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キーボードクラッシャーとは?演技の真相と現在はイケメンの噂!

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世界中で反響を呼び、日本でもニコニコ動画を中心にネタとなったドイツの少年・キーボードクラッシャーを覚えていますか?

パソコンの前でゲームをしていた少年が、気が狂ったようにキーボードを叩きつけたりして破壊する…。

かなりクレイジーな動画です。

日本では

「タピオカパン!」

などの空耳などで有名になった彼ですが、実は

キーボードクラッシャーは演技だった

と言われています。

そして、現在のキーボードクラッシャー少年は、あの動画をきっかけに人生が大きく狂ってしまい、人生のどん底を経験しながらも、

ムキムキイケメンマッチョ

になっているといいます。

全世界を沸かせたキーボードクラッシャーは、現在どうしているのか?

当記事では、キーボードクラッシャーについて、あの発狂が演技だったのかという真相と、彼の現在について紹介します。

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キーボードクラッシャーとは?

キーボードクラッシャーが流行ったのは、2006年頃の話なので、もう10年以上も前です。

今の10代だと知らない人も多いでしょう。

 

そこで、まずはキーボードクラッシャーについて紹介しましょう。

キーボードクラッシャーとは、一言でいえばこの動画の少年のことです。

見ればかわかるとおり、かなりクレイジーな動画です。

FPSをプレイする少年が、ロードの遅さや敵に倒されたことにブチギレてはキーボードを破壊する

という、衝撃的な内容でした。

ちなみに、プレイしていたゲームは『Unreal TOURNAMENT』(アンリアルトーナメント)です。

 

この動画で、キーボードクラッシャーのクレイジーさは、全世界で有名となり、海外では

『アンリアル少年』

『Angry German Kid』

などと呼ばれました。

 

日本では、このクレイジーさももちろんですが、ドイツ語が日本語に聞こえる空耳歌詞(?)の

「タピオカパン!」

「イスラエルでとっととスピン!」

「天皇陛下万歳!」

などの空耳ネタとして大ヒット!

MADなどが、当時たくさん作られましたね。

筆者もキーボードクラッシャーが登場した当時のことを覚えています。

実に、たくさんの音MADが作られ、人力ボーカロイドとしてネタになっていましたね。

一見、FPSプレイヤーの民度の低さを感じてしまうような、このクレイジーな動画ですが、実はキーボードクラッシャー少年…。

動画の内容は全て演技だった

という説が挙がっているのです。

 

キーボードクラッシャーは演技だった!?

キーボードクラッシャーは、かなりクレイジーな14歳の少年が暴れていると思われがちですが…。

実は、この動画でのキーボード破壊や罵詈雑言、全て演技でした。

一時は、

「父親が精神科医に精神異常の息子の状態を見せるために隠し撮りした」

「ゲーム規制を訴える政治家に対して作った」

というような憶測が飛び交うほど。

ドイツで銃乱射事件やゲーム規制の流れがあった時に、このキーボードクラッシャー少年にメディアがインタビュー。

その時に、

自分のユーモアをネットに提供して、みんなの反応を見たかったから動画を作った。 

多くの人は理解してくれたけど、理解してくれなくて自分を侮辱した人もいた。

それ以来、動画は作らなくなった。

また、動画でも、

僕は病気でもないし気が狂ってるわけでもない。

僕は演技力があるだけの普通の少年であり、僕の動画は全てネタでやってるから本気で受け止めないでほしい。

とコメント。

キーボードクラッシャーは演技だったこと

が本人の口から明かされているのです。

 

まさか、あのキーボードクラッシャーが演技だったとは驚きです。

14歳で、あのクレイジーさはなかなか演技でできるものではないですが、ほかにも彼は愛犬と戯れる動画など、いたって普通の動画を投稿していました。

それを知れば、頷けるような気もします。

 

そんなキーボードクラッシャー少年ですが、なんと現在、かなりムキムキでイケメンになっているとのこと!

2018年3月には、『過去の自分の動画を振り返る』という動画を投稿したり、2018年5月15日には、

『私の日本人の友達に』

というタイトルで、日本人向けの動画まで投稿し、ネット上で話題となっています!

 

キーボードクラッシャーの現在はイケメンでムキムキマッチョ!

キーボードクラッシャー少年の現在は、何をしているのでしょうか?

