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サブウェイ大量閉店の理由と評判を紹介!価格が高すぎる事が原因?

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マクドナルドやモスバーガーと異なり、サンドイッチチェーン店として日本でも展開している『サブウェイ』。

バーガーチェーンが多数ひしめく中、サンドイッチチェーン店は珍しいだけに、需要も多いように思われたのですが、なぜか閉店が相次いでいる模様。

それも、数店舗レベルではなく、大量閉店というのですから、ただ驚かされるばかりです。

一体『サブウェイ』に何が起こっているのでしょうか。

そこで本記事では、『サブウェイ』の大量閉店の理由・原因、商品の価格や評判を探ってみたいと思います。

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衝撃!『サブウェイ』大量閉店の事実

サブウェイ

サブウェイ

本社があるアメリカでの店舗はもちろんのこと、日本国内でも、多くの人に慕われている大手サンドイッチチェーン店『サブウェイ』。

筆者は、ロサンゼルスの店舗にしか行ったことがないので、『サブウェイ』と言われても、そこまで馴染みがないといった感じですが…。

ただ、マクドナルド・モスバーガー、ロッテリアなどバーガーチェーン店が数多くひしめく中、サンドイッチに特化したチェーン店は『サブウェイ』くらい。

バンズも、バーガーショップで作られる円形状のバンズではなく、ホットドッグなどに用いられるバンズを使用…。

そこに野菜やたまご、エビ、ハムなどの具材をトッピング…。

あっさりしながらも素材の味をしっかり味わえるところは、最大の魅力と言って良いでしょう。

筆者もロサンゼルスで、初めて『サブウェイ』のサンドイッチを食べたときには衝撃を受けたものです。

ヘルシー志向で人気もあるのに衰退していく『サブウェイ』

しかし、ある程度人気が落ち着くと、次第に業績が衰退していったらしく、気がつけば

ここ4年で170店舗程が閉店している

という話も…。

マクドナルドのように、何かしら不祥事を引き起こしたわけでもなく、全くニーズそのものがなかったわけでもないのに大量閉店って悲しいですよね。

ただ、これにも、ちゃんとした理由があり、

『閉店せざるを得なかった』

と言われています。

まぁ2期連続赤字という話ですから、規模縮小として、大量閉店するのはやむを得ないのでしょう。

『サブウェイ』は、ファストフードチェーンの中で一番ほしいチェーン店だけに、閉店というのは寂しい限りです。

 

『サブウェイ』大量閉店の理由・原因

サンドイッチチェーン店としては、数少ないチェーン店の一つでもある、『サブウェイ』が、170店舗もの大量閉店を余儀なくされた…。

これがどれだけの大量閉店かといえば、2014年当時で480店舗が国内で展開していたのです。

それを考えると、170店舗という数の多さがわかりますよね。

もちろん、2014年以降も新たに出店した店舗はあるでしょう。

では『サブウェイ』に何が起こり、このような大量閉店が勃発したのでしょうか?

『サブウェイ』が大量閉店に起きこまれた最大の理由・原因

その理由・原因を探っていくと、ある一つの現象が、『サブウェイ』を大きく苦しめていることが見えてきました。

そのある現象とは、ズバリ!

