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好きな芸人・嫌いな芸人ランキング2018をチェック!1位は誰?

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2018年も、各週刊誌などで、好きな芸人・嫌いな芸人ランキングが発表されましたね。

毎年好感度の高い芸人が世間を賑わす一方、世間から嫌われてしまっている嫌いな芸人たちも世間を賑わすのは、現代の風潮です。

ただ、好き嫌いは別として、ランキング上位に入ってくることは、

それだけ関心を集めていること

の表れでもあります。

そこで本記事では、好きな芸人・嫌いな芸人ランキング2018の1位から5位をピックアップし、カウントダウン形式で紹介していきます。

また、ランクインした理由を、世間の声も参考にしながら、筆者なりに分析していきたいと思います。

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好きな芸人ランキング2018トップ5

どんな芸人でも、いくばくかは好感度は気にすると思います。

やはり、好きな芸人ランキング上位に食い込めたら、それはそれで嬉しいものではないでしょうか。

では、誰が好きな芸人トップ5にランクインしたのか見ていきましょう。

好きな芸人5位:博多華丸・大吉

博多華丸・大吉

博多華丸・大吉

好きな芸人ランキング2018の5位に選ばれたのは、博多華丸・大吉の二人です。

彼らがランクインした理由は、やはり朝の情報番組『あさイチ』の新MCとして起用されたことが、大きく影響していると思います。

基本的に大吉さんがMCとして進行しながら、華丸さんがちょいちょいボケを挟んでくるというスタイル…。

そこに、NHK近江友里恵アナがMCに加わっているのですが、天然な女子アナなので、結局、大吉さんが二人をサポートすることに…。

それでも嫌な顔ひとつせず、優しくフォローしてくれている様は、好感度が上がる大きな要因となるでしょう。

そんな二人だからこそ、好きな芸人ランキング2018のトップ5にランクインしたんだと思いますよ。

好きな芸人4位:タモリ

 

好きな芸人ランキング2018の4位に選ばれたのは、お笑いビッグ3の一人であるタモリさん。

タモリさんといえば、かつてお昼の顔として、多くのファンから愛されたタレントですよね。

今でも、『笑っていいとも!』でMCをしていた当時のタモリさんを記憶している人は多いでしょう。

そんなお昼の顔だったからこそ、好きな芸人ランキング上位に食い込んでいるのだと思います。

好きな芸人3位:ビートたけし

 

好きな芸人ランキング2018の3位に選ばれたのはビートたけしさん。

たけしさんが好きな芸人として挙げられているのは、豪快で太っ腹な性格・芸風が、ウケているところが大きいと思います。

自ら大砲の弾になって、傷だらけになりながらも笑いを取る姿は、身体を張って笑いを獲りに行く若手芸人を彷彿させるかのよう…。

それでいて、ニュース番組などの真面目な番組では、言うべきことをちゃんとコメントしています。

どこか大味なんだけど、締めるところはきちっと締めてくれる…。

そんなたけしさんが好きだという人が多いのだと思います。

その事が最大の理由として、好きな芸人ランキング2018の3位に選ばれたのだと思いますよ。

好きな芸人2位:明石家さんま

明石家さんま

明石家さんま

好きな芸人ランキング2018の2位に選ばれたのは、明石家さんまさん。

やはり、お笑いモンスターとして、何でも笑いに変えていくその腕に、好感を持つファンが多いのでしょう。

何十年と多くのファンを笑わせ続けてくれたその実績を見たら、好きな芸人ランキング2018で2位にランクインするのは納得ですね。

好きな芸人1位:サンドウィッチマン

 

