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コンフィデンスマンJPの続編2期は?視聴率や結末(最終回)ネタバレ

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ここ数年にわたって、コード・ブルー3rdを除いて、全て低調に終わってしまったフジ月9ドラマ枠のドラマ…。

一部では、他局のドラマ枠が廃止された過去も踏まえて、月9枠を廃止してみてはどうかという意見もちらほら…。

それだけに、今回のドラマ『コンフィデンスマンJP』にかかる期待は大きいのですが、1話目から視聴率が伸び悩んでいる様子…。

そこで迎えた最終回ですが、果たして視聴率はいくつだったのでしょうか。

また評価や、一部で話題になっている続編(2期)放送の噂も気になります。

本記事で、その真相・結末ネタバレもあわせて紹介していきます。

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』結末・最終回のネタバレ

コンフィデンスマンJP

コンフィデンスマンJP

先日、遂に最終回を迎えた、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんの三人をトリプル主演として迎え、"詐欺"をテーマとした壮大なドラマとして打ち出されました。

時にカジノのオーナーに扮してみたり、時に医師になって手術に立ち会ってみたり…。

その全てが詐欺であり、詐欺のために、たった3ヶ月で資格取得までする執念は見上げたものです。

もちろん、全てドラマの設定上の話なのですが、とにかく壮大な詐欺が大々的に描かれていることに爽快感を覚える視聴者も多いです。

それだけに、最終回でどんなストーリーが描かれたのか、気にしている人も結構いるみたいですね。

では、さっそく月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の結末ネタバレを紹介していきます。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』結末ストーリー

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、

もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべき

と忠告しつつ、二人の元を離れる。

1年後、引越し業者の仕事に継いていたボクちゃん。

新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなりある相談に乗ることに…。

鉢巻とボクちゃん

鉢巻とボクちゃん

実は鉢巻は、結婚詐欺にあり、親から受け継いでいた財産3000万円を騙し取られたというのです。

しかも、その相手が、ダー子とリチャード…。

正義感の強いボクちゃんは、鉢巻を連れてアジトへ戻り、ダー子とリチャードを問い詰めますが、その様子に鉢巻は高笑いを始めます。

鉢巻(孫)の復讐劇ついに始まる…

なぜなら結婚詐欺の話は鉢巻がついた真っ赤な嘘!

鉢巻の正体は、中国マフィア・孫秀波(麿赤兒)の息子だったのです。

本当の名前は孫秀男。

なにやら、孫の父は薬物の仲介人に15億円の金額を騙し取られて、組織そのものが衰退した経歴を持っているらしい…。

その組織を騙したのが『子犬』で、鉢巻(孫)は、その子犬を見つけ出し、復讐を遂げようとしていたのです。

父を詐欺に掛けた子犬は三人の中の誰か?

そして、自分たちのネットワークを駆使し、その子犬がダー子たち三人の中の誰かまで突き止めた模様…。

そこで、ダー子たちの手口をそっくり真似て、詐欺に掛け、三人を騙して拉致監禁したのです。

しかも鉢巻は彼女らの家族をも人質に…。

最後には三人を撃って、15億円をも騙し取り、めでたしめでたしとアジトを引き上げていくのです。

 

