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LINEのメッセージ誤爆対策を紹介!送信して既読後の削除方法は?

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誤爆して不安な男性

誤爆して不安な男性

LINEは友達や知り合いとの連絡や仕事での連絡など、様々な人とのコミュニケーションで使う機会が多いですよね。

普段からメッセージのやり取りをする人がたくさんいたり、同時に複数の人とやり取りをしていると、思わぬミスをしてしまうことがあります。

それは、メッセージを送りたいと思っていた相手と違う相手に間違って送ってしまう『誤爆』です。

誤爆をしてしまうこと自体に恥ずかしさがありますが、親密なメッセージを間違って送ってしまうと、その相手に次に会う時に、かなり気まずい思いをすることになりますよね。

そこで今回は、

  • LINEのメッセージ誤爆対策
  • 送信後の既読メッセージの削除方法

などについて紹介します。

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6つのLINEメッセージ誤爆対策

誤爆メッセージを受け取った女性

誤爆メッセージを受け取った女性

LINE誤爆対策1 トーク画面をこまめに閉じる

よくメッセージのやり取りをする相手や、直前までやり取りしていた相手とのトーク画面は、そのまま開いたままにしておくと楽ですよね。

しかし、トーク画面を開いたままにしていると、違う相手に送るはずだったメッセージを誤って送信してしまう可能性が高くなってしまいます。

この誤爆を防ぐためには、

トーク画面をこまめに閉じる習慣

を身につけることがおすすめです。

そうすることでメッセージを送るまでに一呼吸おくことができるので、メッセージを送りたい相手を確認する余裕が生まれます。

LINE誤爆対策2 Enterキーで送信しないようにする

LINEのトーク設定で『Enterキーで送信』(または『改行キーで送信』)の設定がオンになっていると、スマホのキーボードのEnterキーを押すとメッセージを送信してしまいます。

