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トランスフォーマー続編映画の公開日はいつ?前作の評価をチェック

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ハリウッドで制作されている、実写映画の『トランスフォーマー』。

マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮という豪華タッグによって作られる『トランスフォーマー』シリーズですが…。

なんと、続編映画となる『トランスフォーマー』第6作目が、事実上の白紙になったとの報道がありました。

『トランスフォーマー』ほどの大作の続編が白紙になるなんて、何が起こったのでしょう?

当記事で、『トランスフォーマー』の続編映画の公開日について、白紙になった理由や、前作の評判をチェックしていきます。

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映画『トランスフォーマー』の続編映画の公開日が白紙に…

『トランスフォーマー』は、旧タカラから販売された玩具シリーズの1つ。

今ではアメリカの企業と提携して、漫画やアニメなど多数の作品が展開されています。

筆者は、『トランスフォーマー』シリーズの中でも、かなり異色な『ビーストウォーズ』シリーズがかなり好きですね。

大元の流れはつかみつつ、豪華声優陣によるアドリブ合戦がとても好きで、今でも筆者がアニメの中で一番好きな作品として挙げるほどです。

その『トランスフォーマー』シリーズを、実写化させた映画作品が、ハリウッド映画の『トランスフォーマー』なのです。

 

映画『トランスフォーマー』は、マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮のもと、ドリームワークス制作のハリウッド映画。

第1作『トランスフォーマー』は、2007年に公開されました。

もう11年も前なのですね。

それから、本編は5作、スピンオフ作品が3作制作されるなどの人気シリーズとなりました。

 

そして、続編映画である『トランスフォーマー』第6弾の公開日が、

2019年6月28日公開予定

となっていたはずだったのですが…。

2018年5月に、その悲劇は起きてしまいました。

なんと、パラマウントのスケジュールには、

2019年6月28日公開予定の映画がコメディ映画『リミティッド・パートナーズ』に変更

となっていて、『トランスフォーマー』続編映画第6弾は、スケジュール欄から消えてしまいました。

 

そうです…これが意味することはつまり…。

 

『トランスフォーマー』続編映画第6弾の公開日は無期限延期

 

という扱いで、事実上の白紙状態。

 

打ち切り終了

 

となってしまったのです。

 

2018年2月には、イベント『2018 American International Toy Fair』において、アメリカで『トランスフォーマー』の玩具展開をしているハズブロ社のブライアン・ゴルドナーCEOが、

私たちは実写版とアニメ版映画を制作しており、新しい契約のもと数本の公開日が決まりました。

我々はパラマウントの新チームと、将来の『トランスフォーマー』シリーズをリセットする作業、そして同様に今年公開の『トランスフォーマーズ:バンブルビー(原題)』についてとても興奮しています。

と語っていましたよね。

これによって、アメリカでは、

今後は『トランスフォーマー』がリブートされていく

という展開になると予想されています。

少なくとも、

2021年までトランスフォーマーの新展開はないもの

と考えられるようになりました。

(ただ、この段階では『トランスフォーマー』第6弾の打ち切りは未確定でした。)

 

そして今回の公開予定日スケジュールからの削除で、正式に打ち切り決定が明らかに…。

まさか、映画『トランスフォーマー』シリーズが途中で打ち切りになってしまうなんて、かなり驚きですよね。

かなり人気のシリーズで、毎回それなりの興行収入があるものだと思っていたので、びっくりする以外ありませんでした。

それにしても、なぜ実写映画『トランスフォーマー』シリーズは打ち切りになってしまったのでしょうか?

 

その理由を探ってみると…

『トランスフォーマー 最後の騎士王』の不振

という理由があったとわかったのです。

 

トランスフォーマー続編打ち切りの理由は前作の評判?

映画『トランスフォーマー』シリーズの打ち切り理由は、他でもない、『トランスフォーマー 最後の騎士王』(原題:トランスフォーマー ザ・ラストナイト)の不振にありました。

前作である第5弾『トランスフォーマー 最後の騎士王』はそんなに不振だったのでしょうか?

まず、一番わかりやすい指標である興行収入を調べてみると…。

『トランスフォーマー 最後の騎士王』の興行収入は、

  • 日本では17.5億円
  • 全世界で6億ドル

という数字でした。

割といい数字に見えますが…

実はこの数字、シリーズ最低の額で、どれほど低いかというと、

第4作『トランスフォーマー ロストエイジ』の約半分

の興行収入しか挙げることができなかったのです。

 

また、『トランスフォーマー 最後の騎士王』は、

その年の最低映画を選ぶアメリカの映画賞・ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)に最多9部門でノミネート

という不名誉な記録も達成。

手厳しい評価を受けました。

『トランスフォーマー ロストエイジ』は、

  • 日本では29.1億円
  • 全世界11億ドル

という数字だったので、ひどい落ち込み具合だということがよくわかりますね。

 

ちなみに、全世界ではあまり変わりなかったものの、日本だけで言うと、第3作『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』から『トランスフォーマー ロストエイジ』の売上は

42.5億円→29.1億円

なので、相当落ち込んでいます。

 

『トランスフォーマー 最後の騎士王』が、なぜここまで興行収入がひどかったのかというと、やはり…

単純につまらない

という、評判の悪さが影響しているみたいです。

『トランスフォーマー 最後の騎士王』のレビューを見ていても、

「全体的に脚本が雑過ぎ」

「色々詰めすぎて、何がしたいかわからない」

「前半部分が正直なところ、必要かどうか感じられなくて、イギリスに行ってからはまぁ普通に見れたかな」

「話だけなら歴代最低のひどさ」

「『ロストエイジ』から方向性が『トランスフォーマー』っぽくなくなってるなぁ」

「前半は見る映画を間違えたかと錯覚するほどだった」

と、あまりにストーリー・脚本が雑すぎる支離滅裂になっていることが指摘されていますね。

脚本のあまりのひどさが、『トランスフォーマー 最後の騎士王』の評判の悪さの原因になっているようです。

また、マンネリな展開が多いのも評判が悪い理由の1つですね。

これだけ酷いと、確かに興行収入は『トランスフォーマー』としては不振と言わざるを得ず、打ち切りになるのも仕方ないのかもしれません。

"破壊王"マイケル・ベイ監督路線の『トランスフォーマー』はもう見られないわけですね。

まぁ本人も何回か降板を示唆していましたし、この結果は受け入れているのだと思いますよ。

ちなみに、『バンブルビー』の監督は、ナイキの創業者フィル・ナイト氏の息子であるトラビス・ナイト氏に決定しています。

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まとめ

『トランスフォーマー』の続編映画の公開日が

無期限延期

となり、事実上の打ち切りになりました。

前作『トランスフォーマー 最後の騎士王』が、あまりにひどい評判だったので、仕方のないことかもしれませんね。

実写映画として5作続いた『トランスフォーマー』は、6作目が日の目を浴びることなく終了し、

「『バンブルビー』を最後にリセットする」

とハズブロ社CEOが言っていたため、今後は映画『トランスフォーマー』のリブート化が進むのではないかと予想されています。

シリーズとしては完結しないまま終わってしまうことになった実写映画『トランスフォーマー』。

リブートされた『トランスフォーマー』は、今度こそ完結を迎えてほしいところですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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