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ロシアワールドカップ2018の組み合わせと出場国!優勝候補はどこ?

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いよいよ目前に迫ってきたロシアワールドカップ2018。

続々と各国の代表23名が選出され、後は開幕を待つばかりと言ったところですよね。

既に各グループの組み合わせや、出場国は決まっています。

では、今回のロシアワールドカップ2018大会では、どの出場国が優勝するのでしょうか?

そこで本記事では、いろんな情報サイトなどの情報も参考にしながら、筆者独自の目線で、各グループの展望、グループリーグ突破予想をしていきます。

その上で、ロシアワールドカップ2018の優勝候補となる国や、台風の目となる国をピックアップし、大々的に予想していきたいと思います。

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ロシアワールドカップ2018グループリーグ展望

ロシアワールドカップ

ロシアワールドカップ

ロシアワールドカップ2018まで、10日を切りましたね。

一時は、政治がらみの事情で、ロシアワールドカップ2018の開催も危ぶまれていましたが、さすがにここまで来たら開催は間違いないでしょう。

多くのサッカーファンが、4年に1度の大会と胸をワクワクさせながら待っていた今大会で、どの国が優勝を手にするのでしょうか。

では、さっそく各グループの展望を、筆者独自の見解で紹介していきたいと思います。

グループA

グループAの組み合わせは、

  • ロシア
  • サウジアラビア
  • エジプト
  • ウルグアイ

以上の出場国4チームの対戦となりました。

戦力的に見て、ウルグアイが断トツ1位通過でしょうね。

問題は、2位通過するのが、どの国なのかという話…。

あくまで個人的な推測ですが、サウジアラビアは、これまでの結果を考えると、まだまだ勝ち上がるのは苦しいと思います。

開幕戦でロシアを破って勢いに乗ればまだわかりませんが、日本以上に監督解任劇でバタバタしていますし、なかなか難しいかも…。

となると、残る1座席をロシアとエジプトが争う形になると思われます。

ロシアの地の利が上か!エジプトのサラーの調子が上か!