好きな芸人ランキング2018の1位に選ばれたのはサンドウィッチマン。

彼らが、好きな芸人1位になった主な理由は、

  • 伊達みきおさん、富澤たけしさんの的確なボケ・ツッコミの良さ
  • 強面な反面、人柄が良いというギャップ感

が挙げられると思います。

二人を観ていると、お互いに全幅の信頼を持って、ボケ・ツッコミをしているような印象を受けます。

野球で例えるなら、どんな悪球も、きちんと受け止めるキャッチャーと、そのことを信頼して全力で投げきるピッチャーとの関係とも言えるでしょう。

伊達みきおのツッコミは的確

先日ある番組で、声優・野沢雅子さんのものまねでブレイクした、お笑いコンビ・アイデンティティ・田島直弥さんと伊達みきおさんが漫才をしていました。

なんでも、ドラゴンボールの孫悟空の声でありながら、番組にゲスト出演した神田愛花アナへのインタビュー内容を元に漫才するというのです。

しかもネタ合わせに許された時間はたったの10分…。

終始、困惑気味な伊達さんでしたが、難しいと言いながらも淡々とツッコミを入れる様には感動的…。

その漫才を見て思いましたが、常にクールにツッコミを入れる伊達さんがいてくれれば、富澤さんも安心してボケられると思います。

的確なツッコミがあるからこそ映える、富澤たけしの想定外なボケ

サンドウィッチマンの魅力は、伊達みきおさんのクールなツッコミと、富澤たけしさんの想定外からのボケで初めて成立する…。

そのことと合わせて、さらに二人の風貌と言動のギャップに魅力を感じさせられた次第です。

そして、そんな二人だからこそ、好きな芸人ランキング1位に輝いたのだと納得しました。

 

以上、好きな芸人ランキングトップ5と選ばれた理由を、独自見解も踏まえて紹介していきました。

好きな芸人ランキング2018の結果に納得

いずれも魅力的な芸人ばかりで、このランキング結果も、十分納得できます。

それにしても、お笑いビッグ3を差し置いて、サンドウィッチマンの二人が1位に入るとはさすがですね。

今後も、その独特の魅力を全面に押し出し、多くのファンたちを笑わせ続けてほしいものです。

 

嫌いな芸人ランキングトップ5

続いて、ある種、不名誉とも言える嫌いな芸人ランキングトップ5も紹介していきます。

果たして、多くの人から嫌われてしまった芸人は一体誰なのか。

では、嫌いな芸人ランキングを見ていきましょう。

嫌いな芸人5位:ゆりやんレトリィバァ

 

バラエティ番組だけでなく、最近ではクイズ番組にも、よく出演しているゆりやんレトリィバァさん。

なぜか、『Qさま!』に出演する際にも、お笑いコンビのロザン・宇治原史規さんと絡むシーンが多く見られていますよね。

宇治原さんを道連れに滑っていく姿は、思わず笑ってしまうのですが、そういったところも含めて、嫌われているのでしょうか?

既に芸風が飽きられている兆しも

正直、なぜ彼女が嫌いな芸人ランキングに選ばれているのかわかりませんが、見た目以上に、

面白くない

つまらない

という声が非常に多く聞かれます。

お笑い芸人である以上、ルックス以上に、芸の面白さは生命線とも言えます。

そこが受け入れられていなければ、ただの一発屋で終わってしまうでしょう。

今回の嫌いな芸人ランキング5位は、今後の彼女への警告なのもしれませんね。

嫌いな芸人4位:江頭2:50

 

嫌いな芸人4位に選ばれたのは江頭2:50さん。

まぁ、彼がランクインするのは、

芸風が汚らしい

というのが、正直なところでしょう。

裸芸人として以上に関心度の低さがこの順位の理由…

いろいろ世間の声に耳を傾けてみると、おそらく関心度の差が、この順位に反映されているような気がします。

炎上商法という言葉もあるように、嫌われていながらも知名度が上がる一方、関心すら持たれなくなったら、ただ無視され終わってしまう…。

江頭さんの場合、既に飽きられている部分も見え隠れしていますし、フレッシュさはどこにもありません。

つまり、このランキングを見ていくと、それだけ江頭さんから関心が薄れてきているのが、正直なところなのかもしれませんね。

嫌いな芸人3位:青木さやか

 

嫌いな芸人3位に選ばれたのは青木さやかさん。

彼女の場合、ただ怒り芸だけなのか、終始なにかに怒り、誹謗中傷しているだけに過ぎません。

面白くも、なんともないどころか不快感を与えているのでしょう。

それどころか、ネット上の評判としては、

「ただウザい…」

とかなり辛辣な評価をしているらしく、結局、ただ怒るだけでは、世間の支持は受けられないのでしょう。

同じく怒り芸でブレイクしたカンニング竹山さんに至っては、好きな芸人・嫌いな芸人双方のランキングでベスト20にも入っていません。

身勝手な怒りは嫌われの対象に…

なにかに向かって怒り、はっきり意見を言う姿勢が悪いとは言いませんが、批判と誹謗中傷の区別くらいはつけられないとただ敵を作るだけ…。

正直なところ、青木さんの芸能人としての未来というか、需要そのものが、もうそれほどないと思います。

嫌いな芸人2位:石橋貴明(とんねるず)

