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そら豆の栄養が凄い!健康効果と美味しいゆで方・食べ方を紹介!

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4月から6月が旬のそら豆。

この時期になると、八百屋さんやスーパーでそら豆をよく見かけるのではないでしょうか?

そら豆は、シンプルにゆでるだけでも美味しいですし、ご飯と一緒に炊いたり、サラダにしても美味しいです。

きっと旬の時期が待ち遠しい人も少なくないでしょう。

しかし、そら豆の素晴らしい点は美味しいことだけではありません。

そら豆に含まれる栄養が、人の身体に大きな健康効果をもたらしてくれるのです。

そこで今回は、そら豆の健康効果について紹介していきます。

また、そら豆の美味しい食べ方も記載していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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そら豆は栄養満点!その栄養効果とは?

そら豆

そら豆

タンパク質

ヒトの身体の20%を占めるタンパク質は、私たちが生きていく中で必要不可欠な栄養素です。

そのため、『五大栄養素』に含まれていますよね。

タンパク質は

  • 皮膚
  • 血管や血液
  • 筋肉
  • 内臓
  • 髪の毛

など、人の身体を作るのに必要な成分ですから、不足すると大変です!

「ダイエットをしているから」

「お肉や魚よりも野菜がメイン」

とタンパク質を避けている人は多いかもしれませんので、そら豆や乳製品等できちんと補っていきましょう。

ビタミンB群

そら豆には、ビタミンB群、とくにビタミンB1とB2が多く含まれています。

ビタミンB1には糖質を分解してエネルギーに変換する働きがある為、疲労の防止や回復に繋がります。

しかし、ビタミンB1が不足すると、効率よく糖質をエネルギーに変えることができません。

余った糖質は、中性脂肪として体内に蓄えられてしまうのです。

その結果、肥満を引き起こしてしまいますので、お腹周りが気になる人は、肥満予防・改善として取り入れるのもオススメですよ。

そしてビタミンB2にも、糖質や脂質をエネルギーに変換する働きがあります。

そのため、エネルギーの消費が激しい肉体労働をしている人や激しい運動をする人にとっての、いい疲労回復食材になってくれるでしょう。

その他にも

  • 皮膚や粘膜を健康に保つ=傷の治癒促進・ウイルスを体内に入りにくくする
  • ターンオーバー促進=ニキビやニキビ跡改善・シミ予防

といった効果を得られますよ。

ビタミンC

ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCといえば、美肌に欠かせない成分ですが、その他にも下記のような効果・効能を持っています。

  • 体内の活性酸素を除去する抗酸化作用がある=体の内側と外側の老化予防・動脈硬化予防・心疾患予防・がん予防
  • 肌内部にあるコラーゲンの生成サポート=しわやたるみの予防と改善
  • 免疫力アップ=風邪やインフルエンザ等の感染症に強くなる・疲労感や倦怠感の改善・冷え性改善
  • ストレスの緩和=うつ病等の精神疾患予防
  • 鉄分の吸収促進=貧血予防
  • 脂肪を燃焼させるカルニチンの生成サポート=ダイエット効果

ビタミンCには、こんなにたくさんの効果があるのです。

私たちの健康にビタミンCは欠かせない栄養素ですので、積極的に取り入れましょう。

カリウム

カリウムも、そら豆が多く含む成分です。

カリウムには体内に溜まった余分なナトリウムを排出する作用がある為、むくみの解消高血圧予防に効果的です。

また、筋肉を正常に動かす為に必要な成分でもありますので、カリウムは人に必要なミネラルの一種なのです。

 

そら豆の美味しいゆで方や食べ方を紹介します!

 

美味しいゆで方

材料

  • そら豆(さや付)・・・500g
  • 水・・・1L
  • 塩・・・水の20%

ゆで方

  1. そら豆のサヤを剥き、黒いしりの部分の反対側に2~3mm程の切り込みを入れる。
  2. お湯を沸騰させたら塩を加える。(この時、味見をして、しっかり塩味を感じられるか確認してください。)
  3. 鍋にそら豆を投入し、2分半が経過したら固さを確認し、まだ固ければ30秒追加で茹でる。(切り目から中の豆が見えていればOKです。)
  4. そら豆をザルに移し、そのまま冷ませば完成。

上記が、そら豆の美味しいゆで方です。

この方法でも、まだ塩味が足りなければ、追加で塩を少々ふるといいですよ。

シンプルな調理方法ですので、そら豆本来の美味しさを楽しみたい人にオススメです。

美味しい食べ方 『そら豆と豚肉の塩にんにく炒め』

そら豆と豚肉

そら豆と豚肉

材料(2人前)

  • 豚バラ薄切り肉・・・3枚
  • そら豆・・・20粒ほど
  • ニンニク・・・2片
  • 塩・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量

作り方

  1. そら豆はサッと茹でて皮を剥く。
  2. 豚バラ肉は3cm程にカットし、ニンニクはスライスにする。
  3. 油をひかずに豚バラ肉をカリカリになるまで炒め、塩をふってから一旦お皿に移す。
  4. キッチンペーパー等でフライパンの油を拭き取る。
  5. オリーブオイルを熱し、ニンニクを炒める。
  6. 香りが出てきたらそら豆を加えて塩をふり、軽く混ぜる。
  7. 先程炒めた豚肉を追加し、さらにサッと炒めて完成。

おかずとしても美味しいですが、おつまみにも最適なレシピですよ。

美味しい食べ方 『そら豆の炊き込みご飯』

そら豆ご飯

そら豆ご飯

材料

  • そら豆・・・120g
  • 茹でダコの足・・・100g
  • パセリのみじん切り・・・大さじ2~3
  • 米・・・2カップ
  • 酒・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1
  • コショウ・・・適量

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってザルにあけておく。
  2. そら豆は薄皮を剥き、茹でダコの足は1cm幅にカットする。
  3. 炊飯器の内釜に米・酒・オリーブオイルを入れてから、普段米を炊く分量で水を加える。
  4. 内釜にそら豆・茹でダコの足・塩・コショウを加え、しゃもじ等で軽く混ぜてから、普段通りに米を炊く。
  5. 炊き上がったら表面に集まっているそら豆を一旦お皿に取り出し、パセリを加えてご飯全体を混ぜる。
  6. そら豆を内釜に戻し、再度サッと混ぜれば完成。

これで、そら豆の炊き込みご飯の完成です。

下準備さえしていれば、後は炊飯器が調理してくれますので、とても簡単ですね。

彩りも綺麗ですので、来客時のおもてなしとして出すのもオススメですよ。

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まとめ

今回は、そら豆の栄養価と、そら豆の美味しいゆで方・食べ方について紹介してきましたが、参考になりましたか?

そら豆の中身そのものは小さいのに、

  • タンパク質
  • ビタミンB1・B2
  • ビタミンC
  • カリウム

などの栄養がたくさん含まれています。

「下準備が面倒臭そうだった」

「今まで調理方法が分からず手に取らなかった」

と、そら豆を避けていた人は、上記のレシピを参考に、ぜひ取り入れてみてください。

また、上記以外にも、そら豆の美味しい食べ方はたくさんあります。

ぜひ、あなたのお好みの調理方法を見つけてみましょう。

そして冒頭にも記載しましたが、そら豆の旬は4~6月と少々短いです。

よって、美味しい時期に美味しく、そら豆を食べることをオススメします!

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谷口

在宅ワークでライターを務めて約2年。 ライフスタイル・雑学・健康・メンタル・美容等、さまざまなジャンルの記事作成に携わり、日々知識を蓄え中です! 日常に潜む皆様の疑問を解決できるよう、今後も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

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