そこでもう一つの鍵となるエジプトのサラー選手の怪我の具合がどこまで回復するかという部分が、このグループの左右を大きく変えると思われます。

おそらく初戦のウルグアイ戦は回避してくるでしょう。

問題は、カウンター主体のこのチームが、2戦目・3戦目にサラー選手を出場させ、一発仕掛けられるか…。

そこが、エジプトが勝ち上がる重要な鍵となるでしょう。

また、ロシアに関しては、なんと言っても開催国というホームアドバンテージがあります。

そこを生かせられれば、十分グループリーグ突破もあると思いますよ。

予想は難しいのですが、筆者としては地の利を活かせるロシアが2位通過と予想(ウルグアイは1位通過)しておきます。

注目選手

ロシア:スモロフ選手、アレクセイ・ミランチュク選手

サウジアラビア:アル・ドサリ選手、アルム・ワラッラド選手

エジプト:モハメド・サラー選手、アーメド・ファティ選手

ウルグアイ:ルイス・スアレス選手、エディンソン・カバーニ選手

グループB

グループBの組み合わせは、

  • ポルトガル
  • スペイン
  • モロッコ
  • イラン

以上の出場国4チームの対戦となりました。

まぁどう見ても、ほぼ番狂わせの起こりようがないグループと言えるでしょう。

問題は、ポルトガル・スペインのどちらが1位突破するかということではないでしょうか。

最終予選失点0のモロッコは不気味な存在

ただ万が一、大番狂わせがあるのだとしたら、モロッコがコートジボワールを撃破し、最終予選失点0で通過したように、番狂わせを起こす可能性も…。

もちろん、筆者としては順当にスペイン・ポルトガルの通過で、ほぼ100%間違いないと睨んでいますが、万が一がないのがサッカー…。

初戦のスペイン戦次第でポルトガルが足元をすくわれるかも

もし、ポルトガルが、初戦のスペイン戦で破れ、そのショックを引きずり、堅守のモロッコに1-0で敗れるようなことがあったとしたら…。

2002年日韓ワールドカップでも、開幕戦でフランスがセネガルに敗れるという大波乱が起こりましたよね。

結果、この敗戦を引きずり、フランスが4位でグループリーグ敗退という大波乱が起こりました。

その前例があるだけに、ポルトガルが落ちることもあるかもしれません。

とはいえ、あくまで万が一の話なので、順当に行けば、スペイン・ポルトガルで間違いないでしょう。

あとはモロッコが、どこまで波乱を巻き起こしてくれるのか注目したいところですね。

注目選手

ポルトガル:クリスティアーノ・ロナウド選手、ベルナルド・シルヴァ選手

スペイン:アンドレス・イニエスタ選手、ダビド・シルバ選手

モロッコ:メディ・ベナティア選手、アクラフ・ハキミ選手

イラン:アリレザ・ジャハンバフシュ選手、サルダル・アズムン選手

グループC

グループCの組み合わせは、

  • フランス
  • オーストラリア
  • ペルー
  • デンマーク

以上の出場国4チームの対戦となりました。

ここ数大会、日本と同じように、好成績をおさめたかと思えば、次大会でグループリーグ敗退し、世代交代に遅れを取ったフランス代表。

なんとか、前大会(ブラジルW杯)で、ベスト8に入ったものの、本来のフランスからは期待はずれ感も否めない…。

そんなフランスにとっては、今度こそリベンジに燃えているのではないでしょうか。

欧州予選でも、オランダ・スウェーデンという強豪国と同組に入りながら、両国を退け、予選1位で通過した強さは本物。

まぁスペインやドイツと比較すると、見劣りする意見もあるようですが、今大会は選手層がかなり揃っているので、十分に期待が持てます。

そういった意味合いからも、まずは、このグループではフランスが他を圧倒すると予想しています。

2位通過予想はペルーorデンマーク

問題は2位争いです。

正直、際立った選手が少なく、決め手にかける3チームというのが、筆者の正直な意見です。

ただ、その中でも、南米予選を5位で、なんとか通過してきたタフなペルー、エリクセン選手中心の組織づくりで勝ち抜いたデンマークが一歩リードか?

オーストラリアには悪いですが、一般的にもその2チームのいずれかと予想しているので、そのように決まるのかなとは思っています。

なお、筆者の個人的予想としては、1位予想フランス、2位予想デンマークと予想しておきます。

注目選手

フランス:ポール・ポグバ選手、アントワーヌ・グリーズマン選手

オーストラリア:ティム・ケーヒル選手、ロビー・クルーズ選手

ペルー:パオロ・ゲレーロ選手、ジェフェルソン・ファルファン選手

デンマーク:クリスティアン・エリクセン選手、ニコライ・ヨルゲンセン

グループD

グループDの組み合わせは、

  • アルゼンチン
  • アイスランド
  • クロアチア
  • ナイジェリア

以上の出場国4チームの対戦となりました。

このグループ内では、

アルゼンチンが抜きん出ている

というのは誰の目を見ても明らかだと思います。

ただ、メッシ選手に頼り切りになってしまっている感も拭えず、また連携が悪い傾向も見られます。

また、アルゼンチンの場合、いざというときの勝負弱さの問題も見られます。

なんと言っても南米予選での19ゴールは、ワースト2位の記録。

なんとか最終節で勝利し3位に滑り込みましたが、一つ間違えば予選落ちもあっただけに、その辺の懸念材料がどこまで改善できるか…。

筆者としては優勝候補の一角に入れていますが、果たして、どのような戦いをグループリーグを通じてしてくれるのか…。

そこが、アルゼンチンの今大会を左右させると言っても良いと思いますよ。

グループDの2位通過は?