 

どうやらキーボードクラッシャーだった、あの少年は26歳に成長。

『Hercules Beatz』という名義で、Youtubeに動画を投稿したりしています。

仕事を見つけ、さらに

ラッパー

としても活躍中らしく、iTunesやGooglePlayで『Hercules Beatz』を調べると、彼の作った楽曲を聴くことができますよ。

また、仕事を始めてから、今までいなかった友人が一気に増加。

さらにはガールフレンドまでできるという、生活が激変したと動画内で語っています。

 

さらにすごいのは、今のキーボードクラッシャー少年は、

身長2メートル超え

体重120キロ

筋肉ムキムキ

というボディビルダーのようなマッチョに変貌しており、顔もイケメンになっていました。

キーボードクラッシャー

キーボードクラッシャー

もともと、14歳のキーボードクラッシャーだった頃から、

痩せればよさげに見えるのではないか?

とネット上でも言われていました。

それなら、イケメンになるのも当たり前なのかもしれません。

 

ゲルマン人は、高身長でムキムキになりやすいと言われていますが、実際にここまでの変化を見せられるとびっくりしますよね。

また、顔がイケメンと言われるのも頷ける見た目です。

これなら、女性にクレイジーな相手だと知らなければ、モテても不思議ではありません。

 

今でこそ、職を見つけ、ガールフレンドもできて、充実した生活を送れているキーボードクラッシャー。

しかし、ここに至るまでに、かなり苦悩で苦痛で苦労した日々があったことも、動画内で語っています。

一体、キーボードクラッシャーに何があったのかというと、

あの動画投稿以降、学校でからかわれ続けて精神を病み、逮捕され、さらにドイツ全域に顔が知れ渡ったため就職もできなかった

一言で言ってしまえば自業自得ですが、そのような人生のどん底に突き落とされていたのです。

キーボードクラッシャーの男性によると、あの動画を投稿した1年ほどは、まるでタレントのような人気を得ていたといいます。

「写真を一緒に撮っていいですか?」

と、写真をねだってくる人もいたほどでした。

しかし、毎日毎日毎日…学校のどこにいてもキーボードクラッシャーのことをからかう声が大声で聞こえてきて、ついに

「頭がおかしくなった」(本人談)

ということで、自分がキーボードクラッシャーであることをやめようと決めたのです。

髪を黒く染めたりして、キーボードクラッシャーとバレないよう見た目を不良っぽくしたのですが、それでも誰かには気づかれる…。

 

さらに精神が病んでいったキーボードクラッシャー。

ボンバージャケットやミリタリーブーツを身に着け、

キーボードクラッシャーであることを隠すのではなく、相手を怖がらせて近寄らせないようにする

ことにしたのです。

そして、ちょうどタイミングよく、1年に10センチずつ伸びるという驚異的な成長期に入り、身長が2メートルを突破!

これで誰も近寄りたがらないような、非常に怖そうな人になったのです。

 

ただ、これでもまだ不十分だったのです。

一部の人は、からかうのをやめず、キーボードクラッシャーはまたもや気が狂ってしまいます。

なんと、

「カラシニコフ銃を持っているぞ!」

と言ってクラスメイトを脅し、その影響で警察に逮捕されてしまったのです。

お金か慈善事業のどちらかがペナルティとなったのですが、当然払えるお金はないため、キーボードクラッシャーは慈善事業をすることに…。

そのペナルティをおえて、別の学校で卒業も果たしたキーボードクラッシャーは、次に就職で躓きます。

ドイツ中で名が知れ渡り、顔もばれてしまっていたため、キーボードクラッシャーとして怖がる従業員が多く、どこも採用してくれなかったのです。

約2~3年、キーボードクラッシャーは家にひきこもり、ひたすら筋トレをしていました。

筋トレの様子は動画にもあげていて、毎日の筋トレの方法を知ることができますよ。

これらの長い間のどん底を経てようやく、先述した現況にいたるわけです。

ネット炎上の行く先というか、ネットリテラシーがどれほど大切なものかを感じさせるような、キーボードクラッシャーの人生です。

今、SNSなどでイキリ散らしている中高生や、バカッターなどの行為をしている若者も、彼のことを反面教師にして、軽率な行為はやめてもらいたいものです。

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まとめ

全世界のネット上で有名になったキーボードクラッシャー。

あのキーボードクラッシャー少年は、本当に発狂しているのではなく、演技をしていただけでした。

そして、その注目を浴びたいがための演技によって、人生はどん底に…。

現在でこそ、イケメンでマッチョで素晴らしい人生を送っているキーボードクラッシャーも、自業自得ですが暗黒ともいえる青春時代を過ごしたのです。

みなさんも、若気の至りでネット上で変なことはせず、彼のように人生のどん底に落ちないよう気をつけてください。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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