさかの速報1位へ…。

確かに、不正票ではないかと疑惑を持たれたことは事実ですが、それは一部のアンチが流した勝手な憶測に過ぎません。

選抜総選挙での荻野由佳への票は純粋なるファンの応援票

荻野由佳

荻野由佳

彼女の頑張りをファンがしっかり見ていたからこそ、応援したいと思うようになり、票を投じてくれたのでしょう。

そして、その結果、彼女は、2017年の選抜総選挙で5位にランクインし、選抜入りを果たしたのです。

荻野由佳の存在感・魅力はハンパない

ぶっちゃけた話をすると、筆者自身、当時そこまでNGT48に興味があったわけではありません。

結成して、まだ間もなかったこともありますし、そもそもメンバーたちのことを知らないのに関心も何もありません。

しかし、荻野由佳さんが選抜入りしてからは、どこか彼女の存在感が伝わってくるようになりました。

もちろん、彼女は美人でも可愛い子でもないと思いますが、それ以上に存在感があるし、魅力を感じるメンバーです。

2018年の選抜総選挙でも、どんどん涙が溢れながら、呼吸を忘れるくらいに早口で言葉が出てくる彼女のスピーチは、愛おしささえ感じます。

それだけ心に訴えかけてくるメンバーだからこそ、ファンは支持するわけです。

荻野由佳が人気の理由その2:握手会での神対応

一方、

握手会での荻野由佳さんの対応は神対応

と高評価を得られているという話も耳にします。

なんでも係員から剥がされてしまったファンに対しても、ギリギリまで笑顔で対応してくれたと喜ぶファンも多いみたいですね。

握手会の神対応メンバーは人気も高い

握手会の神対応といえば、柏木由紀さん・須田亜香里さんが、かなり評判良いと話を聞きます。

たとえば、須田亜香里さんの場合、女性に振られて沈んだ男性をも笑顔に変え、すぐさまファンにしてしまう神対応エピソードは有名です!

とにかく彼女たちは丁寧にファンに接してくれるので、どんなに心が沈んでいても、笑顔になれるんだとか…。

それは応援したくなりますよね。

荻野由佳は握手会でも神対応だから人気も高い

荻野由佳さんも、そんな神対応のできるアイドルですから、ファンは彼女に熱狂してしまうのでしょう。

たしかに彼女たちは、美人でもなければ、超絶かわいいわけでもなく、至って普通の女性です。

しかし、一生懸命頑張る姿勢や、ファンを大切に考えてくれる心の優しさが、何よりも魅力的…。

荻野由佳の人気の理由=AKB48の本来の姿

そんな愚直で心優しい姿勢は、まさに、AKB48が国民的アイドルグループへと成長した真骨頂!

そして、その要素を持っているからこそ、荻野由佳さんはグループ全体の中心メンバーになれた…。

そんな気がします。

不正票の噂は全くのデタラメ

何度も言うように、一部では不正票なんてゲスな噂が流れていますが、それは何の証拠もない真っ赤なデタラメです。

そもそも、選抜総選挙で不正票を得て2年も連続で上位に入れるほど、甘い世界ではありません。

そんなことをすれば、すぐにバレてしまうでしょう。

当然、グループ全体が八百長していたとみなされ、一気に人気が低迷してしまいます。

事実として、そんなことはないわけですし、間違いなく不正票ではなく、彼女のアイドルとしての姿勢に対する純粋な支持票であると言えるでしょう。

先程お話した人気の理由が一因となって、多くのファンが荻野由佳さんを応援した結果なのです。

それは、紛れもない事実であると、ここで声を大にして言っておきます。

 

荻野由佳の得票数は?組織票はいくつ流れたの?