さて、2位通過予想ですが、正直なところ本当に予想が難しいのが本音ですよね。

チーム力はアルゼンチン以上のものを持っている、ワールドカップ初出場のアイスランド。

世界最高峰のMFと呼び声も高い、モドリッチ選手を要するクロアチア。

そしてミケル選手を軸にタレントが揃っているナイジェリア。

ただ、筆者としてみれば、ナイジェリアは、第3戦で天敵アルゼンチンと対戦する運命を背負ってしまいました。

ナイジェリアは、過去に何度もアルゼンチンと同組に入っているんですが、まだ一度も勝利していません。

それだけに今回も苦戦が強いられるでしょう。

となると、今大会の欧州予選で同組に入ったアイスランド・クロアチアが、因縁の対決で2位通過を決めるのではないかと思われます。

とにかく、このグループの鍵をにぎるのは、第3戦とだけ言っておきましょう。

ナイジェリアにとっても、アイスランド・クロアチアにとっても因縁の対決が待っている、グループステージ第3戦。

果たして、アルゼンチンに続いて2位通過するチームはどこになるのか、非常に楽しみですね。

アイスランドにも注目

一応、筆者としては、かなり未知数な部分はあるんですが、アイスランドを推したいです。

というのも、EURO2016で、グループステージ初戦のポルトガル戦を引き分け、ラウンド16では、イングランドに勝利した実績があります。

残念ながら、ベスト8でフランスに敗れていますが、チームの一体感は世界屈指ですし、いろんな意味で期待したいチームです。

そういう意味で、希望も込めてアイスランドを2位予想とします。

注目選手

アルゼンチン:リオネル・メッシ選手、ゴンサロ・イグアイン選手

アイスランド:ギルフィ・シグルズソン選手、アーロン・グンナルソン選手

クロアチア:ルカ・モドリッチ選手、マリオ・マンジュキッチ選手

ナイジェリア:ジョン・オビ・ミケル選手、ヴィクター・モーゼス選手

グループE

グループEの組み合わせは、

 

  • ブラジル
  • スイス
  • コスタリカ
  • セルビア

 

以上の出場国4チームの対戦となりました。

これまで、個人技は圧倒的だけど連携力はそれほど高くなく、守備に関して課題を持っている評価もされてきたブラジル代表。

その様相は、ブラジル・ワールドカップでスペインと対戦したときでもくっきり…。

いくらなんでも、あのブラジルが、母国開催のワールドカップで、7失点して負けるなんて誰が予想したでしょうか。

結局、それ以降、しばらく低迷していたかのようにも思えたブラジル。

それを救ったのが、他でもないアデノール・レオナルド・バッキ監督。

選手固定で連携面もアップ!圧倒的な力をつけてきたブラジル代表

彼は2016年6月から、ブラジル代表の監督に就任していますが、とにかく選手を固定して我慢強く戦い続けた監督として有名。

その結果、ワールドカップ予選で、序盤は6位と低迷しながらも、気がつけば予選最高得点・最小失点をマーク。

断トツの強さで予選突破を決めたのです。

とにかく連携面に、こだわりを見せ、早くもワールドカップに出場する15名を当確させていたのですから、ある意味で型破りとも言えますよね。

もちろん、誰か主力選手が抜けた場合、ガタガタになるかもしれないと、不安視されていますが、ブラジルは層の厚さが半端ありません。

だからこそ、多くのサイトでも優勝候補の一角に挙げられていますし、その実力は折り紙付き…。

果たして、前大会のリベンジを果たせるのか…。

まずは、軽くグループリーグを突破したいところですね。

グループEの2位争いはスイスが一歩リード

さて、続く2位通過がどこになるのか、という点に焦点が集まると思うのですが、優勢なのはスイスではないかと予想しています。

やはり、スイスは、リヒトシュタイナー選手を軸にサイド攻撃が最大の武器で、ハードワークがツボにはまれば、ブラジル相手でさえ、いい試合ができる…。

そんな風にさえ感じさせる魅力あふれるチームです。

コスタリカ・セルビアも十分強いですが、これまでの実績も踏まえると、やはりスイスが一歩リードといった印象を受けます。

ただし、混戦であることに違いはありません。

タディッチ選手・リャイッチ選手を軸とした攻撃力が強みのセルビア。

前大会で大番狂わせを見せたコスタリカもなかなか手ごわい…。

はたして、順当にブラジル(1位)、スイス(2位)と決まるか。

それとも波乱が起こるのか。

ぜひ、グループEにも注目していきたいですね。

注目選手

ブラジル:ネイマール選手、マルセロ選手

スイス:シュテファン・リヒトシュタイナー選手、リカルド・ロドリゲス選手

コスタリカ:ケイラー・ナバス選手、ブライアン・ルイス選手

セルビア:ドゥシャン・タディッチ選手、アデム・リャイッチ選手

グループF

グループFの組み合わせは、

  • ドイツ
  • メキシコ
  • スウェーデン
  • 韓国

以上の出場国4チームの対戦となりました。

グループFは、今大会の中でも死のグループにふさわしいグループと言えるのではないでしょうか。

どの国が負けてもおかしくない!

