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警視庁文書捜査官の続編は?未解決の女の視聴率と結末ネタバレ!

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体力と柔術に自信があり、燃える正義感・情熱・直感を武器に事件の真相に突き進んでいく女性刑事・矢代朋。

文字フェチの頭脳派で、わずかな文章から書き手の性格・思考を読み解いていくという、文書読解のエキスパートながら少し異色の女性刑事・鳴海理沙。

この二人の刑事がコンビを組み、文書捜査を通じて未解決事件を解いていくドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。

そこで本記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回・結末ネタバレや視聴率、続編放送の予定を探り、まとめていきます。

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ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回・結末ネタバレ

未解決の女

未解決の女

事件現場で見つかった文書から未解決事件の真相を紐解いていく…。

という、少し異色のミステリー・サスペンスドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。

なぜ、文書捜査を主に行う部署であるにもかかわらず、波瑠さん演じる、熱血漢で体育会系の真っ直ぐな女性刑事・矢代朋が配属されたのか?

また、彼女と間逆な気質の持ち主である女性刑事・鳴海理沙(鈴木京香)が、コンビを組み事件を解決していくのか?

まさに、これまでになさそうな異色の設定によるミステリー・サスペンスドラマ。

果たしてどんな結末を迎えているのでしょうか。

では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回・結末ネタバレを紹介していきたいと思います。

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』最終回の事件あらすじ

未解決の女

未解決の女

2003年の秋、東京都豊島区の路上で警備会社の現金輸送車が襲われ、現金3億円を強奪された。

しかし、当時、犯人特定につながる遺留品はごくわずかで、事件は迷宮入りとなってしまった…。

そして、月日が流れ2018年…。

都内で

『亡くなった男を見つけた』

との通報が入り駆けつけてみると、その姿は跡形もなく、代わりに3億円強奪事件で奪われた2千円札と不可解なカードが…。

15年もの間、全く見つからなかった2千円札が、なぜ今になって通報のあった場所に落ちていたのか?

また不可解なカードが意味するものとは何か?

それにしても、肝心の亡くなった男は、どこにいってしまったのか…。

発見…

捜査を進めていくと、事件現場から1km離れた場所に、銃で撃たれた人を発見…。

命を奪われたのは、中古品の転売ビジネスをしている藤枝信也(長谷川朝晴)。

  • 彼が命を奪われたのはなぜか?
  • なぜ1kmも離れたところで発見されたのか?
  • 3億円強奪事件とのつながりは?
  • ばらまかれたカードの謎とは?

と、不可解な謎が多いこの事件…。

未解決事件が絡んでいることもあって、矢代朋(波瑠)ら『特命捜査対策室』第6係のメンバーも捜査に参加することとなったのです。

不可解なカードの正体

不可解なカードの正体は、『フラッシュカード』。

欧米で子供たちが英語教育の一環として、アルファベット26文字と記号4文字を組み合わせた30枚のカードを用いてスペルを組み立てるというもの…。

口頭で答えるコンテストまであるらしい…。(現実社会であるかどうかはわかりませんが…。)

そこで、文書読解のエキスパートながら、少し異色の女性刑事・鳴海理沙(鈴木京香)が、すぐさまその暗号を解読…。

ばらまかれた9文字を組み換え、

『RISK,HELP(危険、助けて)』

と解析。

そこから『特命捜査対策室』第6係の見解として、第三者が誘拐・拉致されている可能性も示唆…。

ところが強行班の面々は、全く聞く耳持たず、特捜班の面々と対立していくばかり…。

第2のカードの暗号…

そんな中、芝浦北署にて、別のフラッシュカードによるメッセージが目撃…。

今度のカードは、

A・B・C・D・N・O・T・U・!

の9文字。

当初、『!』は感嘆符を意味するエクスクラメーション・マークと考えられていました。

そのため、全く暗号が解読できず事件は難航…。

しかし、実際には、"I"の文字の代用として使われていたと推測出来、

『ABDUCTION(拉致・誘拐)』

と解読したのです。

つまり、藤枝信也事件の裏には、誰か全く別の第三者が誘拐されている可能性が高まったというわけ…。

捜査会議でその事が報告され、一方、藤枝が頻繁に連絡を取っていた、秋田昇という人物を強行班が追いかけているも行方不明と発覚…。

第3のカードの暗号…

そんな中、またしてもフラッシュカードが発見されたと報告が…。

今度のカードは、

M・J・G

その三文字を組み合わせると、MJGという大手コーヒーメーカーであることが判明。

百々瀬佐智の無断欠勤は誘拐されたから?

