雑学

自分の悪口を言われたら…職場の人間関係を悪くしない陰口対処法

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悪口や陰口というのは、

『人間関係にはつきもの』

と言っていいほど、ありふれた光景です。

とくに、職場は表立って悪口を言えない場所なので、陰口が多い傾向があります。

仮に、自分が職場で陰口を言われているのを知ってしまったら、どうすればいいのか!?

当記事では、職場での悪口・陰口の対処方法を紹介していきます!

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職場での陰口の内容をチェック

職場での陰口は、具体的にどんなことを言っているのでしょうか。

では、実際によくある陰口を見てみましょう。

陰口の対象者のことが嫌いな場合

  • 「〇〇がミスしたせいで、お前の責任だって、また課長に怒られたよ。あいつ、勘弁してほしいわ」
  • 「また課長にキレられたよ。あんな奴、いなくなればいいのに」
  • 「なんで、私のじゃなくて、〇〇さんの提案が通るの?部長に取り入ってるんじゃないの?私と違って、美人だもんね」
  • 「〇〇さんって、ちょっと人気あると思って、いい気になってんじゃない?」

このうちのどれも、

  • 腹が立つ
  • 憎たらしい

という感情がこもっていますよね。

陰口の対象者のことが嫌いではない場合

相手をけなして自分を立てる

  • 「〇〇さんって、二股かけてるんだって。おとなしそうな顔して、よくやるよね~」
  • 「〇〇さんって、仕事できないよね~。だってほら、コネだから」

どちらも、人を見下すことで、自分を立てています。

あんな人よりも、自分の方が上だ

という主張が隠れていて、それを口に出すことで、自分が安心できるのでしょう。

単なる愚痴

  • 「〇〇君は会議の時、声小さいんだよね。お客さんから、何度も聞き返されちゃったよ」
  • 「〇〇君は最近ずっと定時で上がってるみたいだね。遅れが取り戻せるまで、みんな残業してるのに」

陰口を言われた方は嫌な気持ちですが、言った方は悪口を言ったつもりはなく、

『ちょっと愚痴ってみただけ』

ということも多いのです。

しかし、その愚痴が聞く人によっては悪口に聞こえてしまうこともあります。

愚痴のつもりが、相手の悪口を言っている…

ということになりかねないので、愚痴り合う際は注意をしましょう。

 

陰口を言う人の心理

そもそも、職場で陰口を叩く人は、なぜその行為をしようと思ってしまうのでしょうか。

陰口を言う人の心理も知っておきたいところですね。

自分より優れている対象者に対して嫉妬している

悪口を言うことで、対象者に

嫉妬して憎んでいること

がわかります。

自分より仕事ができる、評価されている、社内で人気があるなどですね。

劣等感を抱いているものの、自分ではその相手に追いつけない…

だから、相手の粗を探してそこを必死に批判するという、惨めな行為しかできない哀れな人なのです。

共通の話題として悪口を言ってしまった

この場合は、それほど悪意がない場合もあります。

話が盛り上がっているうちに、いつの間にか悪口になってしまったケースです。

人は秘密を共有することで、結束を高めようとする傾向があります。

そのため、聞かれたらまずく、共通の秘密にしやすい陰口で盛り上がろうとするのです。

相手の評価を下げ、自分が優位に立とうとする

対象者の悪口を言って、その人の株を下げようとします。

対象者の株が下がった分、自分の立場が上になると考えているようです。

 

職場の人間関係を悪くしない陰口の対処方法

もし、自分の陰口を職場で耳にしてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。

なるべくなら、職場の人間関係に影響が出ないように対処したいですよね。

そこで、なるべく人間関係を悪くしないで済む、陰口の対処法を紹介します。

陰口の対処法1 気にせず受け流す

職場での陰口の一番の対処法は、

気にしないで受け流す

ということです。

陰口をスルー出来る、広い心を持つことは、最も人間関係に影響しない平和な対処法であると言えます。

結局、どんな悪口も、気にしなければいいだけのことです。

もし相手が自分を傷つける目的だったのなら、

「全然反応がないし、つまんないな」

と思い、陰口をやめるかもしれません。

また、仮に更生の余地がある人が陰口をしていたとしたら、涼しい顔をしてスルーしていれば、

「なにやってんだろ、自分…」

と、逆に陰口をしている人自身が、自分を愚かしく思えてきて、自重するようになることだってあります。

逆に、悪口や陰口に反応してしまうと、相手はうまいこと釣れたと思い、さらに行為がエスカレートするおそれがあります。

陰口の対処法2 心の中で相手を見下す

職場で悪口を言われたり、陰口を耳にしてしまった場合、若干過激な思想ではありますが…

心の中で、陰口を言った相手を見下すことでストレス発散をするのもOKです。

もちろん、それを口にしてしまったら、やっていることは陰口を言ってくる相手と同じなので、絶対にしてはいけません。

基本的に、悪口や陰口を叩く人というのは、

  • 性格が歪んでいる残念な人
  • 心が狭く、器が小さい人
  • 相手の粗を探すことしかできないかわいそうな人

要するに、人間失格な性格をしていると言っても過言ではありません。

そんな相手のことなんて、

「下等生物が何か喚いてるな…」

程度に考え、心の中で相手を見下してやりましょう。

陰口を言ってくる相手のことを、自分より下位の存在だと思うようになれば、陰口もあまり気にならなくなりますよ。

むしろ、

下位の存在が上位の存在をやっかんでいる

と思えるようになり、逆に陰口を叩かれていても優越感に浸ることもできてしまうかも…!?

表に出さず、心の中で思う分には何も問題はなく、人間関係を壊すこともありません。

陰口の対処法3 転職する

陰口を言われ続け、あまりにも辛くなってしまった場合は転職も検討しましょう。

上記で触れた、スルーなどができるほど図太い神経を持っていない場合がありますよね。

そんな時は、人間関係を多少破壊してでも解決するのであれば、根源を突き止める、周りを味方につけて相手を追いやるなどの方法はあります。

しかし、自分も辛くなく、かつ人間関係を悪くせずに対処するとなると、その職場から出ていくという最終手段をとるしかなくなってしまいます。

実際、モラハラにつながる可能性もあるので、あまりにもひどい場合は転職を考えた方がいいですよ。

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まとめ

職場に限らず、人の陰口を言う人は、どこにでもいるものです。

でも、自分が陰口を言われていると分かった時は、辛いものですよね。

陰口の内容が真実にせよ、嘘にせよ、

まともに取り合わない

という対処法が一番ではないでしょうか。

逆に対抗しようとすると、職場での人間関係が一気に悪化するおそれもあります。

人間関係を悪くせずに対処しようと考えるのならば、焦らず、怒らず、冷静にスルーすることを心がけましょう。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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