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片山晋呉の不愉快発言や不適切な行為の内容を調査!ゲストは誰?

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紳士のスポーツと言われ、ルールやマナーが厳しいゴルフ。

昔は、『おじさま方のスポーツ』という印象が強かったゴルフも、現在は若手選手の活躍によって若い世代からも大人気のスポーツとなっていますね。

中には、会社で接待の為にゴルフを始めた人もいることでしょう。

そんな紳士のスポーツ・ゴルフで片山晋呉さんが

不愉快発言や不適切な行為

をしたというのです。

長年ゴルフ界で活躍していて、日本プロゴルフツアー永久シード保持者でもある彼が、不愉快発言に不適切な行動とは一体何があったのでしょうか。

今回は、片山晋呉さんの不愉快発言や不適切な行為の内容を調査し、ゲストは誰だったのかを調べていきます。

※2018年6月27日に最新情報に修正しています。

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片山晋呉の不愉快発言や不適切行動の内容は?

片山晋呉

片山晋呉

片山晋呉さんが不愉快発言や不適切行動をしたとされるのが、2018年5月30日の『日本ツアー選手権森ビル杯のプロアマ戦』でのこと。

 

2018年6月6日に片山晋呉さんが、

同組の招待客に対し不愉快な思いをさせ、プレーを断念させたこと

を国内男子ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)が公表しました。

 

JGTOは、選手が守るべき準則として

プロアマトーナメントに出場する同伴アマチュアに不適切な対応をしたり、不快感を与えるような態度をしてはならない

と明記しているのだそう。

JGTOの青木功会長や石川遼選手会長が、

プロアマ戦を大事にする方針を掲げてきた

ということもあり、今回の件は極めて深刻であると受け止めたようです。

 

片山晋呉さんの不愉快発言や不適切行動については複数の関係者によると、

(森ビルの招待客に対し)ポケットに手を入れたまま話をしたり、グリーン上で客のライン読みよりも、自身の練習の方を優先した

という内容でした。

プロアマ戦の1ホールを終えた後、片山晋呉さんの組の1つ前の組が詰まっていたのだそう。

彼は、トーナメント(ツアー競技)に備えて

そのホールのグリーンの傾斜・スピードなどをチェック

するなどの

個人の練習時間に充てていた

ようなのです。

 

しかし、この行為自体には問題はなく、

プロアマ戦中にプロが、グリーンやグリーン回りをチェックすることはよくあること

だそうです。

片山晋呉さんの行動が、特別おかしなことだったわけではないということですね。

 

2018年6月27日にJGTOの公式ホームページに掲載された文章によると、

同伴のアマチュアの方に対して、一言声を掛けたり、承諾を求めたりすることもないまま、パッティング練習やアプローチ練習を行っており、同伴のアマチュアの方に対するホスピタリティに欠けていたと言わざるを得ません

ということなのだそう。

 

何が問題だったかというと、同伴のゲスト男性に対して、

一言声を掛けたり、承諾を求めたりすることがなかった

ことだったんですね。

おそらくは一言でも声を掛けるだけで、全然違いますよね。

片山晋呉さんには、そうしたゲストへの心遣いが足りなかったようです。

 

結果として、このような片山晋呉さんの態度に対して、彼と同じ組で回っていたゲストの男性は激怒!

わずか3ホールでプレーを断念して帰ってしまったという顛末でした。

 

さらにゲストの男性は、

片山晋呉さんの発した言葉に対して、不愉快な思いを抱いた

ということもありプレーの続行を断念したといいます。

一部報道ではこの不愉快発言について、

暴言を吐いた

という話もでていました。

この暴言について、JGTOの調査の前に出ていた話は以下の通りです。

片山晋呉さんは、前を回っている組が14ホールで詰まっていたため、プレーを終えた13ホールにとどまり、パッティングの練習を始めたということ。

そこに片山晋呉さんと一緒の組で回っていたゲストの男性が、14ホールへ来るように促したのだそう。

すると、片山晋呉さんは

前がつまっているじゃないか!