百々瀬佐智

百々瀬佐智(谷村美月)

さらに、MJG社の経営企画社に勤務する、百々瀬佐智(谷村美月)が無断欠勤していることが判明。

そして、百々瀬佐智が、かつて英語のスペリングコンテストで優勝していた事実が、インターネットで明らかに…。

おそらく、百々瀬が事件現場に偶然居合わせ、真犯人に誘拐されたことは間違いないだろう…。

一方、行方不明の秋田昇は、依然として行方不明のままだが、短気でキレやすい性格で、定職に就いていない割には金遣いが荒いタイプであることが判明…。

刑事たちは、二人の行方を追いかけることに…。

そして、矢代朋と同じく『特命捜査対策室』の草加慎司(遠藤憲一)がMJG社長・百々瀬博昭(石黒賢)のもとを訪れると、誘拐犯からの電話が…。

どうやら、百々瀬社長に誘拐犯は身代金1億円を要求し、ある場所に呼び寄せたものと思われます。

誘拐犯と矢代の対峙…

翌日、犯人らしき人物が横浜市のとある埠頭の廃工場に出没…。

なお拳銃も所持していると思われ、緊張が走る…。

百々瀬が1億円を指示通りにダストボックスに放り投げると、クレーンに釣られた百々瀬佐智を発見。

無事に娘が救出され、胸をなでおろす一方、身代金を受け取り逃げようとする容疑者・秋田昇を発見!

彼を追いかけた矢代朋と、港で対峙し銃口を向け合うことに…。

そして、矢代は銃撃を受け…。

しかし、胸ポケットに忍ばせていた辞書が銃弾を食い止め、矢代は無事でした。

藤枝の命を奪った犯人は秋田昇

後日、矢代を撃った銃弾と、藤枝の命を奪った銃弾が同じとわかり、犯人は秋田昇で間違いないと判明。

しかし、その拳銃が、警察のものであることも判明…。

もしかしたら、警察組織が何らかの関係を持っているかもしれないというのです。

特命捜査対策室(特捜班)室長の古賀清成の不安

しかも、特命捜査対策室(特捜班)室長の古賀清成(沢村一樹)は、ある一抹の不安を感じていた。

それは、元刑事局長・野々村慎太郎と会食をしていたときのこと…。

「15年前の事件はあまり深入りしないほうが良い」

と忠告され、

「それはなぜ?」

と尋ねると、

「そのうち分かる」

とはぐらかされたのです。

もしかしたら、野々村がなにか事件に関わっているかも…。

鳴海が動いた別の案件…

一方、鳴海は別の一件で動いていた…。

そんな中、今度は、逃走中の秋田昇が、あるホテルのエレベーター内で落命した状態で発見されます。

もうひとり、犯人が別にいる事が分かり、事態は混沌としていく中、警察会議が開かれるも、古賀の様子がおかしく…。

もしかしたら野々村のことを勘ぐっているのかも…。

そして、その勘ぐりが決定的になる事実が判明します。

古賀が感じていた不安は的中?

それは、鳴海が別件で動いていた案件…。

彼女は、3億円輸送車強奪事件の被害者である警備会社社員・水口に当時の事情を聞きに行っていたのです。

そのきっかけは、当時の事情聴取(参考人聴取)の記録にある担当刑事・関俊文の名前の筆跡が、明らかに違っていた事にありました。

そこで関刑事に、そのことを確認しようとしたものの、既に警察を辞めて、天下りしていたことが判明…。

三億円輸送車強奪事件の被害者(水口)に聞き込み調査…

そこで、参考人聴取を受けた水口に、その資料を持って確認に行っていたところ、

「本来は詳細な状況を話していたのに、その事実が記載されていない…。」

と語り始めたのです。

さらに、どんな事実を証言したのか、鳴海が確認すると、

水口は、

「こう見えても私ガンマニアでしてね…犯人は、スタンリーアンドウェインの銃を持っていたんですよ」

と証言したのです。

つまり、

聴取記録を何者かが書き換えていた

が明らかになったというわけ。

6係廃止への圧力…

さらに突然、野々村が現れ、6係を廃止するように古賀に圧力を掛けてきました。

これで古賀にも、確実に野々村が事件に関わっていると察知したのでしょう。

矢代にその旨を伝え、

「鳴海に、これ以上余計なことをするなと伝えろ!」

と命じるのですが、矢代は完全に無視…。

秋田昇事件の犯人は戸塚?

