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怒鳴る上司が怖いから会社を辞めたい!怒られるストレスの対処法!

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ゴールデンウィークも終わり、5月病になってしまっている人もいるのではないでしょうか。

そんな中、すぐに怒鳴る上司がそばにいると、さらに憂鬱ですよね…。

あまりに、その状況がひどいと本当に鬱になってしまいそうです。

ただ、そんな上司に対して、きちんとした対処法があれば、少しはストレスが違うのではないでしょうか?

そこで今回は、怒鳴る上司についての解説と、対処法について紹介します。

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怒鳴る上司はどんな人?

怒鳴る上司

怒鳴る上司

あなたの周りに、すぐに怒鳴りだす上司や先輩がいませんか?

「大きな声ださなくても聞こえるよ…」

と言いたくなりますが、このすぐ怒鳴ってしまう人はどんな人なのでしょう。

対処の前に、まず相手のことを知るところからはじめましょう。

部下でストレス発散をしている

怒りの沸点が低く、ほんの少しのことでも、すぐに怒りだすタイプです。

ヒステリーに怒鳴っているタイプの上司は、自分のイライラをあなたにぶつけている可能性があります。

このタイプの上司はその日の気分によって態度が異なります。

部下に対して八つ当たり的に接している場合が多く、特定のターゲットを決めている場合もあります。

プライドが高い

プライドが高い上司

プライドが高い上司

よく怒鳴る上司のタイプとして、

自尊心やプライドが非常に高い

という特徴があります。

また、完璧主義という側面もあるかもしれません。

自分のチームの仕事が滞ることが許せなかったり、部下のミスを自分の失敗のこととして捉え、結果プライドが傷つけられ、怒鳴ってしまうことに繋がります。

部下に対しても自分と同じレベルを求めすぎて、つい怒鳴っている可能性が考えられます。

人からの評価や出世がとても気になる

人の評価が気になる

人の評価が気になる

自分の評価や、出世のことばかり気にしている上司もよく怒鳴る可能性があります。

部下の失敗は上司の責任にもなるため、部下を責めてしまうのです。

それでつい怒鳴ったり、怒ったりしてしまうというわけです。

ある意味、非常に気の弱いタイプであるといえますね。

本当に部下想いの上司

部下想いで怒る上司

部下想いで怒る上司

怒鳴る上司の中には、

本当に部下の成長を祈って怒鳴る上司

もいます。

部下の失敗や、ミスに対して叱るべきは叱り、認めるところはしっかり認める。

そんな上司が怒鳴る場合、よほどのことがあって怒鳴っていると考えたほうがいいでしょう。

怒ったり、怒鳴ったりすることは、とても労力を使うことでもあります。

わざわざそんな労力を使って、怒るということは、よほど相手のことを大事に考えているかもしれませんね。

 

怒鳴る上司・ストレスへの対処法

それではいよいよ、怒鳴る上司に対しての対処法を紹介します。

対処法1 謝る

とにかく謝る!

これは基本です。

とくに部下を使ってストレスを発散している上司に対しては、怒鳴って怒っている時に、どんなに正論を言っても聞いてはもらえません。

屁理屈として処理されてしまいます。

不条理なことで怒鳴られていることに対して謝るのは苦痛以外になにもありません。

しかし、とにかく相手の気が収まるまで待つしかありません。

理由があって怒鳴っている上司に対しては、しっかり相手の話を受け止めたうえで、誠心誠意謝る必要があります。

注意点として、

「ただ謝っていればいい」

という適当なスタンスでいると、このタイプの上司にはすぐに見抜かれます。

相手は真剣ですから、相手がなんで怒っているのかをしっかり受け止めて応える必要がありますよ。

対処法2 頼る

怒鳴る上司はプライドが高い人である可能性があると解説しました。

とくに怒鳴ることでストレス発散しているタイプは、プライドが高い可能性があります。

そのプライドが傷つけられて怒鳴っている可能性がある場合、

『上手に甘える』

というのも、ひとつの手だったりします。

素直に

「どうしたらよかったのか教えてください」

と教えを乞うことで、相手のプライドが守られ、優しく接してくれることがあります。

対処法3 隙を見せない

長々と怒鳴られ続ける場合、あなたの態度に隙があることも考えられます。

これはどんな相手にもいえることですが、

言い訳をすると却って相手の怒りを増長してしまうこと

があります。

また、

怯えた態度をとると、威圧してしまいたくなって怒鳴りが長引くこと

もあります。

怒鳴られて怒られたあと、しっかり謝ったら、

凛と顔をあげて姿勢を良くすること

を心がけましょう。

相手を怒鳴らせ続けないよう、こちらも隙を作らないことが大事になります。

 

怒鳴る上司が怖いから会社を辞める前に

もう一度振り返ってみる

振り返る

振り返る

「怒鳴られすぎて辛い・・・もう仕事をやめたい」

そう思っているあなた。

いつも同じパターンで怒られていないか振り返ってみましょう。

その場合は怒られる原因を自分で解決することで、怒鳴られなくなることがあります。

信頼できる先輩や同僚に相談するなどして、対策を考えてみましょう。

パワハラを疑う

パワハラに怯える

パワハラに怯える

あなたに非はなく、理不尽に毎日怒鳴られている場合はパワハラに該当する可能性があります。

その場合は、辞める前に法的な証拠をしっかり残しておきましょう。

音声や言われた日を記録しておくこと

が有効となります。

パワハラかどうかを見極めるポイントは

  • 上司、部下などの権力関係の元に発生しているトラブル
  • 上司の行為が指導などの業務範囲を明らかに越えている度合い
  • 上司からの行為が継続的なもので、また人格や尊厳を否定される内容
  • 上司からの行為によって、被害者は精神的に傷ついたり、今後その職場で働いていくことに不安を感じる

といったことになります。

これらの場合はパワハラに該当するため、あなたにその意思があれば、法的手段をとることも可能です。

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おわりに

今回は、怒鳴る上司のタイプやその心理について解説し、その対処について紹介しました。

毎日行く必要のある職場で、常に怒鳴られるとなると、本当に憂鬱ですよね。

上司との関係も上手にこなしていきたいものです。

そのためには

上手な怒られ方』

というのも必要となるのかもしれません。

上司のタイプを理解し、怒鳴られる時にうまく対処しましょう。

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akin1428

心理関係の仕事をしながら、ライターとして記事を書いています。 メンタルヘルスや人間関係、子育てに関することはお任せあれ! またその他にも雑学の分野で色々と記事を書いています。 知らなかったことを知れるって楽しい!

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