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延岡学園の留学生バスケ選手を調査!審判を殴った理由とは?

更新日:

長崎県で行われた高校のバスケットボールの公式戦の試合中に、

選手が審判を殴る

という問題が起こりました。

 

審判を殴った選手は、

宮崎県の強豪校・延岡学園の留学生の男子選手。

 

高校体育連盟などが、現在処分を検討してるといいます。

高校生のバスケの試合中に、一体何が起こったのでしょうか。

バスケは選手同士がぶつかることもあり、ときには激しい場面もあるスポーツですよね。

選手間で、問題が起こることもあるのかもしれませんが、審判を殴るというのは、さらに驚きです。

今回は、延岡学園の留学生バスケ選手を調査し、審判を殴った理由について調べていきます。

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延岡学園の留学生バスケ選手とは?

バスケ

バスケ

宮崎県延岡市にある延岡学園のバスケットボール部に所属する留学生選手が、審判を殴る行為を行いました。

 

この選手は、

コンゴ人留学生

背番号5番

の黒人風の選手です。

 

外国人選手ということもあり、日本人の選手と比べると

背も高く・ガタイがいい

という印象です。

もともとの身体のつくりが違うので、がっちりとしていてパワーもある選手だと思われます。

名前などは、わかっていません。

 

留学生バスケ選手が審判を殴った理由は?

背番号5番のコンゴ人留学生選手が審判を殴った理由は何だったのでしょうか。

 

その試合の動画がアップされていました。

この動画を見ても、コンゴ人留学生選手が、他の日本人選手より大きな身体だということがよく分かります。

 

コンゴ人留学生選手は、審判を殴る前に、相手チーム選手を後ろからこけさせてしまったことによってファウルをとられています。

そして、相手チームにフリースローの権利が与えられ、点を入れられています。

そのときも、かなり苛立った様子が映し出されていますね。

そしてフリースロー後、延岡学園が攻撃に走り、相手ゴール下までやってくると、接戦となります。

そこで、コンゴ人留学生選手が相手チームの選手に

わざと身体をぶつけて倒している

ような様子が見られました。

そのプレーにより

審判に反則を取られる

ことになります。

コンゴ人留学生選手は、審判に近づいていくと、無防備な審判を突然殴りつけました。

この審判の男性は、殴られて床に倒れ込んでしまいます。

その後も審判の男性は動けない様子で、彼の周りには多くの人がかけよってきました。

場内は唖然となっています。

コンゴ人留学生選手は、同じチームの選手に、なにやら声をかけられていますが、そのまま体育館をでていきました。

 

審判のファウルの判定に、不服を示して行った行為だと見られますが、これは絶対に許されない暴力行為ですよね。

審判の男性は、顔面を強く殴られ、流血していたとのことです。

その後、病院に搬送された審判の男性は、

10針縫う怪我をした

ということです。

コンゴ人留学生選手は、監督とともに長崎県の大村警察署に出向いて経緯を説明。

審判の男性には警察署で直接会って謝罪したそうです。

謝罪された審判の男性はその際に、

「今回のことでバスケを嫌いになってほしくない」

として、

被害届は出さない意向を示していた

ということでした。

 

謝罪を受けた際に、コンゴ人留学生選手が反省しているのが感じられたのか、彼の今後のバスケ人生について考えたのか、被害届は出さない意向を示しているのですね。

しかし、これほどまでに悪質な行為。

バスケの試合中に起こった為に、被害届は出さないことになった可能性は高いですよね。

もし、街中で明らかにいけないことを注意して殴られたのであれば、間違いなく傷害事件に発展します。

たぶん審判の男性が、とても心優しい人だったのでしょう。

 

この件について、ネットの反応は

「バスケの好き嫌いに関わる問題じゃないだろw」

「なぜ悪いことをしたのに甘やかされて許されるのか?」

「日本人のこういう所、昔は誇りに思っていたけど、最近はただのお花畑だと思うようになった。」

「スポーツと称して暴力振るうようなものは 社会に要らないわ」

「誤った配慮 悪しき前例になる」

「これはアウトだろう、逆にこんなん見せられて、なんにも沙汰をくださなければ バスケが大嫌いになる」

というコメントが多く見られました。

このような悪質な行為に対して、きちんと責任を取らせないことの方が問題だと考えている人が多かったです。

仕方なく起きたことではないので、今後このような行為を完全になくす為には、きちんとした処分を下す必要があるのではないでしょうか。

 

しかし、バスケ留学についてはバスケ部側にも問題があるようです。

最近の高校バスケは強くする為に、外国人留学生を迎え入れる学校も少なくないと言います。

そうしたことによって

『日本語を話せず日本に馴染めず』

という話もあるそうです。

外国人留学生も肩身の狭い思いをしているわけですね。

もちろん、だからといって今回の行為自体は許されません。

ただバスケ部側もきちんと受け入れ環境を整えて、バスケのルールはもちろん、きちんと人間関係を築いていけるようなフォローをしていく必要があるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、延岡学園の留学生バスケ選手を調査し、審判を殴った理由について調べました。

 

延岡学園の選手は、

コンゴ人留学生選手

であることが判明。

背番号は5番

の選手で、名前は明らかになっていません。

 

コンゴ人留学生選手が審判を殴った理由は、

相手選手にぶつかって倒したことでファウルを取られたこと

に腹を立てた為でした。

審判の男性は、殴られて床に倒れ込み流血して、すぐに起き上がれない状況でした。

病院に搬送された審判の男性は、

10針縫う大怪我

をしていたことが判明。

 

このような悪質な行為に対して、審判の男性はコンゴ人留学生選手に配慮し、被害届を出さない意向を示していますが、それでもネットは大荒れ。

日大アメフトの悪質タックル問題も注目されている中での、こうした悪質行為というだけあって、きちんと責任を取らせる処分を下す必要がありそうですね。

今後のスポーツ界に、こうした悪質な行為がなくなり、正々堂々としたプレーをのぞみたいと思います。

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jasm1ne

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