AKB48選抜総選挙の噂として、組織票の存在は常につきまとっているようですね。

確かに、選抜総選挙に票を投じるために、大量にCDを購入するファンもいますし、組織票が絶対にない保証はどこにもありません。

もしかしたら、新潟開催となった第8回AKB選抜総選挙では、荻野由佳さんが獲得した9,403票の一部が組織票だったかもしれません。

第8回(2016年)選抜総選挙は新潟開催の影響で組織票の可能性も

新潟での開催ですし、ファンもNGT48のメンバーたちを応援したい一心で、一致団結したとも考えられるでしょう。

そして当時、まだ無名に近かったNGT48メンバーたちに光をと考え、少しでも馴染みがある荻野由佳さんに票を投じたのかもしれません。

しかし、それが組織票だったとしても、あくまで票を投じたのはファンであり、純粋な一票であることに変わりありません。

何かしら賄賂をして票を投じたわけではなく、いまも変わらぬ応援票であることに違いありません。

組織票なら結果は変わっていた…

ちなみに第9回の総選挙は、NGT48から、本間日陽さん、北原里英さんも選抜入りしています。

その時の三人の各得票数は、

荻野由佳:73,368票

北原里英:45,684票

本間日陽:41,230票

これらを全部合わせれば、当時2位だった渡辺麻友さんの149,132票をも上回ります。

まぁ、そこまで露骨に組織票を投じていなかったとしても、もっと上位を狙わせていてもおかしくはありません。

それをしなかったのは、NGT48のファンが、組織票として投じたのではなく、単純にそれぞれのファンが、彼女を応援しただけの話…。

そして、ファンが純粋に応援し荻野由佳さんに票を投じたのは、彼女がアイドルとして頑張り、ファンを大切にしていた何よりの証です。

その気持ちは、1年で色褪せることなく、さらに強くなっていったからこそ、2018年の選抜総選挙で4位という結果を得ることができた…。

名古屋開催の影響は大きく4位という結果へ…

ただ、今回はSKE48のホームである名古屋での開催ということと、握手会の神対応という点では須田さんの方が一枚も二枚も上手ということ…。

これらの要素が、今回、4位という結果に至った要因だと思いますよ。

とはいえ、今回の荻野由佳さんが獲得した得票数は、81,629票と、確実に票数を伸ばしています。

それだけに、今後の彼女の活躍が楽しみですね。

 

荻野由佳に与えられた今後の課題

さて最後に、今回の選抜総選挙を通じて、はっきりした荻野由佳さんへの課題について語っていきたいと思います。

確かに努力を重ねて人気がついてきたことは、事実だと言えるでしょう。

それは誰の目から見ても明らかで、不正票・組織票と言っている人たちは、ただアンチとして批判したいだけだと思います。

ただ、実績が少ないが故に、このような噂が独り歩きしていくのも事実。

だからこそ、今、彼女に必要なのは実績だと、筆者は考えています。

アンチをも黙らせる実績を積み重ねてきた先輩たち

これは前田敦子さんや大島優子さんたちだけでなく、あれだけカリスマ性を持ったアイドルとして支持を受けた、高橋みなみさんでさえも通ってきた道…。

全く見向きもされなかったアイドルがようやく認知され始め、AKB48グループの中心として活躍し始めた…。

ただ、一方でアンチの存在も大きくなり、批判に耐えるようになった彼女たちは、アイドルとしての個性や歌でアンチをも黙らせてきたのです。

  • 愚直に前に突き進む強さを感じさせた名曲『RIVER』。
  • 永遠のバラードソングとして多くのファンの涙を誘った名曲『桜の木になろう』。
  • 真夏のポップチューンとして定着した『ヘビーローテーション』。

など、名曲を引っさげ、彼女たちは国民的アイドルグループとして大成長していった。

そして、指原莉乃さん・渡辺麻友さんたちにバトンを引き継ぎ、バトンを受け継いだ彼女たちも奮闘した…。

新世代としてトップアイドルを目指すメンバーたち…

そして、2018年、栄えある新女王として、選抜総選挙で松井珠理奈さんが1位に輝く一方、

  • 須田亜香里
  • 宮脇咲良
  • 荻野由佳
  • 岡田奈々

が選抜総選挙のトップを争うまでの人気を得るようになってきました。

残念ながら宮脇咲良さんは2018年でラストみたいですが、今後も荻野由佳さんはNGT48の看板を背負い、トップアイドルとして戦い抜いていく…。

その大いなる使命が残されています。

荻野由佳ならアンチをも黙らせる実績を残せるはず

そして、彼女なら、前田敦子さんたちレジェンドがアンチを黙らせてきたように、くだらない噂を撒き散らすアンチを騙される程の活躍を見せてくれる…。

そして、この、

NGT48ならび、荻野由佳の人気を確固たるものとする

という、大いなる課題をクリアしてくれるのではないでしょうか。

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まとめ

NGT48の荻野由佳さんは、努力を重ねながら、諦めず愚直にアイドルになる夢を追いかけ続けた苦労人…。

また、握手会での神対応もあって、ファンが彼女を応援した結果、選抜総選挙で得票数81,629票の4位という結果を手に入れることができたのです。

荻野由佳は、なぜ人気なのか?

それは、AKB48がこれまで人気を得てきたことと同じ理由が存在していたからで、決して不正票や組織票によるものではありません。

ただ、まだ彼女の人気を信じていないアンチがいることも事実…。

だからこそ、そのアンチさえも黙らせるほど、NGT48ならび荻野由佳さん自身の人気が確固たるものになるよう、大きな成長を期待したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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