一方、警察会議が開かれた際に映し出された秋田昇の命を奪った犯人の映像を観た矢代が、

「犯人は足を引きずっている。つまり、3億円輸送車強奪事件で右足を撃たれた戸塚正秀(大谷亮平)ではないか…。」

と助言したことをきっかけに、強行班の面々は、戸塚を追いかけるように…。

そんな中、あるビルの屋上で、飛び降りをしようとした戸塚を目撃…。

急いで屋上に駆け上り、戸塚を捕獲したのです。

警察での取り調べの中で、戸塚は、送信者不明のメールが自身の携帯に何度も送られてきたことを証言…。

15年前の事件の詳細を知るメールとは?

そして、その中に、15年前の事件の詳細を知っているかのようなメールが送られてくるようになったことを語り始めます。

どうやら戸塚は、次第にそのメールを待つようになっていたらしい…。

そして、

  • 犯人が海外に逃げようとしていること
  • 15年前の事件の音声データ(戸塚が撃たれた際の悲鳴まで…。)
  • 千葉のホテルの名前とルームナンバー(犯人が止まっていると思われる部屋)

といった情報が送られ、戸塚は犯行に及んだのです。

それにしても、一体このメールを送ってきた人物とは一体誰なのか?

そんな疑問を残しながら捜査が続き、後日、新たな事実が判明します。

百々瀬博昭・秋田昇・藤枝信也の意外な接点

それは、MJG社長・百々瀬博昭と秋田昇・藤枝信也の3名に接点があったことでした。

草加が捜査を進めていく中、MJGの社員から、秋田が何度か面会に訪れていた事実を聞き取ります。

さらに、かつて百々瀬が経営していた、イタリアンレストランチェーン店で、秋田・藤枝が働いていたと判明。

  • 秋田は中野店
  • 藤枝は三鷹店

を任されていた模様…。

ただ、店は繁盛することなく15年前に閉店…。

藤枝が起業したのは強奪事件の半年後、そして、ほぼ同じ時期に百々瀬が負債を全額返済している…。

このことから、百々瀬が知能犯となって、秋田・藤枝を指示し、強奪事件を決行したのではないかと推測できるのです。

ただ、この事件は、単純ではありません。

そもそも、事情聴取で百々瀬が自供するも、どうも知的な印象が伺えない…。

では、一体犯人は誰なのか、また戸塚にメールを送った人物とはいった誰なのか…。

実は誘拐されたはずの百々瀬佐智が黒幕?

