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田中義剛の現在は生キャラメルからチーズ王?年収や資産をチェック

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かつては、和田アキ子さんとMC共演するなど、タレントとして活躍する他、アイドルのプロデュースもしていた田中義剛さん。

里田まいさんも『カントリー娘』の一人として、田中義剛さんがプロデュースしていましたよね。

今となっては実に懐かしい話です。

そんな田中義剛さんが社長を務める花畑牧場が世界から大注目。

当時、生キャラメルが社会的ブームに乗り、爆発的にヒットしましたが、現在ではチーズの販売に力を入れているんだとか…。

では、その力を入れているチーズの商品とはどんな商品なのでしょうか。

また、田中義剛さんの年収・資産も気になりますので、本記事で、チーズの話とあわせて探ってみたいと思います。

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生キャラメル・チーズで大ヒットした花畑牧場

 

みなさんは、タレント・田中義剛さんが社長を務める花畑牧場の生キャラメルを知っていますか?

2007年4月に北海道限定で発売されたのをきっかけに、徐々に熱気に火が付き、気がついたら社会現象になるまで支持を受けるようになりましたね。

とはいえ、破産寸前まで業績が悪化したこともあったみたい。

結構、紆余曲折していたんですね。

そんな、花畑牧場は、まず破産を免れるために、まず最初に着手したことは、チーズによる商品開発でした。

当時、まだ日本ではそれほど認知されていなかったラクレットチーズに着目し、より口溶けなめらかな食感のラクレットチーズを作り始めたのです。

そして、熱を入れたら、さらに美味しくなると宣伝し、多くの人たちの関心を煽り立てたのです。

『カチョカヴァロ』は花畑牧場のブランドを大きく変えた救世主?

花畑牧場の攻勢はまだとどまりません。

外はサクッ、中はトロッ

と、焼くことで一気に食感や味が格段とよくなり、多くの人たちの心をとろけさせる商品として、カチョカヴァロが大注目…。

もちろん、通販番組で大々的にPRした花畑牧場の販売戦略も、成功の一因を担っているのだとは思います。

ただ、やはり爆発的ヒットをもたらすには、それなりの魅力がなければ、いくら販売戦略が緻密に行なわれていても、ヒットまでには至りません。

独自の拘りを見せた『カチョカヴァロ』が高評価

 

オリジナルの製法技術を擁しながら、手作りで原料にもこだわりを見せて作られているからこそ、この独特の魅力を持つチーズが出来上がるのです。

カチョカヴァロは、今までのチーズの概念を大きく変える、魅力あふれるチーズです。

そのチーズを、うまく軌道に乗せることに成功…。

ファミリーレストランをはじめとする多くの企業とも取引を持ち、さらには全国のスーパーでも販売されるようになった…。

そのことを見ても分かるように、衰退仕掛けた花畑牧場の窮地を救い、大きく発展させた一つの大ヒット商品と言えるでしょう。

今や、チーズと生キャラメルあっての花畑牧場とも称させるくらい、2大看板商品として、今後も、花畑牧場を大きく支えていくのではないでしょうか。

 

田中義剛の年収・資産はいくら?

田中義剛

田中義剛

生キャラメルが怒涛の勢いで売れまくり、一種の社会現象ともなった花畑牧場。

正直、一人の芸能人が営む牧場だし、たかがしれていると、筆者自身考えていましたが、それが間違いだと、すぐ気が付かされました。

舌触りや口溶けが良く、

思わずほっぺが落ちてしまいそうな美味しい生キャラメル

と絶賛され、大ブレイクした姿は本物…。

ただの一時的な流行ではなく、本当に多くのファンが花畑牧場の生キャラメルを支持し、一気に業績を上げていったわけです。

それだけ業績を上げていったのだとしたら、当然、社長である田中義剛さんの年収・資産もかなりの金額だと思われます。

そこで改めて、田中義剛さんの年収・資産を調べてみることに…。

田中義剛の年収・資産額は…

しかし、さすがに年収や資産までは公開していませんでした。

とはいえ、花畑牧場そのものの年商は、全盛期で

150億円あった

という話で、現在でも50億円あると言われているそうなので、それなりの額はあるはず…。

一部ネット情報によるものですが、

年収2~3千万円、個人としての総資産は5億~10億円

と言われています。

まぁ150億円の売上があったとしても、当然、従業員に払う給与や原材料費など、様々なコストも発生しているので、残った金額と考えれば妥当な金額…。

いくら儲かっているとしても、楽天の三木谷浩史社長や、ソフトバンクの孫正義社長ほどではないでしょう。

もし、それくらい儲かっていたとするなら、長者番付にも乗っているでしょうし…。

あくまでざっくりとした推定年収であり、実際のところはもう少しあるかもしれません。

ただ、手取りで何百億も稼いでいるわけではないと思いますよ。

 

花畑牧場が力を入れているチーズ商品は?

『社会現象にもなった』と言ってもいいほど大ヒットした生キャラメルで、一気に知名度を上げた花畑牧場。

しかし、それまでは業績も悪化し、4億円もの借金を作っていた話も耳にします。

そして、田中義剛さんが、花畑牧場の宣伝も兼ねて、芸能活動を増やし、仕事先で花畑牧場のチーズを配っていったんだとか…。

それが関係者の間で評判を産み、先程もお話したとおり、次第に業者相手に取引を行うようになり、業績が上昇していったようです。

大手レストランチェーンで販売している、チーズインハンバーグに使用しているチーズも、実は花畑牧場で作られたものなんだとか…。

まさにチーズが、花畑牧場のピンチを救っていたわけですね。

そして、次の策として生まれたのが生キャラメルを間にはさみ、さきほど紹介したカチョカヴァロも大ヒット…。

現在の花畑牧場のチーズ商品

 

現在は、ラクレットチーズやカチョカヴァロの他にも、

  • 十勝ゴールデンゴーダ
  • 生カマンベール
  • モッツァレラ ボッコンチーニ

など、様々な新規商品を販売し、手作りにこだわり抜いた、これらの商品で、再び花畑牧場の業績も上がってきているそうです。

そして、社長である田中義剛さんは、この勢いを背に、アジア制覇をもくろんでいるそうです。

花畑牧場のチーズの魅力は、手作りであることと、他にない独特な食感にあります。

アジア制覇というと大げさに聞こえますが、他にないチーズ商品を売り出せば、きっとその目標も達成できるのではないでしょうか。

ぜひ、花畑牧場が世界に名だたるチーズメーカーとして、爆発的に支持を受けることを期待したいですね!

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まとめ

一時期は会社倒産どころか、田中義剛さん自身、破産の可能性もあったと言われる花畑牧場。

そこで、起死回生の一打として彼が行ったことは、原材料と手作りによる製法にこだわり、他にない独自の食感・口溶けをうむ商品を開発したことです。

その結果、カチョカヴァロや生キャラメルを軸に花畑牧場のヒット商品が生まれ、業績がアップしたんだそうです。

なお、田中義剛さんの年収資産は、長者番付に乗るものではないらしく、一部では、

  • 推定年収2000~3000万円
  • 総資産は5億円~10億円

とも言われています。

ここまで大きく育ったわけですし、チーズでアジア制覇するほど、素晴らしい業績を上げ続けて欲しいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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