美容・健康

社会的時差ボケとは?症状や原因・予防や治す方法をチェック!

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  • 朝起きるのがつらい
  • 疲れがなかなか取れない
  • 昼間に眠たくなる

といった事はありませんか?

それは

『社会的時差ボケ(ソーシャルジェットラグ)』

が原因かもしれません。

現代社会では不規則な生活リズムとなりやすく、海外に行ったわけでもないのに、時差ボケと同じ症状がでることがあります。

そして、時差ボケの症状は、長く続くと様々な身体の不調や危険な病気にもなりやすい事を知っていますか?

放っておくと危ない社会的時差ボケの症状や、なってしまった時の治し方や予防についてみていきましょう!

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社会的時差ボケとは?

朝起きれない

朝起きれない

社会的時差ボケとは、一般的な社会生活での生活のリズムに体内時計が合っていないことで、心や身体に不調を引き起こすことです。

夜更かしをしたり、不規則な仕事で就寝時間がバラバラの人によく見られます。

仕事や学校の時間なのに眠くて仕方がなく、集中はできないし身体もだるい。

また、夜になれば目がシャキッとして、なかなか眠ることができない。

このような人は社会的時差ボケとなっている可能性がありますよ。

重大な事故や危険な病気の引き金にも

社会的時差ボケが引き起こす症状には、見過ごすことのできない危険な症状がたくさん存在します。

直接的な症状によって、重大な事故を引き起こし、命にかかわる事故になってしまった事例もあります。

かつて過酷な勤務体制が原因で起きた高速バスの事故は、この『社会的時差ボケ』が原因だったと主張する医師もいるくらいです。

また、社会的時差ボケが続くことで

  • 発症のリスクの上がってしまう病気
  • 生命に関わる危険な病気

がたくさんあります。

そこで直接的な症状や、発症のリスクの上がる病気について詳しく見ていきましょう。

社会的時差ボケの症状

社会的時差ボケの症状として、いくつかの症状があり、

  • 眠れなくなる不眠
  • 集中力の低下による注意力や認識能力の低下
  • 食欲低下
  • 免疫力の低下

などが挙げられます。

直接的な症状として上記の症状がありますが、日中の集中力の低下は学習能力の低下や、思わぬ事故を招くことがあります。

また、不眠や食欲低下は、その期間が長く続くと、また別の病気の発症リスクが高まります。

社会的時差ボケが長く続くと危険な病気へ

社会的時差ボケが長く続くと、ホルモンのバランスや自律神経の不調、睡眠不足から来るストレスなどで、いろいろな病気の発症リスクが高まります。

たとえば、

  • 肥満
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 抑うつ病
  • がん

などですね。

睡眠がうまく取れないと、体内の糖を管理するインスリンの働きが低下し、肥満や糖尿病になりやすくなります。

また、睡眠不足が続くと、心臓や腸などの働きに不調が出ます。

これは、自分の意志とは関係なく常に機能している自律神経が、睡眠不足が原因でうまく機能しなくなるためです。

そして、睡眠不足は身体に強いストレスか掛かるため、がんの発症率が高まります。

ストレスは、自律神経の機能低下につながり、その結果、身体のあちこちで不調が起きます。

これらの不調が、いろいろながんの原因になっていきます。

 

社会的時差ボケの原因とは?

夜更かしが原因?

夜更かしが原因?

社会的時差ボケの原因には、様々な要因が考えられますが、根本的な原因としては、

生活リズムの乱れ

が原因です。

夜更かしをしたり、夜中の仕事だったり、休日にたっぷり寝だめをするなど。

ふだんと違うことをすることが、社会的時差ボケの原因となります。

直したくても直せないシフトワーク

自分の意志では、簡単に直すことができないのが

シフトワーク(交代制勤務)

シフトワークには、よく二交代制(夜勤)があります。

たとえば、16時からの出勤で翌日の9時が退勤で、翌日が休日の勤務だったとします。

この場合だと、出勤日は日中に寝て勤務をし、翌日はまた日中に寝て、その翌日は休みなので、夜遅くまで起きておくような生活リズムとなります。

ブルーライトで身体は朝と勘違い

 

よくブルーライトという言葉を耳にしますが、ブルーライトとは『青い光』で、一種の光の中に含まれる色です。

そのブルーライトは、他の色に比べてエネルギーが強く、覚醒効果があります。

そのため、脳内でメラトニンという睡眠を促進させる物質を抑制させてしまいます。

それが原因で、眠気が抑えられて夜更かしをしてしまい、生活リズムが崩れてしまうのです。

 

社会的時差ボケの予防や治す方法は?

朝日を浴びて体をリセット!

朝日を浴びて体をリセット!

社会的時差ボケは、放っておくと危険です。

疲れを溜めず、健康的に過ごすためにも、効果的な予防方法や治す方法をしっかりと知って、危険なリスクにならないようにしましょう。

治す方法 朝日と朝ごはんで身体をリセットして治す

体内時計には大きく分けて2種類あり、脳と内臓にあります。

脳の体内時計は光を受けてリセットされます。

一方の、内臓の体内時計は食事によって調整されると言われています。

朝起きたら太陽の光を浴びて、朝ごはんをしっかりと食べること

で、体内時計のズレを修正しましょう。

予防 休日も朝日を浴びてリズムをキープ

休日でも朝日を浴びると、体内時計をキープすることができます。

どうしても眠たくなった時は、昼寝で眠気の解消をしましょう。

そうすることで体内時計はズレにくく、夜も眠りにつきやすくなります。

社会的時差ボケの予防には、朝日を浴びると良いですよ。

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まとめ

放っておくと、大きな事故や危険な病気を招いてしまうリスクのある社会的時差ボケ。

不規則な就寝が積み重なれば、自分の命や将来を脅かすこともあります。

なかなか想像しづらいところですが、起きてしまっては取り返しがつきません。

規則正しい生活と朝日を浴びることで、自分の命と健康、将来を守ることにつながるのであれば、早寝早起きはいったい何文の得と言えるでしょう?

現在の生活リズムで本当に良いか考えてみることが、いつまでも元気で楽しい毎日を送ることにつながるのかもしれませんね。

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