もちろんドイツが一歩リードしているのは言うまでもない話です。

しかし、メキシコ・スウェーデンに勝算がないわけではありません。

ドイツだって足元すくわれてグループステージ敗退の可能性があるだけに、最も怖いグループに入ったと言えるでしょう。

さて、このグループFの展望ですが、大方の予想としてはドイツが安定した力を見せ、1位通過と見られています。

残る1枠をスウェーデン・メキシコが争うのが大方の予想のようです。

大番狂わせの可能性も…

ただ筆者は、盤石の力を持っているドイツの足元を唯一救うのが、この死の組のような、想定外の事が起こりうる状況ではないかと考えています。

前大会(ブラジルW杯)グループステージで、同じように死の組グループBに入ったスペインが、まさかグループリーグ敗退という事態に陥っています。

このように、まさかが起こるのがワールドカップで、だからこそ、連覇を成し遂げたチームは、

  • イタリア(1934年・1938年)
  • ブラジル(1958年・1962年)

の2カ国だけ…

そのことを考えると、ポルトガルとともに、ドイツにまさかが起きるのではないか?とも考えられるのです。

番狂わせの鍵をにぎるスウェーデン

実際に、予選から苦しみながら、オランダ・イタリアを撃破したスウェーデンが同組にいるわけですし、波乱が起きないとは言い切れません。

なので、あえて大胆予想と銘打って、スウェーデン1位、ドイツ2位と予想したいと思います。

なお、このドイツ2位予想の裏には、決勝トーナメントで、グループEの1位ブラジルと対戦することを見据えていることもあります。

まさかのまさかが起き、決勝トーナメント1回戦で、ブラジルと因縁の対決が見られる…。

そんな奇跡が起きるかもしれないと思うと、ドイツには申し訳ないのですが、少しワクワクしてしまいますね。

もちろん、順当に行けば、ドイツが1位通過するのは間違いないでしょう。

ただ、メキシコ・韓国に足元を救われるような事が起きれば、何が起きるか全くわかりません。

それだけに全く目の離せないグループとなりそうですね。

注目選手

ドイツ:マヌエル・ノイアー選手、トーマス・ミュラー選手

メキシコ:アンドレス・グアルダード選手、ハビエル・エルナンデス選手

スウェーデン:エミル・フォルスベリ選手、セバスティアン・ラーション選手

韓国:ソン・フンミン選手、キム・スンギュ選手

グループG

グループGの組み合わせは、

  • ベルギー
  • パナマ
  • チュニジア
  • イングランド

以上の出場国4チームの対戦となりました。

2強2弱のわかりやすいグループ

このグループは、今大会のグループリーグで、最もわかりやすいグループと言えるのではないでしょうか。

イングランド・ベルギーが飛び抜けているのは明白。

さすがに、チュニジア・パナマでは歯が立たないのではないかと思います。

あとは、どちらが1位通過を決めるかということだけだと思うのですが、実際に対戦成績ではイングランドのほうが圧倒しています。

なので、ここは素直に、イングランド1位、ベルギー2位で通過すると予想します。

注目選手

ベルギー:トルガン・アザール選手、ケヴィン・デ・ブライネ選手

パナマ:アルベルト・キンテーロ選手、ブラス・ペレス選手

チュニジア:ラミ・ベドゥイ選手、ワフビ・ハズリ選手

イングランド:ハリー・ケイン選手、デレ・アリ選手

グループH

グループHの組み合わせは、

  • ポーランド
  • セネガル
  • コロンビア
  • 日本

以上の出場国4チームの対戦となりました。

このグループは、コロンビアが一歩抜け出るかと思います。

しかし、身体能力の高いセネガル、レヴァンドフスキ選手を要するポーランドも強いです。

おそらく三つ巴となるのかと思われます。

日本はグループリーグ敗退が濃厚

日本に関しては、期待を込めてグループリーグ突破と予想したいのですが、監督交代のバタバタ劇に加え、年功序列と誤解される代表選考は不安材料。

その上、兼ねてからみられる、敵陣にいながらバックパス多用する構えは、あまりにもひどすぎるように思えてなりません。

もちろん、バックパスを用いることが悪いとは言いませんが、なぜゴールキーパーまで戻すのか首をかしげたくなるのも事実。

おまけに、これまでの予選での失点も、バックパスをかっさらわれてからの失点が非常い多い印象を受けます。

ワールドカップという厳しい戦いの中で、こういう戦いをして勝つことなど不可能に近いと考えているだけに、日本は1勝もできないと予想しています。

筆者の予想としては、実力からして、コロンビア(1位)・ポーランド(2位)がグループリーグを突破するでしょう。

注目選手

ポーランド:ロベルト・レヴァンドフスキ選手、ウカシュ・ピシュチェク選手

セネガル:サディオ・マネ選手、ケイタ・バルデ・ディアオ選手

コロンビア:ハメス・ロドリゲス選手、ラダメル・ファルカオ選手

日本:柴崎岳選手、原口元気選手

以上が、各グループステージの展望・突破国予想です。

グループリーグの展望を参考にワールドカップを楽しもう

もちろん、この予想は、ネット情報なども参考にしながら、筆者が独断と偏見で予想したものに過ぎません。

ただ、一つの目安になるかとは思います。

ぜひ今大会のワールドカップを楽しむ一つの参考にしてもらえれば幸いです。

 

