テレビ

コンフィデンスマンJPの結末(最終回)ネタバレ!ドラマ続編はいつ?

投稿日:

劇場版も公開され、ドラマ放送時には人気も博していた月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

長澤まさみさん、小日向文世さん、東出昌大さんがトリオを組み、異色の詐欺師系ドラマとして、壮大な仕掛けが展開されていましたよね。

最終回には、

『まさか』

というような、超どんでん返しが用意され、視聴者たちも度肝を抜かれたはずです。

では、その最終回に仕掛けられた壮大な騙しストーリーとは、どんな物語だったのか。

また、ドラマ続編は、いつ放送されるのでしょうか。

本記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回・結末ネタバレと、続編放送がいつになるのかを調査し、まとめていきます。

アドセンス

スポンサーリンク

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回・結末

『コンフィデンスマンJP』の最終回は、主人公・ダー子(演・長澤まさみ)が、かつて15億円を騙し取った中国マフィアとの対峙が根幹にあります。

さらに、1話完結のオムニバスで展開されてきたはずの本作には、ある壮大な仕掛けが施され、最後に超どんでん返しが待っていました。

では、視聴者をも騙す、超どんでん返しとは何だったのか。

そのネタバレをする前に、まずは、簡単に最終回のストーリーを振り返ってみましょう。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のストーリー

