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2018年夏のボーナス平均支給額はいくら?ランキングもチェック!

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自営業者にとっては関係のない話ですが、ボーナス支給がある会社員にとっては、待ちに待ったボーナスの時期がやってきました。

夏・冬にボーナスが支給され、この日ばかりは、ボーナスをどのように使おうか、支給前からワクワクしている人もいることでしょう。

さて、そんな多くの労働者を笑顔に変えてくれるボーナスですが、実際2018年は全体的にどれくらいもらえているのでしょうか。

そこで本記事では、2018年のボーナス平均支給額や、企業ごとの支給額ランキングを一つの相場として紹介していきます。

他の企業と比較しても、気が滅入るだけかもしれませんが、一つの目安・参考としてみてください。

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2018年の夏のボーナス平均支給額は?

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いよいよやってきたボーナスシーズン。

ボーナスで自宅のパソコンを新調できる!

なんて、筆者もワクワクした記憶が蘇ります。

きっと、みなさんもボーナスを手に、たまには贅沢してもいいかなと、ワクワクする気持ちを抱いているのではないでしょうか。

では、2018年・夏のボーナス平均支給額は、一体いくらくらいなのでしょうか?

2018年夏のボーナス平均支給額は?

そこで、改めて2018年のボーナス平均支給額を調べてみると、その額は、

82万9786円

で昨年の4.62%増と判明。

どこか景気が回復しているように思われます。

ただし、これは全体的な平均支給額。

実際には、もっと貰っている人もいれば、減額されている人もいるでしょう。

あくまでアンケートの対象は年配者中心

実際にこのデータも、アンケート調査の対象となる年齢が、

  • 製造業が平均39.5歳
  • 非製造業が平均40.5歳

と、年齢層はかなり上です。

どちらかと言うと、20代の若者がメインとなっていないところがミソといったところでしょうか。

未だに『ボーナスなし』という企業もあります。

あくまで一部の製造業と大手企業が貰っているだけで、中小企業はまだまだ景気が良いとは言えません。

もっとも、仕事もできていないのにボーナスを貰っているような人間だっています。

誰とは言いませんが、毎日ニュースで不祥事を起こし、世間を賑わせながらも、退職金やボーナスだけちゃっかり貰っていく人たちなど…。

 

2018年の夏のボーナス支給額トップ10は?

さて、2018年夏のボーナスですが、企業ごとのボーナス支給額トップ10も気になる人がいるようです。

では、トップ10を紹介していきます。

2018・夏のボーナス支給額トップ10企業

1位:ソニー(166万8,500円)

2位:スター精密(155万5,173円)

3位:トヨタ自動車(133万円)

4位:ホンダ(121万5,000円)

5位:カルビー(114万8,762円)

6位:東海カーボン(114万4,000円

7位:マキタ(112万9,951円)

8位:日産自動車(111万2,050円)

9位:ヤマハ(107万4,000円)

10位:東ソー(106万5,000円)

以上が、日本の企業のボーナス支給額トップ10となっています。

2018年夏のボーナス支給額トップ10の中心は大手企業が大半…

やはり、ソニーやトヨタ自動車、ホンダなどが上位に入っていますよね。

そのことからも大手企業の方が、ボーナス支給額が多く、格差ができていることが伺えます。

もちろん、旧ソ連のように格差を作らず社会主義で平等にしていく考えが、労働者の気力を失くし、崩落をもたらすことも分かります。

なので、多少の格差が生じることはやむを得ないでしょう。

しかし、だからといって格差が当たり前で、一部の企業だけが虐げられるのはどうなのか?

やはり、一生懸命に仕事をして頑張って結果を出した企業が認められる世の中をきちんと作らなければいけません。

美味しい目を見ているのは一部の大企業だけ?

具体的なことは言いませんが、なぜか一部の企業の頑張りが認められず、そのまま大企業の手柄として吸収されてしまうこともあるでしょう。

都合が悪くなれば、トカゲのしっぽ切りをしていく人も多く、とくに今の政治家を見れば、その気質は顕著に表れています。

なので、平均支給額やトップ10を見て、景気そのものは良くなっていると考えるのは間違いです。

あくまで格差はどんどん広がっていると見るべきでしょう。

ただ、その中でも、しっかりボーナスが貰えたということは、企業から評価されていることの表れでもあります。

まずは、そのことに目を向け、自身のこれまでの労をねぎらう材料にしてみたらいかがでしょうか。

 

2018年の夏のボーナス平均支給額から見える景気

先程もお話した通り、2018年の夏のボーナス支給額を鵜呑みに、景気が良くなったと見るのは非常に危険です。

やはり格差は広がり、苦境にあえぐ企業もまだ多いと見たほうが良いでしょう。

ただし、そればかりが全てというわけでもありません。

景気回復なんて、急にトントン拍子でよくなるわけでもありません。

悪くなるときは一気に急落するも、よくなるときは、じわじわとしかよくならないのが世の常です。

まぁそこは信頼の回復と失墜の関係と同じと言えるでしょうね。

なので、まずは大手の企業から、じわじわ景気回復させていくのが、現状のあり方なのかもしれません。

大手企業が儲かればタイムラグで中小企業も潤う可能性も

ただ、物は考えようです。

大手企業が潤えば、そこで務める社員たちが他のサービスを利用してお金を落としてくれるかもしれません。

そうなれば、少しずついろんな企業にお金が回っていき、景気が回復することもあるでしょう。

逆にネガティブに考え、貯金ばかりしていると、どんどん景気は悪くなる一方です。

なので、ボーナス平均支給額が増え、余裕を持ってお金を使ってもらえるような経済が回っていくことを、今後も願うばかりですね。

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まとめ

2018年・夏のボーナス平均支給額は、

82万9786円

で昨年と比較して4.62%増と、ここ数年に渡り、増加傾向にあることが分かりました。

とはいえ、支給額トップ10を見ると、ソニーやトヨタ・ホンダなどの大手企業が多く名を連ね、あくまで格差が広がっているとわかっただけのような…。

ただ、トップダウンで景気が流れていけば、決して悲観的に見なくてもいいとは思いますし、今後は今まで以上にお金が回る社会が求められていく…。

2018年の夏のボーナス平均支給額及び、支給額トップ10のデータを見て、ふとそんなことを感じた次第です。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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