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バトルフィールド5の発売日や舞台など最新情報紹介!必要PCスペックは?

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エレクトロニック・アーツの大人気FPSゲームシリーズ『バトルフィールド』。

最新作の『バトルフィールド5』がついに発表されましたね!

詳しい発売日や機種、新要素も明らかになりました。

今度の『バトルフィールド5』は、今までと変わって、どんな新要素が追加されるのか?

また、時代背景など舞台も気になります。

当記事で、『バトルフィールド5』について、発売日や機種、新要素といった最新情報を紹介します!

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バトルフィールド5の発売日・機種は?

エレクトロニック・アーツの大人気シリーズ『バトルフィールド』。

その最新作『バトルフィールド5』の詳しい情報がついに明かされましたね。

その最新トレーラーがこちらです。

一瞬、日本刀を背負ったような兵士が出てきましたが、日本兵ベースのキャラクターも登場するのでしょうか?

『バトルフィールド5』は、新要素など気になる情報がたくさんありますが、まずは

  • 発売日はいつか?
  • 対応機種は?

という点ですよね。

まず、『バトルフィールド5』の対応機種ですが、

プレイステーション4/Xbox One/PC

となります。

この3つなのは『バトルフィールド1』と一緒ですね。

 

そして、肝心の『バトルフィールド5』の発売日ですが…。

2018年10月19日

(デラックスエディションは2018年10月16日

と発表!

だったのですが…

 

2018年8月31日に、非常に悲しいお知らせが発表されました。

『バトルフィールド5』の発売日が、

2018年11月20日に延期

となってしまったのです…。

 

あくまでもアメリカの発売日ですが、日本での発売日も同じだったため、日本も11月20日になると思われます。

『バトルフィールド5』の発売日が延期となってしまった理由には、

9月4日から先行開始され、9月6日に全ユーザーが参加できるオープンベータテストのフィードバックに注力するため。

とのことです。

 

ただ、ユーザーたちの中には、もちろんこの理由もあるでしょうが、フィードバックだけが理由ではなさそうだと予想する人も…。

2018年10月は、

  • 『レッド・デッド・リデンプション2』
  • 『コール オブ デューティ ブラックオプス4』

といったライバルたちが発売される月でもあります。

「競合を避けようとしたという思惑も、延期理由にあるのではないか?」

と予想する人も多いみたいですね。

 

まぁ確かに、人気タイトル激戦区になっていた発売スケジュールなので、延期は残念ではあるものの、ゲーマーとしては少しゲームプレイスケジュールに余裕ができてよかった…。

といったところでしょうか?

 

ちなみに、『バトルフィールド5』の価格は、

スタンダードエディション:税込8,424円

デラックスエディション:税込10,584円

となりますよ。

まだ少し先ですが、今からとても楽しみですね。

 

『バトルフィールド5』のPC版に必要なスペックは?

PC版も発売される『バトルフィールド5』ですが、PC版のゲームと言えば、気になるのは必要最低スペックですよね。

どれくらいのスペックが必要なのでしょうか?

2018年6月におこなわれた、『バトルフィールド5』のクローズドベータテスト前に公式から発表された、必要最低・推奨スペックをそれぞれ確認してみましょう。

『バトルフィールド5』の必要最低スペック

OS

Windows 7

Windows 8.1

Windows 10 (64bit)

CPU

Intel Core i5 6600K もしくは AMD FX-8350

メモリ

8GB RAM

グラフィックボード

GeForce GTX 1050 または GTX 660 2GB

DirectX

11.0対応または同等のビデオカード

ストレージ空き容量

50GB

となっています。

これはあくまでも必要最低スペックです。

必要最低スペックとは、

そのゲームを動かすために必要な最低限の性能

のことであり、『このスペックに達しているから快適なプレイができる!』というわけではありません。

プレイはできるがカクカクする、などの不便な部分も多いので、快適にプレイしたいのであれば、次の推奨スペックに合わせてください。

『バトルフィールド5』の推奨スペック

OS

Windows 10 (64bit)

CPU

Intel Core i7 4790以上もしくは同等のもの

AMD Ryzen 3 1300X

メモリ

12GB RAM

グラフィックボード

GeForce GTX 1060 6GB

DirectX

11.1対応または同等のビデオカード

ストレージ空き容量

50GB

となっています。

しかし、あくまでもこれは、NVIDIAが発表した、オープンベータテストでの推奨スペックです。

製品版のことを考えると、もう少し余裕を持った高スペックなPCにした方がよさそうですね。

クローズドベータの時と比べると、推奨グラボが3GBから6GBに変わっています。

クローズドベータの推奨スペックギリギリに合わせていた人は注意が必要です。

 

『バトルフィールド5』の舞台・時代設定は?