とある中国マフィアの子息・孫秀男(演・佐藤隆太)は、鉢巻という名を名乗り、日本に潜伏していました。

どうやら、引越センターで仕事をしつつ、15億を騙し取った『子犬』と名乗る詐欺師への復讐のチャンスを伺っていた様子…

一方、ボクちゃん(演・東出昌大)は、ダー子・リチャード(演・小日向文世)と別れ、詐欺グループから身を引き、引越し業者で働き始めます。

鉢巻とは1年後、この引越し業者で出会うのですが、そこで、鉢巻が

『結婚詐欺に遭い、3000万円を奪われた』

と相談を持ちかけられるボクちゃん。

なんと、その相手はダー子とリチャードだったのです。

そのことを知り、ボクちゃんは、鉢巻を連れてアジトに趣き、ダー子・リチャードに結婚詐欺のことを問い詰めます。

そして、3000万円を鉢巻に返すように促すボクちゃんですが、当然、ダー子とリチャードは知らぬ存ぜぬの一点張り…

そんな中、鉢巻の態度が急変…

突如ピンチとなるダー子達…

なんと鉢巻は、仲間の中国マフィアを引き連れ、ダー子たち3人を取り押さえてしまうのです。

鉢巻は、孫秀男と正体を晒し、その上で、

親から15億円を騙し取った子犬が誰なのか

をダー子たちを問い詰めます。

そして、踏み絵を踏ませるかのごとく、

「子犬が誰か教えたら解放してやる」

と、リチャードとボクちゃんを脅し、

「子犬はダー子」

と吐かせてしまうのです。

さらに、

  • ボクちゃんに3億円
  • リチャードに7億円
  • ダー子は5億円

計15億円を孫秀男に振り込ませたのです。

しかし、これで3人は開放されるのかと思いきや、孫は、

「金ももらうし、命ももらう」

と嘲笑い、3人を亡き者し、その場を立ち去ってしまいます。

最後に待ち受けていた超ドッキリ

意気揚々と引き上げるリムジンの中で、流れていたドラマ『名探偵海老河原の冒険』を観ていた鉢巻(孫秀男)たち…

ところが、このドラマに登場する三人の人物の名

  • フジサワヒナコ
  • ニシザキナオト
  • カマタキヨシ

と、血糊が発射するおもちゃの鉄砲にすり替えるトリックを目にし、孫秀男の表情が曇り始めます。

実は、孫が五十嵐(演・小手伸也)から情報を仕入れていたダー子達の本名と、ドラマに出てくる、この3人の名が瓜二つだったのです。

さらに、血糊が発射するトリックも、ダー子達を亡き者にした状況にそっくり…

それは鉢巻(孫秀男)の表情が曇るのも当然…

その上、30億円入っているはずの、孫の口座には1円も入っておらず、すでに30億円が引き出された後と気付かされるのですからビックリ…

急遽引き返すも後の祭り…

慌てて、ダー子達のアジトへと引き返すのですが、そこには警察官たちが、何やら捜査をしている最中…

ただし、この警察官を偽物と誤解した鉢巻たちは、

「そこで何している?」

と警察官にけしかけ、逆に怪しまれ逮捕されてしまうのです。

一方、30億円を引き出し、ダー子達は、今回の壮大なる詐欺計画が無事成功に終わり、そのことを喜びつつも、次の計画に移っていったのでした。

超どんでん返しも用意されていた最終回に驚き…

と、ここまでがドラマ『コンフィデンスマンJP』の、最終回のストーリーでした。

当然、ここで終わりというわけではありません。

ちゃんと種明かしもしていますが、まさか、視聴者をも騙しぬくストーリーになっていたとは…

本当にどこまでも『コンフィデンスマンJP』は騙し一辺倒で、とにかく驚きの連続です。

まぁ、そこが爽快というべきなのか、どこか不快と感じてしまうのか…。

いろんな意味で、複雑に感情を揺さぶらされるドラマと言えますね。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』で仕掛けられたトリック

コンフィデンスマンJP

コンフィデンスマンJP

さて、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回で仕掛けられたトリックですが、実に壮大なものでした。

では、そのトリック(騙し計画)のネタバレをしていきましょう。

最初から仕組まれた壮大な詐欺計画

最終回の物語冒頭で、ダー子・リチャードの二人と、ボクちゃんが仲違いし、ボクちゃん一人が組織を抜け出していくシーンが描かれています。

そして、1年後、ボクちゃんは、引越センターに勤めますが、もうこの時点で、詐欺計画はスタートしていたのです。

ボクちゃんの仲違いも計画の一部

そもそも、ダー子の事を『子犬の正体』と疑い、違法ドラッグなどを売りさばき、荒稼ぎしている孫秀男率いる中国マフィアの情報を、ダー子達は掴んでいました。

そこでダー子は、逆に15億円を騙し取ってやろうと、

わざとボクちゃんと仲違いしたフリ

をして、引越センターに1年も潜伏させたのです。

ダー子達のアジトもニセの一室

そして、わざと鉢巻(孫秀男)と接触させ、ニセのアジトまで誘導したのです。

まぁ、ニセのアジトとはいえ、同じホテルの一室です。

部屋をすり替えていただけなので、鉢巻たちは、ニセのアジトとは気づきません。

何から何までダー子たちの計画通り

完全に本物のアジトに、ダー子とリチャードが潜伏していたと騙され、そこから先は、ストーリーネタバレで紹介した通り、15億を振り込ませて、亡き者に。

意気揚々にアジトを去っていくのです。

ただし、リムジンで流れたドラマや、五十嵐(演・小手伸也)から掴んだ情報は、完全にダー子たちの仕組んだもの…

そもそも、五十嵐は、二重スパイとして鉢巻(孫秀男)に接触していたダー子達の仲間です。

簡単に裏切ってスパイになることなんてありえません。

それにしても、まさか車中で流れていたドラマまで、ダー子たちが仕組んだ作り物だったとは…

かなり手の混んだ詐欺計画ですよね。

とにかく、鉢巻たちは、完全にダー子達の手のひらで、意のままに操られていたわけです。

30億円を引き抜いた手法

さて、肝心のダー子たちが鉢巻の30億円(うち15億円はダー子達のお金ですが…)を引き出したトリックを、ここで種明かししていきましょう。

実は、わかってみれば、すごく簡単なことでした。

まず、ダー子達それぞれが、孫秀男に計15億円で手を打ってほしいと嘆願し、口座へ振り込むことで、口座番号をゲット。

さらに、孫秀男とのやり取りの中で、

  • 母の誕生日
  • 生まれた家の住所

がパスワードとダー子は理解し、自分たちが振り込んだ15億円だけでなく、孫秀男が預けていた15億円も奪取することに成功したわけ。

実に安直なトリックですよね。

でも、まさか騙されているとも気づいておらず、鉢巻(孫秀男)は、まんまと騙されてしまうのですから、さすがダー子。

視聴者の中には、予告の煽りもあって、完全にダー子たちが亡き者になるバッドエンドを予想していたのですが、それすらも計画だったとは…

まさに、最初から最後まで手を抜かず、徹底した詐欺計画だったわけです。

実は視聴者も騙されていた結末に驚き!

