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バトルフィールド5の発売日や機種をチェック!時代や新要素も紹介

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エレクトロニック・アーツの大人気FPSゲームシリーズ『バトルフィールド』。

最新作の『バトルフィールド5』がついに発表されましたね!

詳しい発売日や機種、新要素も明らかになりました。

今度の『バトルフィールド5』は、今までと変わって、どんな新要素が追加されるのか?

また、時代背景も気になります。

当記事で、『バトルフィールド5』について、発売日や機種、新要素といった最新情報を紹介します!

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バトルフィールド5の発売日・機種は?

エレクトロニック・アーツの大人気シリーズ『バトルフィールド』。

その最新作『バトルフィールド5』の詳しい情報がついに明かされましたね。

その最新トレーラーがこちらです。

一瞬、日本刀を背負ったような兵士が出てきましたが、日本兵ベースのキャラクターも登場するのでしょうか?

『バトルフィールド5』は、新要素など気になる情報がたくさんありますが、まずは

  • 発売日はいつか?
  • 対応機種は?

という点ですよね。

まず、『バトルフィールド5』の対応機種ですが、

プレイステーション4/Xbox One/PC

となります。

この3つなのは『バトルフィールド1』と一緒ですね。

 

そして、肝心の『バトルフィールド5』の発売日ですが…。

2018年10月19日

(デラックスエディションは2018年10月16日)

と発表!

 

2018年中に発売したいと前々から言われていましたが、その通りになりましたね。

ちなみに、『バトルフィールド5』の価格は、

  • スタンダードエディション:税込8,424円
  • デラックスエディション:税込10,584円

となりますよ。

まだ少し先ですが、今からとても楽しみですね。

ちなみに、事前に予約購入をしておくと、2018年10月11日から実施される予定のオープンβテストへの参加権も手に入れられます。

一足早く『バトルフィールド5』を体験したい場合は、予約をお忘れなく。

 

『バトルフィールド5』の舞台・時代設定は?

『バトルフィールド』シリーズといえば、時代や舞台設定も気になるところですよね。

『バトルフィールド5』は、WW2…第二次世界大戦の時代設定になるのではないかと噂されていましたが、どうやらこれは当たっていたらしく、

第二次世界大戦の時代が舞台

になります。

また、

『今まで描かれてこなかった第二次世界大戦』

というのをテーマにしているようです。

たとえば、大きく取り上げられるような戦いであるノルマンディー上陸作戦や硫黄島の戦いではなく、その陰に隠れ、しかし第二次世界大戦を支えた戦いをクローズアップするというのです。

公式トレーラーで流れたような、大戦初期の北フランスにおける激しい戦いもそうですね。

いわゆるパルチザンがドイツ軍と戦う様が描かれています。

シングルプレイのキャンペーンモード、いわゆるストーリーモードでもそれが描かれることになっていて、

軍の一員が敵軍を撃破していくようなものではなく、家族を守るために戦う女性レジスタンスなど、これまで語られることのなかった人間的な物語

が中心になっていきます。

はたして、これが良いか悪いかは、賛否分かれるところでしょう。

『バトルフィールド2』~『4』までの現代戦が好きだった人からすると、兵器なども旧式なものが多く、やや不満が出るかもしれません…。

 

『バトルフィールド5』の新要素を紹介!

『バトルフィールド5』の新要素についても紹介します。

戦闘要素

『バトルフィールド5』では、スクワッドの重要性が増す戦闘要素が追加されます。

なんと、これまで看護兵しか蘇生できなかったのですが、

スクワッドメンバーに限り、誰でも蘇生が可能(ただし蘇生後の体力は低く、蘇生に時間もかかる)

という画期的なシステムが導入!

さらに、戦闘では戦車の砲撃などで

破壊された建物も修復が可能になったり、グレネードを投げ返す、射撃で撃ち落とすことも可能

になるそうですよ。

また、物理演算が今まで以上に駆使されています。

たとえば、

  • 湿地帯でのプレイヤーの動き
  • 茂みの中を移動する際の木々の動き
  • 岩の上での足の滑り

といった行動が細かく描写されるので、より小さな動きにも気を配る必要が出てくるようになります。

他にも、建物がどこからどのように破壊されたかによって、

二度と同じような壊れ方はしない

というような要素も関わってきます。

戦闘については、より臨機応変さが求められると言えそうですね。

グランドオペレーション

『バトルフィールド1』で登場した『オペレーション』モードは、『グランドオペレーション』としてパワーアップします。

目標を達成するという部分は変わりませんが…。

マップやルールが異なる4ラウンドを通じ、ゲーム内時間における4日間の戦いを描く

とのこと。

航空機からのパラシュート降下によって地上戦がおこなわれたり、戦車の援護を受けた激しい戦いなど、壮大な戦闘体験を味わえるみたいです。

この紹介から察するに、さまざまな形式の戦闘を、実際の戦いの流れに沿っておこなう、といった感じかもしれませんね。

コンバインド・アームズ

『バトルフィールド5』には、『コンバインド・アームズ』と呼ばれるCo-op(協力)モードが追加されます。

プレイヤーは最大4人チームの一員となり、空挺兵として戦場へ出撃します。

このモードは、チームメイトと協力し、敵に気づかれないようにしながら敵陣へと潜りこみ、目的を達成する流れになりますよ。

開発サイドとしては、このモードをシングルモードとマルチモードの中間にしたいと考えているみたいです。

Tides of War

『バトルフィールド5』発売後に、『Tides of War』を、おこなっていくそうです。

この『Tides of War』、シーズンによってさまざまなストーリーが展開されていくそうで…。

クリアすることで、

新たなビークル、武器、イベント、ドッグタグとエンブレム、フェイスペイント、兵士のスキンなど

が手に入るようになるとのこと。

また、『バトルフィールド5』では、『Tides of War』導入に伴い、

シーズンパス・プレミアムパスの廃止

も決定。

ローンチ後に全プレイヤーが、この追加要素である『Tides of War』を利用できるわけですね。

まぁ要するに、『モンスターハンターワールド』の大型アップデートなどと同じような、大型アップデートのことを指すのだと思いますよ。

開発チームとしては、『バトルフィールド5』を

「Pay to Win(課金で強くなる)にはしない」

という方針で進めたいようで、その結果がシーズンパス・プレミアムパスの廃止、『Tides of War』導入になったのでしょう。

カスタマイズ

『バトルフィールド5』では、武器、乗り物のスキンだけでなく、兵士のカスタマイズが可能になるそうです。

カスタマイズした兵士や武器、乗り物は、『The Company』(中隊)と呼ばれるコレクションに保存しておくことができます。

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まとめ

今回は、ついに発表された『バトルフィールド5』の最新情報を紹介しました。

Co-opモードの実装や、オペレーションモードの進化、そして何より

プレミアムパスやシーズンパスの廃止

という部分は、かなり良い新要素だと思います。

問題は、どんな兵装が登場するか、さらには物理演算がより反映されるようになったりなど、大きく変わる戦闘システムですよね。

スクワッドメンバーなら看護兵でなくても蘇生が可能など、立ち回りが大きく変わる要素もありますし…。

何にせよ、2018年10月の発売が楽しみです!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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