女優

本田翼の演技力の評価とは?保険CMのセリフの喋り方の評判が最悪?

投稿日:

タケダ食品『C1000 ビタミンレモン』のテレビCMで、天真爛漫な姿を見せる女優・モデルの本田翼さん。

映画『鋼の錬金術師』ではヒロイン(ウィンリー)役を演じるなど、脇役も含め多数の作品に出演しているのに、今でも

女優としては干された

という噂が耐えません。

一体、彼女の何を持って干されたと噂されてしまったのか調べてみると、どうも演技力・喋り方に問題があるなんて話が聞かれます。

しかも、現在放送中の『三井ダイレクト損保』のテレビCMが、彼女に対する批判に拍車をかけているみたい…。

では、本田翼さんの演技力の評価・評判や、CMなどのセリフ・喋り方にどのような問題があるというのか、本記事でその真相を探っていきます。

スポンサーリンク

アドセンス

本田翼の演技力の評判・評価

本田翼

本田翼

天真爛漫な性格のためか、大先輩に向かってタメ口を叩くなど、奔放な姿も見られ、様々な部分で話題に事欠かない女優・モデルの本田翼さん。

彼女の天真爛漫な部分に魅力を感じられるのか、他の人が同じ言動をしてしまえば、腹がたってしまうのに、彼女だから許せてしまう…。

なんとも憎めないキャラクターです。

そんな本田翼さんだからこそ、ドラマ・映画・CMなどの作品で多数起用されているのですが、なぜか

『干された』

という噂が耐えませんよね。

同じ天真爛漫で、タメ口上等な性格のタレント・モデルの森泉さんと比較しても、その批判の数はハンパありません。

もちろん、批判されている大半が、彼女のアンチだということは頷けるとしても、なぜここまで、批判されているのか…。

本田翼の演技力に批判の声が…

そこで、改めて本田翼さんの演技力に対する評価・評判を調べてみることにしました。

すると、こんな意見を目にして、さらなる批判の姿が伺えます。

それは、2017年10月期のドラマ『奥様は、取り扱い注意』に出演した本田翼さんの評価の声です。

 

このドラマは、女優・綾瀬はるかさんが演じる新米主婦・伊佐山菜美が、あらゆるトラブルを主婦目線で解決していく1話完結のドラマ。

そのドラマに、主婦仲間役として広末涼子さん・本田翼さんが共演していたわけですが、

彼女だけ致命的に演技が下手になった

と酷評されているのです。

「演技が大げさでわざとらしくて嫌」

「セリフが棒読みで見るに堪えない」

など、かなり辛辣な評価・評判といった印象が伺えます。

三井ダイレクト損保のテレビCMでも喋り方・セリフにも批判の声が…

さらに、彼女が現在出演中の『三井ダイレクト損保』のテレビCMで、セリフの喋り方が、

「イラつく」

とまで批判されているのですから驚きです。

そのセリフや喋り方については後ほどお話していきますが、いずれにしても、なぜここまで批判されているのか…。

批判に反してドラマ・映画・CMに起用され続ける現状…

なぜか、本田翼さんの演技力に対する評判・評価の声は批判がとても大きいのですが、ドラマ・映画・CMでは次々と起用されています。

実際に、制作サイドの評価を見ていくと、それほど本田翼さんに対する評価が悪いという声は聞かれません。

これは、もともとの批判はアンチを中心としていることを示しているのではないでしょうか。

一方、彼女のモデルとしての評価は、アンチでさえも

「かわいい」

と好感を持つ意見も多く聞かれます。

あくまで、女優として演技力がひどいと評価・評判の声が、一部で聞かれているに過ぎないことなのでしょう。

 

テレビCMでの本田翼のセリフ・喋り方

さて、基本的に、本田翼さんの演技力の魅力は、なんといっても

誰に媚びるわけでもない天真爛漫な姿そのもの

と言えるでしょう。

ただ、彼女に天真爛漫で等身大の演技だけを求めているとは限りません。

天真爛漫と真逆の影のある役も演じる本田翼…

 

映画『起終点駅 ターミナル』では、違法なクスリ所持で逮捕された経歴を持つ、影のある孤独な女性を演じています。

そのキャスティングに関しては、主演を務めた俳優・佐藤浩市さんも、

「あえて不幸な女性がぴったりな女優さんではない」

と語り、この映画作品での、本田翼の起用のミスマッチを指摘しながらも、

「彼女自身が自分のなかで吸収し、本田翼の敦子という役にしてくれたのを見た時、『ああ、この子で良かったな』と思いました」

と彼女の成長っぷりを称賛していましたね。

確かに、本田翼さんの真骨頂は、天真爛漫な演技にあることは明白です。

しかし、筆者も映画『ターミナル』は何度も観させていただきましたが、本田翼さんの演技には鳥肌が立ちました。

なんというか、無機質で今にも崩落してしまいそうな暗い女性が、徐々に体温を取り戻し明るく天真爛漫になっていく…。

そんな姿が、役を通じて映し出され、

あぁ、こんな役も演じられるんだ…

と、本田翼さんの演技の奥深さを目の当たりにした次第です。

どんな役を演じても天真爛漫が評価のベースになっている現状…

しかし、どうしても彼女の場合、タケダ食品『C1000 ビタミンレモン』のように、ただ天真爛漫だけが印象に残ってしまう…。

その事が、『三井ダイレクト損保』のテレビCMのセリフ・喋り方とギャップが生まれ、批判の対象になってしまっているのかもしれません。

三井ダイレクト損保CMでの本田翼のセリフ・喋り方とは?

