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地明真希の経歴とパンの評判を紹介!店の場所や営業時間をチェック

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引く手あまたのベーカリーがオープンしているこの時代。

週に、たった1度しか開店しないのに、絶大な人気を誇るベーカリーショップがあるという…。

そのベーカリーショップのオーナーが、

元幼稚園の先生

という異色の経歴を持つ地明真希さん。

こういう言い方をすると失礼かもしれませんが、元幼稚園の先生が、なぜパン屋をオープンさせようと思ったのか、興味があります。

そこで本記事では、地明真希さんの経歴やパン屋をオープンさせた理由を中心に、パン屋の評判や場所・営業時間を探ってみたいと思います。

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パン職人・地明真希の経歴

地明真希

地明真希

近年は、ホームベーカリーなど、自宅でパンを作るための機材が充実し、また、その材料も調達しやすくなっていますよね。

そのため、自宅でパンを作る人も増えているみたい…。

中には、パン屋に憧れている人もいるらしく、独立してパン屋になった人も珍しくないそうです。

さて、そんなパン作りが身近になってきたこの時代で、ある一人の女性が、ベーカリーショップのオーナーとして注目されています。

その人の名は、地明真希さん。

実はこの女性は、異色な経歴の持ち主なんだそうです。

地明真希の異色な経歴・パン屋転身の理由

では、地明真希さんの経歴を簡単に紹介していきますね。

地明真希さんは、栃木県出身の39歳(もしくは40歳)

あくまで一般人であり、生年月日などの詳しいプロフィールは公開していません。

なので、2017年7月の時点の38歳から計算した年齢としか言えません。

美容院に務める母と、土木建築で現場一筋の父の間に生まれた地明真希さん。

子供の頃、両親が仕事で忙しく、自分で食事を作ることもしばしば…。

パン作りにハマったきっかけは父親

そんな中、パンを作り、父親に振る舞ったところ褒めてもらえて嬉しく、さらにパン作りに興味を持ち始めたんだとか…。

やはり、人間褒められて伸びるというのが、本来の教育のあり方なのでしょう。

そんな愛情たっぷりに育てられた地明真希さんは、幼稚園の先生として日々を過ごすことになります。

愛のある家庭で育っているだけあって、子供とのふれあいが好きで、幼稚園の先生になったのかもしれません。

しかし、ある出来事が彼女の運命を大きく変えてしまいます。

パン屋転身のきっかけは父の逝去

それは、最愛なる父の逝去でした。

2010年に、父が仕事中に、現場でクレーンが倒れてしまう事故が発生し、その事故に巻き込まれ、父が亡くなられたそうです。

最愛の父を亡くし、茫然自失となる地明真希さん…。

その悲しみは、私達の想像を遥かに超えるものだったのでしょう。

当時、あまりの悲しみに、何をする気も失せた彼女は、その後どう生きていったら良いのかすら分からなくなったんだそうです。

そんな中、彼女は、かつて父に褒めてもらった食パンの事を思い出します。

彼女にとっては食パンを作り、父に褒めてもらったことは忘れられない出来事だったみたい…。

幼稚園の先生を辞めてパン屋転身を目指す

そして、手に職をつけようと考えた彼女は、幼稚園の先生を辞めて、パン職人の道を歩み始めます。

しかし、彼女には熟練のパン職人としての技術があったわけではありません。

当然パン屋を目指すなら、パン職人に弟子入りするなどして、学んだ方が賢明です。

それなのに、彼女は、一切弟子入りもせずに、独学でパン作りを学んでいくのです。

ある意味、ミスター味っ子の味吉陽一みたいに、独自で失敗を繰り返しては、日々パン作りの研究をしていたというわけ。

 

念願のベーカリーショップ(パン屋)『食パン専門店 利』オープン

そして、2013年に、実家の近隣にある住居の一室を改造し、ベーカリーショップ(パン屋)『食パン専門店 利』をオープン。

この"利"という店名は、父親の名前(利男)から1字取って名付けたんだとか…。

既に亡くなられているとはいえ、パンを通じて、

いつまでも父とともにいたい

という彼女の想いが、そのまま映し出された結果なんだと思います。

そして、彼女の食パンへのこだわりが、この店に凝縮して詰まっているんだと思います。

地明真希は亡き父への想いとパンへの熱い情熱を持つ女性

それにしても、パン職人としての技量だけでなく、経営術も全くのド素人の彼女が、よくパン屋を開店できましたよね。

もちろん営業時間が限定されていることや、食パン限定という部分が、そのハードルを下げている要因かもしれません。

ただ、何よりも彼女の努力や想いがあるからこそ、実現できたのだと感じています。

苦労を重ねながら、ようやく実現した一つの夢のカタチを、今後も父の魂とともに育み、愛されるパン屋を営み続けてほしいですね。

 

