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インテリアデザイナー吉田恵美の経歴や年収を調査!実績が凄い!

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自宅のインテリアを

欧米風や和風・モダンにしてみたい

など、人によって様々な好みがあるかと思います。

その好みに合わせて、様々なインテリアのデザインを提唱し、居心地のいい空間を構築してあげるのが、インテリアデザイナーの役割。

そんな、インテリアデザイナーとして、吉田恵美さんは日々活躍し、トランプ大統領の物件も手がけるなど数々の実績を挙げているそうです。

そこで本記事では、インテリアデザイナー・吉田恵美さんの経歴や年収、世間からの評価を調査し、まとめていきたいと思います。

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インテリアデザイナー・吉田恵美の経歴

ファッションデザイナー、CGデザイナーなど、デザイナーといっても、そのジャンルは多岐に渡ります。

実に多種多様なデザイナー職が存在していますよね。

家のインテリアなんて、個人の好みで勝手に変えていくものでしょうし、そもそもインテリアにこだわりのない人も…。

そのことを考えたら、

インテリアデザイナーって、そんなに需要がある職種なのか?

という印象も受けます。

ところが、実際にインテリアデザイナーという職種を知ることで、それが私達の暮らしに、どれだけ密着し重要視されているかが伺えました。

インテリアデザイナーの仕事内容

インテリアデザイナーとは、単純に、家のインテリアの配置や装飾をデザインして美しく演出して終わりの職種ではありません。

何かとストレスが溜まりやすい、現代社会において、憩いの空間である自宅に帰宅し、どのように快適に過ごしてもらうかをデザインするのが仕事なのです。

つまり、

インテリアデザイナー = 美しい空間演出 + 癒やしの空間演出

という、私達の生活に置いて、まさに需要度の高い職種だったのです。

そんな職種に就き、第一線で活躍しているインテリアデザイナーが、今回紹介する吉田恵美(さとみ)さんです。

では、さっそく彼女の経歴を見ていきましょう。

吉田恵美(さとみ)の経歴

吉田恵美

吉田恵美

吉田恵美(さとみ)さんは、

1968年、福岡県生まれの50歳。

幼少の頃から、父親に、

女性も手に職をつけろ!

と、厳しく育てられた吉田恵美さん。

その頃は、いま以上に、

『男性社会で女性は家庭に入るもの』

と、認識されていた時代です。

そんな中で、女性だって男に負けずに社会に出るべきと、彼女の父親は時代に逆行しながらも、未来を見据えた教育をしていたのだと思います。

語学や手に職をつけるために渡米

当然、教育も熱心にしていたみたいで、彼女が19歳のときには、なんと、アメリカの短大に語学留学。

さらに、その後、アイオワ州立大学芸術学部インテリアデザイン科学士課程で、インテリアデザインの勉強を、みっちりしていたというのです。

その学費を父が出したのか、彼女がアルバイトしながら出したのかは、ハッキリしていません。

ただ、短期留学にアメリカの大学へ通っていたことを考えると、学費だけでなく生活費も含め、その費用は計り知れず、親の援助はあったと思われます。

まぁ父親が有名芸能人という話であれば、それも理解できますが、おそらく一般会社員だと思われますし、よくそこまで学費を出せましたよね。

それだけ、娘の将来のためを考え、親が必死に働き、援助したのでしょう。

大学卒業後はアメリカで活動し始める吉田恵美

そして、その想いを受け取り、吉田恵美さんは、アメリカでインテリアデザインのスキルを習得し、アメリカの大手建築会社で働くように…。

そして、彼女が28歳の頃に独立。

とはいえ、あくまで立ち位置はフリーデザイナーという立ち位置で、事務所は構えていなかったみたい…。

事務所を設立し社長として動くと、会社の維持費だけでも大変ですからね。

さすがにトントン拍子で、うまく軌道に乗せるなんて、よほどの人脈がない限り、どんなに優秀なスキルを持ってしても、ほぼ不可能です。

そのあたりの部分は、ジャンルは違えど、フリーで活動していくことの厳しさを知る筆者には痛いほどわかります(笑)。

遂にデザイン事務所設立へ…

さて、フリーのインテリアデザイナーとして活動していた吉田恵美さんは、38歳の頃に、遂にデザイン事務所を設立してしまいます。

そのデザイン事務所とは、

YZDA(Yoshida + Zanon Design Altrium)

という名のデザイン事務所。

このネーミングの意味までは、はっきりと分かりませんでしたが、おそらく、Zanonという人物とともに設立したデザイン事務所ということかもしれません。

とはいえ、彼女の経歴の中で、Zanonという人物が出てきていませんでしたし、

もしかした結婚相手の名前?

