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クリスティアーノロナウドの移籍金と年収や年俸をチェック!

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2017-18シーズン限りで、レアルマドリードを退団し、遂に、イタリア・セリエAの強豪・ユベントスへの移籍が決定した、クリスティアーノロナウド選手。

レアルマドリード退団が決定した頃から、すでに争奪戦が勃発し、中国からは、ビッグマネーによるオファーが届いていた話もちらほら…。

それにしても一体、クリスティアーノロナウド選手の移籍金・年俸はどこまで上がっていくのでしょうか。

そんなことを考えれば考えるほど、気が遠くなってしまいそうです(笑)

そこで本記事では、凄すぎるクリスティアーノロナウド選手の移籍金・年俸・年収を探ってみたいと思います。

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ユベントスへ移籍したクリスティアーノロナウド

 

銀河系軍団とも称され、

ガレス・ベイル選手(ウェールズ)

イスコ選手(スペイン)

マルセロ(ブラジル)

など、スター級の選手を取り揃えたスペイン(リーガエスパニョーラ)の強豪チーム『レアルマドリード』。

その銀河系軍団でエースとして活躍していた、ポルトガルの至宝・クリスティアーノロナウド選手も遂に退団…。

当時、脱税疑惑がレアルマドリードの選手たちを襲い、その中の一人としてクリスティアーノロナウド選手も入っていたそうです。

そして、スペインの税制度と他国との違いを感じていたのか、

『スペインから出たい』

と感じるようになり、クリスティアーノロナウド選手がレアルマドリードを退団したそうです。

ロナウドの脱税疑惑の真相

さて、レアル退団の理由とも言われている、クリスティアーノロナウド選手の脱税疑惑ですが、一体彼は、いくら脱税したと疑われていたのでしょうか?

そこで、いろいろ探ってみたところ、

2011年から2013年の間で、1470万ユーロ(約18億円)の脱税があった

とされ、スペインから訴訟を受けていたことが判明。

とりあえず既に和解して、問題は解決したようです。

しかし、いきなり18億円も脱税したと訴訟まで起こされ、それを和解するのは、すごい話です。

それだけ、クリスティアーノロナウド選手は、稼いでいたことなのでしょう。

クラブから非難され激怒したクリスティアーノロナウド

ただ、この一件を通じ、クラブチームからも非難の目で見られたのか、その対応に激怒し、チームへの不満が爆発してしまったようです。

まぁ脱税疑惑に関しては、クリスティアーノロナウド選手側の問題ではありますし、クラブはノータッチとしても問題はありません。

ただ、そこは、情の問題であり、スペイン中から冷たい態度を感じたとなると、スペインという国に辟易しても、おかしくはありませんよね。

ちなみに、彼自身、隠蔽などしていなかったそうです。

そして、この脱税疑惑は、あくまで、財務管理上のミス(しかも、当初は彼が任していた会計士も、問題はまったくないと発言)だったそうです。

情なきスペインには決別を…

それを、有名だからという理由で、

スペイン国中から『稼ぎを隠蔽した』

とまで勝手に決めつけられ、批判まで受けたというのですから…。

そこまで冷たい態度をスペイン中から受ければ、スペインなんて嫌いとなるのは当然です。

本当にスペイン全土で、非情ともいえる行動を取ったために、大きな至宝を失うことになるとは…。

本当に愚かとしか言いようがありませんね。

次の移籍先はユベントスに決定!

スペインに見切りを付けたクリスティアーノロナウド選手は、イタリア・セリアAの強豪、ユベントスへの移籍を決めました。

悲しいことに、スペインとは相性が悪くて出ていくこととなってしまいましたが、過去のことなど忘れ、イタリアで幸運が訪れることを願うばかりですね。

 

クリスティアーノロナウドの移籍金・年俸は?

ついに、ユベントスへの移籍が決まったクリスティアーノロナウド選手ですが、やはりビッグネームが移籍すると、移籍金や年俸も凄いことになりますね。

移籍金:1億1200万ユーロ(約146億円)

年俸:3000万ユーロ(約39億円)

と言われています。

レアルマドリード時代よりも年俸アップ!