といった展開で、最終回のストーリーは進んでいくわけですが、これはほんの序章に過ぎません。

結末(フィナーレ)への展開は、予想を大きく裏切る壮大なものでした。

ここからが爽快な超どんでん返しの詐欺ストーリー

実は、鉢巻(孫)の部下の一部にダー子の雇われたエキストラが潜り込み、さらには、鉢巻きたちが情報収集した人たちさえもエキストラ…。

その上、ダー子たちが乗り込まれたアジトであるホテルの一室も、完全に偽物で、本当のアジトその1階上だったのですから驚きですよね。

そのことを踏まえて、もう一度結末を見ていきましょう。

壮大な詐欺手口のからくり・ネタバレ

物語のスタートは、5年前(子犬が中国マフィア孫一族から15億を奪った頃…)から始まります。

『子犬』の正体はダー子。

ダー子は、鉢巻(孫)の父親と麻雀を打ちながら、その父親の口座のパスワードのヒントを聞き出していたのです。

ちなみに、そのパスワードとは、自分の母親の誕生日と生まれた番地を数値化したものだというのです。

そして、鉢巻(孫)も同じようにパスワードを設定していたことに感づくダー子。

一方、一年前に、リチャードが、ダー子・ボクちゃんを含め三人に対して、鉢巻(孫)が復讐を遂げようとやってくることを嗅ぎつけます。

そこで、ダー子は、返り討ちにして、逆に鉢巻(孫)が持つ15億をせしめようと計画。

裏で動く五十嵐を金で巻き込み、偽情報を与えまくる大胆なことをさせてしまうのです。

鉢巻(孫)たちが情報収集した相手も引越し業者も全て大芝居…

当然、鉢巻(孫)たちが嗅ぎつけたと思い込み、情報を聞き出した相手(女性や子供達)は全て、五十嵐の仕組んだエキストラ。

引越し業者に就職し、主任となり、鉢巻(孫)に接触したのも全てボクちゃんの大芝居。

ダー子たちのアジトに乗り込もうと、彼女らを手玉に取るつもりが、その時点で手玉に取られていたというわけ。

拉致監禁されたのも口座やパスワードを聞き出すための大芝居

一方、拉致監禁されたふりをして、ダー子たちは、鉢巻(孫)の母親の生年月日や生まれた場所を聞き出します。

さらに、自身の持っている全財産を振り込む形で手打ちとしてもらうように嘆願…。

その結果、口座番号まで聞き出すことに大成功!

鉢巻(孫)は、完全勝利したと思い込み、リチャードが警察に通報したことを告げられても高笑い!

三人の命を奪って、高級車で逃げだそうとするのですが、その車で流れていた"ある探偵ドラマ"に見覚えがある設定が…。

ダー子たちの本名・出生の秘密も真っ赤な偽物…

実は、ダー子たちの本名

ダー子:藤沢日奈子(ふじさわひなこ)

ボクちゃん:西崎直人(にしざきなおと)

リチャード:鎌田潔(かまたきよし)

は、全くの偽物。

その探偵ドラマの登場人物の名だったのです。

先程もお話したとおり、ダー子たちは、鉢巻(孫)たちに、完全なる偽情報として、嘘の出生の秘密をリークさせています。

本編最終回は予告から視聴者を巻き込んだ壮大な詐欺計画だった

そして、その伏線は予告から始まっていたのです。

つまり、視聴者をも巻き込んだ、完全なるデタラメの出生の秘密だったというわけ。

さらに拳銃は、血糊が出るものとすり替えられ、命を奪われたはずの三人はピンピンしている…。

もう、超どんでん返しですよね。

ダー子たちは、一人置き去りにされた、鉢巻(孫)の部下を引き連れ、ホテルの従業員に変装し、本来のアジトとなる1つ上の30Fの部屋へと退避…。

そして、鉢巻の母親の誕生日や生まれた場所から、彼のプライベートバンキングのパスワードを解析…。

振り込んだ15億と、鉢巻(孫)の持つ15億を合わせた30億円を一気に引き出し、壮大な詐欺計画は大成功…

壮大な詐欺に遭った鉢巻(孫)たちは一網打尽

一方、プライベートバンキングから、現金全てが引き出されたことを告げられた鉢巻(孫)は、自分がペテンに嵌められたことに気づき大激怒…。

すぐさまホテルに引き返し、警察が乗り込んだニセのアジト(29Fの一室)に乗り込んでいきます。

しかも、警察だけは本物なのに、それすら嘘と勘違いし、剣や銃を出して、警察相手にドンパチするのです。

捜査の妨害だけでなく、命を奪おうとしていたわけですから、当然御用!

警察だけは本物だったので、どこからどこまでが本当で嘘なのかわからず、パニックに陥る孫一味でした。

最後は第1話につながるストーリー

そして、全てのからくりが明らかになったところで、第1話の案件に話が進んでいき、ドラマの幕が閉じていきます。

ちなみに、置き去りにされた鉢巻(孫)の部下の一人は、ダー子たちが手なづけ、アジトの専属バトラーとして雇われることに…。

 

以上が、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の結末ネタバレです。

本当に視聴者をも巻き込み詐欺を行うとは、本当に奇想天外の詐欺エンターテイメントですよね。

まぁそれが視聴率や評価に反映されたかどうかは、後ほどお話しますが、終始詐欺に一貫していた姿勢だけは、素直に評価したいところです。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の視聴率は低調?