コンビニエンスストアの存在

コンビニエンスストアは、

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン

を皮切りに、様々誕生し、各チェーン店でしのぎを削り合っていますよね。

どこのコンビニでも、色とりどりのサンドイッチが販売され、『サブウェイ』の土壌が日本国内でどんどん奪われている模様…。

確かに、海外のコンビニの出店数は、日本と比較して意外と少ないですよね。

日本と海外とのコンビニの数の差

たとえば、アメリカと日本に対するセブンイレブンの店舗数だけを比較しても、ざっと日本の半分以下…。

国土(国の面積)を考えても、圧倒的にアメリカでコンビニが浸透しているとは言い難いですよね。

だからこそ、『サブウェイ』のようなサンドイッチを提供するファストフードチェーンも需要は高いのでしょう。

ただ、日本はコンビニサービスが充実し、どの店舗でも気軽にサンドイッチが購入できる状況です。

なので、目的の商品のついでや、雑誌の立ち読みのついでなどに、サンドイッチを購入されてしまうと、『サブウェイ』の需要度が激減…。

一部では、このように『サブウェイ』が衰退した理由・原因を分析している人もいるみたいですよ。

まぁオリジナルのバーガーを提供するバーガーチェーンならともかく、商品がサンドイッチである以上、結構シビアだというのも頷けますね。

野菜の新鮮さが武器にならない

『サブウェイ』自身が、なにかサービス・商品開発をサボったわけではないのですが、これまでの野菜の新鮮さが通用しづらくなっているのは事実。

モスバーガーのように野菜の新鮮さを売りにするチェーン店も増え、一方コンビニでも、野菜サラダを提供し新鮮さをアピールするチェーン店も激増…。

そうなると、いくら商品開発したところで、『野菜の新鮮さ』という大きな武器が使えず、八方塞がりになってしまいます。

だからといって、野菜の新鮮さを捨ててしまったら、それこそ『サブウェイ』らしさが消えてしまいます。

時代の進化とともに、日本で『サブウェイ』への需要が薄まっているのも、大量閉店の理由・原因の一つと考えられます。

『サブウェイ』への利便性の衰退

正直なところ、資金源に物を言わせ、コンビニを乱立させては、開店当初だけサービスし、後はサービスの質が急激に落ちるチェーン店も多く感じます。

だからこそ、『サブウェイ』ではなく、コンビニの精査が必要なのでは?と感じるのですが、コンビニの利便性が高いというのも事実…。

それだけに、たとえサービスや商品の充実していても、なかなかコンビニに太刀打ち行かず、『サブウェイ』が淘汰されていくということなのでしょう。

このような現象を見るのは実に寂しい話ですが、時代の流れがある以上、なかなか逆らうことができないのが現実なのでしょうね。

 

『サブウェイ』の評判・価格

『サブウェイ』の大量閉店という悲しいニュースを知り、なぜこのような事態に陥っているのか首を捻っている人は少なくないと思います。

先程、お話したように、『サブウェイ』自身の落ち度と言うより、コンビニの乱立に対応できなかったことが最大の原因のように思われます。

ただ、大量閉店しながらも評判が良い話もよく耳にしています。

やはり、新鮮な野菜がたくさん摂れてヘルシーという最大の武器は、まだまだ消費者たちの心を満足させてくれています。

一部では、『サブウェイ・ダイエット』というダイエット法があるほど、『サブウェイ』のサンドイッチは美味しくてヘルシーと大評判。

しかも、自由にトッピングできたり、消費者のニーズにしっかり応えてくれているところは、かなりウケも良いみたいですよ。

人気と反比例して価格の高さは若干のマイナス

ただ、どうしても価格は高く、そこに対して不満の声も若干聞かれます。

たしかに、マクドナルドのように100円で購入できるメニューはありません。

しかし、『サブウェイ』は野菜の新鮮さをウリとしているファストフードチェーン店です。

近年の物価高騰に伴う野菜価格の高騰に逆らってまでも、価格を引き下げるのは困難なこと…。

それだけに、価格が高騰するのはやむを得ないでしょう。

コンビニの乱立で需要度は薄まりつつある『サブウェイ』ですが、必要と感じているファンも少なくありません。

多少価格に不満があっても利用してくれる消費者は多いだけに、なんとかこの苦境を踏み留めてほしいと、今後の『サブウェイ』に期待したいものです。

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まとめ

サンドイッチをメインに提供する、数少ないフードチェーン店『サブウェイ』。

評判も上々で、決して不祥事を起こしているわけでもありません。

そんな中で170店舗も大量閉店する必要はないように見えますが、実際は2期連続赤字経営…。

その背景には、コンビニの乱立により、『サブウェイ』の最大の武器である『新鮮な野菜』が通用しづらくなっている印象が伺えます。

また、より新鮮な野菜を提供するため、価格もなかなか抑えられず、物価高騰もあって、若干価格帯は高め…。

その事が、理由原因で大量閉店となっているようです。

ただ、不満はありつつも価格の高さを容認してくれている消費者も多いです。

なんとかここで踏みとどまり、『サブウェイ』が存続してくれることを願っています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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