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ビリギャル小林さやかの現在は校長の右目!その仕事内容とは?

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驚きの実話『ビリギャル』。

この原作は、学年ビリのギャルが、たった1年で偏差値を40も上げて慶應大学に現役合格したという話です。

そんなことが実際に可能なのかと驚きましたね。

映画『ビリギャル』では、主人公を有村架純さんが演じて大ヒットしました。

その『ビリギャル』のモデルとなったのは、小林さやかさんという女性です。

彼女は2018年5月25日放送の『爆報!THEフライデー』に出演して、驚きの転身を果たしていることが明らかに。

なんでも現在は『校長の右目』として働いているんだとか…。

一体どういう仕事なのでしょうか?

 

今回は、ビリギャル・小林さやかさんの現在は校長の右目ということで、その仕事内容とはどのようなものなのかを調査していきます。

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ビリギャル・小林さやかの現在は校長の右目?

小林さやか

小林さやか

名前:小林さやか

生年月日:1988年?月?日

出身地:愛知県名古屋市

 

2018年で30歳になります。

ビリギャルということで、学生時代はギャルだった彼女。

しかし、実際に通っていた高校は

お嬢様学校と呼ばれる学校

だったそうです。

お上品な高校に通っていたわけですね。

 

彼女が通っていた高校の特徴は、

  • 3クラス制
  • 2教科受験

ということ。

このことから出身高校は、

愛知淑徳学園(あいちしゅくとくがくえん)

ではないかと考えられます。

 

まず、気になるのはこの学園の偏差値。

2018年の調べでは愛知淑徳学園の偏差値は

66

とされています。

小林さやかさんの偏差値は30だという話でしたが…。

 

まぁ学年ビリの成績のときがあったから『ビリギャル』なのでしょう。

そして、偏差値30のときがあり、そこから勉強をしたのでしょうね。

ただ、いずれにしても進学校でのビリということですね。

ちなみにこの高校の口コミによると、

  • 真面目な人は行かない方がいい
  • 自由な校風で伸び伸びできる

といった雰囲気のお嬢様学校のようです。

「静かでおしとやかな人には、合わない」

という口コミがあったので、元気なギャルもいるということですね。

小林さやかさんは、この高校で元気なギャルだったのではないでしょうか。

 

彼女が通っていたのは、中間一貫校。

しかし中間一貫校とはいえ、全員がエスカレーター式に100%進学できることではありません。

当然のことですが、進学するには、やはり勉強ができなくてはなりません。

 

彼女の場合、

偏差値30から40アップして偏差値70になった

というから驚き。

こんなすごいことができたのは、

塾講師との出会い

だったそう。

そこから猛勉強して

1年半で偏差値が70以上

にあげたと言われています。

 

そして

慶應義塾大学に現役合格

するのです。

大学卒業後は、大手ブライダル企業に入社し、

ウエディングプランナー

になりました。

 

そして、彼女自身の結婚後は、

フリーランスでパーティープランナーに転身。

全国で

  • 講演活動やイベント
  • 学生や親向けのセミナー企画運営

などを行っています。

 

そして2018年4月に

札幌新陽高校

で働くことに。

この高校の校長である荒井優さんの

右目

となる役職についているといいます。

『右腕』とかなら聞いたことがありますが、『右目』とは一体どういうことなのでしょうか。

 

この荒井優校長は、いわゆる学力テストを行わない

脱偏差値教育

を掲げているそう。

 

…テストがない!?

これは、学生が飛び跳ねて喜ぶ改革ですね。

この教育改革については、全国の教育者からも注目を浴びているということです。

この教育方法の目的は、

  • 多様化するこれからの時代を生き抜けるよう生徒同士の対話を重視
  • 社会で即通用する人材を育てることに注力する

いくら勉強ができても人間力のない人は、社会では通用しません。

今までの教育方法は、

学校では勉強をする

ことが目的でした。

しかし、いくらテストでいい点数をとっても、社会にでると学校の授業で習った難しい公式など使う機会はなかなかありません。

偏差値がいくら高くても、新社会人として社会に飛び出したら

全てが初めて知ること、初めてやること。

そういった面で考えれば、社会人は偏差値関係なく皆同じスタートラインとなりますね。

 

