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ハンソロスターウォーズの口コミレビューなど評判が悪い理由とは?

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スターウォーズのスピンオフ作品『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。

若かりし頃のハン・ソロを描いた作品なのですが、本国アメリカでは不調みたいです。

日本では、2018年6月29日公開なので、まだ先の話ですが、評判がよくない話を聞くと、

はたして観に行っていいものか?

と不安に思ってしまう人も多いと思います。

では、なぜ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪いのか?

本国アメリカなど、世界での『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が振るわない理由を調査してみました。

この記事では、既に公開されているあらすじ以外でのネタバレ要素はありません。

そこは安心してください。

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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入が低い?

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、ディズニーとルーカスフィルムが世に送り出した『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品。

『スター・ウォーズ』シリーズの登場人物であるハン・ソロを主人公にした作品です。

時系列としては、

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間

となります。

密輸業者だった頃の若かりしハン・ソロが、相棒チューバッカの冒険、そして後に盟友となるランド・カルリジアンとの出会いが描かれるとのこと。

また、

なぜハン・ソロという名前になったのか

もわかるみたいですよ。

 

そんな内容の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。

どうやら、映画の評判は思ったより良くないのか、もともと週末4日間に1億3000万〜1億5000万ドルの興行収入を見込んでいたのですが、

推定8330万ドル

と、珍しいことに1億ドルを切るという、まさしくスタートダッシュの失敗をしてしまったのです。

あの賛否両論となった『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』でも2億2000万ドルを記録。

スピンオフ作品の『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』も1億5000万ドルを超えていたのに…。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の不振ぶりは不思議に思えるところです。

では、なぜ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、あまり振るわない興行収入となったのでしょうか?

 

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪い?

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、これまでの『スター・ウォーズ』映画と比べると、

明らかに評判が悪い

と言えます。

事実、あまり人が入っていないため、興行収入が低いのは、その証拠だと思います。

まぁあくまでもスピンオフ作品なので、『こんなものか』と言われればそれまですが…。

 

一応、評判が悪いとは言われているものの、映画界全体の中では人気と言えます。

むしろ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ほどの評判であれば、普通なら合格ラインでしょう。

しかし、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、そこらの普通のハリウッド映画ではありません。

あの『スター・ウォーズ』シリーズなわけです。

映画としてはいい出来だとしても、それが『スター・ウォーズ』という看板を背負っていれば、評判が悪い部類に入ってしまうのです。

たとえば、アメリカの映画批評サイトと言えばこれ!と言うべき大手の『ロッテントマト』では、

初日の批評家支持率が71%で、観客支持率は55%

と、なかなか珍しい、観客支持率が、かなり低い数字になっていました。

ちなみに日本時間2018年6月1日現在では、

批評家支持率は71%と変わらず、観客支持率は63%とやや上昇

という数字になっています。

ちなみに、『ロッテントマト』の評価だと、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス』、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』に次ぐワースト3位という低評価。

半数以下が評価しているのに、これで評判が悪いと言われてしまうあたり、『スター・ウォーズ』という作品に求められるハードルがどれだけ高いのかを思い知らされます。

 

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の口コミ評価が悪い理由

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪い理由はなぜでしょうか?

調べてみると、どうも評判が悪いのは、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』自体が原因ということではなく、

スケジュールの問題

だったとわかりました。

まぁ、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』という作品自体も、批評家の間では、

「あってもなくてもどちらでもいい存在」

「無難すぎてつまらない」

「見たことのないようなでたらめなカメオ出演によって、今後の『ハン・ソロ』映画の土台を作ろうとし過ぎている」

との口コミレビューが下されていて、

無味無臭のものを食べているかのような味気なさ

があるみたいですが…。

 

また、彼らのような映画を視聴した層はともかくとして、興行収入が少ないということは、

そもそも『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観に行っていない

という人が多いとも言えます。

それが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪い最大の理由のスケジュールの問題。

俗に言う、

『スター・ウォーズ』疲れ

なのです。

ここ最近は、1年1本のペースで『スター・ウォーズ』シリーズの映画を公開していく予定を立てているディズニー。

しかし、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』からわずか5か月後の公開

という、あまりにも短すぎるスパンでの公開でした。

そのため、いくら公開したのがスピンオフ作品、次回作である『エピソード9』まで1年半の期間が空くとしても、

「キャラの過去にスポットをあててスピンオフをすればいいってもんじゃない」

「あまりに乱発しすぎじゃないか…?」

と、ブランド疲れに陥っている人が多いと、本国アメリカで指摘される声があがっているのです。

そして、スケジュールの問題というと、同じく乱発されているシリーズが、マーベル作品がライバルにいたこともあるでしょう。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開された週には、まだ公開2週目で絶好調の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や、『デッドプール2』といった強力なライバルがいたことも、客足を奪われた理由でしょう。

 

…と、ここまで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪い理由を紹介してきました。

このアメリカで客足がよろしくないというニュースを聞いた、日本のネットではどんな評判になっているのかというと…。

「やっぱり、誰だよこいつっていう感じが強かった」

「いくら若かりし頃だからとはいっても、その俳優が持つ画力があるわけだしね…」

「客足が少なかったのは、単純に『最後のジェダイ』でぶっ壊しちゃったからだろ」

「『続三部作』が今のところぶっ壊しまくってるから、だんだん失望が高まるのも仕方ないだろ」

など、

  • 前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の失敗
  • ハン・ソロ=ハリソン・フォードさんというイメージが出来上がり過ぎてしまったことに対する違和感

が指摘されていました。

日本ではまだ映画が公開されていない以上、さすがに内容に関する口コミは全くありませんでしたね。

この意見には頷ける部分があります。

たとえば『最後のジェダイ』で大きなショックを受けた人が、その5か月後にすぐスピンオフ作品とはいえ、新作の『スター・ウォーズ』シリーズが公開されて、観に行く決心がつくでしょうか?

これもスケジュールの問題の1つになると思います。

そういう意味でも、しばらくは『ほとぼりが冷める』までは公開期間を空けた方がよかったのかもしれないですね。

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まとめ

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の評判が悪い理由を紹介しました。

本国アメリカでは、批評家からは割と高支持を得られていますが、観客の満足度は、『スター・ウォーズ』シリーズにしては低評価…。

客足が、ただでさえ減った中で、さらに観客満足度が低いとなると、やはり『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、イマイチと言わざるを得ないでしょう。

内容としては、ネタバレになってしまうので言えませんが、

あまりに無難だった

というレビューが、とても多いみたいですね。

日本での公開は、2018年6月29日。

観に行こうとしている人は、少しハードルを下げて観に行った方がいいかもしれませんよ。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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