捜査を進めていく内に、百々瀬の娘で誘拐されたはずの、百々瀬佐智が影で三人を操っていたフィクサーではないかと推察されるように…。

矢代刑事が語る事件の真相

矢代が語る、事件の真相とはこう。

百々瀬博昭は数々の事業に失敗し負債を抱え、生活が立ち行かなくなっていたため、練炭による一家心中を計画…。

しかし実行に移す前に、娘・佐智に気づかれ、止められてしまいます。

一方、佐智は、とある現金輸送車が、とある場所を通る時間をメモし、強奪の犯行計画を練っていました。

そして、父親に、その計画を遂行するように告げ、仲間を集めさせ強奪事件を決行…。

念の為、事件当時の会話も録音していたようです。

ちなみに、その犯行に用いた拳銃は、元刑事局長・野々村慎太郎の息子で刑事だった人物から盗んだ拳銃。

その拳銃も使い、犯行は成功…。

3億円輸送車強奪事件は成功するも…

それぞれ、この3億円を元に人生をやり直していたのです。

ただし、新札は足がつかないように、しばらく使わないよう指示していたのですが…。

残念なことに、金遣いの荒い秋田はさっさと使ってしまい、百々瀬に金の無心をするように…。

秋田事件までのストーリー

その現場を目撃した佐智は、百々瀬に自身のピンチを助けてもらったと恩義を感じていた藤枝に、秋田の命を奪うことを指示。

しかし、藤枝は秋田の命を奪うことに失敗してしまいます。

そこで今度は、自身の偽装誘拐を持ちかけ、百々瀬から1億円をせしめさせ、秋田を油断させるのです。

そして、もうひとり洗脳し続けた戸塚に、秋田の命を奪うことをほのめかします。

既に洗脳されていた戸塚が秋田の命を奪う…。

事件は幕引きと見られましたが、結局、百々瀬が娘をかばい、犯行を自供…。

物的証拠がない佐智は逮捕に至らず、事件はモヤモヤしたまま解決ということへ…。

拳銃盗難(紛失)の真相

一方、最後に残った拳銃を盗まれた一件については、野々村の息子が拳銃を盗まれたことが全ての始まりでした。

拳銃を紛失した事を聞きつけた野々村は、すかさず手を打ったのです。

所轄と科捜研に手を回し、同じ拳銃を入手し補填、科捜研のシリアルナンバーを偽造…。

何も起きなければ、永遠にこの事実は闇に伏せられていたでしょう。

しかし、強奪事件が起こり、その際に使用された拳銃が、盗まれた拳銃であると知ると、野々村は、水口の聴取さえも改ざんさせてしまったのです。

ただ、最終的には、この一件も会見の席で、古賀が発表。

大岩捜査一課長(内藤剛志)に野々村が事情聴取を受けることに…。

そして、6係で、辞書を見つめながら、6係に配属されて良かったと矢代は感慨にふけっていたところで幕を閉じるのです。

 

以上が、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回・結末ネタバレです。

ドラマ2話にまたがって描かれた壮大な事件…

最終章は、2話に分かれて放送されているので、ストーリーとしてはかなり長めの展開となっています。

ただ、それだけに見どころ満載といった印象が伺え、かなり面白かったですね。

 

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の視聴率は?

文書に隠されたメッセージを紐解き、未解決事件を解決していく異色のミステリードラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。

その最終回が、先日放送されましたが、果たして視聴率はいくつだったのでしょうか。

では、最終回のみならず、各話の視聴率や全体的な平均視聴率を見ていきましょう。

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』各話の視聴率

第1話(2018/4/19):14.7%

第2話(2018/4/26):12.8%

第3話(2018/5/3):11.6%

第4話(2018/5/10):12.7%

第5話(2018/5/17):11.5%

第6話(2018/5/24):12.7%

第7話(2018/5/31):13.4%

第8話(2018/6/7):13.9%

以上が、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』各話の視聴率です。

やはり事件モノは、一話完結ということもあり、視聴率を取りやすいのかもしれませんね。

また、文書から事件を紐解いていく斬新な設定もウケたのかもしれません。

一部のドラマを除き、今期のドラマで2番目の高視聴率を叩き出しただけでなく、各話二桁以上というのも大きなポイントだったのではないでしょうか。

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』全体的な平均視聴率は?

なお全体の平均視聴率は

13.02%

近年の月9ドラマよりも高視聴率ですし、これなら十分に続編も期待できる結果と言えそうですね。

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ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』続編放送予定は?

さて、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の続編放送予定ですが、当然、まだ最終回が放送終了したばかりで、続編の放送予定はありません。

ただ、先程もお話したように、ドラマ全体の平均視聴率は、13.02%と好調でしたし、続編の放送となれば多くのファンがまた観てくれるはず…。

それだけに、近い将来に続編が放送される可能性はあると思います。

ただ、いくら人気を得た作品だからといっても、すぐに続編が放送されることはありません。

続編の放送なら最短でも半年~1年後の予定?

少なくとも、半年~1年はスパンが開きます。

そのため、2019年~20年で、続編が放送されれば良いのではと思います。

このテレ朝・木曜9時枠は、

  • 米倉涼子主演のドクターXシリーズ
  • 沢村一樹主演のDoctorsシリーズ

と大看板ドラマシリーズが二つ存在します。

『未解決の女 警視庁文書捜査官』が、ここに加われば、さらなる強みとなることでしょうね。

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まとめ

今回は、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回・結末ネタバレと、視聴率、続編放送予定について調査し、紹介していきました。

このドラマの最終回(及び第7話)で取り扱われた事件は、全てつながっていて、3億円輸送車強奪事件の犯人たちが命を奪い合うことに…。

その結果、偽装誘拐は行われる、事件に使われた拳銃も警察から盗まれたものと判明し、大きな失態を見せた大事件でした。

ただ、それだけ見ごたえのあったドラマと評価も高く、視聴率は二桁台と、十分な結果を残し、続編放送の期待も高まります。

もちろん、いつ放送されるかは決まっていませんが、続編放送が発表されることを心待ちにしたいと思う次第です。

アドセンス

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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