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ブラック企業の見分け方をチェック!求人内容と面接の特徴を紹介!

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やり甲斐のある仕事をしたい!

自分が納得できるまで、きちんと仕事をしたい!

そう希望を持って仕事を探す人はたくさんいます。

しかし、やる気を持って仕事をするのですから、ブラック企業には当たりたくないですよね。

近年では、ブラック企業によるトラブルの取り締まりが厳しくなっていますが、いまだホワイト企業が少ない話もよく聞きます。

今から就職・転職を考えている人は、ブラック企業の特徴を十分理解しておくのが賢明でしょう。

そこで今回は、ブラック企業特有の求人内容・面接方法・キャッチフレーズ等を紹介していきます。

また、ブラック企業に多い職種や、ブラック企業の情報収集の方法も記載していきます。

ブラック企業の餌食になってしまわないよう、この記事を最後まで読んで企業の見分け方を覚えましょう!

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ブラック企業に見られる特徴とは?

ブラック企業

求人内容が理想の職場そのもの・応募のハードルが低い

求人広告等を見て読み手に都合のいい内容ばかり記載されている企業はブラックの可能性が高いです。

たとえば

  • 高収入!(頑張り次第で昇給も夢じゃない!)
  • 基本的に残業はありません!
  • 有給休暇や残業手当もきちんと保障!
  • やりがいのある仕事です!
  • アットホームな環境で馴染みやすいです!
  • 仲間で協力し合って日々の業務をこなしています!

など、このような

「私達、素晴らしい企業に勤めていますよ!」

といった内容が記載されている企業は要注意です。

 

さらに、応募のハードルが低い場合も危険です。

  • 学歴不問
  • 年齢不問
  • 経験不問
  • 未経験者歓迎

など、この場合も、従業員を消耗品のように扱っている可能性があります。

また、常に求人を出している企業にも十分注意してくださいね。

残業時間や残業代の基準が曖昧

ブラック企業とホワイト企業を見極めるには、

  • 残業時間は最高でどのくらいか
  • 残業代はきちんと支払われるのか

を確認することも大切です。

ブラック企業は、無給で残業をさせたいものです。

しかし、法律では月45時間までの残業しかできないことが決められています。

よって、残業時間について面接の際に、しっかり確認しておくようにしましょう。

「残業時間は人によって違います」「ノルマを達成できたら帰る事ができます」

といった返答があった場合は要注意ですよ。

また、残業時間に見合った給与が支払われるのか、確認しておきましょう。

精神論が前面に出ている

ブラック企業の特徴として、

ロジックよりも精神論を重視している

という点が挙げられます。

  • 目標必達!
  • 目標達成まで諦めません!
  • 努力・実力を仕事の成果に!
  • 企業理念に誠実に!

このように、ブラック企業は精神論を社員に植え付ける傾向があるようです。

また、企業理念やコンプライアンスに関しても曖昧な場合が多いです。

求人内容や企業のホームページを見ても、これらが曖昧、または意味不明な場合はブラック企業の疑いを持った方がいいでしょう。

 

ブラック企業の多い職種とは?

企業

上記ではブラック企業の特徴について紹介してきましたが、ブラック企業の多い職種も知っておく必要があるでしょう。

ブラック企業に多いのは

  • 不動産屋・・・年収は高いが、ノルマが厳しい。
  • 飲食・・・過酷な労働環境。社員は一店舗に一人が基本。(複数店舗を掛け持ちする場合も)
  • アパレル関係・・・給料が安いにも関わらず、自社商品を自費で購入することも。
  • IT関係・・・作業に終わりがなく、会社に泊まり込んで仕事することも。常に納期と戦う。
  • クリエイティブ関係・・・作品のクオリティーの高さを求められる。常に納期と戦う。

このような職種にブラック企業が多いです。

上記のような職業に就く際は、求人内容や労働実態を十分に調べておきましょう。

 

ブラック企業の情報収集の仕方を紹介!

情報収集

「ブラック企業には気を付けて」

と言うのは簡単です。

しかし、どの企業がブラックでどの企業がホワイトかなんて、実際に入社してみないと分かりませんよね。

そんな悩みを解消してくれるのが、ブラック企業大賞・転職サイト・口コミ等で見られる情報です。

ブラック企業の情報は、ネットでたくさん流出していますので、必ずチェックしましょう。

チェックのポイントは、1つのサイトだけを見てブラックかホワイトかを見極めないことです。

様々なサイトを見比べて、その企業の本質を見極めるようにしましょう。

また、

「ブラック企業は避けたいけど、ホワイト企業は社員が辞めないから求人していない」

という悩みも浮上するでしょう。

そんな時は、専門のエージェントに相談して就職活動を行うことをオススメします。

ホワイト企業に入社する為にも、一人で全て決めず、他の人の意見も聞いて決断すると良いですよ。

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まとめ

今回は、ブラック企業の見極め方について紹介してきましたが、参考になりましたか?

ブラック企業には

  • 求人内容の条件が非常に良い
  • 応募のハードルが低い
  • 求人の時期がおかしい
  • 残業時間や残業代が曖昧
  • 企業理念が曖昧・精神論推し
  • 深夜でも会社に電気が点いている

といった特徴が、よく見られます。

また、求人内容に疑問点はなくても、面接時や説明会時にブラック企業の特徴が見られた場合も注意してください。

仕事は、あなたの人生を大きく左右します。

その為、企業選びは慎重に行う必要があるでしょう。

「もう調べつくした!」

というくらい情報を集め、ブラック企業ではなく、ホワイト企業に入社できるように努めましょう!

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