彼女が、この三井ダイレクト損保のCMで喋ったセリフは

三井ダイレクト損保、その保険料が安いという真実をあなたはまだ知らない。

いい保険は高い、その常識が変わります。

充実のサポートなのに保険料が安い。

だから、保険満足度98.6%。これが真実。

の3つです。

それも、アナウンサーがアナウンスするかのような喋り方で、これまでの天真爛漫な彼女の口調とはまるで違います。

CMでのセリフ・喋り方に批判の声があがるも

そこには無邪気で天真爛漫な彼女の笑顔はほとんど見られません。

力強く真っ直ぐに伝える力さえ感じさせられるのですが、そこに違和感を持つ人が…。

「これならアナウンサーを起用すれば良い」

という意見もあるらしく、CM女優の起用も含めたアンマッチにイラつき、本田翼さんに対する批判として波紋を生んでしまっているようです。

ただし、それはごく一部で起こっていることで、全体的にみて批判だらけと言うわけではありません。

イメージとのアンマッチをも覚悟してCM出演オファーした理由

そもそも、このアンマッチは、三井ダイレクト損保のCM制作サイドも了承している話です。

そんなことは分かっていても、あえて今までの天真爛漫な彼女のスタイルを封印して、力強く語る演技を求めたのには、一つ理由があります。

それは、

三井ダイレクト損保の保険料が安いのに、保険サービスが充実している。

と、そのことをダイレクトに宣伝したい一心で、今回のオファーとなったようです。

では、

別にアナウンサーでも良かったのでは…

と疑問を持つ人もいるかと思うのですが、おそらく、そこは裏表のない本田翼さんのイメージを採用したということだと思います。

まぁ佐藤浩市さんの前でさえも、マイペースを貫いたくらいですから、良くも悪くも彼女はまっすぐな女優です。

だからこそ、メッセージは伝わると思われたのではないでしょうか。

裏表のない真っ直ぐな性格だからこそ伝わるメッセージ

筆者もこのテレビCMを拝見しましたが、それが事実かどうかは別として、メッセージとしてはストレートに伝わりました。

CMの制作の意図としては、十分成功していると思いますよ。

ただ、正直な話、いままでと異なるセリフ・喋り方だからこそ批判されるというのは、正直かわいそうな気がします。

天真爛漫をあえて封印して、力強く喋っていったに過ぎず、それが批判となると、彼女は他のキャラクターを演じることができません。

それは、ある意味辛いことだとも思います。

本田翼の演技力には伸び代がある

ただ、演技の違和感から批判されつつも成長すると、演技の幅は広がり、女優としてさらに大きく進化していくはず…。

いろんな批判を見聞きして、筆者が感じるのは、本田翼さんは女優としてまだ進化の途中であるということです。

だからこそ、叩かれることもあるとは思いますが、そこを糧にしながら大きく女優として成長していってほしいですね。

 

実際の本田翼の演技力は?干されるのは妥当?

さて、最後に、改めて本田翼さんの演技力が酷くて本当に干されているのか、筆者の意見も交えながら語っていきたいと思います。

まず、映画『起終点駅 ターミナル』では、主演の佐藤浩市さんが彼女の成長力を褒めていたことは先程、お話したとおり…。

さらに、原作者である桜木紫乃さんは、

「設定は変わっていたけど、翼ちゃん良かったわ」

と、本田翼さんの演技を褒めていました。

その他のドラマでも、彼女の場合、

「演技は多少拙さも見られるが、天真爛漫で明るいところは非常に魅力的」

と、評価している関係者の声も聞かれます。

拙さや天真爛漫・真っ直ぐさが女優・本田翼の魅力

もちろん、二階堂ふみさんや門脇麦さんのような憑依的な演技派女優と比較したら、その差は歴然だと思います。

しかし、裏表の無さという意味合いでは、どのようなドラマでも染まることができ、作品全体を明るく照らすムードメーカーになりうる存在…。

そのような評価を得られていることを考えると、まず演技が下手で干されることはないでしょう。

また、演技力そのものも、少しずつではありますが、伸びていることは伺えます。

女優としてのキャリアは低いが伸び代は大きい

女優デビューは2011年ですが、本格的にレギュラーとして出演し始めたのは、2012年放送のドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』が初…。

 

さらに初主演となると、2015年放送の月9ドラマ『恋仲』と、かなり最近の話であり、まだまだキャリアが高いとは言い切れません。

それに、まだ彼女は25歳で、女優としてもこれからの逸材です。

今後、いろんな作品に出演していく中で、女優として大きく成長してくれると思います。

今後の成長力(伸びしろ)に期待したいものですね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

今回は、女優・モデルとして活躍している本田翼さんの演技力の評価・評判や、CMでのセリフの喋り方に対する批判の真相を探ってみました。

基本的に、彼女の場合、評価・評判のベースにあるのが、

天真爛漫でマイペースな性格

にあるように伺えます。

そこを基準に、時に

演技が大げさでわざとらしい

と批判されたり、喋り方がアナウンス口調で違和感を覚えるなど、様々な批判をされています。

ただし、それは一部のアンチが中心となって批判している話。

もちろん、多少演技力の拙さは見えるものの、しっかり評価してくれる人もいます。

まだまだ女優としては伸びしろもある女優なので、これからを期待したいと思う次第です。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-女優

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.