石橋貴明

石橋貴明

嫌いな芸人2位にランクインしたのは、とんねるずの石橋貴明さん。

彼の場合は、3位の青木さやかさん以上にタチが悪いと思います。

企画とはいえ、後輩芸人に高級品を無理やり買わせたりするなど、横暴な一面があまりにも露出していますよね。

一時期、勢い任せな芸風が受けたことも事実ですが、今の時代では全く受け入れられていないのが正直なところ…。

そのための嫌いな芸人2位なのだと思われます。

『石橋貴明のたいむとんねる』も打ち切りの噂が

事実、はじまったばかりのバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』もかなり不評…。

さらには経費削減で、若いアイドル系の女性アシスタントを排除し、完全に昔を懐かしむだけの番組に成り下がってしまいました。

9月に打ち切り説も囁かれていることを見ると、もう、とんねるずのネームバリューに力はないと見たほうが妥当でしょう。

嫌いな芸人1位:アキラ100%

 

嫌いな芸人1位に選ばれてしまったのは、R-1グランプリで、裸芸を披露しブレイクしたアキラ100%さん。

確かに、裸芸はインパクトのある芸で、劇薬的にブレイクする可能性は高いのですが、やはり所詮は裸芸…。

嫌いな芸人1位に挙げられているところを見ると、その場のインパクトだけで、後味的には不快感を与えてしまったことかもしれませんね。

とはいえ、服を着用した彼は、これと言ってなにか芸があるわけでもないです。

このままいけば、確実に一発屋になってしまう可能性が高いでしょう。

だからこそ、最近はクイズ番組などに出始めているのかもしれません。

人柄としては、毒舌を吐くわけでもなく、決して悪い人というイメージはありません。

なんとか知的な部分を武器に、違うスタイルで、再ブレイクを図りたいところですね。

 

以上が嫌いな芸人ランキング2018のトップ(実質はワーストですけど…)5の芸人たちです。

嫌われ度が高まり次第に無関心になる可能性も

好きな芸人たち同様、関心は持たれていますが、

とにかく嫌い

という声が多く聞かれるだけに、本人たちには辛いランキングと言えるでしょう。

ただ一方で、嫌いな芸人ランキングにもランクしていない芸人も多数います。

下手をしたら、その人達こそ、すぐにでも消えてしまうかもしれませんし、そのことを考えると、嫌いな芸人としてランクインしても、まだ多少の安堵感はあるでしょう。

ただ、嫌われていることに変わりはありません。

しかも、その何人かは既に飽きられかけています。

ぜひ一発屋として消えてしまわないように、奮起してほしいですね。

 

好き・嫌いな芸人ランキング2018から見える傾向

最後に、好きな芸人・嫌いな芸人ランキング2018から見える一つの傾向について、筆者個人の見解をお話していきます。

好きな芸人ランキング2018から見える傾向

まず、好きな芸人ランキング2018から見える傾向から…。

基本的に、純粋に芸人として面白い芸人・爽やかな芸人が上位にランクインしていることが伺えますよね。

さんまさんにしろ、サンドウィッチマンにしろ、

安心して見ていられるところ

に好感度が高い大きな理由があるように思われます。

嫌いな芸人ランキング2018から見える傾向

一方、嫌いな芸人ランキング2018から見える傾向は、ズバリ!

芸や言動そのものが気持ち悪く、不快感を与える人が非常に多いです。

毒舌と誹謗中傷を混同して身勝手な意見を言っている芸人や、裸芸など劇薬に手を出し、飽きられている芸人が上位に入っています。

その中で、ゆりやんレトリィバァさんだけは、純粋につまらないと言われ、嫌われてしまっていることも分かりました。

まぁいずれにしても飽きられかけているので、このままだと干されてしまうかもしれません。

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まとめ

今回は、好きな芸人・嫌いな芸人ランキング2018のトップ5とランクインした理由を紹介していきました。

やはりそれぞれの1位にランクインした芸人たちは、サンドウィッチマンにしろ、アキラ100%さんにしろ、理由は明白でしたね。

面白い芸人は純粋に好感度が上がりますし、裸芸は誰がやっても一時的な笑いしか生まれず、その後は、ただ不快感を与えるだけです。

その事が一つの傾向として見えただけでも、芸人たちには一つの参考になったのではないでしょうか。

既に、嫌いな芸人ランキング上位の面々は、飽きられてしまっている感も出てきているだけに、なんとか踏みとどまれることを期待したいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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