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結婚式の断り方!招待状にLINEやメールで返信するのはマナー違反?

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欠席マナー2

近づくジューンブライドの季節。

知り合いから結婚の報告を受けることも多くなる時期ですね。

 

しかし招待状がきて、いざ開いてみると結婚式の日に外せない大事な用事が入っている経験をした人もいるのではないでしょうか。

何か用事があったとしても、結婚式の誘いを断るのは少し気が引けますよね。

 

いい関係を維持しながら結婚式を断るためには、相手に不快な思いをさせないためのマナーを知っておく必要があるでしょう。

そこで、この記事では、

結婚式の断り方や招待状の返信に関するマナー

などを紹介します。

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結婚式の断り方

結婚式の断り方1 断る理由を明確にしない

結婚式の欠席を伝える場合は、理由をあまり明確にせず、ぼかした方がいいでしょう。

結婚は祝い事です。

欠席する理由を、そのまま伝えることは祝い事に水を差すことになってしまいます。

 

断り方の例としては

  • 先約が入っていたため
  • 都合がつかなかったため

などが使いやすくていいでしょう。

ただし結婚式を欠席するときの内容は、相手との間柄によっても変わるため、親しい友人などであれば、正直に理由を伝えても問題ないかもしれません。

逆に目上の人が相手である場合などは、とくに思いやりのある言葉を使うよう心がけましょう。

 

また結婚式を断る主な理由としては、

  • 仕事が忙しい
  • 大事な用事と日程が被っている
  • あまり親しい友人ではなく、行きづらい
  • お金がない
  • 体調不良

などが挙げられると思います。

この中で、仕事以外の『大事な用事』が、妊娠や出産などの慶事である場合は、それを理由として書いても構いません。

 

しかし体調不良や金欠、あまり仲良くないなどの理由は、マイナスイメージが強いため欠席の理由としては不適切です。

逆に、新郎新婦に心配をかけてしまう可能性もあります。

仕事が忙しいことも承知の上で招待している場合があるため、それを欠席する理由として伝えるのは避けた方がいいでしょう。

結婚式の断り方2 ハガキを返す前に連絡を入れる

招待状に付いている返信用ハガキで欠席を伝える前に、

予め電話などで欠席することを連絡しておく

といいでしょう。

もしくは直接会う機会があれば、その時に伝えても構いません。

これは実際に話したり顔を合わせて、お祝いの気持ちやお詫びの気持ちを『直接』伝えることが良しとされるためです。

 

ただし現在は、メールやLINEで手軽に連絡がとることができます。

だから、直接会うことや電話にこだわらない人も多くなってきました。

相手の性格や関係性に応じて、お互いに気分の悪くならない連絡手段を選択することもマナーの一つといえるでしょう。

 

結婚式の招待状の返信マナー

欠席マナー1

欠席するときの返信ハガキの書き方

招待状に付いている返信ハガキの書き方には、様々なマナーがあります。

結婚式を欠席する場合には、とくにルールやマナーを守って、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

  • 宛名の『行』を『様』に直す(連名の場合はそれぞれに『様』を付ける)
  • 自分の名前の『様』を二重線で消す
  • 『ご出席(御出席)』を二重線で消す
  • 『ご』や『御』、『ご芳(御芳)』などを二重線で消す
  • 『欠席』に丸を付ける
  • 空いたスペースにお祝いやお詫びのメッセージを添える

以上が、結婚式を欠席するときの返信ハガキを書く際のマナーとなります。

 

また最後に書くメッセージでは、終わりを連想する句読点(『、』『。』)を使わないようにしましょう。

文を区切るときには、少しスペースを空けたり改行するなどの工夫が必要です。

 

たとえば、

ご結婚おめでとうございます

ご招待いただきとても嬉しいのですが

どうしても都合がつかなかったため 残念ながら欠席させていただきます

おふたりの末永い幸せをお祈りしております

といった形になります。

お祝いの言葉や、結婚式に行きたくても行けなかった気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

きちんと返信ハガキを出す

結婚式の招待状が送られてきた場合は、できる限りメールやLINEだけではなく返信ハガキを出すようにしましょう。

 

近年はSNSの普及などで、ハガキのやり取りをすることが少なくなってきています。

そのために、必ずしも上記のマナーが当てはまることばかりではなくなってきました。

しかし招待状を送るにも費用や手間がかかっています。

結婚式の出席を断るにしても、思いやりやお詫びの気持ちを持って返信ハガキを書いて出すといいでしょう。

相手を祝う気持ちを自分の文字で形にして伝えることが何より大事なことです。

 

また欠席の場合は、祝儀として包もうと思っていた金額の半分ほどの祝儀か、もしくはそれ相当のお祝いの品を贈るといいでしょう。

品物の場合は、

食器やタオルなどの日用品

であれば、結婚後の新生活で使いやすいためおすすめです。

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まとめ

結婚式の招待を断る場合には、それが喜ばしい理由でない限り

「先約が入っていた」

「都合がつかなかった」

などと、

理由を明確にせずに欠席することを伝える

といいでしょう。

 

また招待状が来た時には、欠席をするとしても、できれば電話などで連絡を入れてから、しっかり返信ハガキを出すようにしましょう。

その際、少しの祝儀やお祝いの品などを包んで、

祝う気持ちを伝えること

も大事です。

 

この記事で結婚式の招待を断るための礼儀やマナーを知ることで、あなたの人間関係がより良いものになれば幸いです。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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