『バトルフィールド』シリーズといえば、時代や舞台設定も気になるところですよね。

『バトルフィールド5』は、WW2…第二次世界大戦の時代設定になるのではないかと噂されていましたが、どうやらこれは当たっていたらしく、

第二次世界大戦の時代が舞台

になります。

また、

『今まで描かれてこなかった第二次世界大戦』

というのをテーマにしているようです。

たとえば、大きく取り上げられるような戦いであるノルマンディー上陸作戦や硫黄島の戦いではなく、その陰に隠れ、しかし第二次世界大戦を支えた戦いをクローズアップするというのです。

公式トレーラーで流れたような、大戦初期の北フランスにおける激しい戦いもそうですね。

いわゆるパルチザンがドイツ軍と戦う様が描かれています。

シングルプレイのキャンペーンモード、いわゆるストーリーモードでもそれが描かれることになっていて、

軍の一員が敵軍を撃破していくようなものではなく、家族を守るために戦う女性レジスタンスなど、これまで語られることのなかった人間的な物語

が中心になっていきます。

はたして、これが良いか悪いかは、賛否分かれるところでしょう。

『バトルフィールド2』~『4』までの現代戦が好きだった人からすると、兵器なども旧式なものが多く、やや不満が出るかもしれません…。

 

『バトルフィールド5』の新要素を紹介!

『バトルフィールド5』の新要素についても紹介します。

戦闘要素

『バトルフィールド5』では、スクワッドの重要性が増す戦闘要素が追加されます。

なんと、これまで看護兵しか蘇生できなかったのですが、

スクワッドメンバーに限り、誰でも蘇生が可能(ただし蘇生後の体力は低く、蘇生に時間もかかる)

という画期的なシステムが導入!

さらに、戦闘では戦車の砲撃などで

破壊された建物も修復が可能になったり、グレネードを投げ返す、射撃で撃ち落とすことも可能

になるそうですよ。

 

また、物理演算が今まで以上に駆使されています。

たとえば、

  • 湿地帯でのプレイヤーの動き
  • 茂みの中を移動する際の木々の動き
  • 岩の上での足の滑り

といった行動が細かく描写されるので、より小さな動きにも気を配る必要が出てくるようになります。

他にも、建物がどこからどのように破壊されたかによって、

二度と同じような壊れ方はしない

というような要素も関わってきます。

戦闘については、より臨機応変さが求められると言えそうですね。

グランドオペレーション

『バトルフィールド1』で登場した『オペレーション』モードは、『グランドオペレーション』としてパワーアップします。

目標を達成するという部分は変わりませんが…。

マップやルールが異なる4ラウンドを通じ、ゲーム内時間における4日間の戦いを描く

とのこと。

航空機からのパラシュート降下によって地上戦がおこなわれたり、戦車の援護を受けた激しい戦いなど、壮大な戦闘体験を味わえるみたいです。

この紹介から察するに、さまざまな形式の戦闘を、実際の戦いの流れに沿っておこなう、といった感じかもしれませんね。

コンバインド・アームズ

『バトルフィールド5』には、『コンバインド・アームズ』と呼ばれるCo-op(協力)モードが追加されます。

プレイヤーは最大4人チームの一員となり、空挺兵として戦場へ出撃します。

このモードは、チームメイトと協力し、敵に気づかれないようにしながら敵陣へと潜りこみ、目的を達成する流れになりますよ。

開発サイドとしては、このモードをシングルモードとマルチモードの中間にしたいと考えているみたいです。

Tides of War

『バトルフィールド5』発売後に、『Tides of War』を、おこなっていくそうです。

この『Tides of War』、シーズンによってさまざまなストーリーが展開されていくそうで…。

クリアすることで、

新たなビークル、武器、イベント、ドッグタグとエンブレム、フェイスペイント、兵士のスキンなど

が手に入るようになるとのこと。

また、『バトルフィールド5』では、『Tides of War』導入に伴い、

シーズンパス・プレミアムパスの廃止

も決定。

ローンチ後に全プレイヤーが、この追加要素である『Tides of War』を利用できるわけですね。

まぁ要するに、『モンスターハンターワールド』の大型アップデートなどと同じような、大型アップデートのことを指すのだと思いますよ。

開発チームとしては、『バトルフィールド5』を

「Pay to Win(課金で強くなる)にはしない」

という方針で進めたいようで、その結果がシーズンパス・プレミアムパスの廃止、『Tides of War』導入になったのでしょう。

カスタマイズ

『バトルフィールド5』では、武器、乗り物のスキンだけでなく、兵士のカスタマイズが可能になるそうです。

カスタマイズした兵士や武器、乗り物は、『The Company』(中隊)と呼ばれるコレクションに保存しておくことができます。

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まとめ

今回は、ついに発表された『バトルフィールド5』の最新情報を紹介しました。

Co-opモードの実装や、オペレーションモードの進化、そして何より

プレミアムパスやシーズンパスの廃止

という部分は、かなり良い新要素だと思います。

問題は、どんな兵装が登場するか、さらには物理演算がより反映されるようになったりなど、大きく変わる戦闘システムですよね。

スクワッドメンバーなら看護兵でなくても蘇生が可能など、立ち回りが大きく変わる要素もありますし…。

発売延期となってしまったのが悲しいですが、まずはベータテストを楽しみたいところです。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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