雑学

離婚した夫婦に多い結婚の理由とは?失敗と後悔しない方法を紹介

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せっかく愛し合って結婚したはずの二人。

『いったいなぜ離婚してしまうのでしょうか?』

離婚するくらいなら、なぜ結婚したのでしょうか?

実は、その結婚した理由こそが、離婚という失敗に向かう原因になっていることが多いのです。

では、失敗しない結婚をするには、どうすればよいでしょうか?

そして、結婚してから後悔しないためには、どうすればよいのでしょうか?

そこで今回は、

どんな理由で結婚すると失敗しやすいのか?

失敗しない結婚をするには、どうすればいいのか?

結婚後、後悔しないためには、どうすればいいのか?

について、お話していきます。

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離婚した夫婦はどんな理由で結婚したのか?

結婚

結婚

離婚夫婦の結婚の理由1.子供を授かったから

ある程度、長く付き合っていて結婚を考えていた場合は、子供を授かったことが、いいきっかけになるかもしれません。

 

ですが、その時に結婚をまったく考えていなかった場合はどうでしょう?

もともと、深い愛情がなく、相手に対する理解や信頼もあまりないかもしれません。

さらに、世間体を気にして結婚式や披露宴をするとなると、お腹が目立たないうちにしなければなりません。

結婚まで、あっという間に話が進んでしまいます。

結婚してから半年もしないうちに、子供の親になってしますから、人生設計も、お互いの価値観も確認できていないかもしれません。

お互いに、

『相手はこうしてくれるだろう…』

なんて、一方的な思いだけがあったりもします。

 

そして、

「何でそうなの?普通はこうするでしょ!」

と思うことが積み重なって、

「こんなはずじゃなかった…」

と後悔してしまうのです。

後悔が耐えがたい苦痛に変わってしまうと、もはや『離婚』しかなくなってしまいますね。

離婚夫婦の結婚の理由2.舞い上がって結婚した

付き合い始めたばかりの二人なら、

「ずっと一緒にいたい!」

と思うのは、ごく普通のことでしょう。

絵に描いたような理想の家庭を想像するかもしれません。

ですが、結婚生活とは、現実的なものです。

家庭を運営するためのさまざまな義務や責任が生じるのです。

  • お金の使い方
  • 時間の使い方
  • 家事の分担

など、お互いの価値観がぶつかる場面がたくさん出てきます。

そうなると、相手の悪いところばかりが目立ってしまい、気持ちも冷めていきます。

離婚夫婦の結婚の理由3.年齢的にあせって結婚した

もう、この人の後には出会いがないかもしれない…

ここで、手を打つしかない…

そう思ったときに、相手が結婚相手にふさわしい人に見えてしまうものです。

 

でも実際は、自分にそう言い聞かせているだけなのかもしれません。

どんなに自分にふさわしい相手だと思い込んでいても、やはり現実の結婚生活を送っていくと、悪いところばかりが見えてきます。

離婚した夫婦によくある共通点

ここまで、離婚した夫婦に多い、3つの結婚理由を見てきました。

この3つの結婚理由には、共通していることがあります。

それは、

『親の反対を押し切って結婚した』

『電撃結婚した』

ということです。

電撃結婚は、結婚後の現実的な生活への覚悟ができていないまま結婚するので、理想と現実のギャップが大きいです。

電撃結婚を快く思う親はめったにいませんから、当然、反対することでしょう。

結婚そのものに反対の場合もあれば、もう少し交際期間をおいてから結婚してほしいという親もいます。

 

失敗しない結婚をするには?

夫婦喧嘩

夫婦喧嘩

結婚はちょっと冷めてから?

結婚に失敗しないためには、

結婚前に相手のことをよく知ること

が大事です。

短い交際期間よりは、長い交際期間の方が、お互いの良い所も悪い所も見えてくることでしょう。

長く交際するうちに、相手の家族のこともよく知ることができるため、結婚もスムーズにすすみます。

 

『恋は盲目』と『あばたもえくぼ』という言葉を知っていますか?

『恋は盲目』

恋をすると、常識的に考えられなくなったり、周りの意見を聞かなくなるという意味です。

『あばたもえくぼ』

自分が好きになった相手なら、

あばた(顔にできる天然痘の発疹のあと)も、えくぼに見える

という意味です。

『電撃結婚』とは、『恋は盲目』で、『あばたもえくぼ』に見えている状態で結婚してしまうことでしょう。

でも、冷めてしまうと、『あばた』は『あばた』にしか見えず、嫌悪感すら感じることに…。

大事なのは、冷めてしまって『あばた』が『あばた』にしか見えなくなった時に、それでもいいと思えるかどうかではないでしょうか。

誰にでも欠点はあります。

でもそれ以上に、良い所や、尊敬できるところがあればきっとうまくいくことでしょう。

交際期間は、それを見つけるためにあるのかもしれません。

結婚は意地にならずに冷静に

親に反対された夫婦は離婚しやすいと言われています。

では、かわいい我が子が結婚したいと言ったとき、親は相手のどんなところを見るのでしょうか?

  • 家柄が合うかどうか
  • 相手の性格
  • 相手の異性関係
  • 相手の経済観念、金銭感覚
  • 相手の学歴、収入

もし、これらのことを親から指摘されたら、むきになって、突っ走ってしまうかもしれませんね。

でも、結婚後、あるいは子供が生まれてから、

「こんなはずじゃなかった…」

と思うのです。

親は伊達に、子供より何十年も長く生きているわけではありません。

長く生きている分、色々な人の生き方を見聞きしているのです。

親の言いなりになる必要はありませんが、親の言うことに耳を傾けることも大事なことではないでしょうか。

 

結婚してから後悔しないためには?

妻の説教

妻の説教

一度結婚してしまったら、後はお互いに努力するしかありません。

お互いを理解し、尊重して信頼関係を築けるかどうかです。

片方が自分の好きなようにしていて、もう片方がひたすら我慢している…

これでは、うまくいくはずがありません。

自己主張ばかりするのではなく、

お互いを気遣うこと

が大事です。

相手が自分を気遣ってくれていると感じられれば、少しくらい大変なことがあっても乗り切れることでしょう。

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さいごに

昔にくらべ、最近では共働きが増えています。

いまや、男性も女性も同じように学び、同じように働く時代です。

ですから、家事や育児は、夫婦で分担できるといいですね。

妻にばかり負荷が掛かると、離婚の原因にもなりかねません。

お互いの仕事の大変さを理解し、お互いに相手の身になって気遣うことが大切です。

相手がうまくできないところは、お互いにフォローをする!

夫婦は、お互いを知り尽くした、よき相棒でありたいものですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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