レアルマドリード時代の年俸が、2100万ユーロ(約29億円)と考えれば、年俸も上がっているわけですし、大満足な結果とも言えるでしょう。

それにしても約40億円もの年俸を稼げるなんて、本当に夢のような話ですよね。

もちろん、クリスティアーノロナウド選手が、それだけサッカーで頑張ってきたからこそ、この結果があることは理解しています。

そうはいっても、この金額だけを聞かされると、私達一般人には想像を絶する額というのが正直なところです。

実は中国からもビッグマネーが動きかけた?

今回ユベントスへの移籍が決まったクリスティアーノロナウド選手ですが、実は中国のあるクラブから、さらなるビッグマネーでオファーがあった模様…。

そのクラブ名までは明かされていませんでしたが、

移籍金:2億ユーロ(約247億2000万円)

年俸:1億2000万ユーロ(約148億3000万円)

でオファーしていたというのですから、それこそ凄い金額が動いていたかもしれないと、腰を抜かしそうになってしまいます(笑)

しかし、クリスティアーノロナウド選手は、お金が全てではないと、このオファーを断り、ユベントスへの移籍を決めたんだそうです。

実はユベントスへの移籍も妥協案だった?

しかも、びっくりすることにユベントスへの移籍は妥協案で、

本当はナポリに移籍したがっていた

というのですから驚きですよね。

クリスティアーノロナウド選手が第一候補でもないユベントスに、巨額オファーを蹴ってまでも移籍したというのは、一体なぜなのでしょうか?

中国への移籍オファーを断った理由は?

おそらく、中国のクラブの質の問題もあるのかもしれませんね。

ヴィッセル神戸に移籍が決まったアンドレス・イニエスタ選手も、サガン鳥栖への移籍が決まったフェルナンド・トーレス選手も、中国は選ばなかった…。

その理由として、日本と中国のサッカーの質を挙げていましたよね。

とくに、中国は大枚はたいて有名選手を集めるだけで、ビジョンがない話もよく耳にします。

もしかしたらクリスティアーノロナウド選手も、そのことを感じていたのかも…。

サッカー選手にとって大事なのは、サッカーのための環境

やはりサッカー選手として輝けることが第一です。

そこはお金を積まれても譲れない部分だったのかもしれませんよ。

まぁ、いずれにしても年俸3000万ユーロ(約39億円)というのは、凄い金額ではあるんですが…。

 

クリスティアーノロナウドの年収も凄い

クリスティアーノロナウド選手は、ユベントスへ移籍が決まり、年俸も約39億円にアップしていますが、年収となるともっと凄いです。

もちろん、彼自身が公表しているわけではありませんが、副収入・肖像権の収入が、

2億370万ユーロ(約245億円)

というとんでもない額だというのです。

ということは、ざっくり計算するだけでも

約284億円

という計算になります。

副収入・肖像権の方が高額過ぎ

 

確かに、クリスティアーノロナウド選手は、美容・健康器具のプロデュースもしていますが、まさかこんな年収になっているとは…。

もう全く想像できない金額ですし、ただ管理が大変そうと、羨ましいを通り越して、少し怖さすらも感じてしまう額ですね。

もうここまでくれば、引退後ものんびり暮らせるのではないでしょうか。

さすが、サッカーで成功されている人は、ひと味もふた味も異なり、多くの人たちが夢を見られるほどの巨万の富をもたしているようです。

改めて、クリスティアーノロナウド選手の凄さを、まざまざと見せつけられましたね。

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まとめ

ポルトガルの至宝でもあるクリスティアーノロナウド選手は、レアルマドリードを離れ、ユベントスへの移籍が決まりました。

移籍金1億1200万ユーロ(約146億円)

年俸3000万ユーロ(約39億円)

という凄まじい金額。

しかし、中国からもっと高額オファーがきていたという話もあったようです。

結果として、彼はそのオファーを断っているのですが、もし中国に行っていたら、年俸だけで1億2000万ユーロ(約148億3000万円)ですからねぇ…。

ここまで来ると、完全に想像の域すら飛び越えていく印象を受けます。

ただ、世界が彼を認めていることには違いありません。

ぜひ、イタリアで、さらなる成功をもたらしてほしいと期待しています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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