なんて勘ぐりをしてしまうのは筆者だけでしょうか。

まぁ考え出すとキリがないので、話を本題に戻しましょう。

世界に名を轟かせる活躍

2005年(38歳の頃)にデザインスタジオを設立した吉田恵美さんは、数々の大企業・有名人の建築物も手がけていくようになります。

そして、その実績が認められ、

世界的な住宅デザイン情報サイト『Houzz』が選ぶ『ベスト・オブ・ハウズ賞』を5年連続受賞!

いかに、彼女が、世界に名を轟かせる、有名インテリアデザイナーであるのか伺えますよね。

なお、現在は、ニュージャージー州とニューヨーク州に拠点を置いて活動中とのこと…。

非常に人気も高いのか、

睡眠時間が4時間しか摂れない多忙な日々

を過ごしているみたいですよ。

吉田恵美の夫・子供は?

一方、プライベートな部分にも触れてみたいと思います。

彼女は、独立前の27歳の頃に、ファッションデザイナーをしていたアメリカ人男性と結婚します。

どのような出会い・馴れ初めで結婚したのかまでは分かりませんが、

19歳と16歳の子供

にも恵まれて幸せそう。

具体的に夫や子供たちの人物像は見えていませんが、見た目は凄くハンサムな印象は伺えます。

詳しくは、2018年5月29日放送の情報番組『セブンルール』でも、取り上げられます。

気になる人は、ぜひ番組を観てください。

家庭のことも、インテリアデザインという仕事もこなし、ダブルワークでバリバリ働く吉田恵美さん。

彼女が、どんどんすごい実績を挙げ、世界に注目を浴び活躍し続けていくことを、同じ日本人として期待しています!

 

吉田恵美の年収はいくら?

アメリカ(ニュージャージー州・ニューヨーク州)に拠点を起きながら、インテリアデザイナーとして活躍している吉田恵美さん。

果たして、彼女の年収はいくらなのでしょうか?

ちなみに一般的な日本での相場として、

  • ハウスメーカー:380万円
  • インテリアメーカー:390万円
  • デザイン事務所(フリーインテリアデザイナー):350万円
  • 建築事務所:360万円

となっているらしく、人気デザイナーの場合、

年収1000万円~2000万円

が相場と言われています。

吉田恵美の年収は人気デザイナーの年収プラスアルファが妥当?

吉田恵美さんの場合は、アメリカを拠点として活動しているので、これらの相場額は参考にはならないかもしれません。

ただ、いくらなんでも億を稼いでいることはなさそうです。

残念ながら、年収は公表していないので、具体的な額は分かりませんでしたが、おそらく人気デザイナーの年収相場プラスアルファだと思います。

まぁ、金額にして、

3000万円~4000万円

といったところが、妥当な額ではないでしょうか。

たとえ、3000万円だったとしても、十分稼いでいるとは思いますけどね…。

 

世間からの評判・人気が尋常になくすごい

最後に、インテリアデザイナーとしての吉田恵美さんの評判・人気についても探ってみたのですが、

これまた尋常になくすごい!

基本的に、彼女のデザイン事務所(YZDA)が手がける、インテリアデザインのコンセプトは、『クラシック・モダン』。

現代風でありながらも、歴史を感じさせるスタイルが特徴…。

それでありながらも、機能美を追求し、シンプルで快適に過ごしやすいデザインを提供しているそうです。

吉田恵美のインテリアデザインはアメリカで大評判

そのためか、アメリカでは爆発的に人気を得て評判も上々なんだとか…。

たしかに、海外では、日本の和の文化って結構人気がありますよね。

歴史を感じさせるモダンアートというのは、日本が最も強みを持っている文化なのかもしれません。

もちろん、いくら美しくても機能美が備わっていなければ、全く意味はありません。

そこをわきまえてデザインしているからこそ、高く評価され、数々の実績を残しているのでしょう。

アメリカのトランプ大統領などの政治家も依頼

さて、そんな吉田恵美さんの、数々の実績を見ていくと、アメリカ・トランプ大統領や大物政治家からの依頼も受けていると判明。

そんなビッグネームからも依頼を受けているくらいですから、高く評価されているのは当然といったところでしょう。

今後も、世界に誇る日本人インテリアデザイナーとして、様々な人々の癒やしの空間を提供し続けていってほしいですね。

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まとめ

インテリアデザイナーとして、住宅のインテリアをデザインするのはもちろん、受注者たちに癒やしの空間を提供している吉田恵美さん。

彼女の経歴・実績は輝かしく、トランプ大統領や大物政治家の住宅のインテリアもデザイン。

クラシカルでモダンなデザインと、機能美を追求したシンプルなデザインが、アメリカで大評判となり、人気を博しています。

具体的な年収までは分かりませんでしたが、おそらく人気デザイナーの年収以上は稼いでいるでしょう。

そんな彼女が、今後も多くの人たちの住宅のインテリアデザインを手がけ、同じ日本人として鼻高々な活躍を期待しています!

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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