地明真希のパン屋の場所や営業時間

さて、地明真希さんが営むパン屋『利』ですが、店の場所や営業時間も気になりますよね。

では、パン屋『食パン専門店 利』の場所・営業時間を紹介していきます。

地明真希さんが営むパン屋『利』は、栃木県日光市(住所は、栃木県日光市野口692-2)でオープンしています。

『食パン専門店 利』へのアクセス方法

主なアクセス方法は2つ。

  • 日光東照宮から車へ12分東に進む
  • 東武日光線・上今市駅から西に車で8分進む

その場所にお店があります。

閑静な住宅街に佇む一軒家で、

一見すると、ただの一軒家

なので、普通の住宅と見分けつかないかもしれません。

しかし、

『食パン専門店 利』

という看板が立っているので、近くまで行けば分かると思いますよ。

『食パン専門店 利』の営業時間

なお、パン屋の営業時間なんですが、実は、

土曜の朝9:00~11:30限定

での営業とのこと。

たった週一で、しかもわずか3時間弱の営業って、本当に限定での営業なんです。

それも食パン限定での販売…。

それだけこだわりを持ったベーカリーショップ(パン屋)ということなのでしょう。

後ほど、メニューや評判も紹介していきますが、もし気になる人がいましたら、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

地明真希のパン屋のメニュー・評判

さて、最後に地明真希さんのパン屋(食パン専門店 利)で販売しているパンのメニューと評判を紹介していきます。

まずメニューに関してですが、

基本的に食パンのみの販売

となっています。

とはいえ、ただ漠然と食パンを作り、販売しているだけではありません。

この店で販売している主な食パンは4種。

数量限定プレミアム食パン(1300円)

見た目だけでなく、小麦の甘さを存分に引き出し、外サクッ中フワフワ。

利の食パン(980円)

スッキリした香りとクセのない味わいという特徴を持ち、サンドイッチなど、何かと合わせて食べると美味い食パン。

男体山(880円)

山型の形状を持ち、他の食パンより少し塩味を利かせ、サンドイッチに適した作りになっている食パン。

プレミアムサルタナレーズン (1400円)

山型のふっくら食パンに、たくさんのレーズンを埋め込んだ、レーズン好きにはたまらない食パン。

以上、4種のこだわり抜いた食パンを発売しています。

なお、プレミアム食パンには、店名である"利"の字の焼印が押されているんだとか…。

『食パン専門店 利』の評判は絶賛の嵐!

さて、そんな『食パン専門店 利』の評判ですが、とにかく、

「食材の味を活かし外はサクッ、中はフワフワで美味しい」

と、大評判。

何でも、たった週に1度(しかも3時間弱)の営業なのに、

開店1時間後くらいには、完売して閉店となる

こともあるんだとか…。

それほど人気の高い食パン専門店で、なんと千葉県からわざわざ足繁く、店に通って食パンを購入するお客さんもいるみたい…。

やはり、それだけ食パンを愛し、こだわり抜いてきたからこそ、この評判を手にしたんだと思います。

今後も、地明真希さんには、父に褒められた食パンへの愛とこだわりを持ち続け、多くのファンから愛されるパンを作り続けてほしいですね。

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まとめ

愛する気持ちと、こだわりが人をここまで変えていく…。

地明真希さんの経歴やパン屋に転身した人生を見ていくことで、そのことを痛感させられたような気がします。

亡き父に褒められた食パンの味を、今度は多くの人に提供していこうと、週に一度・数時間の営業ですが、頑張り続けている地明真希さん。

その想いは、地元・日光市だけにとどまらず、他府県のファンにまで届いているようです。

評判もすこぶる上々。

美味しそうな食パンを提供してくれているだけに、一度機会を設けて食べてみたいと思う次第です。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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