ロシアワールドカップ2018の優勝候補の国を予想

さて、ここからは筆者が予想した各グループリーグの展望も踏まえて、独自の見解で、ロシアワールドカップ2018の優勝候補となる国を予想をしていきたいと思います。

ブックメーカーなどでも、ドイツ・ブラジルと強豪国を優勝候補に上げている人は非常に多いように感じます。

ただ、スペインもアルゼンチンも戦力的に劣っているかと言うと、そんなことは全くありません。

それはフランス・イングランド・ウルグアイにも言えることで、以上の7カ国のどこが勝ってもおかしくはないと思います。

そこに割って入るのだとしたら、ポルトガル・コロンビアあたりだと思いますが、全体的なバランスを見たら、やはり劣るという印象…。

優勝候補(予想)

本当に強豪国揃いで、どこが勝ってもおかしくはないのですが、その中でも、うまく勢いに乗せて勝つ可能性が高いのは

  • アルゼンチン
  • スペイン

この2カ国ではないかと予想しています。

というのも、アルゼンチンは、メッシ選手が代表引退をかけて戦うとあって、気合は今まで以上のものを感じさせてくれています。

もし、メッシ選手のために、チームが一丸となれば、グループリーグで勢いに乗ってそのまま優勝もあるでしょう。

一方、スペインは、イニエスタ選手がバルセロナの退団を発表に伴い、有終の美を飾らせようとチームがまとまり、リーグ優勝させた実績があります。

2018夏、ヴィッセル神戸への移籍が決まり、もしかしたら代表ラストとなるかもしれません。

そうなると、スペインも違った力がみなぎることも…。

ワールドカップでは、こういった目に見えない力が動くこともあるので、よりなにかの勢いに乗りそうな2カ国を、優勝候補として予想しました。

 

ロシアワールドカップ2018の台風の目は?

最後に、今回のロシアワールドカップ2018の台風の目ともなりうる国を紹介しておきます。

先程も、各グループの展望の中で紹介しておきましたが、やはり、

アフリカ最終予選を失点0で通過しているモロッコ

は不気味な存在です。

次に挙げたいのは、スウェーデン。

スウェーデンは、幾度かの激戦を体験し、今大会の欧州予選でもオランダ・イタリアを退けています。

また強豪国との対戦に相性が良いので、十分に台風の目となる可能性は大です。

アイスランドも台風の目になる可能性

そして、最後に挙げておきたいのがアイスランド。

先程も紹介したとおり、EURO2016でイングランドも撃破しています。

着実に力をつけている国なので、番狂わせを起こす可能性は大!

何よりもチームが一丸となっているところは、かなりの武器となる予感がします。

以上、これら3カ国が、波乱を巻き起こし、強豪国を打ち負かすことができれば、とんでもない光景に遭遇する可能性も…。

ワールドカップは何が起こるか全くわからない…

まぁさすがにモロッコやアイスランドがワールドカップ優勝するとは考えていませんが、何が起こるかわからないのがワールドカップ。

それだけにどんでん返しも見られるかもしれませんね。

ぜひ、いろんなドラマを生むと思われるロシアワールドカップを楽しみにしたいものです。

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まとめ

今回は、ロシアワールドカップ2018を目前に控え、筆者独自の目線でグループリーグの展望と優勝国予想をしてみました。

優勝候補である、アルゼンチン・スペインを筆頭とする強豪国に加え、強豪国食いと期待がかかるスウェーデンや台風の目となりうるモロッコなど…。

実に、そうそうたる出場国が集結したように思われます。

多くの情報サイトなどではブラジル・ドイツなどを優勝候補にあげる人がいますが、もしかしたら、ドイツが早々に散ることもあるかもしれません。

そんな波乱が起きるのがワールドカップなので、一瞬たりとも目を離さず、この期間ばかりはサッカーに集中したいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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