詐欺を題材にしただけあって、最終的には視聴者をも欺く超どんでん返しが見られた、『コンフィデンスマンJP』の最終回。

果たして、その視聴率はどれくらいだったのでしょうか。

では、ここで改めて、第1話からの視聴率を振り返ってみたいと思います。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の視聴率

1話・4/9放送:9.4%、

2話・4/16放送:7.7%

3話・4/23放送:9.1%

4話・4/30放送:9.2%

5話・5/7放送:9.3%

6話・5/14放送:8.2%

7話・5/21放送:8.9%

8話・5/28放送:8.3%

9話・6/4放送:9.5%

10話(最終回)・6/1放送:9.2%

以上が、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』全話分の視聴率です。

視聴率二桁も行かず低調で閉幕

結局、初回視聴率の9.4%の前後を推移する結果となってしまい、一度も視聴率10%を超えることができず、低調なまま終わってしまいましたね。

まぁ、これが他の枠なら納得もできるのですが、仮にもフジ月9枠ということを考えれば、決して満足な結果とは言えません。

最終回に至っても、超どんでん返しを盛り込み、衝撃のストーリーとなったことには違いありません。

自分たちの出生の秘密が明らかになっていく…。

という予告が報じられ、結果として、その出生の秘密や本名が全て嘘だったと…。

この大胆な視聴者をも欺くストーリー展開と、鉢巻(孫)一味を爽快な詐欺で一網打尽としていく姿は実に爽快!

どんなに壮大でも所詮詐欺は詐欺…

ただ、どこまでいっても、これは詐欺をテーマとしたドラマであることに変わりありません。

また、勧善懲悪な一面も語られ、誰かの復讐を遂げられていることも、一つの側面にあるとしても、結局は詐欺で儲けているだけ…。

これが、ただ復讐しているだけなら、まだ百歩譲ってまだ理解しても良いのかもしれませんが、それで終わりということは一切ありません。

あくまで詐欺行為で儲けている。

それをダー子たちの行動を、勧善懲悪という形でごまかしているに過ぎないのです。

理由がどうであれ、犯罪であることに変わりはありませんし、ダー子たちは、その犯罪によって得た金品で生活しているわけです。

さらに最後には、視聴者をも欺く行為をしている…。

その姿を見て、いくらドラマだからといっても、不快に感じてしまう人は少なくないでしょう。

詐欺にこだわったからこそドラマの評価も賛否真っ二つ

どこをどう見ても詐欺に始まり詐欺に終わると、終始詐欺にこだわり続けた作品だからこそ、賛否真っ二つに評価が分かれたのでしょう。

『コンフィデンスマンJP』が、月9ドラマでありながら低調だった理由は、なんとなく理解できますね。

まぁ他の時間帯なら、一応ギリギリ及第点レベルの結果は出せているので、なんとか一矢報いたと考えていいとは思いますが…。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の続編(2期)の可能性は?

さて、評価も賛否分かれ、視聴率も伸び悩んでしまったフジ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』ですが、続編の可能性はあるのでしょうか?

既に、映画化が決定し、2018年6月4日の第9話放送直後に発表していますよね。

『続報を待たれよ!』

と告知され、続編として楽しみにしているファンも多いようです。

先程からもお話したとおり、賛否が大きく分かれている作品なので、批判的な視聴者もいればコアなファンもいるわけで、楽しみという声も納得できます。

最終回にも多大な批判の声が上がった現状…

ただ、一方で、最終回ですら、

「予告では三人の出生の秘密が明らかになるようなことを言いながら、それすらあやふやで視聴者を騙した」

と批判も聞かれているだけに、

続編を期待したところで意味があるのか?

という印象も拭えません。

あくまで続編(第2期)放送は映画次第

まぁ映画化は既に決定している話なので、その結果次第では、ドラマ第2期の放送の可能性も出てくるでしょう。

果たして、映画版ではどのような評価を受けるのか…。

超どんでん返しの『コンフィデンスマンJP』が、いい意味でファンの期待を裏切ってくれると良いですね。

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まとめ

みなさん、いかがでしたか。

月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回・結末ネタバレと、視聴者を巻き込んだ最終回ならではの超どんでん返しの詐欺手口…。

どれをとっても圧巻となる、最終回にふさわしい顛末だったように思います。

ただ、根本的にこの手の作品は賛否真っ二つに分かれやすく、評価も称賛するものから、批判的なものまで両極端…。

そのことも加味され、視聴率は月9と考えると二桁に乗ることなく低調と考えていいでしょう。

ただ、『コンフィデンスマンJP』の映画化は既に決まり、続編(第2期)の噂もちらほら…。

果たして、今後どんな展開が待っているのか、今後もその動向から目が離せませんね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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