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LINE交換の断り方!連絡先を知られたくない人を傷付けずに断る方法

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新年度が始まると、人間関係も複雑になってくるこの季節。

新しく人と関わることは、人間社会で生活するうえで、大きな刺激となります。

 

しかしその中には、価値観や性格の違いから、関わりたくない人がいることも。

そんな人に、LINEや連絡先の交換を迫られて、困った経験をした人も多いのではないでしょうか。

あまり関わりたくない相手であっても、断り方を間違えて相手を傷つけてしまわないか心配になってしまうこともあります。

 

そこでこの記事では、

相手を傷つけないようにLINEや連絡先の交換を断る方法

を紹介します。

厄介な人間関係をこじらせないためのコツを掴んで、快適な生活を送りましょう。

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LINE交換の断り方

『恋人がいる』と伝える

相手が異性で、こちらに気があると思われる場合は、

分に恋人がいることを伝える

と、交換を諦めるパターンが多いです。

 

それでも諦めない場合には、

彼氏(彼女)にバレると怒られる

と言えば、常識のある人であれば、そこで引き下がってくれるでしょう。

 

もし実際に恋人がいない場合は、共通の友人などから、嘘がバレないように気を付けてもらいましょう。

『LINE自体をあまり使っていない』と伝える

「自分には合わないから使っていない」

「家族以外との連絡で使うつもりはない」

「こまめに連絡を取るタイプではない」

と言って、仮に交換したとしても、連絡をするつもりがないことを伝えてもいいでしょう。

 

LINE以外で連絡を取る方法を聞かれた場合も、普段使わないフリーメールのアドレスなどを教えたうえで

「あまり頻繁にメールの確認はしないよ」

などと前置きをしておけば、そのまま放置しておいても問題ないでしょう。

理由を付けてかわし続ける

「スマホが電池切れでLINEが交換できない」

「LINEの使い方がよく分からない」

などと理由を付けて断れば、少なくともその場では連絡先を交換せずに済みます。

今後、二度と会わないような相手であれば、これが一番簡単で有効な断り方でしょう。

 

ただし、普段顔を合わせる人に対しては、あまり効果的ではありません。

再びLINE交換を迫られたときに、冗談っぽく断ったり受け流すような、心の強さが必要になります。

とりあえず交換してから連絡を減らす

上記のような方法で、LINE交換をかわそうとしても、どうしても食い下がってくる場合は、いっその事、連絡先を交換してしまいましょう。

また仕事などでかかわりがある人の場合も、無理に断って反感を買うくらいなら、交換した方がいいでしょう。

 

ただし、連絡は最低限の用件だけに済ませて、しつこく誘ってくるようなことがあれば、

「あまり自分のことを知られたくない」

「詮索されることが嫌い」

などと言って、素直に断りましょう。

何度も断っているうちに、普通は相手から連絡を減らしてくれます。

また、徐々に返信するスピードを遅らせるなど、連絡する頻度を減らすことで、

すぐに返さなくても問題ないような関係性を作ること

も効果的です。

 

LINEで連絡先の交換を断るときの注意点

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不必要な嘘はつかない

その場をしのぐために嘘をつくことも有効な場合はあります。

しかし、それがばれてしまうと相手を傷つけたり反感を買ってしまうこともあります。

とくに共通の友人がいる場合は、情報が漏れやすいため、注意が必要です。

 

嘘をついても問題ない相手かどうか

を、断る前に考えることができると、スムーズに事が進みやすいでしょう。

断るときにはできるだけフォローを入れる

仕事などで顔を合わせる相手の場合は、関係性を悪化させないために連絡先の交換を断る際のフォローが重要になります。

「すみませんがお願いします」

「断ってしまってごめんなさい」

など、断ることに申し訳なさを持っていることをアピールするといいでしょう。

 

ただし、必要以上に自虐したり相手を持ち上げるような言動は避けましょう。

相手に悪い印象を与えたり、調子に乗らせてしまうことになりかねません。

 

その他のSNSの断り方

TwitterやFacebookなどで利用しているSNSのアカウントを知られたくない場合は、

「そのSNSはやっていない」

「忙しくてあまり反応できない」

などと言って素直に断るのが一番です。

しつこく連絡が来る場合には、返信するまでの時間を徐々に伸ばして、連絡する頻度を少なくするといいでしょう。

 

ただし、そう言いながらTwitterやFacebookで自分の投稿を頻繁にすると、相手にバレて反感を買ってしまいかねません。

SNSの設定で、特定の人のみ投稿を閲覧できるようにするなど、注意しながら書き込むようにしましょう。

 

また、フォローされて、すぐにブロックするのも避けた方がいいでしょう。

相手の反感を買ってしまったり、逆にブロックした相手の反応が見えないことで、自分自身が不安を感じてしまうこともあります。

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まとめ

LINEの交換を断る方法は、

  • 恋人がいることを伝える
  • LINEをあまり使っていないと伝える
  • 理由を付けて受け流す

などがあります。

また、一度連絡先を交換してから連絡を減らしていく方法も効果的です。

 

ただし連絡先の交換を断るときに、

バレて困るような嘘

は、つかないように気を付けましょう。

連絡先を知られたくないような相手であっても、

交換を断るときには軽くフォローを入れる

とスムーズに事が運びやすくなります。

 

TwitterやFacebookなどのやり取りを断るときも同様ですが、

  • 相手に投稿が見えないようにする
  • フォローされて、すぐにブロックはしないようにする

などの点に気を付けると、おかしな反感を買わずにやり取りを避けやすくなりますよ。

 

あなたや相手が嫌な思いをしないように、連絡先交換の上手な断り方を身に付けることができるといいですね。

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