といい、パッティングの練習を続けたといいます。

 

このような不愉快発言があったという情報がありました。

 

2018年6月27日に、JGTOの公式ホームページに掲載された文章では、この発言についても明かされています。

JGTOによると、

同伴のアマチュアの方に対して、暴力的又は侮蔑的な発言や行為を行った事実は認められない

ということ。

JGTOの調査の中で、

片山晋呉さんが侮蔑的な発言をした事実はなかった

ということなのです。

しかし、そうした事実がないのであれば、なぜ片山晋呉さんの発言に不愉快になったという情報がでてきたのか不思議ですね。

片山晋呉さんは、そういうつもりでなかったけれど、その言葉を受け取った相手は、そう感じてしまったこともありえるのではないでしょうか?

これには、以前から問題になっていた片山晋呉さんの発言が影響しているのかもしれません。

 

片山晋呉さんは、自身の調子が悪いと

気持ちが乗らない

と発言したこともあったそう。

かなり気分屋のようで、そういった発言を漏らしてしまう人だったようです。

 

ゲストの男性は、そのときの片山晋呉さんの言い方に、不愉快になったということもありえるのかもしれませんね。

JGTOの調査の前に出ていた情報の通り、

「前がつまっているじゃないか!」

と発言していたとしても、たしかに内容的には暴言ではないです。

しかし言葉を発するときの表情や仕草でも、受け取り手によっては不愉快になることはあります。

『火のない所に煙は立たぬ』という言葉もあるように、全く何もなかったのであれば、こうした情報はでてこなかったはずです。

片山晋呉さんの言い方や表情・仕草が

感じが悪かった

という可能性はありそうですね。

 

この件で、片山晋呉さんに処分を科すかどうか、『懲戒・制裁委員会』を開き、6月中に処分を決定するということになっていました。

ちなみにJGTOの懲戒・制裁には

  • 除名
  • 出場停止
  • 罰金
  • 厳重注意

などが規定されているそうで、いずれかの処分を受ける可能性がありました。

 

2018年6月27日にJGTOが発表した懲戒・制裁内容は、ジャパンゴルフツアー懲戒・制裁規程に基づき、

  • 本件が発生した2018年5月30日の当日に30万円の制裁金を科した
  • 追加で厳重注意処分を科すことを決定(機構の規程上は制裁処分の1つ)

片山晋呉さんに対する厳重注意は、佐々木常務理事、及び野村理事の同席のもと、青木会長より既に実施済みだということです。

さらに片山晋呉さんは、

自らツアートーナメントの出場の自粛を公表

しています。

こうしたことから、

懲戒処分に該当する出場停止の処分を科する必要まではなく、厳重注意処分を科することが相当と判断した

ということです。

 

2018年6月27日に会見を開いた片山晋呉さんは、

この度は一緒に回られた方、本当に申し訳ございませんでした。

ゴルフを支えて下さっているすべての関係者、ファンの皆様、こういう騒ぎになってしまい、申し訳なかったと思っています。

青木会長からも厳重注意をたくさん受け、自分の至らなかった所を改めて、最後はJGTOを含めゴルフを、トーナメントを、さらにプロアマをより良いものにしていくために、やっていきましょうと(青木会長から)言葉を受けました。