漢字の変換を決定するつもりが、そのままメッセージを送って、誤爆することにもつながってしまうのです。

ですので、トークの時には

メッセージをEnterキーで送信しないように

設定を変更しましょう。

今までEnterキーで送信していた人は、わざわざ送信ボタンを押さないといけないので面倒かもしれません。

しかし、誤爆だけでなく、文字の変換途中の送信も防ぐことができるので、おすすめの設定です。

LINE誤爆対策3 名前を変える

トーク画面をこまめに閉じたり、Enterキーで送信しないようにするだけでは不安な人もいるでしょう。

その場合は、

  • よくメッセージをやり取りする相手
  • 誤爆したくない相手

の名前を変えるのがおすすめです。

LINEに友だちを追加する時、最初は相手が決めた名前で登録されます。

フルネームではなく、上の名前だけ、下の名前だけ、ニックネームで名前をつけることが多いので、似た名前の人が何人もいる場合があるでしょう。

似た名前があると、当然誤爆しやすくなってしまうので、

自分で相手の名前を分かりやすく変える

のです。

そうすることで、

  • 頻繁にメッセージのやり取りをする相手
  • 誤爆したくない相手

が目立ち、区別しやすくなります。

LINE誤爆対策4 背景デザインを変える

誤爆しないように分かりやすく名前を変えていても、トーク相手のタップ間違いで誤爆することもあります。

その原因の1つとして、

全員の背景デザインを同じにしていること

が挙げられます。

トーク画面の背景が同じデザインだと、相手の名前やトークの内容をよく見ないとタップ間違いに気づくことができません。

ですので、

  • 友だちごとに背景デザインを変える
  • よくやり取りする相手の背景デザインを変える
  • 誤爆したくない相手の背景デザインを変える

など、自分の使い勝手に合わせてカスタマイズすることをおすすめします。

そうすることで、誤爆する可能性を大きく減らすことができるでしょう。

LINE誤爆対策5 ショートカットを作る

LINEではホーム画面に友だちごとのトークや通話のショートカットを作ることができます。

よくメッセージを送ったり、通話をしたりする相手のショートカットがあれば、誤爆したくない相手の画面を間違って開くこともありません。

さらに誤爆対策だけでなく、よくやり取りする人を友だち一覧やトーク一覧から探す手間が省けるので便利ですね。

LINE誤爆対策6 『非表示』を設定する

LINEの設定には相手からの連絡を拒否する『ブロック』があります。

嫌な相手からの連絡を遮断することができるので、二度と関わりたくない人に対して使うには、とても優れた設定です。

しかし、誤爆対策として『ブロック』を使うのは不便な部分があります。

相手がこちらに送ったメッセージには、ずっと『既読』がつきませんし、通話もキャンセルされてしまうのでつながりません。

ブロックしたことがバレてしまう可能性

があるのです。

誤爆を防ごうとするたびにブロックと解除を何度も繰り返すのも手間がかかりますよね。

そこでおすすめしたい設定に

『非表示』

というものがあります。

この設定は友だちやトークをリストに表示しないようにするものです。

ブロックとは違い一時的なものなので、相手がメッセージや通話をすると、ちゃんとやり取りすることができます。

この『非表示』は誤爆したくない相手を非表示にするために使うのがいいでしょう。

なぜなら、トークを非表示にした場合、再表示するのが簡単だからです。

自分から相手にメッセージを送りたい時は

友だちリストから相手を選んでメッセージを送るだけ

で再表示できます。

そして相手からメッセージが届いた時は、なんと

自動で再表示される

のです。

誤爆したくない相手を非表示にしておけば、相手からメッセージが届かない限り、確実に誤爆を防ぐことができます。

 

送信後の既読メッセージを削除する方法とは?

ここまで誤爆対策について紹介してきましたが、すでに誤爆してしまった場合の対処法も知りたいですよね。

以前は送信後のメッセージを削除する方法はありませんでした。

しかし、現在は『送信取消』という機能が使えるようになっています。

この『送信取消』は、

メッセージを送ってから24時間以内なら削除することができる

という機能です。

未読・既読に関係なく削除でき、メッセージだけでなくスタンプや画像、動画も削除することができます。

ただし、『送信取消』を使う時には、注意する点があるので確認しておきましょう。

『送信取消』を使う時の注意点

注意点1 メッセージを取り消した履歴が残る

まず注意するのは、削除してもトーク画面に

『メッセージの送信を取り消しました』という履歴が残ってしまうこと

です。

メッセージを取り消すと、大した誤爆ではなくても人によっては不審感を与えてしまいます。

親密な関係だとさらに不審感が大きくなるでしょう。

注意点2 相手の設定次第では通知に内容が表示される

次に相手が『メッセージ通知の内容表示』をオンにしているかどうかにも注意が必要です。

メッセージ通知は

送信後すぐ相手に通知される

ので『送信取消』が間に合いません。

この通知をオンにしているかどうかは相手次第です。

もし相手が通知をオンにしていると、トーク画面でメッセージが削除されていても、通知時のメッセージで誤爆した内容がバレてしまいます。

注意点3 バージョンによっては『送信取消』ができない

さらに、相手のLINEのバージョンによっては削除されないこともあります。

自分のトーク画面ではメッセージを削除することができても、相手のトーク画面では削除できないことがあるのです。

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まとめ

LINEは、簡単に使えるので気軽にメッセージを送ってしまいがちですが、誰宛てのメッセージかをしっかり確認しないと、大変な誤爆につながってしまいます。

内容によっては恥ずかしいだけでなく、取り返しのつかない状況になる可能性もあるでしょう。

そんな誤爆を防ぐには、

  • トーク画面をこまめに閉じる
  • Enterキーで送信しないようにする
  • 名前を変える
  • 背景デザインを変える
  • ショートカットを作る
  • 『非表示』を設定する

などの方法がおすすめです。

送信後のメッセージを削除するには『送信取消』という機能があります。

未読・既読に関係なく、すでに誤爆してしまった場合に緊急手段として使える方法です。

しかし、この『送信取消』には

  • メッセージを取り消した履歴が残る
  • 相手の設定次第では通知に内容が表示される
  • バージョンによっては『送信取消』ができない

といったデメリットもあるので注意してください。

『送信取消』はあくまで緊急手段として捉えて、

事前に誤爆対策

をした方が確実に安全ですよ。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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