この荒井優校長は、社会に出た後の生徒のことをよく考えている人のようです。

どこの会社でも

即戦力

となる人材が欲しいはず。

社会に出ても困らない対話力、社会で即通用する人材を育成していることは、新社会人を受け入れる企業としても嬉しいことですね。

 

そういった教育を受けている子供たちは楽しそうに通学していたそうです。

その姿を見た小林さやかさんは、荒井優校長の教育に興味を抱いたといいます。

彼女は、もともと講演会をしたことで学校教育に関わりたいと思っていたそうです。

そして、荒井優校長に

弟子入りを志願

したのです。

そこで荒井優校長は、

生徒でも先生でもない視点から学校を見てほしい

ということで

校長の右目

として採用されたのだそうです。

 

彼女自身、学生時代は

偏差値を上げること

を目指していました。

しかし荒井優校長の教育方法を知って、今度は

偏差値とは違った部分

を見て、生徒たちと信頼関係を築いているのです。

 

この話を聞くと、こんな学校に通ってみたかったな…なんて思いますね。

 

ビリギャル・小林さやかの仕事内容は?

彼女の『校長の右目』という仕事内容が一体どのようなものなのか、気になりますね!

なぜ右腕ではなく、右目なのかというと

すでに右腕という役割がいる

ためなのだそう。

荒井優校長は、右腕に右目といった弟子を引き連れているわけですね。

 

ビリギャルであった小林さやかさんの『校長の右目』という仕事は、

  • 先生でもない生徒でもない立場で
  • 学校を高いところから見下ろして

彼女が出来ることを探していくことなのだそう。

それには、しっかりと『ビリギャル』だった経験を活かしながら。

 

『校長の右目』としては、2018年4月に赴任したばかりですが、すでにすっかり学校に溶け込んでいるとのこと。

彼女のそういった人間力からも学ぶところは多くありそうですよね!

 

小林さやかさんは、

  • 大学に行くこと
  • 偏差値を上げること

よりも

自分で考えて自分の意思でワクワク挑戦することを見つける

ということの大切さを伝えたいと考えています。

 

これが学校のあるべき姿なのではないかと感じました。

1人1人の個性がしっかりと生きて、1人1人が自分と向き合い、本当にやりたいことが見つけられる環境なのだろうと思いますね。

『大学に行った』

『偏差値が高かった』

ということだけでは人生は充実しません。

確かに、勉強ができないと、なれない職業もたくさんあります。

なので、偏差値が関係ないわけでもないです。

ただ、大学や偏差値だけが全てではないということです。

自分のしたいことが制限されないため、自分のしたいことを実現できるようにするために勉強をしますよね。

しかし偏差値ばかりに捉われずに、

ワクワク挑戦することを見つける

ということも大事なんですね。

勉強もしっかりと学べる環境の中で、『校長の右目』である小林さやかさんは、偏差値以外の面で、学生の個性や可能性を伸ばす手伝いをしています。

彼女のような人が学校にいてくれたら、学生の学校生活がより有意義になるのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、ビリギャル・小林さやかさんの現在は校長の右目ということで、その仕事内容とはどのようなものなのかを調査しました。

 

小林さやかさんは、

  • 大企業のウェディングプランナー
  • フリーランスのパーティープランナー

を経て、

  • 講演活動やイベント
  • 学生や親向けのセミナー企画運営

を行っています。

 

そして2018年4月から

札幌新陽高校の荒井優校長に弟子入り。

荒井優校長の

右目

として、

生徒でも先生でもない視点から学校をみる

仕事をしています。

彼女は、学生が

自分で考えて自分の意思でワクワク挑戦することを見つける

その手伝いをしているそうです。

 

脱偏差値教育

という、とっても素敵な教育改革を実施している札幌新陽高校。

今後、この教育改革が普及し、学生が新社会人になったときに困らない対話力を身に着け、社会で即通用する人材が多く育つといいなと思います!

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jasm1ne

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