本当に反省するところは反省し、ゴルフ人生の糧にしないといけないと思っています。

本当に申し訳ございませんでした。

と謝罪し、反省の気持ちを述べました。

片山晋呉に対する厳しい目

片山晋呉さんの起こした問題について、JGTOの青木功会長が

『極めて深刻である』

と厳しい判断をしたのには、理由がありました。

そこには、女子ゴルフと男子ゴルフの違いがあります。

女子プロゴルフ協会(LPGA)は2000年頃から

ファンサービスに力を入れ始めた

のだそう。

その結果、ファンが増えてそれに合わせて

スポンサーも増えている

ということ。

さらに

  • ファンサービスを義務付け
  • 年に数回セミナーを開催し厳しく教育

するなどの取り組みを行っており、

この義務に違反したら高額な罰金を課せられる

というのです。

どれほど本気で改革に取り組んでいるのかがよくわかりますね。

ファンを大事にする女子プロには、多くのスポンサーがつき、賞金を用意してもらえるため、ほぼ毎週のように試合をしているのです。

ゴルフの試合ができるのは、ファンがいるからでファンが多くなれば、スポンサーがついてくれるような仕組みになっているようです。

ゴルフは、

  • 応援してくれるファン
  • 支えてくれるスポンサー

が存在してこそ、プロとして成り立つということなんですね。

アメリカでツアーを回ると、ファンサービスやメディア対応は厳しく義務付けられます。

日本の男子ゴルフは、まだそのあたりが厳しく義務付けられていません。

そうしたこともあり、日本の男子ゴルフは

ファンサービスに疎い選手が大半

なのだといいます。

実際にアメリカでツアーを回って、マナーなどを学んだ経験を持つ青木功会長と石川遼選手会長が、

『日本の男子ツアーを盛り上げよう!』

ということで取り組んでいた矢先の今回の片山晋呉さんの問題だったんですね。

そうしたことから、このような処分を下すこととなったのです。

 

さらに、

片山晋呉さんが以前から態度が悪いといわれていた

ことも関係しているようです。

彼に対して、

お灸を据えるには絶好の機会だった

といえるようですね。

さらに、片山晋呉さんは

永久シード権

を持っているため、すぐにツアーに復帰できることも処分を下しやすい状況にあったのでしょう。

 

今回の件で、JGTOがどれだけ

プロアマ戦を大事にしようとしているか

その本気度がよくわかりましたね。

この問題をメディアに取り上げ、片山晋呉さんも会見を開き、処分も下している対応は、とても誠実的です。

片山晋呉さんは男子ゴルフの代表として、今回処分の対象となったといっても過言ではありません。

男子ゴルフの全体の問題として、問題に対して取り組んでいくことになるでしょう。

 

激怒して帰ったゲストは誰?

ゴルフ

ゴルフ

激怒して帰ったゲストは、片山晋呉さんと同じ組で回っていた

東京都内の会社の経営者

ということ。

ゲストの男性については、名前など公表されておりません。

 

また、片山晋呉さんの発言や態度に激怒して帰ったということから、

片山晋呉さんと同年代かそれ以上の男性

であると考えられますね。

 

ゴルフは

上手ければいい、強ければいい、いい成績を残せばいい

というものではありませんよね。

ゴルフはチームプレーではなく個人プレー。

しかし、個人プレーと言っても同じ組で回る人がいます。

前後に回っているグループもあります。

個人プレーで大勢の人が集まるからこそ、1人1人がマナーを守ってルールを重んじて、互いに思いやりのある行動をする必要があるはずです。

しかも今回は接待ゴルフのような形であったにも関わらず、同じ組のゲストを不愉快な気持ちにさせてしまうなど、絶対にあってはならないことですね。

 

今回の片山晋呉さんの言動は、紳士のスポーツであるゴルフの評価を落としてしまうかもしれないほど深刻な問題となってしまいました。

JGTOの調査で、詳細が明かされて、しっかりと処分を下し、片山晋呉さんも会見で謝罪していることから、今後改善していくことを期待したいですね!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、片山晋呉さんの不愉快発言や不適切な行為の内容を調査し、ゲストは誰だったのかを調べました。

 

片山晋呉さんの不愉快発言については、JGTOの調査で

同伴のアマチュアの方に対して、暴力的又は侮蔑的な発言や行為を行った事実は認められない

という結果に。

 

彼の不適切行動については、

  • ポケットに手を入れたまま話をした
  • グリーン上で客のライン読みよりも、自身の練習を優先した

という内容。

JGTOは、ゲストの男性に対して

一声かけたり、承諾を求めたりすることもないまま、パッティング練習やアプローチ練習

していたことを明らかにしました。

 

問題は練習したことではなく、

一声かける心遣いがなかった

ことだったようです。

 

この片山晋呉さんの行為に激怒して帰ったゲストが誰なのかについては、

東京都内の会社の経営者

だったそうです。

名前は公表されていませんが、激怒して帰ったことからも

片山晋呉さんと同年代かそれ以上

でしょうね。

 

JGTOは今回の件について、すぐに調査を開始し、きちんと説明責任も果たしています。

片山晋呉さんも会見を開き、自分の言葉で謝罪をしました。

現状、処分も下っていて、彼も心を入れ替えることでしょう。

今後、男子ゴルフがより良くなることを期待したいですね!

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jasm1ne

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