ダー子たちが鉢巻に仕掛けた詐欺計画は、以上で終わりですが、さらにもう一つ壮大な仕掛けが視聴者を襲います。

それは、この最終回が、コンフィデンスマンJPの本編にも到達していない、第0話だったということ…

これは最後で、第1話につながるストーリー(ゴッドファーザー編の詐欺計画が発表されるストーリー)が展開されることでわかります。

あれだけ壮大なストーリーが展開され、大団円で終わるかと思いきや、第1話につながるループで幕を閉じるなんて…

視聴者をも騙し討ちにする、最終回の結末ですよね。

徹底した騙し討に賛否両論

もちろん、視聴者の評価としては、賛否両論と意見がまっぷたつに別れ、一方では、

「凄いドラマだった」

と評価されるも、もう一方では、

「何じゃそりゃ…」

と批判する声もあがっています。

ただ、それも含めて、コンフィデンスマンJPらしさと言えるでしょう。

今後に放送されるかもしれないドラマ続編でも、視聴者を巻き込む壮大な騙しドラマとして流れていくと思うだけに、いろいろ楽しみです。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の続編放送は?

最後に、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の続編放送予定ですが、まだ具体的なことは何も発表されていません。

ただ映画『コンフィデンスマンJP』の舞台挨拶で、長澤まさみさんをはじめ、出演者の多くが、

続編放送の匂いを醸し出すようなコメント

をしています。

『コンフィデンスマンJP』続編放送を予感させる意味深コメント

とくに気になったのが、江口洋介さんの

「パート2のスケジュールを、聞いたり聞かなかったりしていますから…」

というコメント。

「すでに、スケジュールが抑えられ、出演が決まっている」

とでも言いたいのか?

まさに意味深なコメントですよね。

もちろん、まだ、続編放送決定と発表されたわけではないので、どうなるかわかりませんが、少なくとも演者が意欲的なのは事実。

そのことを考えると、状況次第では、近い将来『コンフィデンスマンJP』のドラマ続編が放送されるかもしれませんね。

『コンフィデンスマンJP』続編が放送されるならいつ?

まだ、『コンフィデンスマンJP』続編の放送が決定しているわけではないので、続編放送がいつになるのか断言することは出来ません。

ただ、一つの予想として、

早くても2020年秋以降になる

と思われます。

というのも、世間ではサッカー女子ワールドカップをはじめ、何かと世界規模のビッグイベントが次々と予定さていますよね。

2019年はラグビー・ワールドカップがあり、さらに翌年は東京オリンピック2020が開催。

そんなビッグイベント開催中に、『コンフィデンスマンJP』の続編をぶつけてくるのか疑問…

なので、東京オリンピック2020が終わった後に、熱気の醒めない中、続編放送となると、2020年秋が濃厚と予想されるのです。

ただし、これはあくまで予想に過ぎません。

まだ、何も続編放送の情報は出ていないので、今後の動向に注目し続けたいと思う次第です。

スポンサーリンク

アドセンス

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回・結末は、中国マフィアだけでなく、視聴者をも騙し抜く、壮大な超どんでん返しが描かれていました。

佐藤隆太さんが演じる鉢巻(孫秀男)率いる中国マフィアは、ダー子たちに復讐することができずに、逆に15億円奪われ、警察に逮捕…

完全に返り討ちに遭ってしまい幕を閉じます。

しかし実は、これが『コンフィデンスマンJP』の第1話に続く第0話だったというネタバレだけに、続編が本当にあるのでしょうか?

ただ、映画『コンフィデンスマンJP』に出演する出演者たちは続編に意欲的です。

最短なら、2020年秋に続編が放送される可能性もあるでしょう。

それだけに、今後の動向に注目したいですね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-テレビ

Copyright© My News23 , 2019 All Rights Reserved.